奥様は元魔法少女(ネタ)   作:機関車Ⅳ

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実はプレシアさんを初めてつくる際に没案があったのでそれを投稿、ちなみにその改良版が導入編になります、なので導入編と被っている文があります。

※プレシアさんのキャラが崩壊しています注意してください、尚これはパラレルワールドとしてお読みしていただければ幸いです(原作にとってはバットエンドになりますので)

もう一度言いますがプレシアさんのキャラが崩壊しています、大切なことなので二回言いました
それでもOKという方は・・・・・黒ウーロン茶片手に気軽に読んでください


奥様は未来の次元犯罪者
奥様は未来の次元犯罪者(没案)


※あらすじは省略します

 

 

第1痴話:夜のおかず

 

「ただいまー」

「おかえりなさい、あ・な・た♥」

 

バタン!

 

・・・・・OK落ち着こう、ここは間違いなく僕の家だ、だから今裸エプロンで出迎えた幼馴染は幻覚だ

・・・・・気を取り直してもう一度・・・・・

 

ガチャ

 

「ご飯にする? お風呂にする? それとも・・・あ・な・た?」

「僕!?なに!僕が食べられるの!?後そのかっこうやめて!ご近所に誤解を受ける!」

「もうご近所は『いつものことか』ですましているわよ?」

「周知の事実ですか、畜生ーーーー!!」

 

こんなんでも後に「大魔導師」を自称できるぐらい優秀な女性なんだよなぁ

 

「とりあえずどうするの?私としてはあなたを食べたいんだけど?」

「つーか風呂はともかくご飯作るのは僕がやるんだよね?」

「・・・・だってあなたの料理おいしいんだもの」

「まぁ・・・おなかすいているだろ?さっさと作っちゃうから風呂でも入ってきなさい」

「はーい」

 

そういって彼女、プレシアはお風呂へと向かった・・・・・・・・後ろ丸見えですよ?

 

 

 

 

「相変わらずおいしかったわね」

「そりゃどうも」

 

プレシアがお風呂から出てから数十分で料理は完成、一緒に食事をして今僕は食器を洗っている最中だ

プレシアはソファでなんか本を見ている

 

「ところでプレシア、さっきから何読んでいるの?」

「んー?これー」

 

そういってプレシアの方に振り向いている僕に本を掲げて見せる

 

「おい!それ僕の『夜のおかず』じゃないか!!何で読んでいるんだよ!」

「参考にしようと思っているのよ、最近ややマンネリだし」

「参考!?てかどうやって見つけたんだよ!?それ!?」

「あんなところに隠してればすぐ見つかるわよ、それにしても趣味悪いわねまさか『魔法少女もの』なんて」

 

やめてください、しんでしまいます

 

「端末の中も見たけどやっぱり同じようなものばかりだったわね」

「おい、パスワードロックしているはずなんだが」

「あんなもの数分で解除できたわよ?イエイ!」

 

何が『イエイ!』だ!歳考えろ!

 

「とりあえず端末内のデータはすべて私のコラージュ画像に変えておいたから」

「いやがらせか!!」

「あ、本はすべて消し炭にしたから」

「あの娘気に入っていたのに!あんた僕に恨みでもあるんですか!?」

「私がいるんだからあんなものいらないでしょ?」

「本番とソロ活動は別腹です!(`・ω・´)」

「・・・・・・・・・」

「痛い、痛い、フォトンランサーぶつけないで」

「まぁいいわ、それにしても『魔法少女もの』ねぇ・・・変身魔法の応用で9歳児ぐらいにでもなればいいのかしら?」

 

やめてください、ア○ネ○が来ちゃいます

 

「衣装はこないだのものを使おうかしら?」

「おい、その衣装って『雷光少女プレシアちゃん』の時に着ていたものか?」

「バリアジャケットだからサイズ変更に問題はないわ」

「20台であの衣装はやばいだろ?」

「その姿に興奮したのはだれだったかしら?」

「ゴメンナサイ」

 

はぁ・・・まさか原作キャラと関係を持ってしまうなんて・・・いつだって世界はこんなはずじゃ無かったことばかりだ・・・・

 

「・・・・・・・」

「?どうしたの?プレシアさん?」

「いえ・・・・エロ本見てたら興奮してきちゃって・・・・」

「え?」

「ふふふ、せっかくだから今夜は9歳児バージョンで犯ってみようかしら」

「ちょっとまってください、今洗物しているしお風呂にも入ってないんですよ?」

「なるほど・・・お風呂に入っていないから汗のにおいがついていると・・・」

「うっうん、だから今は「だがそれがいい」・・・・へ?」

「うん、いいわね蒸れた匂いで犯るというのも乙なものね」

「おい!なんでにじり寄ってくるんだ!うおっ まぶしっ!・・・なんで9歳児になっているんだ!」

「そろそろ子供もほしいわね、うーんだけどそうなると今みたいに無理矢理連れ込むには無理があるわね」

「くそ!見た目9歳児に寝室へ引きずり込まれるってひどい絵面だな!」

「まぁ子供ができたら認知してくれるでしょ、それよりも今はたっぷりと楽しむべきね」

「やめて!乱暴するきでしょ!エロ本みたいに!」

「大丈夫よ、すぐに気持ちよくなれるから」

「いやーーーーーーーーだれかーーーーー!!」

 

バタン・・・・・

 

 

 

 

ガタガタガタガタバタバタ

 

 

 

 

「オネガイヤメテ!モウヤメテーー!!」

「ソウハイッテモカラダハショウジキネ!!」

 

 

Q:(主人公に)救いはないんですか?

A:仕方がないね

 

 

 

 

第2痴話:世界(原作)が危ない!

 

「なあ」

「何かしら?」

「今年で何歳になった?」

「ピチピチの24歳ね」

「ふっ」

「あなたも同じでしょ」

「鼻で笑ったのは謝るからフォトンランサーをぶつけるな」

「わかればいいのよ」

「・・・・・そっか・・・・・もう24になるか・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?原作で彼女が結婚したのって23歳じゃなかったけ?

 

 

「なっなあ!」

「なに?」

「今お付き合いしている男性って・・・・いない?」

「・・・・・・・・あなた、なにを言っているの?」

「へ?」

「もう私と『ユニゾンイン』しているのに今更『付き合ってません』って言うつもりなの?」

「・・・いや・・・そのですね・・・」

 

うん・・・・落ち着こう、うん・・・・落ち・・・つけるかーーーーー!!

 

 

確か原作だと結婚した後28歳の時アリシアを生んでその後アリシア4~5歳の時に事故発生、

旦那さんは確かアリシア2歳ときに離婚だったよな!!・・・え?僕が・・旦那・・?いやそんな

 

 

「どうやらあなたは自分の立場がわかっていないようね・・・・・」

「わー!すまん!だからその鞭はしまってくれ!」

「・・・・まぁ今更逃げようたってそうはいかないけどね」

 

やべぇよ・・・やべぇよ・・・、原作だと名前も出てなかった旦那さんが僕になるの?いやいや落ち着けまだそうと決まったわけではない、まだ2アウトだ野球も9回裏2アウトからって言うじゃないか・・・・・・

待てよ?

 

「・・・・・」

「?どうしたの?突然鏡なんて見て?」

 

 

「・・・・・」←目が赤い金髪さん

 

 

 

アウトーーーーーーーーーーーーーーーー!!ゲームセット!!

え?なに?アリシア&フェイトの容姿と合致してるんですけど?僕パパになっちゃうの??

 

「おおおおおおおおお」

「ちょっと、顔が青いわよ?・・・・・そんなに私と一緒は嫌なのかしら・・・・?」

「!!??いや違うんだ!そういうわけじゃない!ただ僕にはもったいないなぁ~と思っているだけだよ?だから泣きそうな顔をするのは・・・・・」

 

 

 

 

「・・・・うぇぇぇぇぇぇぇぇん」

 

ちょ!ガチ泣き!!??

 

「おい!そんなに泣かなくてもいいだろ!?」

「だっで・・うぐっ、ひっく、ずごい゛い゛や゛ぞうながおじでるもん」

「いや・・・・もんって・・ああ!!すまん!すまん!謝るから!!泣き止んで!!」

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~うえ゛え゛え゛え゛え゛、やだやだやだ!ずっと一緒にいるんだもん!!」

 

アカン、幼児退行している

 

「わかった!わかった!ずっと傍にいるから!離れませんから!だから泣くのはやめよう?な?」

「うぐっ、ひっく・・・・・本当?」

「あっああ!ずっと傍にいる!」

「・・・・ずっと一緒にいてくれる?」

「もちろん」

「・・・・一緒にご飯食べてくれる?」

「当たり前さ」

「・・・・一緒にお風呂に入ってくれる?」

「それは無理・・・うそうそ!!大丈夫だよ~」

「一緒に寝てくれる?」

「・・・・イイヨー(もうどうにでもな~れ)」

「・・・・えへへ~」

 

そうするとプレシアは泣き止んで笑顔で僕に抱きついてきた

 

「ずっと一緒だね」

「ソウダネー」

 

なんかとんでもなく取り返しのつかないことをしてしまったが気のせいだと思っていこう、じゃないと僕の心がもたない

 

「ねぇ・・・・」

「ん?」

「えっと・・ね、おねがいがあるの・・・・」

「?なんだい?」

 

幼児退行しているせいか若干言葉遣いが幼い

 

 

 

「うんっと・・・・そろそろほしいなぁっておもっているの・・・」

「ナニヲデスカ」

 

嫌な予感がする・・・・・

 

 

「赤ちゃん・・・・・」

「」

 

あらアリシア=サンまだはやいですよ~

 

「駄目?」

「駄目じゃないんです、駄目じゃないので泣きそうな顔はやめてください」

「じゃあ・・・・ね?」

 

アカン

 

 

 

 

 

 

 

「ニゲナイデ!コノママ!コノママハナサナイデ!!」

「イヤー!○ダケハ!○ダケハ!ラメェーーーーー!!○○○○シチャウー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「できちゃった♥」←母子手帳を見せびらかす

「」

 

 

 

原作よりアリシア=サン4年ほど早く誕生、原作?わかった、じゃあプランBで行こう。プランBは何だ?

 

「さぁ!この子が生まれたら第二子もつくるわよ!!」

「いやいや!仕事はどうするの!?」

「そんなのこの子を妊娠した時点で退社してるわよ?これからガンガン生むわよ!!」

「MA☆TTE!!」

 

あ?ねぇよそんなもん




Q:なんで没にしたんですか?
A:デレデレプレシアさん書いたら思っていた以上におかしくなった

おかげで導入編のプレシアさんは自重しすぎてちょっと暗くてきつい性格になっています、ただ表に出さないだけで好感度的には両方とも同じです。

皆さんはどっちが好みでしょうか?(震え声)
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