ハイスクールD×D 転生した魔神   作:I S S E I

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お待たせしました。

久し振りに行き詰まってしまって申し訳ありません。

それでは本編どうぞ。


プール開きです

よぅイッセーだ

 

俺は今、オカ研メンバー全員で学校のプールに来ていた。

 

理由は簡単、掃除の為だ。

 

ゼノヴィア「それにしても、何故オカルト研究部がプールの掃除などをするんだ?」

 

リアス「コカビエルの一件で、生徒会メンバーに後始末させてしまったから、そのお礼として今回は代わって上げる事にしたの」

 

ゼノヴィアの疑問に、リアスが答えた。

 

確かに元々プール掃除は生徒会の仕事だけど、今回はリアスが言ったように代わった。

 

リアス「その代わり、掃除が終わったら好きに泳いで良いそうよ」

 

 

レイナーレ「それは良いわね。この頃は色々有り過ぎて、リフレッシュ出来なかったから」

 

リアスの朗報を聞いて、レイナーレが嬉しそうに言った。

 

カラワーナ「確かにな。此処でエンジョイするか」

 

ミッテルト「久し振りに遊ぶっす!!!」

 

レイナーレは続いて、カラワーナ、ミッテルトが言う。

 

ミッテルトに関しては両手を上げて叫んだ。

 

リアス「それじゃ、皆着替えて掃除開始よ」

 

オカ研メンバー「はい、部長!!」

 

リアスの掛け声に、俺達は返事をしてそれぞれの更衣室に入って体操服に着替えた。

 

[1時間後]

 

イッセー「やっぱりこれだけ人数が居ると掃除も早いな」

 

俺は掃除が終ってからそう呟いた。

 

そりゃ10人も居たら早く終わるわな。

 

リアス「それじゃ、全員水着に着替えて泳ぐわよ!」

 

リアス以外「おぉーーー!!!」

 

 

着替え終わった俺達は、プールサイドに集まっていた。

 

女子メンバーの水着は順番に

 

リアス 面積小さめの白ビキニ

 

朱乃 赤と青が混ざったビキニ 面積小さめ

 

黒歌 黒のレディース水着

 

レイナーレ グレーのバンドゥ水着

 

カラワーナ 赤の三角ビキニ

 

アーシア、白音、ミッテルト スクール水着

 

レパートリーはこんな感じだ。

 

リアス「イッセー、私達の水着どうかしら?」

 

イッセー「皆似合ってる。それぞれの良い所が出てて、言う事がねえ」

 

女子メンバー「ウフフ///」

 

俺が褒めると、皆真っ赤に成ってニヤけた。

 

でも俺は、此処である事に気付いた。

 

イッセー「ゼノヴィアはどうしたんだ?」

 

アーシア「水着を着るのに手間取っていて先に行ってくれと」

 

俺の疑問に、アーシアが答えた。

 

白音「イッセーさん、ちょっとお願いが有ります」

 

と白音が、話が終わった所で俺に言って来た。

 

白音のお願い、それは

 

イッセー「ほい、1、2、1、2」

 

白音「ぷは、ぷは」

 

アーシア「頑張って下さい白音ちゃん!!」

 

白音のお願い、それは泳ぎを教えてくれって事だった。

 

今は俺が手を引いて、ばた足を教えてる。

 

白音「イッセーさん。付き合わせてしまって、ごめんなさい」

 

と、白音が練習の最中に謝ってきた。

 

イッセー「謝る事 無いだろ?嫌なら最初から断ってるし。それに白音も俺の女の1の人だからな」

 

白音「///!!!」

 

俺がそう言うと、白音は真っ赤になって顔を水に付けた。

 

イッセー「フッ、照れ屋だな。よし、着いたぜ」

 

白音「あ、ありがとうございます///」

 

まだ照れてるみたいだな。

 

イッセー「どうする、まだ練習するか?」

 

白音「いえ、疲れたので休みます」

 

俺が尋ねると、白音はそう答えた。

 

イッセー「そうか、分かった。アーシア、次はお前の番だ」

 

アーシア「は、はい!!」

 

実はアーシアにも泳ぎを教える事に成ってる。

 

白音とアーシアが交代して、俺に白音の時と同じように教えた。

 

アーシアに教えた後、俺も一通り泳いだ。

 

するとリアスが俺を呼んだ。

 

リアス「イッセー、ちょっと来てくれないかしら」

 

呼ばれた方向を見ると、プールサイドにシートを敷いて寝そべるリアス。

 

その手にはボトルが握られていた。

 

イッセー(そう言う事か)

 

俺は察してから、リアスの所に向かった。

 

イッセー「それで、何だよ」

 

リアス「オイル塗ってくれない?」

 

イッセー「フッ」

 

予想通りの答えに、俺はつい笑ってしまった。

 

イッセー「分かったよ」

 

俺はボトルを受け取って、オイルを馴染ませる。

 

そして、マッサージの要領で背中に塗っていく。

 

イッセー「どうだ?リアス」

 

リアス「気持ちいいわ。イッセーってマッサージも上手いのね」

 

俺が感想を聞くと、リアスはそう言って感心していた。

 

5分程して、肩から足まで塗り終わった。

 

すると、リアスがイタズラな笑顔で言う。

 

リアス「イッセー、胸にもオイル塗りたい?」

 

これはイタズラって言うのより、誘惑だな。

 

すると、後ろから朱乃が抱き付いて来た。

 

朱乃「あらあら、リアスだけズルいですわ」

 

イッセー(この感触、ブラ着けてねえぞ!)

 

俺は内心少し驚いた。

 

するとリアスが、朱乃に抗議した。

 

リアス「ちょっと朱乃、私のオイル塗りは終わって無いのよ!!!」

 

起き上がりながらそう言うリアス。

 

当たり前だけど、オイルを塗る時ブラの紐を外した。

 

だから今、リアスの胸は丸見えだ。

 

朱乃「良いじゃない、何時もリアスばかりズルいわ!!イッセーくんの家に住んでるだけでも羨ましいのに!!!」

 

そこからは女子達の口喧嘩になった。

 

イッセー「落ち着けお前ら。俺は1人なんだから、喧嘩すんなよ。気持ちは分かるけどよ、ならお前達も順番に塗ってやるからそれで納めろ」

 

女子メンバー「はい///」

 

あっさり終わった。

 

イッセー(ロストヴェインがほしい)

 

俺は内心そう思った。

 

2時間半かかって、やっと皆にオイル塗が終わった。

 

俺は道具倉庫の前のベンチで休んでいた。

 

すると、ゼノヴィアが話し掛けて来た。

 

ゼノヴィア「こんな所で何をしているんだ?兵藤一誠」

 

イッセー「イッセーで構わねえよ。結構遅かったな、ゼノヴィア」

 

ゼノヴィア「初めての水着だから、着替えるのに手間取ってしまった。似合うかな?」

 

俺が尋ねると、ゼノヴィアがそう言ってさらに聞いて来た。

 

イッセー「あぁ、似合ってるぜ」

 

ちなみにゼノヴィアの水着は、普通の緑ビキニだ。

 

イッセー「でも見るからに時間掛かりそうな水着には見えないけど」

 

ゼノヴィア「実は着替えた後、考え事をしていたんだ」

 

俺が疑問を言うと、ゼノヴィアはそう言った。

 

イッセー「考え事ねぇ。俺で良かったら相談に載るぜ」

 

俺がそう言うと、ゼノヴィアが真剣な表情で言った。

 

ゼノヴィア「私と子供を作らないか?」

 

イッセー「・・・は?」

 

俺は耳を疑った。

 

知り合って間もないのに、いきなり子供って。

 

イッセー「その考えに行き着いた理由は何だよ?」

 

ゼノヴィア「そうだな。順を追って説明しよう」

 

そう言って、ゼノヴィアは説明を始めた。

 

ゼノヴィア「私は今まで、信仰の為に生きて来た。主の為に戦い、主の為に生きる。それが全てだった」

 

イッセー(それは俺にも何と無く分かる。ゼノヴィアはイリナに負けず劣らずの信仰者だ)

 

ゼノヴィア「だが、主が居ないと知り、私には目標が無くたってしまった。其処で、リアス部長に聞いたんだ。そしたら[悪魔は欲を持ち、欲を叶え、欲を望む者。好きに生きなさい]と言われたんだ」

 

イッセー(原因はリアスか)

 

俺はゼノヴィアの説明を聞いて、デコに手を当てて内心そう呟いた。

 

イッセー「それで、何で子作り何だよ?」

 

ゼノヴィア「女の欲と言うのは何だと考えたら、子供を育てる事だと思い至った。子を育てるなら強い子に育てたい。だから、強い遺伝子を残したい。だからこそ君だ。君はとてつもなく強い。あのコカビエルを完膚無きまでに倒した。だからこそ、君との子供が欲しい」

 

男として選んでくれたのは嬉しい。

 

だけど、考えが極端だ。

 

イッセー「ゼノヴィア、確かに子孫は大事だ。だけどな、そう言うのはもっと親密な関係に成ってからだ。知り合って間もない俺達がいきなり子供を作っても、その子供が辛い思いをするかも知れない。相手はちゃんと見定めろ」

 

俺はゼノヴィアにそう言い聞かせた。

 

ゼノヴィア「分かった。それなら、少しずつ関係を深めて行く。だがなイッセー」

 

イッセー「ん?」

 

ゼノヴィアは俺の名前にはを呼んだ直後、俺の顔に両手を添えてキスして来た。

 

ゼノヴィア「ん」

 

触れるだけのキス。

 

1分しない内に離れた。

 

ゼノヴィア「お前へのこの想いは、絶対に覆らない」

 

ゼノヴィアは真剣な表情でそう言って、プールへ向かった。

 

イッセー「フッまた女が増えたな。幸せ者って、こう言うのを言うんだろうな」

 

俺は黄昏ながらそう呟いた。

 

そして、俺もプールに戻った。

 

すると、ゼノヴィアが皆に質問責めされていた。

 

どうやらさっきの俺とゼノヴィアのやり取りを見ていたらしい。

 

リアス以外に囲まれて、流石のゼノヴィアもたじたじに成っていた。

 

俺は皆を落ち着かせた後、夕方まで泳いだ。




いかがでしたでしょうか?

それにしても、メリオダスの乳揉みって規制に引っ掛からないでしょうか。

正直書きたいですけど、引っ掛かったら怖いです。

詳しい方はコメント下さい。
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