奥様は元魔法少女(ネタ)   作:機関車Ⅳ

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息抜きに作ってみました

できはあまりよくありませんがもしよろしければウーロン茶片手に気軽に読んでください

多くのネタ提供ありがとう!皆さんの感想のおかげで筆が軽い・・・こんな幸せな気持ちで書くなんて初めて・・・もう何も恐くない


小ネタ集(IFルート短編あり)

①フェイトそんの人材発掘

 

「お義母さん」

「・・・ウイングゼロ?トールギスⅢ?V2AB?DX?ストフリ?・・・・・・・ユニコーンで」

「なぜに?・・・・・・シュテルさん」

「バンシィ」

「黒いナノハですねわかります、・・・・やがみん」

「・・・・・・・・・リボガン?」

「なんでだよ?・・・・・レヴィ」

「X1パッチワーク・・・・・X3で」

「X1は譲りたくないんだね・・・・・クローディアさん」

「ダブルオーライザー」

「逆じゃない?・・・・クロノさん」

「艦長枠で」

「ふむ・・・・ヴィータ」

「シナンジュ」

「・・・・シグシグ」

「エピオン」

「シャマル先生」

「ノーティラス」

「それMAや・・・・・・ザフィーラ」

「ガイア」

「・・・アルフ」

「グフイグナイテッド(ハイネ機)」

「ひ(惹)かれるんですね、わかります・・・・リーゼアリア、リーゼロッテ」

「ヴァサーゴ アシュタロン」

「ゲテモノ扱いかよ・・・・・アミティエ」

「ブルーフレーム」

「なるほど、じゃあキリエ」

「レッドフレーム」

「ふむふむ、スバル」

「タイタス?・・・・ゴットで」

「次が読めるな・・・・ギンガ」

「シュピーゲル」

「ネオドイツの女、シュバルツ・シュヴェスターか・・・・ティアナ」

「ストライクノワール」

「ぴったりだな・・・エリオ」

「X2」

「個人的にはグリープだな・・・・キャロ」

「オペレータ枠で」

「そうか・・・・博士」

「ディビニダド」

「最終決戦で11機のディビニダドなんて相手にしたくないな・・・チンクはどうだ?」

「エクシア」

「ナイフ7つ以上持ってると思うぞ?・・・・・ヴィヴィオ」

「デスティニー」

「・・・ミウラ」

「インフィニットジャスティス」

「合点・・・・トーマ」

「!!!・・・採用」

 

Q:採用の決め手はなんですか?

A:ウイルス?つながり、人の姿や風景が認識できなくなる=目が見えない?

 銀十字の書=銀色の機体、武器=ムラマサブラスターに似ている?

 

「ちなみに僕は?」

「ラフレシア」

「なんでだよ!」

 

 

私はオリ主ではない、SS作成のため(作者の)エゴを強化したものだ

 

 

 

 

 

②次回予告ネタの「IFルート:奥様は未来の次元犯罪者」の短編

 

※IFルート:彼ら彼女らの恋愛事情(地球編)のあとがきを先に見ておくと良いかも(ステマ)

 

・永久就職

 

「プレシアさん」

「・・・・なに?」

「僕はね何も自分で料理作れとかあなたの分のを作るのが面倒になったとかそういうことを言っているわけではないんですよ?ぶっちゃけあなたがここでご飯を食べに毎日僕の家に通い始めてから10年経つからもう習慣になったくらいだよ?」

「・・・・ふーん」

「だけどね、いくら今まで10年間分の食費を含めているからって月50万は払いすぎじゃないかな?この額僕の月の給料額の約二倍なんですけど?」

「別にいいじゃない、他に使い道がないのよ」

「いや女性だからブランド物バックとか化粧とか色々とほしいのあるでしょ?」

「興味ないわ、化粧なんてしたことないし」

「それすっぴんなの!?・・・しかも君自分の通帳を管理が面倒という理由で僕に預けているよね?金銭管理くらい自分でやってよ」

「あなたから貰ってるお小遣いで文句はないから続けて頂戴」

「・・・・せめて服ぐらい自分で買ってきてください、下着まで買わせるなんてあなたには羞恥心というものがないんですか?」

「服の洗濯もやってもらっている上にスリーサイズまで知られているんだからそんなものなくなっているわよ」

「・・・・はぁ・・・・そんなんじゃいつまでたっても結婚なんてできやしないぞ?」

「・・・・・目星がついているから問題ないわ」

「え?マジで?それなら安心だ・・・・・それじゃ僕これから会社の合コンにいってくるのでお留守番を・・・・・なんでバインドするんですか?」

「安心しなさい・・・あなたの上司には『今日はいけません』って伝えておくから」

「え?・・・・ちょっ・・それサンダーレイジ!ぬわーーーーーーーー!!」

 

その日から合コンに誘われなくなりました

 

 

 

 

 

・魔法少女

 

「・・・なに見てるの?」

「アニメ、魔法少女リリ狩るオリヴィエ」

「・・・・・・良く聖王教会が許可したわね」

「教会にもファンが多いらしい、派手なアクションに濃密なストーリー、しかもキャラクターデザインがかわいいしね」

「・・・・・・あなたこういうのが好きなの?」

「ん?そうだよ?一応DVDやフィギュアも持っているくらいだしね」

「そう・・・・・・」

「?」

 

翌日

 

「あー!今日も仕事がきつかったなぁ~こんな日はビールでも飲むかな?ただいまーってだれもいないか」

 

がちゃ

 

「正義の味方!雷光少女プレシアちゃんただいま参上☆悪い奴はこの雷魔法でビリビリしちゃうゾ☆」

「・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すまないな、昨日自宅の玄関に入った後の記憶が無くてな、倒れた僕をベットまで運んでくれたんだろ?ありがとう」

「いえ・・・・別に構わないわ・・・(泡吹いて気絶して記憶なくすほどひどかったのかしら・・・)」

 

 

その日から一緒にアニメを鑑賞する日課が増えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③IFルート:もしシュテルさんが正妻だった場合

 

 

 

10年経ったら・・・・今の言葉をもう一度聞かせてくれ

 

わかりました、10年後必ずまたあなたの元へ参ります

 

 

 

 

 

「あれから25年か・・・・・・」

「どうしました?」

「いや最初に告白されたときのことを思い出してね、まさかきっかり十年後にまた告白されるとは思わなかった」

「約束しましたからね、それにあの言葉があったからこそエルトリアの復興にも力が入りました」

「10年足らずでエルトリアを人が住める環境にするとは思わなかったなぁ」

「そこは愛の力です」

「愛・・・・か」

「はい今私は幸せですあなたがいて、たくさんの子供達にも恵まれました」

「そうだな・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

「シュテルー、あなたー、出掛けるよー早くしないと置いてっちゃうよー!」

「もう少しでいきますよナノハ、待っててください」

 

「なのはママー!シュテルママはー?」

「おなかすいたー」

「なのはお母さん向こうに行ったらおもちゃ買ってー」

「わたしデバイスがほしー」

「あたしゲーム!」

「ぱぱーはやくいこー」

「うー!お父さん抱っこー!」

「ずるい!ぱぱーわたしもー」

「おんぶー」

「わたし、肩車・・・・・・・」

「ヴィヴィオおねえちゃん、抱っこー」

「はいはい」

 

 

 

 

本当に・・・・たくさんですね・・・・妻2人、義理の娘1人、実の娘11人か・・・・・・

 

 

「なんでやねん!!」

「?どうしました?」

「いや、おかしいだろ!子供の人数はともかく何で妻が2人いるんだよ!」

「あ!3人目は私だよ!」

「ヴィヴィオは黙ってて!」

「なぜとは・・・・・」

 

 

良くわかる今までの時系列

 

旦那さん偶然シュテルと出会う(GOD)

短い間だが互いの絆を深め合う

別れの際シュテル、旦那さんに告白、旦那さん十年後に答えを出すと約束

別れた後もちょくちょく会いにきていた模様(この時はなのはさんは管理局でお仕事)

旦那、機動六課に行く前にシュテルから再度告白を受ける、返事はYES(この時なのはさんはお仕事)

機動六課で仕事が終わった後にシュテルとデート(もちろん夜も)をちょくちょくしていた

(この時なのはさんは略、旦那さんヴィヴィオさんの世話もしなかった)

JS事件で旦那さん意識不明の重体で生死の境を彷徨う、そのためなのはさん怒りが有頂天+マテリアルズ電撃参戦原作よりも早く事件が解決

旦那目を覚ます、なのはさん彼の退院と同時に告白を慣行、しかし終えなく轟沈、このときなのはさん初めて彼がシュテルと付き合っていることを知る

しかしここで9回裏2アウト2ストライクから逆転サヨナラ満塁代打ホームラン、なんとシュテルさんなのはさんの告白を受け入れるよう旦那を説得、エルトリアでは重婚OKらしい

戸惑う旦那さんとなのはさんに業を煮やしたシュテルさんは彼らをラブホに放り込む、もちろん自分も加わる

なのはさんの初ユニゾンインはデルタアクセルシンクロでした

やっちゃった旦那さんは覚悟完了、なのはさんの告白を受け入れる、なのはさん号泣

家族、知人に結婚の報告、旦那盛大にぼこられる

3人+ヴィヴィオで同棲生活を始める(ユニゾンインする夜はヴィヴィオをフェイトそんに預ける)

現在までなのは5人、シュテル6人の子供を授かる

(なのはさん『Force』では産休、かわりにレヴィと王様が頑張りました)

 

 

「大まかな流れはこんな感じですね」

「説明乙って、つっこみ所満載だな!おい!」

「え?昼間からつっこむの?そんな・・・まだはやいよ?」

「そこの色ボケエースオブエースは置いといてだ、いまさらだがシュテルはこれでよかったのか?」

「?よかったのか・・・とは?」

「いや普通さ自分の彼氏、夫がさ別の女性と付き合うっていうのに抵抗があるだろ?独占欲ってないの?」

「ふむ・・・・別にあなたが私と別れるというわけではないので問題はありません」

「倫理的に問題あるだろ」

「エルトリアでは合法です、それに私は嬉しいのです、ナノハのような素敵な女性が貴方を好きになってくれて、なんと言いますか同好の士が増えたというのでしょうか」

「よくわからん」

「まぁ私とすれば一緒にいることができれば正妻でも側室でも奴隷でもペットでも構いませんが」

「そんなのだめなの!シュテルが正妻で私が2号さんなの!」

「わかったから大声で言うのはやめてくれ」

 

まぁ本人達は満足しているし、僕も素敵な奥さんがふたりいてうれしい・・・かな?

 

 

「ヴィヴィオとも結婚してー!!」

「お前は娘でいなさい」

「HEEEEYYYY!あァァァんまりだアアアア」

 

 

 

ちなみに彼との間に生まれた11人の娘は全員魔導師ランクがAAA以上、順調に成長すれば全員Sランクオーバーになるらしい。

 

 

「子供達の容姿が妻達に似ているから、小さいとはいえエースオブエースが11人で襲い掛かってくる光景が広がるんだよな」

「あのフェイトちゃんが『ちょっとちびった』っていうくらいだからね」

 

 

最近のインターミドルは彼らの娘の誰かが必ず優勝しており、管理局からは『例の一族』と名付けられている

 

 

 

 




プレシアさんを題材にすればなのセントのSRプレシアさんが当たると聞いて書きました
このプレシアさん気に入ったのでこれからちょくちょく投稿したいですね

ドクシャ=サンが気に入らなければやめますが・・・・・・・

それでは私はこれからSRプレシアを引く作業に移りますね
諸君なの破産する覚悟はできているか?俺はできている・・・・・
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