津島善子ちゃんと高海千歌ちゃんが好きです

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暇だったから…


みかん戦争 津島善子の戦いちかよし短編小説

-20XX年-

内浦はミカン帝TIKAにより支配されていた…

そんな中反乱の狼煙を上げたミカンアンチ軍ヨハネが立ち上がった…

数々の死闘を繰り広げ帝国の元へ辿り着いたのであった…

ヨ「…来たわねここがミカン帝国内部ミカン好きが集まる異質な場所…この時代は私が終わらせる!」

??「ふふっよく来たね!でも貴方はここで終わり…この私が相手だ!」

ヨ「貴様は…TIKA帝副幹部荒れ狂う海の嵐の異名を持つ"全速前進ヨーソロード,,YOUね!!」

 

Y「その通り!私の"アクアリウム,,に閉じ込めてあげる!善子ちゃん!」

 

ヨ「ふっ…もうその名は捨てたわ今の私はヨハネ甘くみてると痛い目にあうわよ」

 

Y「じゃあこっちからいかせてもらうよ!!

 

"前逆さ宙返り3回半抱え型,,!」

(決まった!これで一撃!)

 

ガンッ!!!!

 

Y「なっ!!防がれた!ってぐっぁぁぁぁ!!いつの間にこんなカウンターを…はっ!その手に持っているものそれは…まさか…」

 

ヨ「だから言ったでしょ…甘すぎるって…そんなんじゃ私の

 

ビタースゥイートフォーリン

"甘くて苦いチョコレート,,

 

には勝てないわ…!!」

 

Y「くっ…それを手に入れてたとは…見事だよ…善子…ちゃんバタッ

 

ヨ「倒したわね…だからヨハネって言ってるでしょ…でもこれで残りは帝王TIKA…!!ミカンの力があの奥から溢れでている…!」

 

そうして帝国への扉を開けたヨハネ

そこに待ち受けていたのはミカンを纏い変わり果てた千歌の姿であった…

 

T「よく来たね…善子ちゃん」

 

ヨ「ヨハネ…よそして来てあげたわ貴方を止めるため!」

 

T「ごめんね善子ちゃん…もう私は止まらないのミカンを食べてもらうこの気持ちは誰にだって止められない!!」

 

ヨ「違う!!!それは支配よ!私はミカンが嫌いでも…あなたのその想いは大好きなの!だから戻って…昔の千歌に!」

 

T「それでも私は…ここで決着をつけるしかない…!」

 

ヨ「そうね…そうなると覚悟しておいたわ…!」

 

T・ヨ「いざ!!!!」

 

T「くらえ!!

 

ミカンガトリング

"破壊する酸の果汁,,」

 

ヨ「ぬるい!!

 

ビタースゥイートフォーリン!」

 

カンッ!カンッ!!!

 

激熱する二人の闘い両者の信念はぶつかり合う!!

 

T「はぁ…はぁ…中々やるね善子ちゃん!でもこれで終わり私の全力!!

0から1へ…全てを創り変える!

 

ゼロワンクリエーション

0→1果汁創造!!!」

 

ヨ「はぁ…ヨハネ!ヨハネよ!!私は!!!

私も全力を尽くして…燃え尽きてこの身体!

 

フォーリンエンジェルティア

"堕天使の涙,,」

 

互いの全力のぶつかり合いは辺りを光に包み込んだそうして…

 

「はぁ…はぁ…打ち勝っ…た…」

 

「私の負け…ね…」

 

千歌「善子ちゃん!!!」

善「千歌…ようやく戻ってくれた…のね…」

 

千歌「ごめん…ごめんね…善子ちゃん!私の…私のせいで…」

 

善「いいの…いいのよ千歌私はあなたにその"気持ち,,を取り戻して…欲しかったの…」

 

善「これからは…ちゃんとミカン…普及して…ね…そして私はヨハネ……よ……………大好きな千歌…」

 

千歌「善子ちゃん!!!!!善子ちゃぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

数年後

 

千歌「ミカン〜!ミカン!内浦のミカンはいかがですか〜!」

 

革命軍ヨハネの手により帝国の支配は解け平和な内浦が戻った

そして帝王TIKAは改心しミカン売り子の千歌として働いていた…

しかし闘いには尊い犠牲は必ずあるもの…

 

千歌「善子ちゃん…今日も来たよ今日は確か丁度私達が…想いをぶつけ合った日だね

はいミカンチョコレート

好き嫌い…なくしてね!」

 

勇者ヨハネの墓

彼女をここに讃える

 

〜fin〜

 

 

 

 

 

善子「って何勝手に死なせてんのよ!!!!リリー!!!!!」

 

梨子「次のコミケ…絶対これ売れるわ!!!」

 

 




アマギフください

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