ボーイズ&ルフトヴァッフェ~空の道化師~ 作:Ocean501
動画視聴とWTと小説書くのと二部二章とで
やりたいことが山積みになっている駄作者ですが元気です(クーラーがあれば)
オルトリンデをマイルームでなでくり回したい(熱暴走
何時から日本はムスペルヘイムになったんだレベルで猛暑が続いてますが、
読者の皆様も水分、塩分の補給は欠かさない様に
ぐらッと来たらすぐ休むことを徹底してくださいね。
我慢したっていいことなんぞありませんですしお寿司
では、本編をどうぞ
推奨OP angela「Shangri-La」
F8Fベアキャット。第2次世界大戦末期に初飛行しアメリカ海軍に採用されるも、機体が届いたころには戦争が終わっており、最強のレシプロ艦上戦闘機と謳われつつも空戦に特化した性能があだとなり実戦の舞台に上がることがなかった悲劇の機体。
しかし、終戦までに初飛行した機体ならば参加資格が与えられる空軍道においては、その性能を十全に発揮しサンダース基準ではわずかな数とはいえ立ちふさがった敵をことごとく空に散らせていた。
そして今この瞬間にも、熊猫の群れは何時ものように獲物の上を飛び回る目障りな深緑色の戦闘機に曳光弾の牙を突き立て、引き裂き、攻撃隊の道を開く。
《レイズ5!スプラッシュワン!あれは
《加賀に命中弾2、いや3!無力化!まだ元気なのは赤城と蒼龍だ!》
《
高度を上げて獲物を見定めていたサンダースの爆撃機と雷撃機が緩やかな旋回を行って、無数の油膜が浮かぶ海をのたうち回る大型の空母へと機首を向ける。複数の至近弾により相は相当の被害を受けていた赤城だが、機関部も対空砲も健在であり、周囲を取り囲む護衛艦も決して無視はできない。それでも、爆弾や魚雷をぶら下げた攻撃機は味方戦闘機の奮闘と機体の頑丈さに賭けて獲物へと群がっていく。
そして、知波単と黒森峰の戦闘機はそれらの突入を阻止するためにサンダースの凶暴な猫をあしらわなければならなかった。
最後まで生き残っていた零戦二一型がダイブしてきたF4Uの機銃掃射を受けた瞬間、1秒と立たないうちに広い主翼が文字通り砕け散り胴体事空中分解したかと思えば、一撃離脱を仕掛けられた52型が最小限の動きで火箭をやり過ごし急上昇でその場を離れようとするコルセアの尾部を20㎜で穿ち操舵能力を喪失させ、動きが鈍った群青色の機体を死角から突入した紫電改が4挺の20㎜機関砲を吠え立たせバラバラに砕く。
大柄な機体の烈風はその巨大な主翼を振り回し、エンジンパワーで無理やり機体を引っ張りつつ身軽なベアキャットと互角に空戦を演じて見せる。低速域の旋回戦闘ならばまだ烈風に分があるが一度距離を取られ一撃離脱や高速旋回戦に引きずり込まれた烈風はその巨体が仇となりより多くの弾丸を打ち込まれ叩き落されていく。2機の烈風と2機のベアキャットが旋回と離脱を繰り返し、互いの航跡を絡み合わせ空に複雑な図形を描いていくが、爆弾を投下し終えたコルセアの横やりで烈風の連携にほころびが生じ1機が落とされると、残った一機はたちまち残りの敵にまとわりつかれ無数の弾痕を穿たれて退場する。
爆装したコルセアが艦船への攻撃を仕掛けるたび、知波単と黒森峰が必死に維持している制空権がサンダースの手の中へと滑り落ちていく。
クラウン隊が到着したのはそんな
「加賀もやられたか、こいつは時間の問題だな」
『とりあえず爆装した奴らを片っ端から叩いていくかい?インディゴにはああいったけど熊猫は無視で』
「そういうわけにもいかんだろ、誰かがベアキャットを押さえなければ爆撃機を狩る友軍が大きな被害を被る。それに、いや、なんでもない」
滑りそうになった口を慌ててつぐむ。古臭いコクピットコンソールの端に取り付けられたいかにも時代錯誤な最新式のディスプレイには、秘匿回線で開封指示が送られた極秘の命令がゆっくりと明滅していた。
【極秘:戦闘においては敵戦闘機の撃滅を第一目標とし自らの生存を優先すること。そのためであれば知波単艦隊の損害は問わない】
発艦前にフライトコンピュータにダウンロードされた命令文書には謀の匂いがこれでもかと染みついていた。少なくとも、これを通常の命令回線で流せば知波単パイロットの耳にも入りあまり愉快ではない状況に陥るだろう。
またぞろ我らが司令官閣下の悪だくみなのだろうが、一パイロットが考えるべきことではない。自分たちがやるのは何時だって敵の殲滅、その目標が爆撃機になるのか戦闘機になるのか、違いと言えばそれぐらいのものだからだ。もちろん、パイロットのはしくれとしては退屈な爆撃機の始末よりは戦闘機との死闘のほうがやりがいはあるが。
『それもそうか。それに、インディゴの連中に逃げたとは思われたくないしね』
《ほう、それは非常に賢明な判断だと思うがな》
ぞくり。と背筋を走り抜けた悪寒に従い操縦桿を思い切り倒し左へとロールを打ちつつ現在の進路から逃れる。コンマ1秒前まで翼が存在していた空間を4条の火箭が横切り、続いて瑠璃色の機影が上から下へと駆けおりて言ったかと思えば、強引に機体をひねり背面飛行中のヘクサーのBf109へと機首を巡らせる。
《運が、いや勘が良いな。フリッツのパイロット》
何時ものように混戦した無線からはどこか感嘆したような面白がるような落ち着いた声が聞こえてくる。急降下からの急旋回で身体に相当な負荷がかかっているはずなのに息一つ乱れていない。そもそも、あの速度では並のパイロットならブラックアウトは確実だろうに、その機体はまっすぐヘクサーに対して攻撃ポジションへと突き進んでいる。
『ヘクサー!援護する!』
「いや、お前は先に行け!ほかの奴らを仕留めろ!」
《舐められたものだな、私なぞ貴様一人で十分というわけか?》
慌てて援護位置に付こうとしたリヒターのBf109が一瞬ためらうかの様な機動をした後、ベアキャットとコルセアに追い掛け回されている紫電改の援護へと向かうのを確認しつつ、再び放たれた4条の火箭をペダルを蹴飛ばすことで機体を横にスライドさせて紙一重で回避しようとするが、1発が長期戦に備え右主翼下に装備したガンポッドに直撃し破壊されてしまった。回避方向を予測し一撃を叩き込む、今までさんざん敵機に対してやっていたことだが、いざ自分が標的になると心臓に悪いことこの上ない。
叫びだしたくなるほどのプレッシャーを払いのけるように、あえて明るい声色で軽口を叩く。笑え、哂え、死神が自身を嗤う前に。
「舐めてはいないさ、強敵なら1対1でケリをつけたくなる性分でね」
《ぬかせ。私が最初から貴様の僚機を狙っていたのを見抜いていたのだろう?》
何とか舌打ちをしそうになるのをこらえて後ろをちらりと振り返る。群青色の小柄な機体にバブルキャノピー、主翼から突き出した4本の銃身と低翼配置。間違いない、ベアキャットだ。しかも、相当手練れのパイロット。
急降下で十二分にのった速度を殺すことなく、敵機はループ上昇で此方と距離を距離を置く。エンジン出力で負け、エネルギーの保持量で負けている現在では追跡することが出来ない。こういう時にとれる手は限られている。
操縦桿を前に倒しマイナスG旋回、パワーダイブ。躊躇なく味方の対空砲火が咲き乱れるキルゾーンへと針路をとり機体を突っ込ませる。そして、ループを終えたヘルキャットも自分を追って知波単の対空弾幕の中へ突っ込んだ。
たちまち、2機の周囲を曳光弾と対空砲弾の炸裂によってまき散らされた破片が包み込む。
《面白い、躊躇なく弾幕に飛び込むか》
「ノータイムで一緒に突っ込むアンタも相当だ」
《当たらぬ対空砲火などクラッカー以下だ》
速度を失いすぎないように右へ、左へと後ろを確認しながら機体を振り回しベアキャットを前へと押し出そうとするが高速の旋回戦を得意とする敵機は難なくヘクサーに追従し対空砲火の横やりを交わしながらも徐々に距離を詰めていく。無駄な発砲はなく、轟轟とキャノピーの外を流れる引き裂かれた大気とエンジンの爆音が嫌に大きく聞こえてしまう。ことあるごとに発砲してくれるのであれば、敵の発砲する距離の傾向やタイミングを計ることが出来るが、後ろのパイロットのように黙ったまま執拗な追跡を受けると気味が悪くてしようがなかった。
鼻先で炸裂した対空砲弾が真っ黒な雲を一瞬で空に描き出し、間一髪でその隣を通過した機体にガンガンと断片が突き刺さる。一際大きな衝撃とともにアラート、
戦闘続行、2機の軌跡が対空砲火と爆煙の中を絡み合う。
《どうした、逃げてばかりでは
「知るか。最後に笑ってりゃいいんだよ。それよりもいつまでも旧式機体相手に手古摺っていていいのか?それこそ
幾度かの旋回でコクピットの下に描かれたマークを確認し、乾いた笑いが漏れる。群青色の機体色によく映える白で描かれた剣と兜のエンブレム。サンダース機動部隊のトップエースであり、F8Fを装備する数少ない飛行隊、レイズ隊の1番機。僚機を伴わず単機での戦闘を得意とする戦闘スタイルから付いた渾名は、空軍道を履修している人間ならば多くが耳にしたことのある名前だった。
《それでジョーカーを抑えられるのなら悪くはない》
「
《貴様は悪名通りの話好きだな、空のペテン師》
「自分が叩き落す相手の声位は覚えておこうと思ってね」
数度目かの旋回の後、反対側へ切り返さずそのまま旋回と同じ方向にロールをし続けて背面飛行、ピッチアップ、急降下。ハーネスが肩に食い込み、高度計が狂ったように回り始める。剣闘士も一瞬遅れて急降下、ダイブ性能も高いベアキャット相手では一瞬動作を遅らせたからと言ってそれで振り切れはしない。以前射程距離県内。
高度10000ftから一気に低空へ駆けおりつつ機動部隊へさらに接近。こちらに飛んでくる弾丸の数が3倍近くになり、後ろの敵機を狙ったらしき曳光弾の奔流が機体を包み込む。
降下角45度、目前には爆弾に続いて魚雷を食らい、撃沈判定を受けた加賀の姿。焼け焦げた飛行甲板の両端から撃沈を示す赤いスモークをもうもうと噴き上げている。スロットルをマックスまで叩き込み、スモークの中へと突入する。
《煙幕のつもりか?!》
煙幕に突入し、コクピットの外が赤い煙幕に包まれ視界がゼロになる。その瞬間に操縦桿を思い切り引き上げ赤い雲の中を急上昇。
「この賭けは俺の勝ちだ」
《博打屋め…》
煙幕に飛び込んだ瞬間、剣闘士はヘクサーが煙幕内でループを行う事により後ろを取るだろうと予想し、現在の高度よりもより高い高度で煙幕から脱出する縦長のループ機動を行った。もしも、ヘクサーが読み通りのループを行ったのであれば、煙幕から飛び出た直後に予想地点に剣闘士が居ないことに気づいた瞬間に、後部上方という絶好の位置から攻撃を叩き込めるはずだった。
しかし、現実ではヘクサーが選択したのはループではなくダイブで稼いだ速度を高度に変換しハンマーヘッドターンで剣闘士の後ろを取る方法だった。一歩間違えば煙幕の中で失速や空間識失調を来す一種の賭けともいえる作戦。結果的に、剣闘士は速度と高度を中途半端に失い、ヘクサーは高度と後ろを得た。攻守が逆転したことは確かだ。
「落ちろ!」
《まだまだぁ!》
ダイブで迫るヘクサーのBf109の機首から20㎜薄殻榴弾が打ち出されるが、それを機体をバレルロールさせ躱し、コクピットを狙った本命の7.92㎜弾の掃射もロール中の機体を横滑りさせて全弾回避する。命中弾無し。ダイブで逃げられないと悟るや剣闘士は機体を海面近くまで思い切り下げた。小柄な機体に搭載された2000馬力級エンジンは大気密度の高い超低空域でも機体を前方へと弾き飛ばし、海上を走り回る赤城へ向けて一直線に突っ込んでいく。
DB601を吠え立たせたフリッツが高度優位利用して速度を上げてベアキャットへとにじり寄っていくが、赤城に突入する剣闘士を落とそうと躍起になる護衛艦の強烈な弾幕に行く手を阻まれ効率よく接近できない。ならばとベアキャットの予想進路上に機銃を打ち放つが、エースパイロット相手に長距離狙撃は無謀に等しく安々と回避され当たる気がしない。
「ちっ、ベアキャットはいつから雷撃機になったんだ」
《これでも1500㎏は爆装できるマルチロールだ》
真横で炸裂した対空砲弾の爆風にあおられて機体が傾き、舌打ちを一つしつつ機体を立て直す。海面ギリギリを飛び続けるベアキャットを狙うには後部上方からコクピットや翼を狙うか、真後ろから尾翼を粉砕するかの2択。理想は前者だが、発狂モードとも評されるAI艦隊の弾幕は海面を飛び続ける剣闘士の頭上を飛び越えるだけで、ヘクサーとの間に火箭の壁を形作っている。これではどちらを防御しているのか分かったものじゃない。
ガン、と機体に嫌な振動が響く。対空機銃の1発がどこかを掠めたのだろう。うかうかしていれば先に落とされるのは此方かもしれない。剣闘士の進路上には赤城の巨体、迂回するにせよ飛び越えるにせよ、体当たりを考えていないのであれば大なり小なり回避する瞬間に隙が生まれる。そこをたたけばいい。
F8Fの機動性と彼らの距離から、回避のリミットは4秒後。2、1、今。
あわや衝突というところでF8Fの機体が大きく跳ねあがり赤城の左舷側の飛行甲板の端をかすめるように急上昇、ヘクサーに対して背中を見せる。と同時に赤城の対空砲火を受けたF8Fの左主翼の外側3分の1が吹き飛びバランスを崩した。
「もらった!」
トリガーを握りこむ。左翼を穿たれた機体は左へとロールしやすくなるため、その方向へ向けて20㎜薄殻榴弾が数十発吐き出される。少々距離はあるが普段の彼であれば外しようがない距離とタイミング。
しかし、道化のナイフは剣闘士に届くことはなかった。
左翼が砕かれたのとほぼ時を同じくしてベアキャットの右翼の翼端が無数の破片をまき散らして破壊、いや
勝利を確信した自分の慢心に殺意を感じながらも照準を修正し第2射を叩き込むためトリガーを握りこむが、それよりも早く剣闘士の勝ち誇った声が届く。
《勝ったぞ!》
ズタズタになったベアキャットの両翼が火を噴き、4挺のAN/M3機関砲から吐き出された無数の20㎜機関砲弾は今まさにヘ3機のヘルダイバーへと止めを刺そうとしていた2機の零戦へと殺到した。機体構造が強化されているとはいえ、元々脆い戦闘機である零戦に20㎜弾を受け止められるはずはない。距離による弾道の低下を考慮して山なりに放たれた破砕榴弾が2機のジークを文字通り薙ぎ払う。ハチの巣というよりも命中した箇所が次々とえぐり取られていくように、かつて最強を誇った艦上戦闘機が一瞬でスクラップに変わり、続いてヘクサーの薄殻榴弾がベアキャットの機体後部を粉砕し撃墜する。
そして、ヘクサーがトリガーを引き絞る前に3機のヘルダイバーはそれぞれ3発ずつ爆弾を投下する。
投下された6発の
喧しいほどの対空砲火を撃ち上げていた護衛艦はその多くがロケットによる爆撃や機銃掃射にさらされ中小破し、いたるところから黒煙を薄く噴き上げている。合流したときは飛龍以外3隻が健在だった空母も、蒼龍が撃沈判定を受け、加賀も飛行甲板に数発の爆弾を受けて大破漂流中。最後に残っていた赤城もヘルダイバー3機による
いつの間にか傾いていた太陽が作り出した夕焼けの赤い色が海を染め、この惨状と合わせて血の海という表現が妙にしっくり来てしまった。
「…負けた」
苦々しく下を見下ろすと、オレンジ色の海面へ向かって一つのパラシュートがゆらゆらと揺れながら落ちていく。いつもなら勝利の喜びとともに見る光景だが、今はただ苦い結果を無理やりにも突きつけられる光景だった。
ある意味では、自分が生き残り、敵戦闘機を撃墜したことは極秘の指令に忠実に沿っていると言えるだろう。知波単機動部隊が全滅したが、それは黒森峰の想定内だ。
それでも、敵エースに対する勝利と呼ぶにはあまりに惨めな幕引きだった。知らず、強く操縦桿を握りこみフライトグローブが擦れるわずかな振動が伝わる。ついさっきまでの戦闘がフラッシュバックし、益体のない結果論ばかりが頭を巡る。次々湧き出る羞恥を噛みつぶすようにギリと歯を食いしばり、雑念を振り払うように乱暴に機体をロールさせ母艦への帰投コースに乗る味方飛行隊へと進路を取った。
混戦する無線機からは、知波単の空母を全滅させたのに戦闘終了のアナウンスがないことを不審がる敵パイロットの声が漏れてくる。敵の旗艦を以前までの戦闘情報から類推するしかない空軍道と、今までの知波単機動部隊の戦闘詳報、今回の戦力配置によって用意したペテンが使えるのもここまでだ、ネタがワレた詐欺師の未来は二つに一つ。何とか相手をあしらいつつ勝利するか、それとも…
『こちら、黒森峰・知波単連合艦隊
惨たらしい敗北か。
俺は、生きる!生きて!まほと添い遂げ(20㎜薄殻榴弾+88㎜硬芯徹甲弾直撃
剣闘士のパイロットが陸専用MSのカスタム機乗り回す
燻銀パイロットみたいになってますが
だいたい小説書く前に震える山見ちゃったのが原因の10割
サンダースの連中は今までの傾向から赤城か加賀が総旗艦だと思い込んでました
まあ、武道の試合で総大将が戦闘機ガン積みで補助に徹するなんて
ふつーは思いませんて
結論。この作戦考えた特務戦指令が全部悪い
日も暮れてしまったので、次は空母の中で拠点回モドキですかねー
サンダース残存戦力
シャングリラ(健在)、エンタープライズ(小破)、ベアルン(中破)
知波単、黒森峰残存戦力
グラーフ・ツェッペリン(健在)、ペーター・シュトラッサー(健在)
※加賀は大破漂流の後撃沈(自沈)判定
では、また ノシ