奥様は元魔法少女(ネタ)   作:機関車Ⅳ

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次の話が難航中、暇つぶしに短編をどうぞ

但し、ネタがややマニアックすぎる・・・・ご注意ください

それでもOKの方はリンディ茶を片手に気軽にお読みください


小ネタ(即興短編集)

※この作中では主人公の名前は『旦那』と表記します

※全体的にネタが高度でわかりにくいですご注意ください

 

 

 

 

短編1

○○出版社主催企画!あの人の初恋は!

 

①エースオブエース

「息子」

・・・・え?

「義理の息子」

え・・・えっと

「20年以上前から好きでした、今でもその気持ちに変わりません!」

い・・・・一途なんですね!

「はい!」

でも息子さんご結婚されているんですよね?

「そんなの知ったこっちゃないの」

「」

 

 

②金色の死神改め金色のスカルハートさん

「キンケドゥ」

・・・・え?

「キンケドゥ・ナゥ」

あの・・・・

「シーブック・アノー」

えっと・・・出会いはどこで?

「ソウルブラザーの部屋の本棚でした」

「」

 

 

③エリオ・M・ハラオウンさん

「え・・・っと妻です」

まぁ!初恋が実ったんですね!←やっとまともな返答がきてテンションが上がる

「あ・・・はい!ありがとうございます!」

ちなみに初体験っていつでしょうか?←テンションが上がって下ネタにはしる

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

なんで顔が真っ青になるんですか?

 

 

④エルトリアのシュテル・スタークスさん

「ご主人様です」

聖王陛下の旦那様ですね←多少のことはスルーすることにした

「はい、昨日も首輪をつけて寝室へとお邪魔しました」

・・・そのとき旦那様の反応は?

「反応してくれずに放置されました」

そっそうですか・・・残念でしたね←ほっとしている

「放置プレイ興奮しました」

「」

 

 

⑤新婚さんレヴィ・R・ハラオウンさん

「エリオー」

重婚という形ですが初恋が実ったわけですね

「うん!うれしかったよ!」

ちなみに旦那さんとの出会いは?

「えっと機動六課ではじめてあったときかな?そのときから気になってたんだ!」

なるほどそれから出会いを重ねたのでしょうか?

「ううん?えっとねサーチャーでずっと見てたんだ!」

え?

「うんとねシュテるんにやり方教えてもらってね!そこからもっと好きになったんだ!」

あっあありがとうございました!

 

 

⑥聖王陛下

「旦那さんだよ?」

初恋が実ったわけですね

「うん!」

ちなみにいつ告白されたんでしょうか?

「うーん2回告白して1回目は断られたんだ」

なるほど1回目はいつごろだったのでしょうか?

「5歳!」

ずっずいぶんとお早い告白ですね

「でもそのときは断られたけど10年待つって約束してくれたんだ!」

旦那様もよく待ってくれましてね

「そうだね、本当に・・・・2回目は10年後、公園で告白したんだ、そのときはOKをもらったんだ!」

10年間の想いが実ったときはそれはもう大変喜んだんですね

「うん!思わずその場で押し倒しちゃって逆レ(検閲削除」てへぺろ

(・・・これ載せても大丈夫なのだろうか?)

 

 

⑦聖王陛下の娘さん

「ぱぱー」

そうですか~実ると良いですね~

「うん」

・・・・子供のいうことですからその魔力を抑えてください、機材が壊れます

 

 

⑧聖王陛下の旦那さん

「・・・・・・・」

・・・・・・あの?

「・・・オフレコ」

え?

「オフレコでお願いします(迫真)」

アッハイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・高町桃子さん」

 

 

 

 

 

 

雑誌掲載後、旦那さんは妻とお義母さん、義理の祖父に追いかけられました

 

 

 

 

 

 

 

短編2

ヴィータちゃんの新フォルム

 

管理局のレストルーム

「・・・・・・・」

「あれ?ヴィータ?どうしたんだこんなところで?」

「ん?ああ旦那か・・・どうしてここにいるんだ」

「妻とお義母さんにお弁当を届けに来たんだ、なんか浮かない顔だけど悩み事?」

「ああ、実はアイゼンの新フォルムを考えていてな、フェイトに相談したんだ」

「・・・・・・・もう落ちが読めたんだが?」

「まぁとりあえず見てくれ、アイゼン」

『Einverstanden』

 

そういうとヴィータは新フォルムへと姿を変えた

 

「・・・・・・どうだ?」

「・・・なんでシナンジュなんだ?」

「え?どうしてこのフォルムの名前がわかったんだ?確かにこれはシナンジュフォルムっていうんだ」

「え?いやその・・・・なんとなく」

「?そうか?」

「んでこれに何の問題があるんだ?性能が悪いとか?」

「いや性能自体はいいんだ、高機動で遠距離にも近距離にも対応できる、まぁこれじゃ鉄槌の騎士を名乗れないが」

「ああそれが問題?」

「いや・・・・それだけならいいんだが・・・・そうだな私の肩辺りに触れてくれないか?」

「?ああ・・・いいけど?」

そういって僕はヴィータの肩に触れた、すると・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『大佐を守るのは・・・・・この私だぁっ!!』

「「・・・・・・」」

『真っ白なシーツを汚す染み!消えてしまえ!』

「・・・あの・・これ」

『大佐のお邪魔にならぬようにせねばな』

「こんな風にアイゼンが独り言をしゃべりだすんだ」

『親衛隊の名に懸けて、失敗は許されん!』

「そうか・・・・」

『私に・・・私に撃たせたなぁ!!』

「これがなけりゃ普通に使えたんだが」

『大佐ぁ!離脱してください!あなたがこんなことで!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短編3

なんで気づかないの?高町なのはの憂鬱

 

あのファミレス騒動からお義母さんが僕のことを好きだということを初めて知った

「それにしてもまったく気づかなかった」

「何で気づいてくれなかったの?よくお弁当とか一緒に誘ったよね?」

「そのときは仲良し5人組全員と一緒だったでしょ?女子5人に男子一人って気まずいってレベルじゃない」

「・・・・よくフェイトちゃんと遊びに行ったときちょっかい出していたよね?私」

「思考レベルが低いよ、なんなの?男子が気になる女子にちょっかい出すって小学生レベル?」

「・・・・直接告白しなかった私も悪いけど、本当に何も思わなかったの?何か疑問に感じなかったの?」

「・・・・ぶっちゃけた話を言うとね・・・・・・・怒らない?」

「?・・・・・・・・言った内容による」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レズだと思っていました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高町なのはのディバインバスター零距離砲!旦那の鳩尾にクリーンヒット!

 

 

 

 

 

 

 

 

「っっっっっっっっ!!げっほ!げっほ!なんなの!?」

「それはこっちの台詞だよ!なんでそう思ったの!!」

「いやだって、中3にもなって女3人キングサイズのベットで一緒に寝るなんてそういう人って思うだろ?」

「何で知ってるの!?」

「フェイトそんに聞いた」

「っく!だけどその後私好きな男子がいるって言ったよね!?しかもなんであそこでユーノ君の名前が出るの!」

「ほらユーノって見た目女顔しているじゃん?声も高いし女同士は世間体に悪いからそっちに鞍替えしたかと・・・・・・あと前世がユーなの派だったからかなぁ?」

「???ゆー?なの???ともかく!私が百合女なんて酷い言いがかりだよ!」

「まぁまぁ、疑う要素はそれだけじゃないんだよ、これを見てくれ」

「?パソコンを操作して何を見せる気なの?」

「えーと確か、あったあったこれだこれ」

「○○出版社の週刊誌?えっと発行日が機動六課設立して少したったあたりだね」

「うん、この週刊誌の特集で『局員に聞きました管理局ベストカップル100位!!』っていうのがあってねここ見てみ?」

「うん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位 高町なのは×フェイト・T・ハラオウン

コメント欄

・なのフェイサイコー!!

・なのフェイは至高

・なのフェイは原点

・なのフェイprpr

・なのフェイは俺のジャスティス

・旦那氏ね

 

 

 

 

 

 

「どういうことなの・・・・・・」

「見ての通り、『ベストカップル』なのに女同士、高町なのははレズ、はっきりわかんだね」

「・・・・いやこれだけじゃ百合ってことには」

「まだ言うか・・・・・ここも見てみろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5位 高町なのは×スバル・ナカジマ

コメント欄

・憧れの女教官に秘めたる想いをぶつける教え子なんて最高だね

・災害で助けられてその人に憧れて管理局に入るって王道よね

・なの×スバハァハァ

・旦那氏ね

 

 

 

 

 

「なんでなのよぅ・・・・」

「ちなみにですがこれ以外にも高町なのはのカップリングはありますがどれも女×女です、高町なのははレズ、はっきりわかんだね」

「・・・ほっほ他のみんなだって・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位  フェイト・T・ハラオウン×エリオ・モンディアル

第4位  フェイト・T・ハラオウン×旦那さん

第5位  高町なのは×スバル・ナカジマ

第6位  ティアナ・ランスター×ヴァイス・グランセニック

第7位  スバル・ナカジマ×ティアナ・ランスター

第8位  シグナム×ヴァイス・グランセニック

第9位  キャロ・ル・ルシエ×エリオ・モンディアル

第10位 高町なのは×ヴィータ

第11位 高町なのは×ティアナ・ランスター

第12位 シグナム×エリオ・モンディアル

第13位 八神はやて×ユーノ・スクライア

第14位 スバル・ナカジマ×旦那さん

第15位 高町なのは×八神はやて

第16位 八神はやて×ヴェロッサ・アコース

第17位 八神はやて×旦那さん

第18位 ザフィーラ×アルフ

第19位 ヴィータ×エリオ・モンディアル

第20位 高町なのは×シグナム

第21位 シャマル×エリオ・モンディアル

 

「見ての通り上位は話題の六課メンバーが独占しております、が、高町なのはだけカップリングはすべて女同士のカップリングでございます、ちなみに下位にも男子とのカップリングいっさいありません、高町なのははレズ、はっきりわかんだね」

「色々突っ込みどころ満載だね・・・・エリオがやけに多いけど?」

「この頃姉ショタが局内ではやっていたんだ、その中での一番派閥が大きかったのがフェイト×エリオ」

「4位にフェイトちゃんと君がいるんだけど?」

「コメント欄見てみ」

 

 

 

第4位 フェイト・T・ハラオウン×旦那さん

コメント欄

・なんかあの二人を見ていると仲のいい兄妹にしか見えない

・不思議だが男女の関係には見えないが兄妹といわれると納得する、見た目がぜんぜん違うのに

・はっきりいってクロノ提督よりこっちが本物の兄妹に見える

・血ではなく魂レベルでのつながりを感じる

・旦那さん妹さんをください

 

 

 

「というわけで『カップル』投票なのに兄妹に見えるという理由だけでこの順位なんだ」

「納得いかない・・・・・・あれ?第2位がないけど?画像が加工されている?」

「・・・・・気づいてしまったか・・・・忌まわしい記憶なのだ・・・・僕にとっては・・・」

「えっ・・・と知りたいなぁ~~なんて・・・」

「知りたいと申したか!!」

「ひっ!!」

「よいだろうそんなに見せたいなら!!こっちが加工前の画像です!!」

「うっうん・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位  旦那さん×エリオ・モンディアル

コメント欄

・兄ショタハァハァ

・兄であり父であり親友である旦那さん・・・・・いつしか二人の仲は禁断の愛へ・・・!!

・旦那先輩はホモ、はっきりわかんだね

・フェイトそんは二人の仲を引き裂こうとしているんだわ!そんなの許されない!

・二人は本当に仲がいいんです、よく二人っきりで相談しているんです

・旦那さん・・・・イキロ

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

「ちなみに1位とは1票差です、信じられるか?フェイト『が』お邪魔虫なんだ」

「・・・えっと、あ!5番目のコメントはまともだよ!!ね!」

「・・・・そのコメントフェイトそんなんだ、彼女がその発言をしたことが発覚して親公認のカップルになったんだ」

「」

「ちなみにこの後もこの企画は行われたけど1位と2位はエリオとフェイトそんが結婚するまで揺るがなかった、しかも時々1位と2位が逆転した」

「・・・・え?」

「皆エリオとフェイトそんが結婚したときは約二名を除いて祝福しただろ?だけど間違えなく一番喜んだのは僕だ、間違いない(迫真)」

「アッハイ」

「というか『ベストカップル』で何で同姓同士のカップルが1位2位独占してるんだよ・・・おかしいだろ?」

「そうだね、世の中間違ってるよね・・・・・・」

「うんうん、間違ってる・・・・・・・・・・・」

 

 

 

「「あははははははははははははははははは」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「夏の夕暮れ

 

 やさしく迎えてくれるのは

 

 海鳥達だけなのか?」」

 




現在ネタを考えるためアニメ無印から復習中、漫画とゲームも参照するので次の話は時間かかりそう
即興ネタならできるかもしれませんが、気長にお待ちいただけると幸いです


連載なのにすいません


追記
尚、短編3のフェイトそんはインタビューを受けて返答に困ったとき一番に思い浮かんだ組み合わせであって腐女子ではありません、いいね?
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