ハイスクールD×D 転生した魔神   作:I S S E I

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やっと書けました。

初の6000字超えです

ではどうぞ


聖女を保護します

リアス「二度と教会に近付いたらダメよ!!!」

 

よぅイッセーだ

 

俺は報告のために部室に入ると、いきなり怒鳴ってきた。

 

リアスによると、例え領土内であろうと、悪魔は教会に近付いたらダメらしい。

 

下手をしたら何処からともなく、光の槍が飛んできていたかもしれないと言われて、俺は軽率だったと自覚した。

 

イッセー「ごめん」

 

俺は絞り出すようにリアスに謝る。

 

申し訳なさすぎて、これしか言えなかった。

 

リアス「いえ、私も熱くなりすぎたわごめんなさい。でも本当に気を付けないとダメよ!」

 

イッセー「わかった」

 

リアスの言葉に俺は素直に頷いた。

 

すると話が終わったと同時に、朱乃が部室に入って来た。

 

朱乃「お説教はもう終わりましたか?」

 

開口一番に言う事がそれか。

 

リアス「お帰り朱乃、その書類は何かしら?」

 

リアスが、朱乃が持っていた書類を見て尋ねる。

 

朱乃「実は、大公からはぐれ悪魔討伐の依頼が来ましたの」

 

朱乃が答えると、リアスの表情が険しくなる。

 

はぐれ悪魔とは、眷属悪魔が主を裏切るか、もしくは殺害して逃げて者の事を言うらしい。

 

リアス「わかったわ、ご苦労様。皆、聞いての通りよ。今からはぐれ悪魔を討伐に行くわ!」

 

リアスの掛け声と同時に、朱乃が魔方陣を展開し準備を始めた。

 

そして俺は、リアスに[あの事]を切り出す。

 

イッセー「リアス。討伐が終わったら、あの時の堕天使について話がある」

 

リアス「!?」

 

朱乃「!?」

 

黒歌「!?」

 

白音「!?」

 

木場「!?」

 

俺の言葉に、皆が度肝を抜かれたって顔になる。

 

でも、リアスはすぐにさっきの険しい表情に戻った。

 

リアス「わかったわ、後でね!」

 

今のリアスの声は、いつもより低かった。

 

朱乃「部長、準備が出来ましたわ!」

 

どうやら、今から行くみたいだ。

 

そして、全員が魔方陣に入り

 

リアス「そんじゃあ皆、行くわよ!」

 

リアス以外「はい、部長!」

 

リアスの掛け声に部員全員が返事をしたその直後、皆で転移した。

 

転移した先は町外れの廃工場だった。

 

到着してすぐ、白音が口を開く。

 

白音「血の臭い」

 

ガタンっ

 

白音が呟いた途端、工場の中から音がして何かが出てきた。

 

???「不味そうな臭いがするな。でも、美味そうな臭いもするぞ。甘いのか?苦いのか?」

 

そう言いながら何かが月明かりの下まで出てきた。

 

外見は、上半身が人間の女で下半身が四足の獣と言った具合だな。

 

まぁ、[昔]はあんなのざらに居たから、今更なんとも思わないけどな。

 

すると、リアスが一歩前に出て化け物に告げる。

 

リアス「はぐれ悪魔バイサー、あなたを討伐に来たわ!己の欲望のままに暴れ回るその所業、万死に値するわ!」

 

バイサー「嘗めるな!小娘風情が!!!」

 

リアスが告げると、バイサーがキレて襲い掛かってきた。

 

リアス「祐斗!」

 

木場「はい!」

 

リアスの指示で、木場が飛び出す。

 

リアス「いい機会だから、イッセーに駒の特性を教えてあげるわ」

 

リアスがそう言ったと同時に

 

ザクっ

 

バイサー「ぎゃああぁぁぁぁあああ!!!」

 

木場がバイサーの腕を切り落とした。

 

その痛みで、バイサーは絶叫する。

 

イッセー「手合わせの時もだけど、やっぱり速いな!」

 

リアス「そう、それが祐斗の駒である騎士の特性よ。騎士はスピードと俊敏性に優れてるの」

 

俺の感想に、リアスが解説をくれた。

 

すると今度は、黒歌と白音が前に出た。

 

リアス「次は、黒歌と白音ね」

 

黒歌「はいにゃ」

 

白音「はい」

 

リアスが促し、2人が返事をすると、二手に分かれて走り、半円を画くようにバイサーに迫る。

 

バイサー「こっこの!」

 

痛みに耐えながら2人を交互に睨む。

 

ガシッ

 

すると白音が、バイサーの足を掴んだ。

 

それと同時に黒歌がジャンプする。

 

白音「ぶっ飛べ」

 

そう言って、バイサーを放り投げた。

 

バイサー「うわああああああぁぁぁぁぁ」

 

投げ飛ばされた事に驚いてまた絶叫するバイサー。

 

そこへ黒歌の、前宙踵落としが炸裂。

 

バコオオォォン

 

バイサー「ぐふっ」

 

ズドオオオォォォン

 

踵落としを受けて、垂直落下して地面に激突。

 

イッセー「元気だなー」

 

リアス「お年寄り臭いわよ。黒歌と白音の駒、戦車の特性はパワーと耐久力よ」

 

俺の呟きに、突っ込みを入れた。

 

その後、解説を続けるリアス

 

リアス「最後に朱乃ね」

 

朱乃「はい部長!」バサッ

 

リアスが促すと、何故かいきいきと返事をし悪魔と堕天使の翼を左右別々に出して飛翔する。

 

そして、朱乃は右腕を上に伸ばして魔力を高めていく。

 

バチっバチバチ

 

すると、朱乃の手から雷が迸る。

 

そして、その雷をバイサーに向かって放つ。

 

朱乃「雷光よ!!!」

 

ズドオオオォォォン

 

バイサー「があああああああああああ!!!!!!!」

 

攻撃を受けたバイサーは、絶叫を超えて発狂した。

 

バイサーのリアクションを無視して、リアスが解説する。

 

リアス「朱乃の駒である女王の特性は万能性。つまり女王はね騎士、僧侶、戦車の特性全てを自在に使えるの!」

 

イッセー「そうなのか!それじゃあ、僧侶の特性は何なんだ?」

 

俺は解説を言って、まだ聞いてなかった僧侶の特性を聞いた。

 

リアス「そう言えばまだ言って無かったわね、僧侶の特性は魔力強化よ」

 

イッセー「なるほどなー」

 

リアスの答えに、俺は相槌を打つ。

 

バイサー「おっおのれー!!!」

 

ダメージで力が入らない様子だが、バイサーは立とうとする。

 

朱乃「あらあら、まだ元気そうですわね!」

 

ズドオオオォォォン

 

バイサー「がああああああああああああ!!!!!!」

 

立とうとするバイサーに、朱乃が追い撃ちを掛ける。

 

ズドオオオォォォン×10

 

イッセー(い、いくらなんでもやり過ぎだろ)(汗)

 

そう思いながら朱乃を見ると

 

朱乃「うふふ」

 

笑っていた。

 

俺の心境を読んでか、リアスが言う。

 

リアス「まぁ見ての通り、朱乃は究極のSなの。でも仲間には優しいから安心して」

 

イッセー「ならいいけど」

 

バイサー「う、うぅ」

 

そうこうしているとバイサーが失神寸前になっていた。

 

朱乃「もう反応が面白くありませんわね」

 

イッセー(リアスの言葉が疑わしくなってきな)

 

朱乃の言葉に、俺はそう思った。

 

ドライグ(女も色々いると言う事だ)

 

イッセー(そうだな)

 

ドライグの言葉に、俺は頷いた。

 

朱乃「部長、後はお願いしますわ」

 

リアス「わかったわ朱乃」

 

此処で朱乃がリアスに止めを促す。

 

イッセー「!」

 

その時俺は、バイサーから殺気を感じた。

 

バイサー「死ねぇー!!!」

 

すると案の定バイサーは口から、槍状の魔力弾を放った。

 

リアス「しまった!」

 

朱乃「部長!!!」

 

黒歌「部長!!!」

 

白音「部長!!!」

 

木場「部長!!!」

 

皆が焦る中、俺はさぐさま[獄炎の黒刀(ヘルブレシズ・ブレード)]を作り、リアスの前に出て魔力弾を跳ね返した。

 

イッセー「全反撃(フルカウンター)!!!」

 

キイイイィィィィン

 

ドカアアアァァァン

 

これが止めとなり、バイサーは消滅した。

 

リアス「・・・」

 

朱乃「・・・」

 

黒歌「・・・」

 

白音「・・・」

 

木場「・・・」

 

皆は何が起こったのか分からず、その場で立ち尽くしていた。

 

俺は場の空気を変えるため、皆に言う。

 

イッセー「さて、任務も終わったし、部室に戻ろうぜ!」

 

リアス「!」

 

朱乃「!」

 

黒歌「!」

 

白音「!」

 

木場「!」

 

俺の言葉に皆我に返った。

 

そこからまた、リアスが仕切る。

 

リアス「そうね、そうしましょう!イッセーの話も聞かないといけないし」

 

俺はあることを思いだし、リアスに聞いた。

 

イッセー「そう言えば俺の役割って?」

 

リアス「兵士よ!」

 

俺の質問に、リアスは即答した。

 

イッセー「確か、プロモーションって言ったっけ?将棋で歩が金に変わるみたいな」

 

リアス「よく知ってるわね!じゃあ、特性の解説は大丈夫かしら?」

 

俺の解釈にリアスは驚き、その後、安心した声音で確認してきたので答えた。

 

イッセー「あぁ、大丈夫だ」

 

リアス「じゃあ大丈夫ね!それじゃあ部室に戻るわよ」

 

そう言って俺達は部室に転移した。

 

部室に戻り、皆それぞれ椅子やソファーに座った所で、リアスが本題に入るよう促す。

 

リアス「それでイッセー、あの堕天使について何が分かったの?」

 

イッセー「あぁ、まだ推測の域だけどな」

 

そして俺は、教会に近付いた理由と教会で感じた堕天使の気配の事。

 

そして何より、アーシアが廃教会に赴任したと言う不自然さ。

 

最後に、堕天使が何か企んでいるんじゃないかと言う俺の推理を皆に話した。

 

リアス「わかったわ。この事はお兄様 経由で堕天使 陣営に問い合わせてみるわ!」

 

イッセー「よろしくお願いしますよ、王様」

 

リアスの判断に、お願いしてノリを混ぜた。

 

リアス「フフ!わかったわ。それとイッセーには、そのシスターの保護をお願いするわ。貴方しか顔知らないし」

 

イッセー「了解」

 

俺に指示した後、皆にも指示を飛ばしていくリアス。

 

リアス「黒歌と白音は仙術で堕天使の気配を探って。祐斗は見回りをして、堕天使が彷徨いていないか警戒しておいて。朱乃は今から、私と一緒にお兄様の所へ行くわよ」

 

朱乃「はい、部長」

 

黒歌「はい、部長」

 

白音「はい、部長」

 

木場「はい、部長」

 

皆が返事をした直後、俺に呼び出しが掛かった。

 

イッセー「ありゃま、呼び出しですか!」

 

すると朱乃がすかさず魔方陣を展開する。

 

朱乃「いってらっしゃい、イッセーくん」

 

イッセー「いってきます」

 

等とやり取りをして俺は転移した。

 

その時、女性陣の朱乃以外の皆が不機嫌になったのは、また別の話だ。

 

イッセー「!こっこれは!?」

 

転移した先で見たのは、凄惨な光景だった。

 

血塗れの部屋に数人の男女たちが斬殺されていた。

 

辺りを見回すと、1人佇む人影があった。

 

でも、その手には剣が握られている。

 

俺はすぐにこいつが犯人と解り、怒りを抑えながら話し掛けた。

 

イッセー「これは、お前が殺ったのか?」

 

自分でも自覚できるくらい低い声で言う。

 

犯人「だからなんだよ?異端者 殺して何が悪いんだよ、あん?」

 

犯人は、さぞ当たり前であるかのように言い、やや切れでさらに続ける。

 

犯人「大体なぁ、教会の人間が悪魔 呼んだら駄目だろ?死んで当然なんだよ。それに殺すの楽しいしな。そして悪魔であるお前も、此処でS」

 

イッセー「黙れクズ野郎!!!」

 

犯人「ッ!?」

 

犯人の「殺すの楽しいしな」と言う言葉に、俺は思わず叫びながら犯人の言葉を遮る。

 

そして俺の怒りに反応し、魔力が溢れ出る。

 

イッセー「俺はなぁ、お前みたいな殺しを楽しむような奴が大っ嫌いなんだよ!!!」

 

俺は叫びながら、さらに魔力を上げる。

 

犯人「あ、あっあ!」

 

俺の魔力を感知して、言葉が出ないのか?

 

俺から仕掛けようとした時、後から聞き覚えのある悲鳴が聞こえた。

 

アーシア「きゃああああああああああ!!!!!」

 

振り向くと、案の定アーシアが居た。

 

NOside ーその頃のグレモリー眷属ー

 

リアス「今 戻ったわ。イッセーはまだ帰ってきてないのね」

 

木場「はい、まだです」

 

リアスの問いに木場が答える。

 

黒歌「まだ2回目だし、焦っても良いことないにゃ」

 

と、黒歌がリアスを諭す。

 

白音「確かに、姉様の言う通りです」

 

そこに白音上乗せする。

 

リアス「そうね、私としたことが焦り過ぎたわ」

 

リアスが謝った直後、全員がイッセーの魔力を関知した。

 

リアス「!!!」

 

朱乃「!!!」

 

黒歌「!!!」

 

白音「!!!」

 

木場「!!!」

 

リアス「こ、この魔力は!」

 

朱乃「イッセーくんですわ!」

 

黒歌「この感じ、イッセーかなり怒ってるにゃ!」

 

白音「こんなに怒るなんて、いったい何が!?」

 

木場「わからない(それにしても、この魔力量は)」

 

リアス「朱乃!すぐに転移の準備をして!」

 

朱乃「わかりましたわ!」

 

五者五様でリアクションした後、リアスが朱乃に転移魔方陣の準備をさせた。

 

ーその頃のグレモリー眷属、終わりー

 

イッセーside

 

俺はアーシアが居たことに、かなり驚いた。

 

すると、アーシアが犯人に話し掛ける。

 

アーシア「フリード神父!これは一体なんですか!?」

 

フリードと呼ばれた男は、俺を指差しながら答える。

 

フリード「そこの悪魔を呼び出してたバカ共を掃除しただけだ」

 

するとアーシアは、俺を見ながら言う。

 

アーシア「イッセーさんが、悪魔?」

 

アーシアの反応に、フリードは笑いながら言う。

 

フリード「ハハハハハ!なんだよ、お前ら知り合いかよ!こいつは傑作だ、あっははははははは!!!」

 

大笑いするフリードを無視して、俺はアーシアに謝る。

 

イッセー「こめんなアーシア、隠してるつもりは無かったんだ」

 

でもアーシアは、会った時と同じ笑顔で俺に言う。

 

アーシア「謝らないで下さい。イッセーさんが悪魔だったとしても、イッセーさんはイッセーさんです!」

 

俺はこの時、アーシアをホントに凄いと思った。

 

するとフリードが、俺に剣を向けながら話し掛けて来た。

 

フリード「仲良しごっこはそれ位にしとけや!さっきの魔力にはちっとばかしビビったが、それでもお前は俺には勝てねぇよぉ」

 

挑発するフリードに、俺も挑発で返す。

 

イッセー「お前は、一発で終わりだ」

 

フリード「あん?調子こいてんじゃNぐはっ!!」

 

ドゴオオオォォォン

 

俺はフリードが言い切る前に蹴り飛ばし壁を突き破った。

 

その後、部屋に魔方陣が現れリアス達が来た。

 

木場「イッセーくん!加勢に来たっと言いたいけど、終わったみたいだね」

 

イッセー「遅いぞお前ら」

 

等とやり取りをしていると、リアスが口を開く。

 

リアス「遅くなってごめんなさい、この子がさっきあなたが言ってたシスターさん?」

 

するとリアスがアーシアに気付いた。

 

イッセー「あぁ、この子がアーシアだ」

 

俺が肯定すると、リアスがアーシアに話し掛ける。

 

リアス「アーシアさんでいいかしら、私達はイッセーの頼みで貴女を保護しに来たの」

 

アーシア「イッセーさんの?」

 

アーシアが俺を見ながら言う。

 

リアス「そうなの。このまま堕天使の所に居たら、良い難いけど貴女が殺されるかもしれないの」

 

アーシア「そうなんですか!?」

 

リアスの言葉にアーシアは驚きながらも聞き返すアーシア。

 

イッセー「あぁ、まだ推測の域だけど」

 

アーシア「・・・」

 

アーシアの聞き返しに俺が答えると、彼女は黙ってしまった。

 

でもアーシアは、すぐに答えを出した。

 

アーシア「申し訳ありませんが、よろしくお願いします!」

 

と言って頭を下げる。

 

リアス「決まりね。でもこの魔方陣は眷属しか転移出来ないから、このまま学園まで歩くわよ」

 

リアスが言った直後、朱乃が慌てて報せてきた。

 

朱乃「大変ですわ!今ここに、堕天使が沢山こちらへ向かってきてます」

 

リアス「何ですって!?」

 

朱乃の報告にリアスが驚く。

 

イッセー「皆は先に部室に行っててくれ。俺は奴等を片付けてから戻る」

 

リアス「・・・わかったわ、必ず戻って来なさい!」

 

朱乃「部長!」

 

黒歌「部長!」

 

白音「部長!」

 

木場「部長!」

 

リアスの判断に、4人が抗議しようとするがリアスの一言で皆が黙る。

 

リアス「此処はイッセーを信じましょう!」

 

朱乃「・・・」

 

黒歌「・・・」

 

白音「・・・」

 

木場「・・・」

 

皆が黙った所でリアスが魔方陣を出す。

 

その中に皆が入り転移していった。

 

そして、俺はアーシアに目線を合わせて言った。

 

イッセー「アーシア、今から俺が良いって言うまで目を閉じていてくれないか?」

 

俺の頼みに、アーシアは頷いて目を閉じた。

 

そして、俺とアーシアは手を繋いで玄関を出る。

 

すると、もう堕天使が待ち構えていた。

 

堕天使A「その娘をこちらへ渡せ」

 

イッセー「嫌だと言ったら?」

 

一様聞くが、堕天使の答えは

 

堕天使A「貴様に選択権は無い」

 

それを聞いて、俺は技を放った。

 

イッセー「ブリリアント・ダーク」

 

すると堕天使達の回りに、500円玉位の魔力玉が多数現れる。

 

俺は魔力玉を操り、一斉に堕天使達に放った。

 

そして堕天使達は、全身が黒くなり絶命した。

 

全員倒したことを確認し、俺はアーシアを連れて、部室に向かった。




はい、いかがでしたでしょうか?

そして、残念ながら今日はこれで打ち止めなります。

さらに明日は私用で、執筆が出来ないかも知れません。

楽しみにしてくださってる方には申し訳なく思っております。

ですが、どうか寛大なご理解をよろしくお願いいたします。
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