ハイスクールD×D 転生した魔神   作:I S S E I

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注意事項

作者、恋愛経験無し、ファッションセンス無し

面白く無いと思ったらブラウザバック推奨です。

それでは本編どうぞ。


特別編2
ソーナとデートです


よぅイッセーだ

 

今日は約束してた、ソーナとのデートだ。

 

待ち合わせ場所は駒王駅のバス停の前。

 

待ち合わせの時間は10:00だったけど、30分早めに来ていた。

 

ちなみに今の俺の格好は、黒のジーパンに赤のTシャツを着ている。

 

でも待ってる間、何故か逆ナンパされた。

 

でも俺は、デートだからと言って断った。

 

待ち合わせ10分前に成った所で、ソーナがやって来た。

 

ソーナ「イッセーくーん!」

 

声が聞こえた方を見ると、ソーナが走りながら手を振っていた。

 

ソーナ「早いですね、イッセーくん。私も早めに家を出たのですが」

 

イッセー「女を待たすのが嫌なだけだ」

 

ソーナの言葉に、俺はそう返した。

 

ソーナ「もう、イッセーくんは人を喜ばせるのが上手いですね///」

 

俺の返答に、ソーナは顔を赤くしてそう言った。

 

それとソーナの格好は、水色のワンピースを着ていた。

 

イッセー「似合ってるぜ、その服。ソーナの雰囲気にも合ってるよ」

 

ソーナ「フフッありがとうございます」

 

俺がソーナの格好を褒めると、ソーナは嬉しそうに笑った。

 

イッセー「そんじゃ、行くとするか」

 

ソーナ「そうですね」

 

俺達は手を繋いで歩きだした。

 

 

俺達は、最初にショピングモールで買い物をした。

 

これから本格的に暑くなるから、新しい服を買いに来た。

 

その際、普段は凜としてるソーナも年頃の女の子だった。

 

何故なら、服を選ぶ際のソーナは「イッセーくん、これ似合うかしら」とか「イッセーくん、これ着てみてくれるかしら」と言う感じだった。

 

イッセー「フフッ!」

 

ソーナ「イッセーくん、どうしたんですか?」

 

思わず笑ってしまった俺に、ソーナが首を傾げながら聞いて来た。

 

イッセー「いや、可愛いなって思ってな。普段は凛としたソーナしか見てないから」

 

ソーナ「///!!!ふ、不意打ちはズルいですよ」

 

俺の笑った理由に、ソーナは俯いてそう言った。

 

イッセー「ホントの事だから仕方ねえだろ」

 

俺はソーナの頭を撫でながら言った。

 

ソーナ「うぅ///」

 

すると、ソーナがしおらしく成った。

 

イッセー(少し誂い過ぎたか)

 

イッセー「悪かったよ。昼飯 奢るから、それで許せ」

 

ソーナ「分かりました」

 

俺が謝ると、ソーナは許してくれた。

 

 

昼飯を食いに、俺達はファミレスに行った。

 

食い終わった俺達は、コーヒーを注文した。

 

でもコーヒーと一緒に、店からのサービスと言う事で、カップルパフェってのを出された。

 

去り際店員から「お幸せに」と言われて、ソーナが顔を手で隠して悶絶していた。

 

何を想像したかは、大体察しが付く。

 

ソーナside

 

昼食を取る為、ファミレスに入ったまでは良かった。

 

でも食後に、お店からのサービスでパフェを出された後が衝撃でした。

 

店員「お幸せに」

 

去り際にそんな事を言われた為、思わずイッセーくんとの結婚を想像してしまいました。

 

ソーナ「///」

 

つい私は、顔を手で隠してしまいました。

 

イッセー「何を想像してるかは想像が付くけど、とりあえず落ち着け」

 

ソーナ「!?///」

 

考えが読まれてた。

 

恥ずかしい///

 

イッセー「ま、俺としては想像とはいえ相手に選んでくれた事は嬉しいけどな」

 

ソーナ「現実に成ってほしいですけど」(小声)

 

イッセー「フッそう成ると良いな」

 

どうやら私の小声が聞こえてしまった見たいです。

 

ソーナ「また誂ってるんですか?」

 

イッセー「今回は真面目だぜ」

 

ソーナ「・・・」

 

また誂われたと思った私はイッセーくんに尋ねました。

 

でも真剣な表情でそう返されてしまって、何も言えなくなりました。

 

イッセー「そろそろ行くか」

 

ソーナ「そうですね」

 

パフェを食べ終わった私達は、ファミレスを出ました。

 

お会計をする際、店員さんがニヤニヤしてたのは気にしない事にしました。

 

 

それから私達は色々な所を回りました。

 

本屋さん、雑貨屋さん、アクセサリーショップなど。

 

気が付くと、既に夕方に成っていました。

 

イッセー「ソーナ、ちょっと付いて来てくれ」

 

ソーナ「?分かりました」

 

イッセーくんに誘われて、とある丘に来ました。

 

その丘では、夕日がとてもよく見えて幻想的でした。

 

ソーナ「キレイ」

 

イッセー「だろ?此処は俺のお気に入りの場所なんだ。此処に人を連れて来たのは、ソーナが初めてだな」

 

イッセーくんは夕日を見ながらそう言いました。

 

ソーナ「私が、初めて?」

 

イッセー「あぁ、今まではトレーニングの帰りに寄るくらいだったからな」

 

ソーナ「そうですか///」

 

それを聞いてきた私は、嬉しくて頬が緩んでしまいました。

 

イッセー「ソーナ、お前にプレゼントが在るんだ」

 

ソーナ「プレゼント、ですか?」

 

イッセー「あぁ、これだ」

 

そう言ってイッセーが出したのは、水色の水晶が着いたネックレスでした。

 

ソーナ「これを、私に?」

 

イッセー「その為に買ったんだ」

 

私が尋ねると、当たり前と言うように言うイッセーくん。

 

ソーナ「ありがとうございます!出来れば、着けて頂けませんか?」

 

イッセー「あぁ、良いぜ」

 

笑顔で了承して、イッセーくんは着けてくれました。

 

イッセー「ほい、出来たぜ」

 

ソーナ「ありがとうございます!」

 

私は笑顔でイッセーくんに俺を言いました。

 

イッセー「ソーナ、それともう1つ」

 

ソーナ「もう1つって?ん!?」

 

最初私は、何か起きているのか分かりませんでした。

 

でも、唇に感じるこの感触。

 

ソーナ(こ、これって、キス!?)

 

私は人生で1番驚いています。

 

まさか想い人からキスされるなんて思いもしませんでした。

 

イッセー「これは、俺の想いとお礼だ」

 

ソーナ「想いと、お礼?」

 

イッセーくんの言葉に、私は鸚鵡返しをしました。

 

イッセー「あぁ。想いってのは、俺がソーナを好きだって事。もう1つは、コカビエルの戦いで、ソーナ達が結界を張ってくれた事だ」

 

イッセーくんは笑顔でしたが、眼は真剣そのものでした。

 

ソーナ「私を想ってくれるのは嬉しいです。しかし、結界は私達にはまだ力が足りないからそうしただけで」

 

其処まで言った所で、イッセーくんが遮って言う。

 

イッセー「適材適所だよ。ソーナが結界を張ってくれて無かったら、勝ったとしてもこの町は火の海に成ってた。だから、余り自分を過小評価するな」

 

ソーナ「イッセーくん///」

 

これが、歳上(精神年齢)の魅力でしょうか。

 

ソーナ(そんな事 言われたら、貴方をますます好きに成ってしまいますよ///)

 

イッセー「そろそろ日が沈む。ゆっくり帰るとするか」

 

そう言われて空を見ると、確かに暗く成って来ていました。

 

ソーナ「そうですね」

 

私は一言そう返して、イッセーくんの腕を組みました。

 

イッセー「にししし、積極的だな」

 

ソーナ「それだけ、貴方を大好きと言う事です」

 

そして、私達は帰路に付きました。




はい、いかがでしたでしょうか?

最後まで呼んでくれた方ありがとうございます。

次回からはいよいよ第4章です。

それでは、また次回をお楽しみに
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