ヘボット!のせいでストレスが溜まって過敏性腸症候群で死にそうじゃわい!!!というか、え?なに?これヘボットが出てくるたびに繰り返さないといけないの!?しんどい!!誰だよ!ヘボットを……ってこんな感じの愚痴前回も言ってたっけ……。中断メッセージに至ってはまたも利用規約スレスレという感じに……。あと、活動報告の方にスパロボ以外の小説が遅れている理由について弁明があるのでそちらもどうぞ。元ネタ集?これ以上の苦行を強いるというか?需要があったら書きます。
【??? ???】
≪画面白く発光≫
???「ついに、この瞬間が訪れた……」
???「ずいぶんとてこずったものだが、『世界の理』……その全てを手に入れる時がいまここに……」
≪画面白く発光≫
???「さぁ、今こそすべての終焉を我に……」
???・???「「ちょっと待ったーーー!!!」」
???「!」
≪画面白く発光≫
???「ようやく追いついた!ハルシュタイン!!」
ハルシュタイン「フン……随分と早い到着だな」
???「ここに来るまでに、皆が……私たちの友達が道を開いてくれた……」
???「皆の犠牲を無駄にしないためにも!!絶対に倒す!!」
ハルシュタイン「来い、辺境宇宙の蛮族……いや」
ハルシュタイン「希煌石に選ばれし者……アミ、マミそして……」
アミ・マミ「「希煌石、全開!!」」
≪画面緑色に発光≫
ハルシュタイン「キサラギ!!」
アミ・マミ「「飛べ、キサラギ!」」
キサラギ「くっ……!」
≪エネルギーチャージSE≫
≪爆発SE≫
≪画面振動≫
【??? ???】
ヘボット「って!ちょっとまつヘボ!!」
ヘボット「今回はヘボ達が主役の話ヘボ!!勝手に別の作品のクライマックスをやるなヘボ!!今の無し!!」
ヘボット「と、言うわけでここからは気を取り直して……」
【DVE】「元の話にぃぃぃ!戻ってもぉぉぉぉ!!良いですかぁぁぁぁぁ!!!!!」
【DVE】「豚肉です」
ヘボット【DVE】「帰れ!!」
【ネジが島 港】
甲児「ネジが島に着いたぞ」
さやか「?どうしたの突然」
甲児「い、いや……何となく」
アトム「ここがネジが島ですか……」
お茶の水「そうじゃ、この島ではボキャボットと呼ばれるロボットのような生命体と人間が一緒に共存しておるのじゃ」
甲児「ん?ロボットのような生命体ってどういうことだ?」
お茶の水「うむ、ボキャボットは謎が多い存在での、今でも数多くの科学者の研究対象として認知されてはいるのだが、謎の多い存在なのじゃ」
お茶の水「何しろネジが島はどこの国にも属さない独立国家の上、先ほども言った通りにボキャボットと住民の仲がいい為簡単に研究させてもらえないんじゃ」
さやか「そうなんだ……」
アトム「でも、簡単に入ることができましたよね?」
夕子「博士は、この国の王様の旧友なのよ。だからこうして時々ネジが島に来ることも簡単にできるし、マジンガーやアフロダイも持ち込めることができたの」
さやか「とはいえ、よくブリタニアが私たちのロボットを国外に出すことを許してくれましたよね……」
お茶の水「彼らにとっては、反乱を起こされる要因を排除できるからという理由があるのかもしれんのう……」
甲児「反乱……か。できればとっくにやってるけどな……」
さやか「甲児君!」
甲児「冗談だって……おっと」
≪ぶつかる音≫
甲児「わりぃ、少しよそ見してた。大丈夫か?」
八光「はい……!」
さやか「?」
甲児「?どうした、俺たちの顔に何か付いてるか?」
八光「いえ、すみません私行くところがあるのでこれで……」
さやか「何なのかしらあの人……私たちの顔じろじろと見て……」
お茶の水「まぁ仕方なかろうて、兜甲児といえば日本人からはエリア11の守護神とも言われているのじゃから」
甲児「あぁ……でも、なんだかそう言うのとは違った視線だったような……」
八光「ハァ、ハァ、ハァ……今のは間違いなく兜博士とさやか……でも、私の事は知らない様子だった……という事は本当に……」
≪通信SE≫
八光「!」
八光「はい……えぇ、入り込めました。それで、決行はいつに……はい、分かりました」
八光「それで、あの子たちは……そう、ならいいわ、それじゃ」
≪通信終了≫
八光「……罪を背負うのも、傷を負うのも私だけでいい……だから、あの子たちだけは……」
???「……」
≪回想≫
ジル「さぁ王子、お前もネジ魂手にして、旅立て」
キングスボキャ「字余り」
ネジル「これが、これが僕だけのネジィ!!うひょぉぉぉ!!!」
ジル「見よあのネジ愛 さすが我が息子」
キングスボキャ「自余り」
ネジル「うわぁ、ネジ魂が勝手に!!」
キングスボキャ「ネジ魂導く所、お前の運命のボキャボットが待っているボキャ」
ネジル「あぁ!?ネジ魂が飛んでった!!」
ジル「さぁ王子、ネジ魂を追え、遅れを取るな」
キングスボキャ「自余り」
ネジル「ユーゴー!アイゴー!フィアウィーゴー!!決めるぜ覚悟!!」
【五百年後 雪山】
ネジル「あれから五百年、ネジ魂はまだ見つからぬ……」
ネジル「三百年過ぎたころから、もっと恋しくなったというのに……」
ネジル「僕様もヨボヨボして、これ以上歩けぬ……」
???「ネジル……ネジル……」
ネジル「?」
???「さぁ……手を伸ばして掴んで、貴方のネジが待っている……」
【DVE】「コンニチハー!」
???【DVE】「はいコンニチハ」
ヘボット【DVE】「ひっこめ!」
【DVE】「でもってー」
【ネジが島 森】
甲児「おい、おい大丈夫か!」
ネジル「う、うぅ……ここは、僕様……一体……」
さやか「気がついた?よかった……あなた、ここで気絶していたのよ」
ネジル「気絶?……そうだ、ネジ魂は……」
アトム「ネジ魂って……もしかして、その手に持っている?」
ネジル「ほんげ~?おぉ!!やったぁ!!捕まえたぞ!!」
お茶の水「それは確かネジ魂……と、いう事は君はジル君の子供の……」
ネジル「その通り!僕様が、ネジが島王国出身ネジル・ネジール!ただの釘には興味ありません!ネジを持っている人間、ネジの人間、あとネジを作れる人間がいたら僕様の所に持ってきなさい!」
甲児「……えっと、つまりお前の名前はネジルっていうんだな」
ネジル「その通り!」
お茶の水「そして、現ネジが島王国王様のジルの息子、つまり彼は王子じゃ」
夕子「王子!?」
さやか「そうは見え……いえすみません」
ネジル「いいのだ!それより、ネジ魂がここにあるという事は、僕様のボキャボットも!!」
アトム「あの、そういえばそこに黄色い卵みたいなものがあるんですけれど……」
甲児「あぁ、そういえばなにかを差し込む穴見たいのがあるな」
ネジル「ネジとネジ穴……ならば、やることは一つなのだ!!」
ネジル「ネジ魂刺して、ネジール!!」
≪ネジを回すSE≫
甲児「なんだ、どうなるんだ?」
???「へ、へ……」
さやか「へ?」
ヘボット【DVE】「屁・ボーン!!!」
ネジル【DVE】「くっさぁぁぁ!!!!」
【ネジが島近海 上空】
茜「何、あの緑色の爆発?」
???「分かりません!けど、正体不明のエネルギーが出ているのは確かです!」
茜「さすがに八光が仕掛けたってことはないだろうけど……報告しといた方がいいかしら……」
《接敵警報》
茜「!……そんな時間もないみたいね」
≪ブーストSE≫
???「ネジが島に接近する敵を探知……デリート」
???「あれがネジが島を守護する龍……いや謎のロボット……」
茜「時間稼ぎだって言っても、あんなのと二人だけで、無人機を従えて戦えなんて無茶も過ぎるわ……とりあえず八光に連絡っと」
???「行きましょう茜少尉、八光少尉が作戦を実行できるように!」
茜「私はあなたたちの言うところのイレブンよ。本来なら、私はあなたの下に着くべき人間のはず、呼び捨てでもいいわよ……アーニー君」
アーニー「いえ、イレブンでもブリタニア人でも……同じ人間です。イレブンだからとか、ブリタニア人だからって差別なんてしたくないです」
アーニー「だから、一刻も早く圧政に苦しむネジが島の人たちを助けましょう茜さん」
茜「えぇ、そうね……」
茜(アーニー君……あなたは思いもよらないでしょうね。その熱すぎるほどの正義感を利用されているなんて……)
茜(そして、その差別なくイレブンにも接するその思想が危険視されて、捨て駒にされていることなんて……)
茜(そして、私も……)
【ネジが島 森】
八光「……例のロボットが現れた……か。茜、死なないでね……」
甲児「んで、ネジルと、それから生まれたばかりのボキャボットのヘボットって奴についてきたけど……」
ヘボット「ヘボ!?俺様の誕生シーンほとんどすっ飛ばされたヘボ!!」
ネジル「文字数が増えるからいいんじゃない?」
ヘボット「それもそうヘボね」
夕子「あの子たちは一体何を言ってるの?」
さやか「気にしたら負けなんじゃないですか?」
アトム「博士、あの子が王子様って本当なんですか?」
お茶の水「うむ、ネジが島王国ではゴッドネジと呼ばれる巨大なねじから年に一度ネジ魂と呼ばれる特別なネジを受け取ることが、王族の証とされておるらしい。じゃから、そのネジ魂を持っているネジル君は、王族であるのだろう」
甲児「にしては、王子の風格はないに等しいけどな」
ネジル「いやぁそれほどでも」
ヘボット「褒められていないヘボ、けなされてるだけヘボ」
さやか「それで、ヘボット君を見つけたネジル君は、これからどうするの?」
ネジル「もちろん!ボキャバトルなのだ!!」
甲児「ボキャバトル?」
「三年!B組!!」
「「「ヘボヘボせんせ~い!!わーーーーっ!!」」」」
ヘボヘボ先生【DBE】「ヘボらヘボら、わしはヘボヘボ先生じゃ」
ヘボヘボ先生「今日のヘボヘボ先生のテーマは?ヘ、ヘボラ~」
ヘボヘボ先生「そう、ボキャバトルじゃ!」
マカロニ「……」
ヘボヘボ先生「3つのネジを組み合わせてボキャボットの頭にねじ込み、君だけのギャグを作り出して対決。それがボキャボットじゃ」
ヘボヘボ先生「ようはより受けるギャグの組み合わせを作った方が勝つ、というわけじゃな」
ネジル「なるほど、ネジの組み合わせか……」
甲児「いや誰だよヘボヘボ先生って」
ヘボット「ってなわけで!王様との対決シーンまで一気にぶっ飛びヘボ!」
「でもってー」
[戦闘MAP開始]
≪ヘボット&ネジル出撃済み≫
MCネジー「てなわけで!勝者、キングスボキャ!」
甲児「いや飛ばしすぎだよ!」
さやか「でも、確かにあのギャグは寒かったわね……」
夕子「そうね……」
甲児「ってあれ?俺以外の人間はちゃんと認識してるのか?」
ネジル「あれ?面白くなかった?」
ヘボット「この面白さが分からない世の中がだめヘボ」
八光(一体いつ始まっていつ終わったのかしら……いやそんな事よりも住民のほとんどが城の近くに集まっている今が好機……)
八光「来い、アラハバキ!」
≪指パッチン≫
≪転移SE≫
≪アラハバキ出撃≫
甲児「なんだ、ロボット?」
アトム「博士!向こうの方からも何かが来ます!!」
お茶の水「何じゃと、あれは!!」
≪グラスゴー×10出現≫
夕子「ブリタニアの
八光「ネジが島王国、ジル国王他国民に次ぐ」
八光「速やかに降伏し、島を明け渡しなさい。私は、神聖ブリタニア帝国所属、百鬼八光です」
八光「降伏しない場合は実力を行使しします。速やかに降伏なさい」
甲児「ブリタニアの奴らとうとうネジが島にまで来やがったのか!」
さやか「でも百鬼八光って……名前からして日本人、いえイレブンみたいだけど……」
お茶の水「名誉ブリタニア人だろう、しかしまさかネジが島王国まで侵略してこようとは……」
甲児「名誉ブリタニア人って、確かブリタニア人じゃない人間、つまりイレブンであったとしても名目上としてはブリタニア人として扱うって制度だったよな……」
さやか「そう、でも行政特区ができてからは移れるイレブン……いえ、日本人たちのほとんどが行政特区に移ったのよね」
さやか「でも、財力の問題で移れなかった人もいて……その人たちは試験を受けたとしても合格できない人も多いから、今名誉ブリタニア人を名乗っているのって少ないって……」
ジル「皆の衆、すぐに城の、地下に行け」
キングスボキャ「字足らず」
モエル「うぉぉ!燃えてきたぜ!!まさに主人公の活躍の場じゃねぇか!!」
カスリーナ「ここで目立てば主人公間違いなしよ!マイヒーロー!!」
スチャット「とはいえ、今の我々ではロボットに歯が立たないですッチャ」
ギブソン「ギブ、ギブ」
甲児「なんか、こういう突然のキャラの投げ込み多くないか?」
さやか「変なこと言っていないで、私達も行くわよ甲児君!」
甲児「……」
さやか「甲児君?」
甲児「悪いさやか……俺は行く」
さやか「行くって、まさか……」
甲児「あぁ、マジンガーでブリタニアの奴らと戦うんだよ!」
さやか「何を言ってるの!そんなことすれば、ブリタニアを敵に回すことになる。それに人質になってるシロー君の命だって……」
甲児「分かってる!けど……このまま、あの時の日本みたいにネジが島が侵略されるのを黙って見過ごせっていうのかよ!」
さやか「甲児君……」
甲児「シローは言ってた……もしもの時は、自分に構わないで、俺のやるべきことをやってくれって……」
甲児「だから、俺は……」
≪歩行SE≫
???「守るための犠牲……か。悪いが、まだお前には無理な話ではあるな」
甲児「?あんたは?」
???「俺のことはいい。それよりも、良い物を持ってきた」
甲児「なんだ?通信機?」
シロー(通信)「兄貴!」
甲児「!シロー!?お前、どうして……」
シロー(通信)「くろがね屋の皆や、国連の特殊部隊の人達が助けてくれたんだ!」
甲児「国連の特殊部隊?」
???「あぁ、今回俺はその特殊部隊の依頼……そしてジル国王の依頼を受けてきた」
さやか「依頼って……あなたは?」
???「俺は、アンノウン・エクストライカーズ、通称UXのリチャード・クルーガーだ」
お茶の水「アンノウン・スクストライカーズじゃと!」
リチャード「兜甲児、弓さやか……そしてアトム」
アトム「え?」
リチャード「お前たちに、国連からの依頼を持ってきた」
甲児「依頼……だと」
八光(国王からの反応はなし、国民は城に逃げたか……ならば……)
八光「沈黙は否定ととらえ、これより実力を行使します」
≪銃撃SE≫
≪爆発SE≫
≪森に爆発≫
≪銃撃SE≫
≪爆発SE≫
≪海に爆発≫
八光「これで降伏してくれればいいんだけれど……」
≪エネルギー収束SE≫
八光「!何、このエネルギー……」
ヘボット「出る、出る」
ヘボット「屁・ボーン!!」
≪MAPW 屁・ボーン≫
≪画面緑色に発光≫
≪城が洋式便所に変更≫
八光「!攻撃を受けた!?どこから、城?」
八光「って、あれ……城?」
ネジル「おぉ、城が便器になったのだ!!」
ヘボット「バトルに負けても俺たちの方が凄いヘボ!!」
八光「それ、どういう原理よ……いやそれよりも攻撃を受けたってことは、こちらも本気を出さないといけないのよね……」
≪エネルギー収束SE≫
八光「え?く、空間が歪んで……」
≪画面赤色に発光≫
≪ナナシ×7≫
ナナシ「ナー!」
ナナシ「ナー!」
ナナシ「ナー!」
八光「な……」
ネジル「ほんげ~、なにあれ?なんかウナギみたい?」
ヘボット「知らんヘボ、ヘボは責任持てないヘボ」
ネジル「量産型かな?」
ナナシ「シー」
ネジル「ほんげ~!?」
ヘボット「こっち来たヘボ!?来るなヘボ!?」
ネジル「ヘボット!もう一回!もう一回!!」
ヘボット「そう何度も必殺技っぽいのはだせないヘボ!!ENが足りないヘボ!!」
ネジル「めちょっく!?」
ナナシ「ナー!」
ネジル「Help me,HEYBOTTTTTT!!」
ヘボット「しょうがないヘボ!!!」
ヘボット【DVE】「ボキャバトルモード」
ヘボット【DVE】「頭のネジを三回させ!ネジろ!」
ヘボット【DVE】「このヘボヘボネジは、俺たちのビクトリーネジだヘボ!」
ネジル「さっきもやったじゃんそれ」
ヘボット「それはそれ!これはこれヘボ!!!!!」
ネジル「そっかぁ……それじゃ、さっそく!!」
ヘボットVSナナシ
ヘボット「ギャグアニメからの使者!ヘボット、参上!!」
ネジル「行くよ、ヘボット!」
ヘボット「合点!!」
『ワンネジ』『ツーネジ』『スリーネジ』
ナナシ「!!」
ネジル「やったのだ!!あまりの寒さに敵が凍ったのだ!!」
八光「寒さって……何も言ってないじゃない……」
ヘボット「歌等々はアウトヘボ。だからこの小説では基本的にボキャバトルの音声は無音という事になっているヘボ」
ネジル「ボキャバトルのギャグって歌なの?」
ヘボット「グレーゾーンヘボ。危なそうな橋は叩いてみて、壊れたら危ないところだったのデスで済ますヘボ」
ネジル「壊れたらダメじゃ~ん!」
「タっちゃん……」
「南」
ヘボット「ノータッチヘボ」
八光「……どういうことなのか分からないけど、とにかく危険な発言をしていることは分かったわ」
クロヴィス(通信)「百鬼八光、作戦は順調に進行しているか?」
八光「こちら百鬼、そのことですが問題が発生しました」
クロヴィス「問題?」
八光「謎の生命体らしきものがネジが島に上陸し、交戦中です」
クロヴィス(通信)「……それはネウロイやワームといった者とは違うのか?」
八光「はい。私の知っている怪異の中に地上で二足歩行する者は数えるほどしかいません」
クロヴィス(通信)「なるほど……では新たな敵というわけか」
八光「どうしますか?ここはいったん撤退を考えたほうが……」
クロヴィス(通信)「馬鹿を言うな!この作戦のために三か月も費やして海中から無人機を潜入させたというのに、今回を逃せばもうネジが島を手中に収めることは難しくなる!」
クロヴィス(通信)「陛下に手みあげを持っていけないばかりか、敗北などしたら私の立場だって危うくなる!今日ここでネジが島を降伏させろ!」
クロヴィス(通信)「でなければ、どうなるか分かっているだろうな?」
八光「……分かっています」
クロヴィス(通信)「それでいい、いい報告を待っている」
≪通信終了≫
八光(そうだ、私にはもうこれしか残っていない……こうすることでしか、あの子たちを救えないのだから……)
八光「そこの少年とロボットに次ぐ」
ヘボット「ヘボ?」
ネジル「僕様たちの事?」
八光「悪いがこちらにも事情がある。抵抗するのであれば容赦はしない」
ネジル「あ、あれ?なんか僕様たちまずいことに巻き込まれていない?」
ヘボット「よくある勘違いからの戦闘って奴ヘボ。こういう時は戦った方が無難ヘボ」
ネジル「マジっすか!?」
ヘボット「本気と書いてマジヘボ」
???「待った待った!!」
八光「誰?」
ヘボット「こういう時に現れるのは、正義の味方に決まってるヘボ!」
「豚肉です」
ヘボット「ひっこめ!!」
「この星は狙われている!!」
ヘボット「誰や!?」
「お前が地球を救うんだ」
ネジル「え?何それ、本当に僕様?」
ヘボット「さっき歌は危険って言ったばかりヘボ!!」
ネジル「ワンフレーズならセーフって噂もあるよ」
≪モエル&スチャット出撃≫
モエル「ってこら!!俺たちの事を無視するな!!」
ネジル「君達だぁれ?」
モエル「俺は熱血ボキャバトラー!主人公になるはずの男、モエル!!」
カスリーナ「私は可愛すぎるヒロイン候補、カスリーナ!」
スチャット「わたくし、エリートボキャボットのスチャット」
ネジル「あれ?さっき逃げているシーンなかった?」
ヘボット「この話が終わったらしばらくネジが島自体が出てこなくなるから出てくるチャンスがないと思ったみたいヘボ」
ネジル「そっかぁ」
モエル「そんな事よりネジル!!この小説の主人公はこの俺だ!!お前は下がっとけ!!」
ネジル「え?僕様この小説の主人公なの?」
モエル「え?えっと……そこんところどうなってんだ?」
ヘボット「というかゲームという設定なんだから小説とかいうなヘボ」
カスリーナ「とにかく!ヘボット枠の主役はモエル、ヒロインは私カスリーナなのよ!!」
スチャット「ヘボットと言っている時点ですでに話が終わっている気がするッチャ」
カスリーナ「だまらっしゃい!」
ヘボット「主役になれば戦闘前会話とかシナリオでよく出てくるから、少なくても目立つのは間違いないヘボ」
モエル「とにかく!行くぞスチャット!!このネジが島は、俺たちが守って見せる!!」
カスリーナ「やっちゃえマイヒーロー!!」
スチャット「主役っぽいセリフを言っておけば、何とかなる法則……スチャ!」
ネジル「なんかわかんないけど、僕様達も行くよ……ヘボット!」
ヘボット「ちゃんと今日の分のイモチンよこせ」
ネジル「あぁもう分かってるって」
八光「話はまとま……ってはないと思うけどさっさと始めさせてもらうわよ……」
八光「できれば抵抗してもらいたくはなかったけど……ごめんなさい」
???「ちょっと待った!!」
八光「!」
ヘボット「空を見るヘボ!」
ネジル「あれは何だ!」
モエル「鳥か!」
スチャット「飛行機ですチャ!」
カスリーナ「いや、あれは……」
「俺、参上!!」
ヘボット「お前は出てくる可能性があるから来んな!!」
八光「あれは……」
≪マジンガーZ、アフロダイA、鉄腕アトム、オルフェス、ライラス出撃≫
甲児「ネジル!ヘボット!生きてるか!!」
ネジル「おぉ!マジンガーなのだ!」
ヘボット「ヘボ!?マジンガー!?なんだかおいらのヘボ魂が震えてるヘボ……」
アトム「ネジル君!僕達もいるよ!!」
ネジル「おぉ!アトム!!」
八光「アフロダイA……さやかもいるのね……それにあれは?」
リチャード「機体を取りに行っている間に敵が増えてやがる、一体何なんだあれは?」
サヤ「話に聞いていたネウロイやワームとは形状が違います。恐らく、また新たな勢力かと……」
リチャード「なるほど、また仕事が増えたわけだが……」
八光「マジンガーZのパイロット、兜甲児」
さやか「甲児君、この声……」
甲児「あぁ、さっきは気がつかなかったけど……港にいたあの……」
八光「我々の前に出たという事、それはブリタニアへの反逆であると考えていいか?」
甲児「……俺は、俺の思う正義って奴をやろうとしているだけだ!」
アトム「ボキャボットと人とが仲良く暮らしているこの島を、侵略させたりなんてしない!」
モエル「か、かっけぇ……あれでこそ主人公って奴だぜ!!」
カスリーナ「感心してないで行くわよマイヒーロー!!」
八光「そう……」
リチャード「サヤ……」
サヤ「間違いありません。あの機体はアラハバキ、声は間違いなく百鬼八光少尉です」
リチャード「そうか……なら、この島を狙った目的も察しがつく」
サヤ「少佐、どういうことですか?」
リチャード「いや、こっちの話だ。とにかく、指揮官機を集中的に攻撃する」
サヤ「了解」
リチャード「そちらの三人もいいな」
甲児「応!」
ネジル「ねぇヘボット、これ僕様たちいる意味なくない?」
ヘボット「どっちみち巻き込まれる運命ヘボ、覚悟を決めるヘボネジル、行ってよし」
ネジル「やってやるぜ!!」
リチャード「城にはこの島の住民のほとんどが避難している。敵を城の近くに近づかせるなよ」
サヤ「分かりました少佐」
夕子「博士、本当によかったんですか?アトムを行かせて……」
お茶の水「本当なら、ブリタニアと事を荒立てるようなしたくはないんじゃ」
お茶の水「だが、アトムはそれでも決心したんじゃ、わしにはそれを止める権利なんてない……」
ジル「お茶の水」
お茶の水「おぉジル君……」
ジル「心配などしなくともよい。すべての責任はわしが取る。今は、我々の息子たちの晴れ姿をみようではないか」
お茶の水「そうじゃな……」
甲児VS八光
甲児「中立国家のネジが島まで侵略しようなんて、ブリタニアは見境が無くなったのかよ!!」
八光「そんな事一兵卒の私に言われてもしょうがないわね」
甲児「何だと!」
八光「悪いけど、私はどうしてもこの島を手に入れないといけないのよ。邪魔をするっていうのなら……」
甲児「ふざけんな!どんな理由があったとしても、この国に住む人間に危害を加えるってんなら、マジンガーZと兜甲児様が容赦しねぇ!」
甲児「行くぞ!マジンガーZ!!」
甲児:ロケットパンチ
八光:CTM-05プレアディス
甲児「日本を返してもらうぜ、ブリタニア!!」
甲児「貫けぇ!ロケットォォォ……パァァァァンチ!!」
八光「ッ!流石マジンガーZ……」
八光「……悪いわね」
八光「本来ならば広域攻撃用兵器らしいけど……」
八光「ファイア!!」
甲児「ッ!けど、それぐらいじゃマジンガーの装甲は貫けねぇ!」
さやかVS八光
八光「さやか……平行世界の同一人物とはいっても、友達に刃を向けるなんて……」
さやか「この機体、KMFとは違う……MS?」
八光「貴方に教えてもらった技で貴方を襲うなんて、少し嫌だけど、でも……そうしないと守れない者もあるから……」
さやか:格闘
八光:マシンガンポッド
さやか「行くわよ!」
さやか「ハァッ!ヤァッ!」
八光「何とか躱せたわね……」
八光「さやか……ゴメン」
八光「この銃弾の雨は、避け切れない!」
八光「落ちろ!!」
さやか「何とか持ちこたえたけど……!」
アトムVS八光
八光「ストライカーユニットもソニックダイバーも付けないで生身で空を飛んでいる?」
八光「いえ……この反応って、もしかしてあの子は……」
お茶の水「アトム!無茶をするでないぞ!!相手は戦闘のプロなんじゃからな!」
アトム「分かりました!」
八光「あの子もまた、この世界の未来を担う子供……無駄に傷つけたくないわ」
アトム:ビーム
八光:クラッチスナイパー
アトム「あのロボット、悲しんでる?」
アトム「狙うのは……そこ!」
アトム「えぇい!!」
八光「ッ!小さいからって侮れないわね……」
八光「狙いは……外さない」
アトム「当たってたまるか!」
リチャード初戦闘
リチャード「あの機体の配置、そしてこの浅はかな作戦から察するに、首謀者はクロヴィスといったところか……」
リチャード(ついに始まりやがる、4ー1つの輪の混ざった渾沌の戦い……がな。フッ、我ながら分の悪い戦だな)
リチャードVS八光
八光「ッ!このパイロット、強い!」
リチャード「ほう、対峙しただけで敵の強さを察することができるとは、いい人間に育てられたようだな」
八光「貴方は一体……」
リチャード「俺はリチャード・クルーガー……世間一般には地獄の処刑人という事で通っている」
八光「地獄の……処刑人……」
リチャード「君には伝えなければならないことがある。だが、その前にこの場を納めさせてもらう」
リチャード:エナジーピッグ
八光:ACPφ’s
リチャード「この世は人情紙風船……ってな」
リチャード「ハァッ!」
八光「ッ!強い……」
八光「手加減なんて、してられない……」
八光「ターゲットを中央に固定!」
リチャード「まだまだ青いな……少尉!」
サヤ初戦闘
サヤ「国連やジル国王の依頼とはいえ、随分と大規模な戦闘になった物ですね」
サヤ(それにしても、あのアラハバキという機体から感じる物……あれは一体何なのでしょうか……)
サヤVS八光
サヤ(感じる、これは……命の光が、あの機体に集まって……)
八光「なんだ、あの機体に乗っている人間の光……なのか?いや、どうしてそんなものを感じ取れる……これもまた、アラハバキの隠れた能力なのか?」
サヤ(まるで、吸い込まれてしまいそうになる……命を吸う機体とでもいうのか?)
八光「だめ、アラハバキ。死人は出しちゃいけないの、そんなことしてしまえば……あの子たちも傷つけてしまう……だから、ダメ!」
サヤ:スターリー・ミサイル
八光:マシンガン
サヤ「ライラス、攻撃を開始します!」
サヤ「そこ!」
撃ち落とし
八光「これぐらいならなんとか……」
八光「あの機体に乗っているのは、人間じゃないの?」
八光「これで!」
サヤ「ダメージチェック……戦闘可能!」
ネジル&ヘボット初戦闘
ヘボット「ってちょっと待つヘボ!どう考えても身長差が多きすぎるヘボ!!」
ネジル「大丈夫ヘボット!足りないところは勇気で補え!!」
ヘボット「足りない所が多すぎるヘボ」
ネジル「行くぞヘボット、マサラなこの時から、僕様たちのネジマスターへの旅が始まるのだ!」
ヘボット「勝手に変な設定を盛るなヘボ」
ネジル&ヘボットVS八光
八光「あのロボット、一体何なの?城を変化させたりなんかして……」
ネジル「一体何なの?という声がする」
ヘボット「地平線の彼方から……」
ネジル「ビックバンの彼方から」
ヘボット「我らを呼んでる声がする!」
ネジル「待たせたな!」
八光「誰も待っていない。というか答えにすらなっていない」
ヘボット「健気に咲いた悪の……」
八光「続けるのなら、本当に殺るわよ」
ヘボット「ヘボ!?冗談にしてはキツイヘボ!!」
ネジル「ラビット&ホーン、さっさとアタックしてとんずらするのだ」
ヘボット「アラホラサッサ!」
八光「……疲れた」
ネジル&ヘボット:屁・ボーン
八光:マシンガン
ネジル「ヘボット!君に決めた!」
ヘボット「ヘボボーン!」
ヘボット「で、出る、出る……」
ヘボット「屁ッ!ボーーン!!!」
ネジル「くっさぁぁぁ!!!」
八光「嘘、左腕の関節が歪んだ?」
八光「ケガさせたくないけど、何となくあの子たちならケガしなさそうね……」
八光「はぁぁ!」
ヘボット「ち、チビで助かったヘボ……」
モエル&スチャット初戦闘
カスリーナ「何してんの、さっきまでの勢いはどうしたのよ!!」
モエル「だ、だってよ。敵は俺の何倍もでかいんだぜ!?」
スチャット「想定内のことです、チャ」
カスリーナ「いいから行くの!主人公になるにはなんでもしないといけないんだから分かった!?」
モエル「はい喜んで!?」
モエル&スチャットVS八光
モエル「う、うぉぉぉぉ!!!ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!」
八光「……」
モエル「刻むぞ血液のビート!」
カスリーナ「きゃぁぁ!格好いいマイヒーロー!!これで敵もいちころよ!!」
八光「……」
モエル「もうこれで、終ってもいい……だから、ありったけを!!」
モエル「うぉぉぉぉ!!」
カスリーナ「マイヒーロォォ!!!」
八光「終わった?」
スチャット「まるで氷のように冷え切っているですッチャ」
モエル「お前はコラーーっ!!」
八光「しんどい……」
モエル&スチャット:メラメラネジ
八光:マシンガン
モエル「俺こそが、主人公にふさわしいんだ!!」
スチャット「典型的な脇役のセリフですッチャ」
モエル「行くぜ!!」
『ワンネジ』『ツーネジ』『スリーネジ』
スチャット「スチャット、メラメラトリプルでスチャっと参ります」
モエル「うぉぉぉぉぉ!!!」
八光「クッ、このままだと……」
八光「小さい的に当てるのは苦手なのよね……」
八光「ハァッ!!」
モエル「こ、怖かったよぉぉ!!」
カスリーナ「それでこそマイヒーロー!!」
スチャット「泣き顔見せているのにはノータッチですっチャ」
甲児:ブレストファイヤー
ナナシ:剣
ナナシ「ナー!」
ナナシ「ナー!」
甲児「ヘッ!これぐらいでマジンガーがひるむかよ!」
甲児「こいつで燃え尽きろ!!ブレストォォォォ!!!!ファイヤァァァァァ!!!」
ナナシ「ナー!!」
甲児「よし、これで赤い奴らは皆倒したぜ!!」
さやか「でも、何だったのかしらあれは……」
リチャード(ヘボットの屁……その力で呼び出された敵……という事は、ただの敵という事はないのだろうな……全くただでさえ敵が多いというのに、余計なものを呼んでくれたものだな)
ネジル&ヘボット:ヘボコンボ
ネジル「それでもヘボットなら……ヘボットならきっと何とかしてくれる……!!」
ネジル「行くぞヘボット!」
ヘボット「押忍ッ!!」
『ワンネジ』『ツーネジ』『スリーネジ』
八光「こ、こんな攻撃で……」
八光「ッ!敵はどこ?」
八光「ッ、アラハバキが……」
リチャード「もういいだろう百鬼八光少尉、これで下がってもらえないか?」
八光「ッ!どうして、私の名前を!」
リチャード「どうしてかな?それよりも、もうそろそろ連絡が来るはずだ」
八光「何!?」
クロヴィス(通信)「百鬼八光少尉、残念ながらタイムアップだ」
八光「!いえ、私はまだ……」
クロヴィス(通信)「悪いが、そうはいかない。ネジが島と同盟を結んでいるオーブからの援軍に加えて、君のお仲間も撃墜され、その島の守護神も向かっているのだよ」
八光「!茜が……」
クロヴィス(通信)「今回の所はまだあの少女たちに危害は加えないから、もう戻ってくればいい。君と君の機体だって、大事な研究材料なんだからね」
八光「……了解、撤退します」
≪アラハバキ撤退≫
甲児「退いたか……」
リチャード「甲児、さやか、アトム、俺たちは撤退する。お前たちは機体を隠したらネジルとヘボットと合流しといてくれ。後で俺たちも行く」
甲児「分かりました。また後で……」
≪全機撤退≫
≪???出現≫
???「たった5レベルの屁ボーンでこの効果……」
???「このヘボさなら、今だ発生したことのない効果を持った屁を、期待できるかもしれない……」
???「けど、問題はあのロボット達……」
???「やはり、前回の周回からおかしなものが紛れ込み始めている。そしてあの機体……」
???「この謎のエネルギーの正体は……何?」
[戦闘MAP終了]
甲児「なんだ?それじゃネジルは城から追い出されちまったってことか?」
ネジル「そうなのだ。ボキャバトルであっさり負けちゃったことと、あと城を便器に変えた罰で、父上に勝つまで帰ってくるなと言われてしまったのだ」
ヘボット「このヘボさが分からん世の中がダメヘボ」
夕子「むしろ、それで済んでよかった気もするような……」
甲児「それで、お前たちはこの後どうするんだ?」
ネジル「とりあえずザーッ言って、ガーとなって、ダーとなって、バーと行くのだ!!」
ネジ王「人それを、ノープランと言う」
甲児「うわぁ!あんた確か、ボキャバトルを審査する……」
ネジ王「ネジ王はクールに去るぜ」
夕子「あっ、消えた……」
さやか「何しに出てきたのかしら……」
ヘボット「あの格闘系ガンダムのように競技バトルが大体カットされている関係上、こうやってちょくちょく登場させないと出番がないからヘボ」
ネジル「出ろぉぉぉ!!!僕様のネジィィィィィ!!!!」
ヘボット「ノーツッコミヘボ」
≪歩行SE(複)≫
リチャード「よう、ご苦労さんお前たち」
シロー「兄貴!」
甲児「シロー!お前、本当に無事なんだな!」
シロー「もちろん!」
お茶の水「それにしても、まさかジル国王が今回の襲撃を予測しており、UXに防衛を依頼しとったとはな……」
さやか「UX……アンノウン・エクストライカーズ……別名地獄の処刑人といわれる傭兵部隊ですか……」
リチャード「あぁ、といっても隊員は俺と娘のサヤ、それともう一人の三人しかいないがな」
リチャード「各国の首脳クラスからの依頼を受けてテロ等の深刻な事態に対応する、それが俺たちUXという事だ」
サヤ「それに、今回はジル国王だけでなくもう一つ、国連からも依頼を受けてこの島に来ました」
さやか「もう一つの依頼?」
サヤ「はい」
リチャード「サヤ、彼女は?」
サヤ「はい、海上に浮かんでいるところを発見。どうやら機体が爆発する寸前に脱出したらしく、命には別状ありません。それから、もう一人ブリタニアの人間を救助したと連絡が」
サヤ「双方の機体とも修理は何とか可能だそうですが……ブリタニア人の乗っていた機体は、KMFとは違っていたとの報告が……」
リチャード「そうか、やはりな……」
甲児「リチャードさん、サヤさん……教えてくれないか?あなたたちがこの島に来たもう一つの理由って奴を」
サヤ「それは……」
≪歩行SE(複)≫
???「俺たちにも、そして八光達に関わることでもある」
甲児「なっ!?」
さやか「嘘……」
甲児≪カイザー≫「頼みがある。俺たちに、力を貸してくれ」
甲児≪真≫「お、俺!?」
【ネジが島 港】
???「戦争、終ったのか?」
???「今のって、マジンガーZとブリタニアのKMFだよね……」
???「あいつら、こんなところにまで攻め入ってきたみたいだな……」
???「ほ、本当にこんなところで自然学校なんてして、大丈夫なの?」
???「大丈夫だって、今日はたまたま戦闘なんてあったみたいだけど、普段はそんなこともない平和な島なんだから」
???「……」
???「どうしたんだよウシロ、そんな暗い顔してさ」
ウシロ「何でもねぇよ……なんでも……」
【??? ???】
≪ムチSE≫
八光「ッ!」
クロヴィス「全く、十数機ものKMFを与えたというのに、所詮イレブンは役立たずだという事だな」
八光「わ、私はイレブンなんてものじゃない……私は、日本人だ」
≪殴るSE≫
八光「ゴフッ!」
クロヴィス「減らず口も大概にしろ……何ならあのイレブン共にもお前と同じ傷をつけてやってもいいのだぞ?」
八光「ッ!あの子たちに手を出してみろ、その時は……」
クロヴィス「……」
八光「……」
クロヴィス「もういい、例の部屋に連行しろ。今日もたっぷり可愛がってやれ」
ブリタニア兵「ハッ!」
≪扉の開くSE≫
≪画面黒塗り≫
八光(……茜、私は……ッ生き続ける。例え……例えッ……人間としての……心を失っても……)
八光(……母を……殺した物と、同じもの……でッ!……生を感じてしまうなんて……この屈辱、死ぬまで忘れないッ)
八光「ッ!アァ……アァァァァァァァ!!!!」
[ヘボット!]
ネジル「いやぁ、今日もネジをたくさん集めたのだ」
ヘボット「っておい!スパロボはどうしたヘボ!!」
ネジル「ほんげ~?おぉ!すっかり忘れてたのだ!」
ヘボット「ネジルは本当にネジの事以外には鈍感ヘボね」
ネジル「というか、スパロボにネジついてないの?」
ヘボット「それが何とついているヘボ!」
ネジル「おぉ!!どんなの見せて見せて!」
ヘボット「スパロボネジ!ミラクルライトネジ!そして数字のつくグループとの握手券と投票券ヘボ!!」
ネジル「ずこ~最後のネジじゃないじゃん!」
ヘボット「とにかくすぐにこのミラクルライトネジを使ってみるヘボ!」
ネジル「よし!」
『ワンネジ』『ツーネジ』『スリーネジ』
ネジル「ギターなのです!」
ヘボット「ヘボ?」
ネジル「ギターは、自由なのです!のれるのです!!格好いいのです!!!」
ネジル「ギュイーンとソウルがシャウトするのです!!」
ギュイーンとソウルがシャウトするのです
ヘボット「なんでお前が言うヘボ!というか、それただの声優ネタヘボ!!ていうかミラクルライトとあまり関係ないヘボ!!」
ネジル「本編にも出てきていない奴を持ってきてもらいたくないのだ……ようし次はスパロボネジを……」
ヘボット「残念ながら時間の都合で今日はここまでヘボ」
ネジル「な、なんだってー!!」
ヘボット「という事で皆!スーパーロボット大戦BPAばっちりみるヘボよ!!」
ネジル「僕様たちの中断メッセージをあと2回も残している。その意味が分かるな?」
ヘボット「まさか、あのグループが登場するヘボか!?」
ネジル「という事を言っておけば、ファン300万人が釣れること間違いなし!そのファンからネジを巻きあげるのだ!!」
ヘボット「何ちゅう回りくどい作戦ヘボ……てかそんなにいるん?」
ネジル「それだけCDが売れてるんだからいるんじゃない?」
ネジル「とにかく!本当に出てくるかどうかは……」
ネジル「確かみてみろ!」
ヘボット「字↑が間違ってるヘボ誤植ヘボやる気あんのかネジル?」
ネジル「もろちん!」
ヘボット「絶対ないヘボ……」
「そろそろ終わってもいいですか~」
「私、かき氷になるわ!」
ヘボット「誰や!?」
ネジル「ここまで見てくれたみんな!」
アリガットウ!アリガットウ!!
完
ヘボット「終わるなよ!!」
この小説は……
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不定期連載でもいいから常に公開して
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今後もエイプリルフール限定で復活して