奥様は元魔法少女(ネタ)   作:機関車Ⅳ

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ちょっときわどい表現があるのでR-15タグをつけることにしました
今まで以上にキャラ崩壊が激しいので注意

OKという方は牛乳片手に気軽に読んでください


お気に入り、閲覧数がかなり伸びてびっくりしています
評価をつけていただいた方見ていただけた方、皆に感謝!


アインハルト「お義父様と呼ばせてください」

現在僕は近所の公園で幼稚園の終わった娘と散歩中である

ファミレス騒動の後、ご近所の目が生暖かくなったのは気のせいだと思いたい

 

 

 

「あのひとが・・・・・」

「ええ・・・あのエースオブエースに告白されても断ったという・・・・」

「・・・なんでももう一人告白されたらしいですわよ?」

「まぁ!・・・・でも断ったのね?」

「ええ、何でも『僕は妻と子供を愛している!君らとは付き合えない!』と大声で叫ばれたらしいわ!」

「男らしいですわねぇ~家の旦那も見習ってほしいくらいですわね」

 

 

キャーーーと公園では奥様の井戸端会議が行われていた、会話の内容は気のせいだと思いたい

 

「パパーどうしたの?どこか痛いの?」

「なんでもないよーパパはいつでも元気だよーただちょっと世間の風が冷たいだけだよー」

「じゃあじゃあ!私がぎゅっとしてあげるね!」

 

そういうと娘は僕に抱きついてぎゅっと抱きついてきた

 

「ありがとうね、ああ暖かいなぁ」

「えへへー」

 

親子の絆を確かめていると前から見た目麗しい美女がこちらへと来ている

緑の長い髪を靡かせ見るものを虜にする、絶世の美女と言っても過言ではない

普段の彼女は非常にクールでめったに表情を崩さない、そんな彼女がこちらに普段到底見せることのない

きれいな笑顔を浮かべると僕たちに向かって挨拶をした。

 

 

「お義父様、今日もいい天気ですね」

「こんにちはストラトスさん、まずはその鼻血を拭こうか」

 

 

色々と台無しである

 

 

 

 

「お帰りー、あれ?アインハルトさんも一緒なの?」

「はい、ヴィヴィオさんお邪魔します」

 

いつもより早く帰ってきた妻が私達を出迎える

 

「・・・他の方は今どちらに?」

「うーん、ママはまだお仕事から帰ってこないし、シュテルさんも今エルトリアにいるかなぁ?二人に用事?」

「いえ・・・好都合です、ヴィヴィオさん、お義父様にお話があってまいりました」

 

 

どうでもいいんだがその『お義父様』はやめてほしいのだが

 

 

 

「これを、差し上げます」

 

そういうと彼女は二枚のチケットを差し出した

 

「これは温泉旅館のペアチケット?」

「はい、知り合いにいただきましたのでお二人に差し上げます、たまには夫婦水入らずデートでもしてみてはいかがでしょうか?」

「ファッ!」

 

ストラトスさんがそういうと妻は顔を見る見ると真っ赤にさせて狼狽した

 

「しかし、娘がいるしな・・・・・・」

「私が面倒を見ます」

「娘の貞操が危ないので却下」

「いくら私でもそこまではしません」

「現在進行形で鼻血を出しながら娘をひざの上に乗せている人に言われても信用できない」

「・・・ならば信用できる人に任せましょう」

「誰に?」

 

 

 

「今度の土曜日と日曜日に?いいよいいよ!僕に任せて!」

「すまない、助かるよレヴィ」

「子供の面倒を見るのは大好きだから!気にしないで!あっ!お土産よろしくね!」

「いいよ、何がいい?」

「カレー!」

「それお土産になるのか?」

 

 

「どうだった?」

「OKだってさ」

レヴィ・R・ハラオウンに詳細を伝えると快く承諾、娘にも伝えると喜んでくれた

「ごめんね、ママたちだけで・・・・」

「ううん!大丈夫!レヴィさんと遊ぶの大好きだから!」

「ありがとう!なにか好きなものを買ってきてあげる!何がいい?」

「あ!じゃあねじゃあね、弟か妹がほしいな」

「ぶふぁ!はははそれは難しいかもなぁ~・・・・・どうした?我が妻よ」

「この子もそう言っているんだし・・・今からでも・・・・ね?」

「鼻息荒いぞ!ストラトスさん止めてくれ」

「ヴィヴィオさん、私も混ぜてください」

 

 

おいそこの百合女

 

 

 

 

主人公夕食作成中の二人の会話

 

「それとヴィヴィオさんにはこれも差し上げます」

「これは?」

「飲ませると理性に『覇王断空拳』が直撃するお薬です」

「mjd?ありがとう!アインハルトさん!」

「但し、お願いがあります」

「うーん♪なになに♪」

「ご子息ができましたら私にください」

「いいよ~いいよ~いくらでもあげる~」

「ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

まだ見ぬ息子の運命が決まった瞬間であった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃ行って来るね、良い子で待っているんだよ」

「はーい」

 

 

娘をレヴィたちに預けると僕と妻は車で旅館へと向かうことになった

 

「そういえばデートなんて久しぶりだな」

「うん!前はママたちに隠れてしてたよね」

「懐かしいなぁ」

 

道中の車内は昔話で弾んでいた

 

「そういえば今日お義母さんとシュテルがいなかったなぁ」

「ふふ、実はアインハルトさんが事前に二人のスケジュールを確認しててね、ママは出張でシュテルさんも昨日から3日間エルトリアへ復興作業をしているんだ!」

「今朝やけに静かだったのはそのためか」

いつもだったら寝起きを襲ってきたり、起きたらよく二人が僕を抱き枕にしていたのだが

 

そんなこんなで到着、都心から少し離れたところにこんな温泉旅館があるなんてな

 

「そういえば昔合宿で温泉に入った以来だっけ」

「あああれか、僕魔法使えないのにエリオに泣きながら『お願いですから!一緒に来てください!』って言われて僕もいったんだっけ」

「男子一人って気まずいってレベルじゃないもん、あっ!ここ家族風呂があるんだ・・・・一緒に入る?」

「え?」

 

 

そんなこんなで今僕は家族風呂で湯に浸かりながらヴィヴィオを待っている、いや娘がいるからそういう経験はあるけどさ、やっぱり緊張するわ、ああやばいやばい最後に一緒にお風呂入ったのっていつだっけ?確かヴィヴィオが中等部のとき以来だっけ?

 

そう考えていると

 

がらがら・・・・

 

きた!やばい!本当にきた!

 

何か言わなくとは思いつつも緊張して言葉が出ない、なるべく妻の体を見ないように後ろを向くことにする

妻はというとどうやら体を洗っているらしい

 

やばいやばい、なんだこのシチュエーション!前世なんてこんな体験しなかったぞ!そりゃそうだ前世の俺はどうtって何を考えている!いまさら、もういい年なんだから!こんなことで慌ててどうするんだ!落ち着け!裸を見るのなんて初めてじゃないんだろ?思い出すんだあのときのことを!・・・・・・・ふぅ

 

 

 

ちゃぽ

 

 

どうやら湯に浸かったようだ、すると・・・・・・

 

じゃば・・・じゃば・・・・・・

 

『ちっちかづいている・・・・!』

 

じゃば・・・ぴと

 

『せっせなかを触っている・・・・・』

 

ぎゅっ・・・

 

『ひいいい後ろからだきしめられれれれ』

 

レロレロレロレロ

 

『ぎゃああ首筋ををなめててててえーー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁはぁはぁはぁふぅふぅふぅ良い体しているじゃないの!はぁはぁはぁレロレロ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時が止まった、恐る恐る振り返ってみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!??」

「暴れんなよ・・・暴れんなよ・・・」

 

 

 

 

 

目を充血させたお義母さんだった

 

 

 

 

 

「ママ!」

「っちもうきたの!」

「幻術なんていつ覚えたの!!」

「この間ティアナに教えてもらったの!」

「っく!今助けるからね!」

「動くな!今息子の息子は私の手中にあるの!!」

「ずるい!」

「ずるくない!さぁ息子よ今こそめくるめくアルハザードへ旅立つの」

 

 

つまとぎぼがなにかいっている、ははなにをいっているのだろうか

 

ぱぱがね・・・ふたつしかくれないの・・・・・きゃんでぃ・・・ぼくは・・たくさんほしいのに・・・・

 

 

めのまえがまっくらになった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キガツクトワタシハリョカンノイッシツニイタ

 

どうやら眠っていたようだ・・・・辺りを見回すと妻と寝泊りする予定の部屋だった

はぁ・・・どうやら夢を見ていたようだ・・・・そうだよな仕事に行っているはずのお義母さんが

こんなところに来ているはずがないよな、はは安心したらまた眠くなっちゃった

僕は再び目を閉じると『がらっ』とふすまが開く音がした、どうやら妻が戻ってきたようだ

妻は僕の寝ている布団に入るとぎゅっと抱きしめてきた、『抱きしめるのは昔から好きだったなぁ』と思っていると今度は顔を胸板に押し付けてきた、『そうそうこうやってうれしいそうに寄りかかってきてだな・・・・』そして彼女は僕の浴衣を脱がしにかかって胸板をぺろぺろ舐め始めた。『うんうんこうやってぺろぺろと・・・・・ぺろぺろ?』

 

不審に思った僕は眼を開けて布団をめくると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁはぁはぁおいしいおいしいです・・・はぁはぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変態という名のシュテルさんがいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きゃーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あなた!どうしたの!」

「大丈夫!人工呼吸が必要なの!?」

 

 

 

あれ?ぎぼもいる?あれはゆめじゃなかったんだあはははははは

あくむは・・・・・おわらない・・・・・・・・

 

めのまえがまっしろになった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、なぜここにいるんでしょうか?お二人とも用事があったはずですよね?」

僕は正座している二人に向かって問い詰めている

 

「ヴィータちゃんに押し付けてきたの!」

「うれしそうに返答しないでください」

ヴィータェ・・・・・

「私はちゃんと許可を得てきました、褒めてください」

「そうだねーえらいねー、それじゃなんでついてきのかなー」

「息子をつくると聞いて私を加えていただきに参りました」

まぜませんからね

 

「というか何でここがわかったんですか?」

「エリオ君を脅は・・・お話をして聞いたの!」

すまんエリオ

「盗ちょ・・・・愛の力です」

後で外しておきなさい

 

「うううううーーー」

「妻よ気持ちはわかるがいい加減機嫌を直せ」

「そうだよ!いつまでも子供みたいに泣かないの!」

機嫌の悪いのはあなたのせいです

「落ち着きましょう、まずはお茶をどうぞ」

シュテルさん自分は関係ないみたいな顔していますけどあなたも原因の一人ですからね

 

 

結局その後は二人を加えて食事に食後の卓球、トランプなどをして楽しんだ

そして就寝時間・・・・・・・・・・・

 

 

「もちろん4人一緒だよね?」

「ナノハの意見に賛成です」

「自分達の部屋で寝てください」

 

当然の如く居座る二人、寝るときくらいは二人きりにさせてください

 

「二人っきりにしたら『ユニゾンイン』するでしょ!」

「4身合体ってロマンですよね?」

 

「頭痛い」

 

「・・・・まぁ仕方がないか元々夫婦水入らずの旅行だったわけだったしね」

「・・・・ここは自重しましょうか」

 

「・・・・・・・なんか素直ですね」

 

「まぁ今日くらいはね・・・・」

「今度するときはまぜてくださいね」

 

「・・・・・・・なんだか今までが今までだけに不気味ですね」

 

「あはは、そんなことないよ!おやすみ」

「私達も引くときは引きますよ、それではおやすみなさい」

 

「そうですか、ありがとうございます、ではおやすみなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふ甘い甘いよ!、あれくらいであきらめる私達じゃないよ!」

「ナノハ、どうやらヴィヴィオさんはお風呂に向かったようで彼は部屋に一人っきりだそうです」

「ヴィヴィオも甘いね、猛獣が2匹いるところに小鹿を置くなんて食べてくださいといっているようなものだよ」

「ナノハ、鍵のロックは解除しましたいつでも入れます」

「ふふふ!さぁ!伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」

 

そして彼女達は愛しの彼が眠る布団へと飛び掛る

 

「え?・・・・何?え?ヴィヴィオさんが・・・二人?」

「ふふん、寝ぼけているようだね!今のうちに攻め立てるよ!」

「まずはキスですね、それからじっくりたっぷり私達の魅力を伝えるとしましょう」

「なんですか?ここは天国ですか?天国なんですね?」

「これからもっといいところに連れてってあげるよ!」

「はい3人で逝きましょう」

「「「ぐへへへ」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こうして3人は幸せなキスをして終了しましたとさ」

「いいのかなぁ、後が怖いんだが」

現在僕とヴィヴィオは昼間入る事ができなかった家族風呂にいる

「いいのよ、あの3人にはいい薬だよ」

「いくら尾行してきたとはいえストラトスさんも巻き込むなんて」

 

サーチャーには幻術にかかって濃密な百合百合シーンをかましている3人が映っている

 

「さてっと・・・・・」

「ヴィヴィオさん?」

 

妻はサーチャーを消してこちらへと寄ってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここからはR指定だよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、車の運転席にはやや疲れた様子の旦那さん、助席に満面の笑みを浮かべてつやつやしているその妻

 

その後ろには

 

「ファースト・・・・はじめてが・・・女の子・・・・」

魂が抜けきった様子のエースオブエース

「素晴らしい経験・・・・・今度からは彼女もまぜると・・・・」

相変わらず変態の理のマテリアル

「ふふふっ・・・ヴィヴィオさんあなたとの息子ですよ?名前?クラウスとか・・」

夢を見ている覇王様

 

それぞれの思いを秘めて帰宅しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

レヴィの大冒険

「エルトリアへようこそ!」

そういってエルトリアの住民、アミティエ・フローリアンが元気に迎えてくれた

「今日はエルトリアの魅力を余すことなく見せちゃうわよん」

ウインクをして出迎えるのは妹のキリエ・フローリアン

「さぁまずはこのドラゴンの背に乗るんだよ!大丈夫!僕がやっつけてからはおとなしいいい子だから!」

そういってレヴィは子供達をドラゴンの背に乗せた、子供達は皆はしゃいでいる

「それじゃ、大冒険の旅にしゅっぱーーーつ!」

 

今日もレヴィは子供達と一緒で元気いっぱいだ!!




もう・・・いいよね・・・・私頑張ったよね・・・・もう・・・完結してもいいよね・・・
私の完結・・・・ずっと目指した完結・・・私1発ネタから頑張ったからもういいよね・・・休んでもいいよね・・・

ネタは出るには出るがこれ以上原作キャラを崩壊させるとファンに○される気がする
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