ある日呼ばれたら衛宮 士郎の兄として受肉していたアーチャー。どうにか衛宮士郎更正プログラムを起動して聖杯戦争を生き抜こうとするが、そこは完全にアーチャーの知る聖杯戦争とは異なる代物へと成り果てていた。

 これはところで転生というやつなんだろうか、ひょっとしてとアーチャーは渋い顔で今日も考えながら失った日常を謳歌するのだった。
 SN完全にIFストーリーです。
 もはや原型を留めていない説も濃厚。
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