キュアピースこと黄瀬やよい、彼女の父であった黄瀬勇一は彼女が五歳の時に病気でこの世を去ってしまった。

だが、偶然にも彼は自分がなくなった同じ日に事故死と断定された五歳の男の子の身体に魂が宿り転生をした。

黄瀬勇一としての記憶がなくなった彼はこの身体、黄田 虎太朗として新たな人生を歩む。

そして、虎太朗として生きて9年後のある日、七色ヶ丘中学校へと転校し、見覚えのある泣き虫なあの黄色い髪の少女と出会い、彼は何かしらの運命を感じるのであった。


次話は6月12日15:00に投稿します!
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