ボーイズ&ルフトヴァッフェ~空の道化師~ 作:Ocean501
今回で黒森峰防空戦編は終了!
最後を飾るのは敗戦国特有の頭おかしい(誉め言葉)迎撃機
お気に入りの戦闘BGMとともにどうぞ
推奨OP「MAN WITH A MISSION higer」
破壊の奔流と2つの翼がこすれ合うように交錯する。それを目撃していたパイロットには、両校の戦闘機のエンジンが響かせる重低音、切り裂かれた大気の断末魔、銃口から吐き出される曳光弾の咆哮がその瞬間だけぴたりと止んだように感じられた。時間と空間が粘性を持ったかのように、コンマ1秒もないその瞬間がなぜか妙にはっきりと視野に映る。たとえ逆光で機体のシルエットしか見えなかったとしても、全ての決着がついた事を確信出来てしまった。
2機がすれ違うと、引き伸ばされた時間が回帰する。
数十㎝ほどの距離を交錯した2機が爆発音の様な轟音を置き去りにし、背中合わせに離れていく。そして、一方の機体の主翼から大きな断片が剥がれ落ち太陽の光を受けて
――……クッ
先に噴き出したのはどちらだったか。気づけば、ヘクサーとペダソスは大きなダメージを受けた機体のコクピットの中で腹を抱えんばかりに笑い転げていた。文字通りの必殺で、こんどこそ
ヘルメットバイザ―の端には脱出を推奨する表示が何時かのようにゆっくりと点滅している。この機体にはもはや戦闘能力は残っていない。そして、それは相手の機体にも同じことだ。
『無事か!?クラウン1!』
《隊長!ご無事ですか!?》
数十秒前のように円を描くように回り合う2機に、それぞれの僚機が安否を確認する。リヒターに襲い掛かった3機は、1機が撃墜され残りの2機もクラウン2にいいように振り回されていたが、そこはエース部隊の意地なのか拮抗状態に持ち込んでいる。もし、どちらかが敵の隊長機に狙いを変えれば、攻撃を仕掛ける前に仕留められてしまうだろう。
ちらりとキャノピーから周囲を確認する。空を埋めつくさんばかりの空中戦はいつの間にか小規模な戦闘があちこちで起こっているだけになっている。敵も味方も消耗し、大乱戦が散り散りになってしまった結果だった。自分の周囲にはウィスキー隊の3機と僚機のクラウン2がいるだけ、この辺りが潮時と言う事だろう。
その考えは、ペダソスも同じようだった。
《ヘクサー、勝負は円卓に預けるってのはどうだ?》
「同感だ、キャノピーを開けて拳銃で撃ちあうわけにもいかないだろう」
《次は、もっと滾る闘いを希望するぜ》
「俺はごめんだね、貴様とのダンスはつかれる」
《つれない奴だ》
くつくつとかみ殺した笑いが聞こえてくる。主翼を半分失った機体に安定性は皆無のはずだが、ペダソスのP-51Dは少し傾きながらもゆっくりと機首を黒森峰から離脱するコースへと乗せていき、それにつられるかのように2機のP-51Dと1機のBf109F-4の空戦も終わりをつげ、それぞれの長機へと合流する、
《そうだ、一つ聞いておきたいことがある》
「なんだ?」
《簡単なことだ、お前はなぜ戦うんだ?その理由が知りてぇ》
「理由、だと?」
きょとん、と彼らしくない声が口から洩れた。戦う理由、そんなもの考えたことがなかった。
《金か?名誉か?女か?矜持か?正直に言って、テメェの腕は一級品だ。だから分からねぇ、何故そこまで戦う?強くなろうとする?飛ぶこと以外何もかもが面倒だと言っていたテメェがそこまで固執する
言葉が出なかった。簡単な問いのはずなのに、
《
トライアングルを組んだP-51Dが銀翼を連ねて戦闘空域から離脱していく、距離が離れたことで途端に多くなったノイズの向こうから、別れを惜しむかのような、次の再会に期待するかのような声が漏れてくる。
《あばよ、相棒。またな》
返答を返す前に、辛うじて繋がっていた通信の細い糸が切断され、通信機からの空中管制機のいらだった声がヘルメットの中に木霊した。
『敵戦略爆撃機隊最終防衛ライン突破!投弾予想地点まであと5分!』
最後の使者が、黒森峰へと飛来する。
『敵戦略爆撃機隊採集防衛ライン突破!投弾予想地点まであと5分!』
「くそう、迎撃は失敗か」
ヴュルガー・シャンツェのコントロールルームで戦闘を見守っていた少佐が歯噛みする。
もしもクラウン隊がバッカスナイツと戦闘を行っていなければ、もう少し減らせ…
「いや、その場合はもっと悲惨なことになっていただろうネ」
自分の考えの先を否定されたことに驚いて振り返ると、いつものように邪悪な笑みを浮かべた守屋がモニターに視線を向けていた。薄暗いコントロールルームで頬杖をついてモニターを眺める様はどう考えても一回の教師のそれではない。
「クラウン隊がスートの騎士団を押さえていたからこそ、敵戦闘機の指揮が削がれ、迎撃に上がる攻撃機への攻撃に隙が生まれた。確かにクラウン隊が迎撃に上がっていれば、もう10機は落ちていただろうが、それ以上が生き残っていた。今回の選択が最良だったのだヨ。それに」
「それに?」
「まだ、迎撃失敗と考えるには早いだろう。少なくとも、アドラーとシュバルヴェは守られる」
「ヴュルガーはどうなるんです?」
少佐の問いに、指揮者は小さく肩をすくめた。
「対空砲を格納したまえ、上空の特務戦にはほかの基地へ向かう爆撃機を狙え。傷ついた肉食獣は、より食べやすい獲物に群がるものだからネ。残念だが、我々の戦争はここまでだ」
――もちろん、このオトシマエは兆倍でつけるがネ
指揮官が決定したヴュルガー・シャンツェを被害担当にするという命令を、コントロールルームのオペレーターがあわただしく実行する中、そうつぶやかれた言葉を唯一耳にすることが出来た栗林は小さくため息をつく。
シュヴァルベ・シャンツェの状況を映し出したモニターでは、12機の小さな機体が滑走路へ直接つながるエレベーターシャフトからその姿を戦場の空の下へとさらそうとしていた。
窮屈なコクピットのキャノピーに、今まで機体を引っ張っていた扁平なドーリーがそそくさと滑走路脇に設けられた専用の格納庫へと走り去っていくのが見える。後ろを振り返り操縦桿とペダルを操作、各動翼が自分の操作に従って動く。ここに来るまでの防空網はその全てが突破された、切り札たるジェット戦闘機を損害覚悟で突っ込ませてもその息の根を止めることはできなかった。
だからこそ、俺たちがいる。
尾翼が存在しない機体の後ろには、ある程度の間隔をあけて5機が両側に並んでいる。もう6機はもう1本の滑走路から離陸する手はずになっているのだからこれでいい。エンジンを始動させる前に部隊へと通信をつなぐ。
「メテオール・リーダーより全機、俺たちが最後の砦だ。突破されれば、帰ってくる家は存在しないと思え。そして、今回は燃料の心配はいらん。せいぜい派手に戦って、派手に落として、派手に落とされるぞ」
了解。と子気味良い返事が11機の飛行隊全機から帰ってくる。ある意味撃墜されることが前提の出撃であっても、後世の歴史からは欠陥だらけのゲテモノ機体に乗っていようとも、彼らの顔に曇りはない。狂気の猛禽を駆る者たちもまた、一筋縄ではいかない猛者であることに変わりはなかった。
『シュヴァルベ・タワーよりメテオール・リーダー。ランウェイクリア、離陸を許可します』
「メテオール・リーダー、了解。支援に感謝、出撃する」
コンソールを操作し、安全装置を解除していく。背中の特殊カーボン装甲越しに存在するのは人の命など簡単に奪ってしまえる劇物。その劇物こそ、この狂鳥を空に解き放つイカロスの翼だった。最終安全装置解除、バッテリー駆動の電動ポンプを作動させ
刹那、メテオール・リーダーの機体後部に赤い火が灯り、文字通りの暴風が吐き出された。ガクンと揺れた6機の戦闘機は、それぞれの機体から化学の火炎を伸ばして特殊舗装の滑走路上を滑り始める。
「行くぞ、迎撃豚共。フライト時間だ」
隕石を抱えた豚の部隊章が描かれた翼を振り上げると、メテオール・リーダーのMe163が重力の軛から解き放たれる。それは飛翔ではなく、もはや発射と形容するのが適当な光景だった。隊長機の後に続けとばかりに残る11機も次々と学園艦を蹴飛ばして空へその機首を突き立てる。強烈な加速Gに笑みを浮かべ、自分たちのもとへと迫るサンダースの獲物へと向けて12機は編隊を整えながら上昇していく。
「メテオール・リーダーよりスカイアイ。敵が投弾予想地点まで到達するのにどれだけかかる?」
『4分半、いや4分だ!急いでくれ!』
「3分あれば十分だ」
薄い白煙を引きながら12機のロケット戦闘機はその小柄な機体を強烈な推力によって無理やり上昇させていく。高度計の数字は急降下しているのかと思うほど目まぐるしく切り替わり、乱戦からはぐれたサンダースの戦闘機が進路を妨害しようと機銃掃射を仕掛けるが、ことごとく偏差に失敗し放たれた光の鞭はメテオール隊のはるか後方をむなしく過ぎ去っていくだけ。上空から急降下して上昇中のコメートを狙ったマスタングも、相対速度が軽々と音速を超える戦闘空間に追従できずトリガーを握りこむ前に獲物は照準器の外へと飛び出していった。
30000フィートまで3分とかからず上昇したメタオール隊の眼下には14機のB-17、10機のB-29そしてそれを護衛する無数のP-51の群れ。残りの40機近い爆撃機はヴュルガー・シャンツェの方へと回っているが、特務戦はほかの2基地の防衛を優先したらしく、進撃する戦略爆撃機の編隊の周囲には百舌の部隊章をつけた重戦闘機や、防空戦闘航空団の高高度戦闘機が飛び回り隙あらば爆撃機に一撃を加え手傷を与え続けている。しかし、高度30000ftの高空では高高度戦闘機以外の重戦闘機は動きが鈍く。この瞬間にもBf110Gの1機がB-29の火箭にからめとられ火だるまになって高度を下げていく。
レバーを引いて初弾を装填。搭載されているのはおなじみの30㎜機関砲、Mk.108。装弾数は各砲に60発ずつと少ないが、B-17とて当たれば一撃で吹き飛ぶ威力を秘めている。
突如出現した12機のロケット戦闘機に泡を食ったように護衛戦闘機が翼を翻すがもう遅い。Me163のヴァルターロケットの燃焼時間は6分少々と短いがその魔法の時間の中ならば他の追随を許さず、メテオール隊はこの瞬間において、空戦のパワーバランスを根底から破壊した。
「出し惜しみは無し、食い放題だ!全機突撃!」
スロットルMAX、悪魔に背中を蹴飛ばされたメテオール・リーダーのMe163が赤い火炎を引きながら、対面する先頭のB-29へと突っ込んでいく。ほかの機体は燃料の節約と速度の調整の為にエンジンを切って滑空降下するため、隊長機が一気に突出する形になった。
《コメットだ!全機火力を集中しろ!》
《くそったれ!やっぱ出てくるよなぁ!》
《爆発しやがれ変態彗星!》
狙われたB-29だけでなく、メテオール・リーダーを射角に収められる爆撃機の防御機銃が一斉に火を噴き、小柄な機体を一瞬にして包み込んだ。とはいえ、高空からパワーダイブを仕掛けるMe163の速度は軽々と900㎞/hを突破しており、機銃の照準が間に合わっておらず被弾はない。
相対速度が音速を軽々と超えるヘッドオンでは射撃の瞬間は一度きり、それも刹那と言ってよい時間だが、その一瞬で敵を仕留められない人間にMe163のパイロットは務まらない。キャノピーのすぐ横を通り抜けていく12.7㎜弾をカメラのフラッシュ以下に考えながら照準器を覗く。背中からひっきりなしに弾幕を張り続けるB-29へ正面上方からの降下攻撃。相手が巨人機であるがゆえに距離を見誤らない様に再度確認し、トリガーに指を駆ける。
じりじりと焼けるような数瞬が過ぎ去り、トリガーを握りこむと機首に2門搭載された30㎜機関砲が毎秒10発以上の30㎜薄殻榴弾を吐き出した。高速の重低音とともに機体が激しく振動し、超重爆撃機の機首と主翼の間の隙間を抜けて下方へと離脱する。一方、放たれた20数発の30㎜弾は数発がB-29の主翼根元に巨大な風穴を穿って着弾し、内蔵した炸薬の化学エネルギーを解き放った。
Me163が翼の下へと逃れた瞬間、弾丸を受けたほうの翼の根元に火球が膨れ上がり銀色の外板が引き裂かれ、はじけ飛び、めくれ上がる。吹き飛ばされた主翼の破片が陽光にきらめいたかと思うと、強度を失った長大な主翼が根元からねじ切れ、悠然と空を飛んでいた機体ががくりと膝をつくかのようにお辞儀し最後の進路を海上へと向ける。
同様の光景があちこちで広がり、胴体が炸裂して爆散するB-29やコクピットに30㎜砲弾を受けて機首を派手にひしゃげさせたB-17が続出する。メテオール隊のたった1航過の襲撃で6機の重爆撃機が空から叩き落された。機首を上げて再び空へと駆け上がったメテオール・リーダーは次なる獲物を探しつつ眼下の巨鳥の群れを見る。攻撃できるのは後1、2回、どれ程減らせるだろうかと考えた時、学園艦後方で閃光が生まれたのを確認する。
無防備にされたヴュルガー・シャンツェの上空に群がった40機近くの戦略爆撃機が爆弾の雨を滑走路へと降り注がせている光景が目に映る。あの様子では、少なくとも第1滑走路は1月半使用出来ず、出撃していなかった部隊の機体から順に半分が出撃禁止を食らうだろう。だからと言ってこの戦いが負けかというとそうとも思えない、事実サンダースの爆撃機隊はその6割が未帰還となり戦闘機も多数が落とされている。再建にかかる時間を考えれば、痛み分けと言えるかもしれない。
そんな考えを振り払い、機体をバンクさせたメテオール・リーダーは指揮を引き継いだらしきB-29へとパワーダイブを開始する。
10分後、メテオール隊、ランヴァボン隊の壊滅と引き換えにシュヴァルベ・シャンツェおよびアドラー・シャンツェへ攻撃を仕掛けようとした戦略爆撃機隊は、全滅の憂き目を見ることになった。
『まったく、無茶しすぎじゃないか?』
私用の通信端末に接続したインカムから流れてくる彼女の声には多分の呆れとわずかな怒りが込められているように感じられた。
「怪我無く帰ってこれたから、問題ない」
その怒りの矛先をはぐらかすように、傷つきながらもなんとかヴュルガー・シャンツェの格納庫に帰ってきた愛機のコクピットの中で後付け式のキーボードを叩く。何とかガタガタの機体を制御して第2滑走路に降りたはいいが、学園艦内の工廠は傷ついた正規航空団の機体を修復するのに手いっぱいで特務戦の機体はその多くが修理の順番待ちとなっていた。クラウン隊もその例にもれず、今はパレット上でできる限りの部品交換や修理を始めているが、非効率極まりない。
とはいえ、栗林副司令の尽力により特務戦の中では優先して工廠での修理が行われるため文句も言ってられなかった。
『怪我がないのはいいことだが。私が言いたいのはそういうことではなくてだな』
「空戦で無茶をやらないパイロットは生き残れないよ。何、無茶と無謀の違いは理解しているさ」
『ハァ……』
「おい、なんだそのため息は」
格納庫に帰ってきてフライトコンピューターのデータを洗いなおしている時に突然かかってきた彼女からの電話。どうやら、熊本市内から空戦の様子を見ていたらしい。黒森峰の学園艦後部で爆弾がさく裂するのが見えたため連絡を取ったというのが彼女の言い分だった。
『いや、何でもない。とにかく、無事でよかった。戦果はどうだったんだ?』
「さてね、後で確認する。まあ、仕留めそこなった奴がいたのは残念だな」
『君を叩き落しかけたパイロットか?』
「そうだ。全く、ひどいダンスだ。疲れるったらありゃしない」
『その割には楽しそうだな』
少し揶揄うような声色が含められた声に、ピクリと眉を動かす。楽しい、か。確かにあの戦いは楽しかった、一瞬で攻防が入れかわり、刹那の油断が文字通りに命取りとなる。まさにエース同士の空戦にふさわしい、ペダソス風にいうのならば”滾る”戦いだった。
そして、連鎖するようにあの時投げかけられた問いが頭をもたげる。
「なあ、西住。君はなぜ戦車道で戦うんだ?」
『妙なことを聞くな、私は西住家の長女だ。他に理由があるか?』
「………いや、うん、君ならそう言うと思った」
『おい、何がっかりしてるんだ?何かまずいことでも言ったか?』
「なんでもない、またな」
『あ、おい!無茶をするなという話はまだ終わって』
戦う理由。その問いがずっと頭の中をぐるぐると回っている。のどに刺さった小骨、とまではいかず、せいぜいが歯の間に挟まった食べかす程度のもの。痛みはないが、妙に気になる類の悩み事。キーボードをたたいていた指をいったん止め、コマンドウィンドウを開く。
【何故、お前は戦うのか?】
【入力文に欠落あり、再入力せよ】
【
一瞬間があり、コマンドウィンドウに1つの回答が表示される。
【パイロットを保護し、円滑に戦闘を行う環境を整えるためである】
空軍道で使用される戦闘機に搭載されたすべての電子知生体の行動原理ともいえる回答だった。ある意味、この機体の本能ともいえる部分かもしれない。解りきった回答をいつまでも表示させているほど暇ではなく、ヘクサーはウィンドウを閉じようとキーボードに手を伸ばすが、先ほど表示された文の下に付け加えるように新しい文字の羅列が表示されたのを見て指を止めた。
【そして、敵に負けないためである】
こんなプログラムも入っていたのかとわずかな驚きを覚えたヘクサーだったが、すぐに興味を失ってキーを操作しウィンドウを閉じた。
これにてサンダース激闘編は終了です
米軍機ネタを提供していただいた読者様
ここまで読んでいただいた全ての読者様に感謝を
さてさて、ヴュルガー・シャンツェは第1滑走路がボロボロにされたので
飛行隊の半分が問答無用で出撃禁止措置を食らってます
飛行禁止になったのは主に出番のなかった攻撃機の皆さん
地上撃破扱いです。
クラウン隊をはじめとする制空戦闘機部隊は飛行禁止ではないですが
サンダースの物量によってズタボロ。
殴られたから殴り返すような逆撃は今すぐは不可能ですねぇ
どっかに変態練度の雷撃機とか攻撃機とか急降下爆撃機とかいないものか…
それでは、また ノシ