ハイスクールD×D 転生した魔神   作:I S S E I

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ようやく書けました。

それに最近、キャラの登場がまちまちに成ってしまっています。

読み返す度に、愚作だと痛感します。

それでは本編どうぞ。


戦闘開始です

よぅ、イッセーだ

 

俺達がグラウンドに着くと、バルパーが聖剣で何かをしていた。

 

イッセー「おい、アイツ何してんだ?」

 

俺の疑問に、上空に居たコカビエルが答えた。

 

コカビエル「あれはエクスカリバーを融合させているんだ。そして完成すれば、この町は草1本残らない更地に成る」

 

グレモリー眷属「!?」

 

イリナ「!?」

 

ゼノヴィア「!?」

 

コカビエルの言葉に、俺達は度肝を抜かれた。

 

イッセー「何としても止めてやる」

 

コカビエル「おっと、そうはさせんぞ」

 

 

俺の言葉に、コカビエルはそう言って幾つもの魔方陣を出した。

 

そして現れたのは、頭が3つ在る巨大な犬だった。

 

リアス「ケルベロス!!!」

 

リアスが驚きながらそう言った。

 

そう、コカビエルが召喚したのは地獄の番犬の異名を持つ魔獣ケルベロスだった。

 

イッセー「ザッと数えて30か。(ウォームアップには調度良いか)」

 

俺は数を見極めて、内心そう呟いた。

 

するとリアスが、俺に話し掛けて来た。

 

リアス「イッセー、今回はサポートをお願いしたいの」

 

イッセー「理由を聞いても良いか?」

 

真剣な表情で言うリアスに、俺は問い掛けた。

 

リアス「何時までもイッセーに頼りきりと言う訳には行かないわ。だから、貴方にはサポートとしてアーシアの護衛をして欲しいの」

 

イッセー「分かった。お前達でヤってみな」

 

リアスの説明を聞いた俺は、快く了承した。

 

そして俺は、アーシアの横に付いて護衛をする。

 

それを見て、皆はケルベロス達と対峙した。

 

リアスside

 

私達は今、ケルベロス達と対峙していた。

 

ケルベロス「ぐがぁぁぁぁああああ!!!」

 

すると、ケルベロス達が襲い掛かって来た。

 

リアス「皆、来るわよ!!!」

 

朱乃「はい!!」

 

黒歌「はい!!」

 

白音「はい!!」

 

アーシア「はい!!」

 

木場「はい!!」

 

イッセー「あぁ!!」

 

まずは、私が魔力を放って1体を倒した。

 

リアス「はあああああああ!!!」

 

それに続いて朱乃も、ケルベロスに攻撃する。

 

朱乃「雷光よ!!!」

 

さらに、黒歌と白音も負けじとケルベロスを投げてケルベロス同士をぶつける。

 

黒歌「それ!!」

 

白音「ぶっ飛べ!」

 

ドゴン

 

そして、背中からぶつかったケルベロスは反動で反り返る。

 

さらに祐斗も、1体づつ斬り倒して行く

 

其処へ、イッセーが叫ぶ。

 

イッセー「皆、一気に片付けろ。今から力を渡す」

 

そう言ってイッセーは、赤龍帝の籠手を出して私達の方へ翳す。

 

イッセー「赤龍帝の贈り物(ブーステッド・ギア・ギフト)!!」

 

[transfer]

 

イッセーが叫ぶと、赤龍帝の籠手から音声が鳴った。

 

それと同時に、赤い光が私達それぞれに飛んで来た。

 

その光を浴びると、今まで以上に力が込み上げて来る。

 

リアス「イッセー、ありがとう!さぁ皆、決めるわよ!!!」

 

力を受け取った私は、イッセーにお礼を言って皆にそう言った。

 

朱乃「はい、部長!!!」

 

黒歌「はい、部長!!!」

 

白音「はい、部長!!!」

 

木場「はい、部長!!!」

 

そして、黒歌と白音がケルベロス達を1ヶ所に攻撃しながら集める。

 

其処に私と朱乃で、高めた魔力も一気に放ちケルベロス達を消し飛ばした。

 

ケルベロス達を倒した直後、バルパーが叫んだ。

 

バルパー「完成だああああ!!!」

 

その声に振り向くと、バルパーの手に神々しい1本の剣が握られていた。

 

木場side

 

バルパーの叫びを聞いて振り向くと、神々しい剣がバルパーの手に握られていた。

 

3本のエクスカリバーを1本に錬金した状態だ。

 

バルパー「フリード!」

 

バルパーは、フリードにエクスカリバーを投げ渡す。

 

フリード「おぅ」

 

フリードは相槌を打ってエクスカリバーを受け取る。

 

木場「バルパー、お前だけは許さない。お前の下らない思想の為に殺された同士達の為に、必ず倒す!!!」

 

僕の言葉に、バルパーは笑みを浮かべながら言う。

 

バルパー「あぁあの施設の生き残りか!1人逃げ出したと言う報告が在ったが、毒ガスを吸ったからと言う事で放って置いたんだがな。まさか悪魔に成って生きていたとは、驚いたよ」

 

まるで他人事のようにそうバルパーに、僕は激怒して斬り掛かった。

 

木場「他人事のように言うなああ!!!」

 

フリード「おっと、お前の相手は俺だぜ」

 

其処に、フリードがそう言いながら間に入って僕の剣を防いだ。

 

木場「邪魔をするな!!!」

 

フリード「仕事だからそうは行かねえな」

 

僕が叫ぶと、フリードは笑みを浮かべながらそう言った。

 

ゼノヴィア「木場祐斗、私達も加勢する!この快楽殺人鬼を討伐する!!」

 

イリナ「そうよ!こんな人を野放しにしてたら、また罪の無い人達が犠牲に成っちゃうわ!!!」

 

僕とフリードが鍔迫り合いをしていると、2人がそう言った。

 

そして、2人がフリードに斬り掛かった。

 

でも、2人の切っ先がフリード届こうとした時だった。

 

いきなりフリードの姿が消えた。

 

それと同時に、剣に掛かっていた力も無くなった。

 

その為、僕は倒れ掛かったけど剣を杖代わりにして耐えた。

 

ゼノヴィア「消えた。まさかこれは、透明の聖剣(エクスカリバー・トランスペアレンシー)か!?」

 

フリード「その通りだ。他にも、夢幻の聖剣(エクスカリバー・ナイトメア)天閃の聖剣(エクスカリバー・ラピッドリィ)だな」

 

ゼノヴィアの言葉に、フリードは余裕の表情で解説した。

 

フリード「さてと、お喋りは此処までだ。そろそろ念仏でも唱えな」

 

木場「!!!」

 

ゼノヴィア「!!!」

 

イリナ「!!!」

 

フリードの言葉に、僕達は一気に臨戦態勢に入った。




はい、いかがでしたでしょうか。

次回はいよいよ木場の覚醒です。

それではまた次回お楽しみに
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