機動戦士ガンダムSEED 理想の従者   作:傍観者改め、介入者

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アラスカ合流組

パリス・アップトン少尉 男性 27歳

モビルアーマー乗り。ユーラシア連邦所属。ストレートに伸ばした黒髪に、眼鏡の似合う男性。サラサラヘアーで穏健そうに見えるが、実はスピード狂。しかし、冷静に爆走するので狂っているわけではない。リオン・フラガがその機動力と高い戦闘能力で名を馳せているのを知り、機動性の優位さを妄信している。

 

カリウス・ノット曹長 27歳

アラスカで合流した第八艦隊出身の男。趣味は筋トレ。低軌道戦線で戦艦を沈められたが脱出した経緯がある。パイロットたちの線が細いので、筋トレを奨励する。義理堅く、人情味に溢れる正確に見えるが、意外にドライ。

 

 

ケネス・オズウェル曹長 31歳

アラスカで合流するユーラシア連邦所属の兵士。ガルシア少将に叱責を受け、左遷。たらい回しにされた挙句、アークエンジェルに。基本的に連合への忠誠心が薄れている。前の部隊から抜け出したことで清々している。

 

ロヴェルト・ホリソン少尉 23歳

赤髪碧眼の美青年。パナマのモビルスーツ訓練校で、歴代2位の成績を誇る。しかし、トラブルメーカー。同期メンバーと反発することが多々あり、周囲から浮いた存在に。テネフ少尉とは、遠縁の親戚。両親と親戚はスカンジナビア王国へ移住している。長年テネフ少尉には好意を抱いているが中々踏ん切りがつかない案外ヘタレな男。オーブに合流すると、トールと意気投合するかもしれない。

 

 

エアリス・テネフ少尉 23歳

赤髪の女性兵士。元は宇宙飛行士を志願していたが、エイプリル・フール・クライシスで両親が死亡したため親戚を頼り、遠縁のホリソン少尉のもとにやってきた。ロヴェルト以外に心をあまり開かず、ハーフコーディネイターであることを隠し続けてきた。ザフトに受け入れられない存在であることを薄々感じ取り、己の存在理由を示すために連合軍へ入隊。ついでについてきたロヴェルトを心配している。実はロヴェルトのことが好きだが、生来の性格が邪魔して感情を抑えつけた口調で話すことが多い。

 

 

 

ジョーン・ケストラル大尉 57歳

 連合軍の古株でもある万年大尉。その優れた指揮能力で前線を支え続けてきた歴戦の猛者。しかし、ナチュラル、コーディネイターの思想にイマイチ乗れず、次第に窓際に追いやられた経緯がある。第八艦隊の面々とは意気投合しており、温厚な性格。彼を知る年若い者からは、「親父」「おやっさん」と言われるほど、慕われている。

 

カイ・ムラカミ大尉 34歳

 ケストラル大尉の右腕的な存在。勉学的で、次世代の主役になるであろうモビルスーツに注目していた。対モビルスーツ戦闘における戦術を研究しており、その中で艦船の生き残る道を模索している。

 




影が薄いとばっちりを受ける面々。

死ぬリスクが減るから何とも・・・・
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