「やよいちゃんいないね...」
5人はやよいを探すが中々見つからない、それもそのはず、やよいは虎太朗と出かけているからである。一方、そのやよいはというと。
「虎太朗くん、何も起こらないみたいだね。元の場所に戻しとこう!」
「待つだわさ!」
「あれ?マジョリン!どうしたの?」
「私が作ったネガイカナエールがないだわさ、知ってるだわさ?」
「これの事?」
「これだわさ!....ってもう使ってる⁉︎何をお願いしただわさ?」
「他の強いプリキュア達と戦いたいって言った!」
「えええー!本当にそうなっちゃうだわさ!」
やよいもこれにはびっくり、だが、まだ本当にそうなったという確証はやよいにはなかった。
「やよいちゃーん!こんな所にいたんだ、探したよ!」
みゆきがやよいを見つけ、やよいの近くにくる。
「みゆきちゃんどうしたの?」
「じ、実は....」
みゆきはやよいに話した。すると、やよいの顔がヤバいという顔に変わっていた。どうやら、願った事が本当になった事を知ったようだ。
「えー!本当に叶っちゃうなんて思いもしなかったよ...」
「やよいちゃんが願いを言ったの⁉︎」
「そうだけど、冗談のつもりでこんな願いをしたらまさか現実になっちゃうとは..」
「やよい、こうなった以上は俺らも代表として出るしかないぞ!」
「うん...!やるしかないよね!」
やよいは自身のしてしまった事にしっかり責任を持ち、戦いに代表として出場する事にした。
「2人とも、頑張ろう!」
みゆきがそう言うと、後の4人が遅れてやってきた。
「やよいさんに虎太朗さん!戦いに出てくれますよね?」
「それならたった今、出てくれるって言ってくれたんだよ!」
みゆきが遅れてきた4人にそう言う。
「それは良かった!んじゃ、残りは三人か!」
覇龍哉がそう言う。
「ええ、あと三人ですね!そのうちの1人は決めていますが、残り2人は誰を誘うか....」
「その1人は誰なの?」
「あゆみさんです!」
「あゆみちゃんかー!今、どこにいるんだろう?」
あゆみを誘うというのはいい案だが、肝心のあゆみはどこにいるか分からなかった。
「じゃあ、みんな!あゆみちゃんを探しに行こう!」
みゆきがそう言い、みんなはあゆみを探しに行った。
一方、他の代表というと....
ドキドキプリキュアでは...
「六花!お願いがあるの!」
「お願いなんてマナにしては珍しいね、どうしたの?」
「実は...」
マナは六花に話をした。
「ええー!プリキュア同士の戦い⁉︎まぁ、いいよ!この世界を守りたいし!」
「六花...!ありがとう!次はありすとまこぴーの所に行かなきゃ!」
「マナ、私もいく!」
そう言って、2人はありすと真琴の元へ向かっていった。
そのまた、一方、ナシマホウ界のみらいの家では...
「モフー!」
「モフルン!どこいってたの?」
「みらい、緊急事態モフ。」
モフルンはみらいに話した。
「ええっ!プリキュア同士で戦うの⁉︎協力してもらったのに今度は戦うなんて...でも、やるしかないよね。みんなを守る為にも!」
みらいはそう言い、リコとはーちゃんの帰りを待っていた。
「みらい、ただいま!」
2人が帰ってきたので、みらいは2人に話をした。
「えっ...戦うのー⁉︎」
「はー!リコがビビってるところ久しぶりに見た!」
「べ、別に、ビビってなんかないし!私がいれば勝てるし...!」
「2人とも、出てくれるかな?」
みらいがそう言うと、2人は即答で言った。
「出るに決まってる!」
「はーちゃんも出る!」
「2人とも、ありがとう!じゃあ残り7人を集めよう!」
という感じで他のプリキュアの代表も段々と決まっていくのであった。