スーパーロボット大戦BPA 没ver   作:牢吏川波実

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 読者の方から知らない作品が出た場合の紹介とかありますか?との意見がありましたので、作品紹介をします。ただ、書いている途中にこれWikipedia見たほうが早くない?って思ったため途中からかなり適当です。
 あと、あまりにも時間をかけすぎてプロローグが終わってしまったため未完成ながらも投稿、後々追記しようと思います。
 また、原作、並びにこの小説の軽いネタバレがある可能性がある。
 あと、どう考えても私怨が混じっている作品がありますが、暖かな眼で見てください。

※追記:ストライクウイッチーズ~オリジナルまで説明を乗せました。以前にもまして毒舌がひどくなっているのですが誰か助けてください。特にマブラヴ オルタナティブがやばいことになっています。


登場作品説明

・真マジンガー衝撃!Z編

 2009年に放送されたマジンガーZの新作、声優も全て一新され、全体的にコミカルかつ、バイオレンス度の強い作品になっている。当時、第一話にていきなり最終決戦のクライマックスを描いたり、ロボットよりも強く、変な奴らでおなじみのサブキャラ達、なにより監督が話題をかっさらったと言っても過言ではない。あと、旧マジンガーZしか見たことない人にとっては、光子力ビームの威力の違いが衝撃的だったとか。なお、このアニメ一番の衝撃は、その最終回にあるのだが、まだ見たことない人のためにここではネタバレはしまい。因みに、このアニメの敵機体に、どう考えても同じ作者の別作品の主人公メカが登場しているため、『○○参戦させろ!』『もう出てるじゃん』というネタがネットでよく見られる。

 一応、今回の小説内では海底要塞サルードまでは終わっている設定だが、色々とややこしいため原作再現はするとだけは思って貰っていい。

 

・マジンカイザー

 スーパーロボット大戦ではマジンガーZは初代スーパーロボット大戦から現在に至るまで、何らかのシリーズが登場している。その内、後述のマジンカイザーsklが登場したスパロボUX以外の作品では、兜甲児が必ず登場していた。そして、その扱いはスパロボPVでは、まるで主人公のような扱いをされることもあるほどだった。しかし、かつてのスパロボではマジンガーZの性能は後番組であるグレートマジンガー、グレンダイザーにおとり、さらに御三家と並び称されたガンダムシリーズの最初の主人公であるアムロにはνガンダム、もしくはHI-νガンダム。ゲッターロボシリーズのゲッターチームには真ゲッターロボと後継機があるのに対し、兜甲児には何もないに等しかった。そのため、戦力的に終盤まで運用させるには厳しいという状況にあった。そこで、当時のスパロボスタッフが、なにか新しいロボットを用意したいとマジンガーZの権利を所有していたらしい会社に頼んだところ、マジンカイザーというある意味での化け物が生まれた。つまり、元々はスパロボオリジナルの機体である。スパロボに登場する際には、スパロボオリジナル版マジンカイザーか、その後に作られたOVA版のマジンカイザーのどちらかが出ている。

 今回の小説では全編にわたりスパロボオリジナル版で行こうと思ったが、その場合登場できないキャラがいることが判明し、オリジナル版、OVA版の折半で、原作再現はほとんどなしという方向性である。

 

・マジンカイザーSKL

 2001年から2003年にかけてリリースされた前三話のOVA。これまで、どのマジンガーシリーズでも、たとえマジンガーに乗らなくても主役のすぐそばにいた兜甲児が完全に消失。海道剣、真上遼の二人が乗るマジンカイザーSKLが大暴れする作品。封鎖された奇械島の荒くれ者と戦い、潰し、大暴れする。痛快娯楽作品。オープニング映像に登場しているにもかかわらずそのオープニングが流れる前に死亡するレギュラーキャラ(って言っていいのかな)がいることも注目である。

 今回の小説では、OVAの三話をなるべく再現していく方向。但し、自分がこの作品を知ったのはスパロボUXからなので、似たような展開が出てくる可能性あり。

 

・真マジンガーZEROvs暗黒大将軍

 ここまでのタイトル詐欺を見たことがない。ラスボスは暗黒大将軍?中盤で死にます。ラスボスはマジンガーの神様。最終回の衝撃から、スーパーロボット大戦の前日談とも言われる作品。前述した真マジンガー衝撃Z編のサポート漫画として始まり、マジンガーZの原作者の他作品のキャラ、主人公が惜しげもなく登場する作品である真マジンガーZEROの続編。その読者の度肝を抜くラストは、スパロボファンなら見ても損はない一作。蛇足だが、私はオリジナル作品のラストで似たようなことをやろうとしていたため、この展開を見た時どれだけ自分が無謀なことをしようとしていたのか思い知らされました。

 今回の小説では原作終了後、というかあんな展開をまるっきりやることなんてできません。あと、スーパーロボット大戦Vで出てきたマジンエンペラーGも出てきます。一応このマジンガーZEROを出すにあたって、やりたいことがあるのですが、攻撃力をどれくらいにしようか悩んでいます。

 

・無敵超人ザンボッド3

 無敵シリーズと呼ばれる三作品の第一弾。異星人の末裔であるがゆえに迫害・中傷を受けながらも戦う神ファミリーを描いた作品。人間爆弾やら最終決戦に置いて主要キャラクターのほとんどが戦死するやら、凄惨な展開は、放送から四十年たっても語り草となり、多くの作品に影響を与えている。実写化もされたSFアクション漫画の『GANTZ』の作者も影響を受けたと言われている。因みに、ラスボスが主人公に投げかけた問いかけの答えは、今でもあらゆる創作作品で投げかけられても通用するものであり、その答えをどうその主人公が返すのか非常に気になる物である。

 今回の小説では、原作終了後。しかも、最終決戦は原作通りの展開で、勝平とギリギリ生存した千代錦、そして中破したザンボエースのみが帰還した状態。

 

・機動戦士ガンダムF91

 ガンダムシリーズの一作品、1991年に上映された映画。本来はTVシリーズとして企画されていたものだが、急遽映画化された形になっているためかなり密度が濃い。とあるスペースコロニーに住むシーブック・アノーを主人公にコスモ・バビロニア建国戦争の一端を描いていく。因みに、人間だけを殺す機械かよでおなじみのビルギットだが、パイロット候補生でありながらあそこまで活躍するのだから十分すごいと思う。

 今回の小説では、シーブックがF91に乗るところから最終決戦までを書いていく方針。ただし、ビルギットさん含めた地球連邦軍の人間たちは出ない方向。ただし諸事情により民間人は出てきます。

 

・機動戦士クロスボーン・ガンダム

 機動戦士ガンダムF91の直接的続編であり、前作の主人公とヒロインも出てくる。因みにスパロボのために勘違いされていることとして最後の敵との戦いは宇宙じゃなくて海である。

 今回の小説では、原作再現無しでパイロットとしては主人公のトビア・アロナクスのみ参戦。

 

・∀ガンダム

 Gのレコンギスタで言及されるまで、ガンダムシリーズの終着点であるとされていた作品。Gのレコンギスタとガンプラバトルの作品以外を全て含んだ黒歴史を隔てた先の世界を舞台にした作品。話全体を見れば、世界名作劇場のようなガンダム。ロラン・セアックという月出身の少年が戦うのだが、ガンダム作品の中で見ればかなり異色な主人公で、例えるならば仮面ライダークウガの五代雄介のような主人公。何より、はっきりと精神的成長の描写があまり見られないというか、物語が始まった時点ですでに成長しきっているのではないかと思うぐらいに頼もしい。因みに、ロランの女装は見事なもので、正体さえ知らなかったら誰がどう見ても女性である。あと最終回のチャンバラで笑ってしまった。

 今回の小説では原作終了後。原作終盤の月光蝶の使用によって地球全体に被害が出ていて、そのために地球から脱出する人間が続出したという設定で始まります。

 

・機動戦士ガンダムSEED

 21世紀の1stガンダムを謳い文句に数々の初代ガンダムのパロディを交えた作品。だが最後は勧善懲悪物になった気もしなくない。また、賛否両論あるらしく、使い回しのシーンが多いのだとか、ご都合主義なシーンが多いのだとか言われてるとか。特に、中盤にある親友との決戦シーンで主人公がどうやって助かったのかとかよく耳にする。余談だがこのアニメ、それから続編においてある声優が努めるキャラが幼少期の声も含めて五人中四人が戦死するため、この声優が努めるキャラは死ぬというジンクスが生まれてしまったことがある。

 今回の小説では原作再現する予定。さらに、モビルスーツには載っていないあるキャラに、あるモビルスーツに搭乗してもらう予定があり。

 

・機動戦士ガンダムSEED DESTINY

 前述の機動戦士ガンダムSEEDの続編で、前作のキャラも出演。あまりにも出演しすぎてガンダムZでアムロをガンダムにのせなかった判断は正しいとアニメファンに知らしめた一作。主人公の回りに主人公を正しく成長させるには不適切な人間ばかりだったり、すぐに死んでしまったりで、主人公が成長しきれなかった作品。その点をみれば、エヴァンゲリオンの碇シンジ並みに回りに恵まれなかった不幸な主人公。余談だが、あるサイトには主人公の声優を努めた方は前作のファンから、前作の主人公であるキラと戦う、アスランに悪口を言うキャラをしている声優だからという名目でバッシングを受けていたらしいという記述がある。断っておくがそういうキャラにしたのは脚本家であり、主人公の声優をバッシングするのはお門違いも甚だしいのである。

 今回の小説ではいるだけ参戦、今のところシンとルナマリアと、あともう一人以外は出る予定なし。原作を知っている人からしたら違和感があると思う。主に、シンが戦い始めた経緯とか。その辺はスパロボ補正していく。

 

・機動戦士ガンダムSEEDASTRAY

 ガンダムSEED本編の裏で行われていた物語。主人公の熱い性格と信念はそれだけで元気をもらえるのではないだろうか。この物語でSEED本編の中盤のある展開においえキラが生きていた理由が語られる。それで納得するかは人それぞれだが、私は納得した。

 今回の小説では原作再現予定。

 

・機動戦士ガンダムSEEDXASTRAY

 そして、その続編。もちろん、前作主人公もでる上に本編主人公と縁の深いキャラもでる。クローンのため命の短い主人公を中心に描かれるストーリー。

 今回の小説では原作再現予定。ただ、実のところ前作、それから本編共々最初に知ったのがスパロボWであるために似た展開になる可能性がある。

 

・新世紀エヴァンゲリオン

・新世紀エヴァンゲリオン劇場版

 社会問題を巻き起こした90年代を代表するアニメ。かつてはスパロボに参戦できるかの議論にも上がったことのある作品で、もしかしたら今日におけるスパロボのサプライズ枠の元祖なのかもしれない。使途とよばれる謎の存在と戦う少年少女とその回りの人たちの戦いを描き、後世の作品に多大なる影響を与えた。あと、監督が好きなウルトラマン(特に帰ってきたウルトラマン)のオマージュも多い。怪獣の鳴き声を使途の声に使っていたり、登場人物の電話の着信音にしたり(元々はキングギドラの声の流用、つまり流用の流用)。余談だが、このアニメの劇場版はとある理由があって地上波では放送できないのだとか。

 今回の小説では原作再現する予定。某所にてある作品とのクロスオーバーをすることを明言しているが、共倒れになる可能性も……。

 

・GERE戦士電童

 清々しいほどのスーパー系アニメ。機械帝国ガルファと戦う二人の小学生が主人公。電池で動く。ある話で、電童を動かすために町中の人たち(敵も含めて)が一致団結する話は、かなりかっこいい。余談だが、登場人物の一人がスパロボにおいてバイクを搭乗機体にして参戦するのだが、それが工夫すれば宇宙にも生身で出られ最終版まで第一線で活躍できるのだとか。ロボットどこいった?

 今回の小説では一応原作終了後参戦。実は、この小説を考えている際、データウェポン関連である作品とのクロスオーバーをひとつ考えてしまった。

 

・絶対無敵ライジンオー

 90年代を代表するスーパーロボット作品。エルドランシリーズ四作品(アニメだけで見ると三作品)の最初の作品。絶対可憐な子供達とは関係ない。教室が指令室になったり学校にロボットが隠されているなど、当時の子供たちに夢を、未就学児には希望と絶望を教えた作品。五次元世界から征服にきたジャーク帝国を向かえうつ光の戦士エルドランがライジンオーを操って戦う物の敗北し、地球に落下。すぐ近くにあった陽昇学園にいた5年3組の少年少女合計18人にライジンオーを託してエルドラン自身は休息に入るため無責任だとか何度か言われる。ともかく、エルドランに託された陽昇学園5年3組、通称地球防衛組がライジンオーを操り、ジャーク帝国の送り込んでくる邪悪獣と戦う物語。余談だが、OVAを含めれば18人中17人に主役の回がある。つまり、公式に見たらただ一人だけ主役回のない子供がいる。それを不憫に思ったある漫画家によってその子を主役にした漫画を描いたが、同人誌であるため、閲覧は困難だろう。一応ドラマCDのミニドラマでメイン回があるらしい。

 今回の小説では原作終了後参戦。エルドランにはとある所に参戦してもらおうと思います。代わりに、あるキャラの存在が抹消されましたが、あの作品のキャラだからいなくなっても別にいいか……と思ったり。

 

・獣装機攻ダンクーガノヴァ

 2007年放送のロボットアニメおなじみの監督の作品。1985年放送の超獣機神ダンクーガの続編。ただし、ガンダムSEEDのように前作のキャラが出るという事はない。国籍、人種等々、接点も面識も全くない四人の少年少女が、拉致に近い形で巨大基地ドラゴンズハイブに集められ、巨大ロボットダンクーガノヴァのパイロットとして、世界中の戦争、紛争に介入し、優勢に立つ側を叩きのめし、戦況を互角に戻して立ち去るという生活をしていた。果たして、ダンクーガノヴァの目的は?何故四人は集められたのか?四人のパイロットは、それぞれの思いを抱えながら戦場へと飛んでいく。因みに、私はこのアニメをスパロボLで知りました。スパロボLから始めた人間としては、このアニメが常連であると思い込んでいましたが、初参戦と後から知って驚きました。ほか、スパロボLの参戦作品はどれも常連作品だと思っていた当時から今まで、鋼鉄神ジーグやゴーダンナーが出ておらず恋しい。

 今回の小説では原作再現予定。後述のある作品と監督つながりでクロスオーバーする予定。

 

・超重神グラヴィオン

・超重神グラヴィオンツヴァイ

 2002年放送の、ダンクーガノヴァと同じ監督の作品。ゼラバイアという正体不明の敵と戦う六人の少年少女(一人だけ少女と言っていいか分からない人間がいるが)と、一人のおじさまの物語。あとメイドが多い。因みに、そのメイドだが、今考えてみるとかなり豪華な面々な気もする。というか、有名な声優しか出ていないのではないだろうか(10年前のアニメだからしょうがないか)。

 今回の小説では原作再現予定。前述のダンクーガノヴァとクロスオーバーする予定。と、いう事しか現在進行形で決定していない。この作品が一番最後まで参戦を悩んだため。

 

・リーンの翼

 2005年に配信されたOVA。主人公より敵の方が目立ちすぎるため、主人公がラストの展開からして不憫になってくる。さらにOVAだからこそできる戦争の描写、ラストの展開はスパロボUX参戦時に再現された際には涙する人間も多かった。このアニメこそ地上波で放送した方がいいのじゃないだろうかと思ったのは私だけではあるまい。因みに、スパロボUXではこの作品(と、ダンバイン)のおかげであるとんでもないクロスオーバーが起こった結果、ある作品のキャラが生存し、プレイヤーの度肝を抜き、こんなん想像できるかと突っ込まれた。

 今回の小説では原作再現予定。が、しかし。この小説の大体の参戦作品を知っている人間からしたらこの世界観の世界に来ないでくれと思う物もあることだろう。

 

・宇宙をかける少女

 2009年放送のアニメーション。伏線投げっぱなし、ご都合主義はなはだしい、ラスボスお前じゃないだろ。私の小説の中では敵キャラがかわいそうすぎてディケイドを敵側に送りそうになったでおなじみのアニメ。周りの人間に恵まれなかった敵キャラの不憫なこと不憫なこと。主人公がまったく成長しないアニメ。『ゴメンネ』で何もかもが許されるアニメ。操られていたからで数多の罪帳消し。勝てば官軍負ければ賊軍という言葉を表現できるアニメはこれとガンダムの一部作品ぐらいであろう。面白くできる要素はいくらでもあったのに、材料を生かし切れていない。最終回の絶望感のなさが半端ない。多分スパロボに出たら救済されてこっちが原作でいいよとなるであろう作品。しかし現在進行形で出ているのがクロスオメガのみであるためもしかしたら望み薄かも。と、かなり私怨もたっぷりに書いたが、実際ほんとの事だからしょうがない。ぶっちゃけ最終回まで見て、主人公がハッピーエンドになったのに納得いかなかったのはこの作品だけだと思う。

 今回の小説では原作再現予定。女の子が主人公のアニメとか、エヴァンゲリオンと絡ませて何とか登場人物を成長させる予定。あとゴメンネですんだら警察はいらない。

 

・勇者特急マイトガイン

 勇者エクスカイザーから始まる勇者シリーズの第四作目。化石燃料の枯渇により鉄道網が発達した近未来を舞台に、正義のヒーロー勇者特急態と様々な悪党たちの戦いを描いていく。ドリルは取れと納豆と最終回の衝撃的な真実で有名な作品。あと主人公が格好良すぎる。スパロボに長年参加を望まれており、ついにスパロボVにて実現し、やっぱり格好良すぎた。余談だが作中は昭和125年が舞台であり、平成が存在しない。そのため、ある意味では大正(あっちは太正だが)が続いているサクラ大戦と似ているのだろうか。

 今回の小説では原作終了後予定。もちろん勇者だから後述のガオガイガーと絡ませる予定。あと、ラスボスは私じゃありません。

 

・勇者王ガオガイガーFINAL

 勇者たちの熱き神話。OVAの方が参戦。この場で説明を見るよりも実際に目にした方が速いと思うので、勇者ならOVAを見届けろ!因みに、あるサイトではこのアニメの直接的続編である小説を公式再度が掲載している。本当は、そっち方面からも機体だけ参戦をしようとしたが、時間がなくて手が回らなかった。

 今回の小説では原作再現予定。

 

・ヘボット!

 2016年から2017年にかけて放送されていたアニメ作品。通称、『ビュティのいないボボボーボ・ボーボボ』『カブトボーグの再来』『伏線を回収する宇宙をかける少女』、一番最後は自分が勝手に行っているだけである。とにかく、新旧様々なパロネタ、メタ発言、ブラックジョークを織り交ぜ、アニメ考察班を混乱の渦に陥れ、対象年齢であったはずの子供たちはおそらくネタの半分を理解できず、脳トレアニメならぬ脳解けアニメとアニメ内で自画自賛するほどのアニメ。最後まで見て、あれとかあれも伏線だったのかと色々なところに突っ込んだ視聴者も多かろう。因みに、このアニメは無敵超人ザンボット3から始まった一連の名古屋テレビ制作のTVアニメ枠の最後だった。最初のアニメがボットで終わり、最後のアニメがボットで終わる。果たしてこれは偶然か、狙ったのか、それとも四十年前からの伏線だったのか神のみぞ知る。

 今回の小説では原作再現予定。その世界観からして、このアニメを中心に小説を書いていくことになるだろう。というか、実はこのアニメのおかげで結構助かっている。キャラの配置とか、生存ルートの設定とか。

 

・THE IDOLM@STER

 ナムコ(現在のバンダイナムコゲームス)よりアーケード版からスタートしたゲーム作品。通称『アイマス』。765プロダクションのプロデューサーとしてアイドルを育成していくゲーム。その人気は稼働から10年以上たった今でも衰えることはない。蛇足だが、このアイマスのアニメの楽曲である『約束』『自分REST@RT』は、私の十八番である。正直、あまりにもメジャー過ぎてこれ以上話すことがない。

 今回の小説では、劇中劇である無尽合体キサラギにも出張してもらって、無尽合体キサラギの主演の二人にキサラギに乗ってもらいます。あと、無尽合体キサラギの敵キャラは、平行世界から来てもらいます。

 

・アイドルマスターXENOGLOSSIA

 2007年放送のテレビアニメ。SFアニメとしての出来は良く、アイマスを知らない人間からみたら神アニメ、アイマスを知っている、もしくはファンである人間が見れば黒歴史と賛否両論、両極端なアニメである。と、言うのもこのアニメはスターシステムという物を使用しているアニメで、登場人物はゲームのアイマスのキャラを使用しているが、声優や世界観が違うためである。放送から十年たった今では、かなり収縮していると言えるが。因みに、よく動画サイトのコメントでみる●RECというのはこのアニメ発信であるらしい。

 今回の小説では原作終了後。もちろん本家アイマスのキャラとクロスオーバーしてもらいます。最初は平行世界から主人公のみに来てもらうことにして、元の世界はある作品の戦闘MAPとしてのみ登場します。

 

・コードギアス反逆のルルーシュR2

 ブラックリベリオンに置いて、黒の騎士団の主要メンバーのほとんどが捕まってから一年、黒の騎士団総帥ゼロが再び立ち上がる。

 今回の小説では、機体だけ参戦してもらいます。

 

・トップをねらえ!

 1988年に発売されたOVA。キャッチフレーズは『炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタル大河ロマン!!!!!』に嘘偽りない熱血展開は、見る者を熱くさせる。ただ、あまりにもスケールがでかい為に、人気のわりにスパロボ参戦回数は少ない。因みに、このアニメの名前は、トップガンという映画とエースをねらえ!というアニメを合わせた物で、古典的スポ根アニメ・軍隊モノのパロディ、さらにはウルトラマンやらゲッターロボやらのパロディもあり、もしかすると当時の感覚では今言うヘボット!を見ている感覚でトップをねらえ!を見ていたのかもしれない。……そういえばヘボットにも!(エクスクラメーションマーク)が付いているな。

 今回の小説では、最終巻のみを再現予定。そして、PVを見た通り、本物のスパロボではまだやっていないようなことをやる予定。

 

・クレヨンしんちゃん

・映画クレヨンしんちゃん

 初回放送時にいったい誰がここまでの長寿アニメになると予想できたか。元々成人向け雑誌で掲載していた漫画のため、下ネタブラックジョークが満載だった。というか、そんな漫画をよくゴールデンタイムでアニメ化しようと思ったものである。一見して、ロボット要素がないように思えるが、劇中劇であるカンタムロボのクオリティが高く、ロボットものとしての評価が高い上に、映画で主人公であるしんのすけが乗ったことがあることから、スパロボに長年参戦が望まれていた。だからと言って本当に出る奴があるか。アプリにて同じ二十五周年記念という事で出たわけだが、それから何年もたってカンタムロボの性能ではアリーナでは役に立たなくなっているので、超カンタムロボもしくは、映画版のカンタムロボの参戦が待たれる。因みに、実はクレヨンしんちゃんの映画は一年のブランクもなく毎年連続して公開している映画としてはテレビ朝日の作品では最年長なのだとか(ドラえもんは、声優交代の際に一度途切れた)。また現在のスパロボ参戦作品の中で一番アニメの放送期間が長く、現在も記録更新中である。これを超えるアニメなんて存在するのか?いや、ある。一作品だけある。問題は、それが出たら大騒ぎというだけでは済まない、大事件であるという事であるが。

 今回の小説では無論原作再現は無し。そして、PV3でも分かるように、ある作品が同居しているため、どうやって出てくるかは分かるだろう。なお、しんのすけの父親である野原ひろしの存在が本家スパロボにおいてもネックとなっている(まぁ当たり前だが)。そのため、今回の小説では裏主人公的な立ち位置になる模様。

 

・鉄のラインバレル

 漫画とアニメで内容が全く違うでおなじみ、正義の味方を目指す主人公早瀬浩一を主人公にした作品。その存在感は圧倒的なものがあるらしく、事実初参戦したスパロボLではスパロボLのLはラインバレルのLだと言われたほど。自分的にはアニメの終わり方はハッピーエンド、漫画の終わり方はバッドエンドだと思っている。そして、原作漫画版で登場したスパロボuxでは原作者の協力を得てスパロボ独自の終わり方をしただけでなく、原作漫画に置いてターニングポイントとなった場面でスパロボならではのクロスオーバーによって、漫画の中にある主人公のセリフ『アンタの生きていた時代に俺が居たかよ』をものの見事に体現して見せたと言えよう。因みに、このアニメと漫画で、ある登場人物の性格がほとんど真逆で、アニメの声優だった某ハルヒと同じ声優は、スパロボuxにおいて自分の担当したキャラと全く違う演技をしなければならないという事態になった。

 今回の小説では原作再現は無し。そして、ここで重大発表。PVを見て分かってもらったと思うが、実はこの作品からは一人、しかも主人公じゃない人間を参戦させる。スパロボuxにおけるフェイ・イェンHDのようなものと考えてもらってよい。何故こうなったかというと、元々そのキャラの救済をしたかったが、作品一つ出すとその分の原作再現の必要に迫られるもしくは、キャラが多くなるという弊害が発生し、グダグダになるかもしれないと思ったため、思い切ってそのキャラクター一人を出そうという事になったという事である。

 

・ケロロ軍曹

・超劇場版ケロロ軍曹シリーズ

 この作品一つあるだけでたくさんの参戦不可能とされていた作品が参加できるで有名なギャグマンガ。地球を侵略しに来たケロン人、ケロン人と同居する一般人の描写するドタバタパロディ漫画。サンライズ制作のため原作であったパロディを大手を振って使え、それどころかパロディ先の声優が大量に登場するというある意味で凄い作品。そして、ガンダムシリーズで有名なサンライズ制作のためか、出てくるロボットはほとんどなにかのパロディが混じっているのにやたらとかっこいいものが多く、そのためスパロボ参戦希望という言葉が半ばギャグのような形でネットにはあった。

 今回の小説では原作再現は無し。しかし、そのケロン軍脅威のメカニズムからか、結構な場面で目立つのではないだろうか。

 

・サクラ大戦シリーズ

 蒸気文明の発達した世界を舞台とした、ドラマチックアドベンチャー。1~4までは大神一郎を主人公に、Ⅴでは大河新次郎を主人公に多種多様の魅力的なヒロインがお送りする戦略シミュレーション&恋愛シミュレーションゲーム。その人気はすさまじいもので、現実で声優によるライブがあったり、ショウがあったり、仮想現実双方に多大なる影響をもたらした伝説的ゲーム。特に大神一郎の男っぷりは恋愛ゲーム主人公であるというのにその好感度はとてつもない。総勢13人と同時に恋を落ちる、つまり13股をしているというのに、大神一郎だったら仕方がないと言われてしまうほどの人柄。そおあまりの人気からかⅤによって主人公が変更されただけでサクラ大戦Ⅴが黒歴史と一部で言われていたほどである(シナリオ面でも色々と問題点があったと言われているが)。因みに、大神一郎のフラグ建設能力は他作品のコラボゲームでも健在で、スパロボやプロジェクトクロスゾーン等のゲームではたびたび他作品のキャラの好感度を上げていた。自分も大神一郎は好きなのだが、大神一郎を主人公としたクロス作品はこれが理由で執筆できない。クロスさせてヒロイン奪うなんてことがあったらサクラ大戦ファンにもクロス先原作ファンにも殺される。

 今回の小説では原作終了後。というか、スパロボX—Ω参戦後+プロジェクトクロスゾーン2参戦後を予定。スパロボとプロジェクトが同一世界なのかは不明だが、今回はそう言うことにしておく。そして、サクラ大戦1~Ⅴまでの全主人公、ヒロインを登場させる予定。……合体攻撃がとんでもないことに。特に、越境合体攻撃をある作品と行う予定のためにとんでもない人数の合体攻撃に……。

 

・スーパーロボット大戦UX

 俺も想像力が足りなかったか……。こんなもん想像できるか。でおなじみである昨今のスーパーロボット大戦の中でも一二を争うほどに評価の高いスーパーロボット大戦。あるキャラの生存方法や、いるだけ参戦という参戦作品がないと言われるほどのシナリオの濃さ、時にはあまりにもなじみすぎてどの作品のキャラなのかが分からなくなりすぎて、『そういえばこんなキャラいた気がする』という現象が発生。そして何よりも魅力的なオリジナルキャラ、ロボット、そしてラスボスから世界観、そして伏線等々どれを見ても高評価を得ていると言っても過言ではない。プレイ途中に泣きかけた、もしくは泣いたのは私だけではあるまい。因みに、私はこのゲームをプレイした後にある落語を聞いた。それから、落語という物が好きになった。

 今回の小説では原作再現予定。

 

≪ここからはスパロボに出ていない作品≫

 

・ガンダムビルドファイターズ

・ガンダムバトローグ

 ガンダムが架空のアニメ番組として放送されている世界。そこでは、ガンプラバトルというものが流行り、世界各地で熱狂の渦を巻き起こしていた。これは、ガンダムビルダーイオリ・セイと自称異世界から来た王子レイジが、世界大会優勝を目指す物語。歴代ガンダム作品に出てきたガンダム、それを原型にして作られたオリジナル機体の数々、夢の対決があるなどでガンダム好きにとってはたまらない作品。歴代ガンダム作品のパロディや名台詞をもじったセリフ、さらには平行世界の同一人物のような人達もカメオ出演するなどでも注目された。

 今回の小説では原作終了後を予定。登場するのは主人公コンビだけではなく、たくさんのガンプラファイターに来てもらう予定。

 

・ガンダムビルドファイターズトライ

 前作から七年後、前作主人公の母校である聖鳳学園ガンプラバトル部は消滅の危機に陥っていた。そんなある日、一人の少年、カミキ・セカイが転校してくる。これは、三人のガンダムファイターが全てのガンダムファンに贈る、熱血スポ根アニメ。大体の世界観は前作と共有。

 今回の小説では原作終了後を予定。

 

・モーレツ宇宙海賊

 小説、ミニスカ宇宙海賊が原作のアニメ作品。ある日、死んだと思っていた父親が実は生きており、でも死んでしまったことにより父親が船長をしていた海賊船弁天丸の船長を任されることになった高校一年生の加藤茉莉香を中心に送るスペースオペラ。OPがかっこいい。今のスパロボの基準だったら参戦できそう。あと、昨今のアニメでは15分で終えるようなことを五話ぐらい使っていたりする。その丁寧で緩やかな構成から、番組の紹介記事では≪まるで1990年代後半のテレビ東京6時台アニメ≫という見出しが上った。

 今回は原作再現無し。それと、スパロボ参戦議論に置いてしばしば『この展開はどうするんだ』と言われるような部分を、斜め上の方向で解決。無論、PVを見たらわかるが、結果貧乏くじを引かされてしまった面々がいる。

 

・ほしのこえ

 君の名は。で一躍時の人となったアニメーション監督がほぼ一人で作り上げた25分の短編アニメーション映画。25分という短い時間ながらも、地球と遠い宇宙の彼方とに分かれた中学生の男女の遠距離恋愛を描く。同級生だったはずなのに、ウラシマ効果によってどんどんと歳が離れて行く二人の恋の物語。

 今回の小説では原作終了後。それと、出てくるのは主人公一人のみ(と言っても元々原作では二人、ないしは三人ぐらいしか登場人物がいないのだが)。

 

・ぼくらの

 ハートフルボッコロボットアニメ、始めからバッドエンド、スパロボ参戦希望しかしスパロボ補正でどうやって救うんだよでおなじみのロボットアニメ。アニメ、マンガ、小説と様々なメディアで展開され、それぞれで展開が大きく異なっており、はっきり言うとどれが面白いのかというよりも、どれが一番マシなのかというほどに心がえぐられる内容。15人の少年少女がある日ゲームに誘われ、巨大ロボットに乗って戦う。という、この部分だけ見ればよくあるロボットアニメだが、その内容を見ると誰もがスパロボ参戦を願うほどの作品。その内容はここで語るにはもったいないので見るのをお勧めする。精神的ダメージについては保証しません。

 原作再現します。正直言えば、今現在進行形でこのアニメの登場人物を救う方法を模索中であるが、もういろんな作品の奇跡を持ち寄らなければならないのではないかと思っている。あと、設定的に他の参戦作品が参加できない戦闘もあるのだが、その辺についても考えがある。この作品の扱い一つを間違えれば、この小説だけではなく、自分自身の全てを否定されかねないため、慎重にならざるを得ません。

 

・楽園追放-Expelled from Paradise-

 ナノマシン技術の暴走で地上文明が崩壊してしまった『ナノハザード』によって、荒廃してしまった地球。そこに、自らの肉体を捨てて電脳世界『ディーヴァ』で暮らすディーヴァ保安局のアンジェラ・バルザックが降り立ち、ある事件の真相を探っていく。果たして、その事件の犯人とは。そして、その先でアンジェラを待つ運命、選択とは。

 今回の小説では原作再現します。そして、このあらすじで出た通りある作品とのクロスオーバーが決定しています。また、今回は独自設定で原作ではなかったようなこともやろうと思っております。

 

・ゴッドバード

 スーパーロボット大戦でも同じみな作品たちがクロスオーバーした漫画。『勇者ライディーン』での戦い、それから数多のスーパーロボットたちと異星人との戦いから35年後。世代は変わり、人々は平和なひと時を過ごしていた。しかしある日、ライディーンが倒したはずの妖魔帝国の化石獣が出現し、街を破壊していく。復活したライディーンに選ばれたのは、もちろん35年前に世界を救ったひびき洸、ではなく……。『勇者ライディーン』『超電磁ロボ コン・バトラーV』『超電磁マシーン ボルテスⅤ』『闘将ダイモス』そして『未来ロボ ダルタニアス』の五作品がクロスオーバーする漫画。これだけ見るともはやスーパーロボット大戦の小説のようである。作者がオタクであるためにあぁ、そんなんあったなというような細かい設定、そして熱い展開がある漫画である。正直、五作品ともスパロボに登場済みであるため普通にスパロボに出てもおかしくないような作品。

 今回の小説では原作再現します。この作品の敵キャラのおかげで、色々な作品でのクロスオーバーが可能になるため大助かりである。

 

・コードギアスナイトメア・オブ・ナナリー

 コードギアス反逆のルルーシュのスピンオフ作品の漫画。主人公は、本編の主人公のルルーシュの妹のナナリー。本編では主役クラスだったキャラがわき役だったり性格というか設定が変更されていたり、そもそも出てこなかったりしているがかなりの面白さを誇る。無論、本編主人公のルルーシュやゼロもまた随所に出てきておりナナリーのサポートを行っていく。余談だがこの漫画、雑誌連載時の煽り文句がどこからどう見ても仮面ライダーをリスペクトした物ばかりで、担当者の趣味ではないかと噂されている。

 今回の小説では原作再現します。

 

・侍戦隊シンケンジャー

 スーパー戦隊シリーズ第33作目の作品。レッドが後に色々なドラマに引っ張りだことなることで有名でもある。この世とあの世の狭間を流れる三途の川に住む妖怪・外道衆と戦う6人の若者の姿を描く。終盤のあるとんでもない事実に、テレビの前のちびっこが驚かされた。また、当時仮面ライダーディケイドとのコラボ回を行っており、戦隊と仮面ライダーの共演は初めての快挙であった。その内容も、シンケンジャー本編でありそうな物で、ただのコラボ回と言うにはあまりにも内容のある物である。

 今回の小説では原作終了後。そして、彼らには別世界からこの小説で舞台となる地球に来てもらいます。というか、そうしなければ今や40を超えるスーパー戦隊全員がいるかもしれない地球VS異星人という、ただのスーパーヒーロー大戦ならぬリンチになってそれほど緊迫感のない物語になる。

 

・仮面ライダーフォーゼ

・仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

 

 平成仮面ライダーシリーズ第13作、仮面ライダーシリーズ生誕40周年記念作品が登場。仮面ライダーシリーズ初めての学園青春ドラマであり、主人公如月弦太朗の容姿もまた話題になることが多い。何より、シンケンジャーと同じく、フォーゼの俳優が今や押しも押されぬ人気俳優となっており、少し前にあった映画で五年ぶりにスクリーンに帰ってきたときの喜びは、今思い出しても興奮する。この学校の生徒全員と友達になるという事を目標にする如月弦太朗と、共に戦う仮面ライダー部の物語。監督がアメリカ国籍を持っており、アメリカでアクションを学んだからなのかアメリカンスクールを意識したつくりとなっており、アメリカンフットボール部が人気であったり、極度なスクールカーストがあるのもそれが関係しているのかもしれない。そして、この仮面ライダーフォーゼから、歴代の仮面ライダーにあったとされるある物がなくなっている。それには制作陣のある思いがあるのだが……。

 今回の小説ではTV版が原作終了後、映画のみを原作再現する。映画は、TVの途中に放映された者じゃないかという意見があるかと思いますが、今回はあの事件がTVの話の後というIFでやらせていただきます。また、シンケンジャーと同じくフォーゼも別世界から来てもらいます。理由は、シンケンジャーと同じ。

 

・蒼き鋼のアルペジオ

 温暖化の影響で大地を多く損失した人類の前に、突如として霧と共に第二次世界大戦中の軍艦を模した正体不明の大艦隊が出現。現代の化学力をはるかに超える超兵器、独自の意志を持ち乗員無しでたった一人でも動く艦隊により、人類は海から駆逐された。人類はこの大艦隊を、霧の艦隊と名付ける。そして、それから17年後、元士官候補生である千早群像とその仲間たちは、潜水艦イ401を操り、霧の艦隊と戦っていく。

 今回の小説では原作再現予定。

 

・スカイガールズ

 世界を突如として襲った謎の機会細胞群『ワーム』との戦い。人類軍の最終破壊兵器により何とか駆逐することに成功するが、その代償は大きく、人口の三分の一、特に徴兵された20代~30代の9割が失われた。それから十年の年月が過ぎ、瀬戸内海の孤島で海女をしていた桜野音羽、飛び級の大学生である園宮可憐、そして軍人の一条瑛花の三人は飛行外骨格『ソニックダイバー』のテストパイロットに任命される。しかしそれから間もなく、十年前に殲滅したはずの『ワーム』が再び出現したとの情報が……。

 今回の小説では原作再現予定。

 

・夢幻のリユニオン

 この作品の一番の問題点と思われる作品。レベルとしたらヘボット!を軽く越えます。この作品は漫画なのですが、内容的には……。

平和な世界に住んでいた吾妻桃真は、ある日、近くにいた二人の友人と共に光に包まれる。そして、眼を開けたその時、彼らの眼に映ったのはロボットが、戦車や戦闘機と戦っている光景であった。そして、ロボットのパイロットが降り、吾妻桃真に銃を向ける。その少女は桃真の妹のまほろだった。桃真の知っているカムイ大戦というゲームに似た操縦方法、3年前に死亡したとされる自分、果たして夢幻人とはなんなのか、世界はどうなってしまったのか、吾妻桃真に待ち受けている運命とは。そして敵に撃墜された桃真は、戦いの中で出会った国防軍の北条紗良と共にまた光に包まれる。そして、眼が覚めた彼らがいたのは、元の平和な世界であった。

 という、ふとみればなんかマブラヴに似ているものの、普通のロボット漫画のようにも見えます。しかし、驚くなかれ実はこれで一巻の内容、そして現在進行形で漫画の単行本がここまでしか出ていないという。そのため、この先がどうなるのかは二巻を待たなければならず、世界観や語られていない設定がたぶんにあります。しかし、何となくこういった漫画が好きだから私はこの小説に参戦させました。そして、上記が理由のため原作再現があまりできないため、いるだけ参戦で登場させるという、暴挙に出ました。そんな作品を出して大丈夫なのかと私も思いますが、意外性というか普通のスパロボじゃ出せないような作品も出せるのが二次創作の醍醐味でもあるため暖かい眼で見てください。

 というのが昨日まで考えていたもの。きのう、ある衝撃的事実を知りました。なんとこの作品、二巻がでる前に終わっているのです。一応一巻が五話でそのあとさらに五話が公開されたらしく、それだけあれば二巻が発売できるのではないかと思ったのですが、音沙汰がないところを見るに二巻は本当にないのかもしれません。そして、インターネットでは公式で8.9.10話が読めるのですが、それを見た私の感想としては……。

ラインバレル!?ラインバレルだこれ!!??

 といった感じでした。打ちきりが決まっていたからか10話でこれでもかというほどに設定が公開されたのですが(それでもまだ明かされなかった設定も多いが)、その内容が若干ラインバレルに似たものだったのです。そして、最終コマが……。ネタバレに……っていうのが意味あるものかは微妙ですが、最終コマの内容を簡単に、そして大袈裟に表すと……。

「でたな ゲッタードラゴン!!」

未完!!

○○先生の次回作も応援してください!!

 という感じです。虚無ファンの方ごめんなさい。たぶん最終的にあの出てきた敵と戦うのだろうなと思うのですがなにぶん五、六巻はありそうな話をあぁも中途半端に終わらされると……。まだほとんど設定が明かされていないのであればよかったのですが、ここまで設定が出たのなら色々と考えなければなりませんでした。そのため、最初は原作再現なしだったのですが、若干の原作再現兼被害者となってもらうことがこのことにより決定しました。なにか意見があったらいってください。なにぶんこの先この作品がどのようになったのか私にも分かりませんから。

 

・ストライクウイッチーズ

・ストライクウイッチーズ 劇場版

 2008年放送のテレビアニメと2012年に放映された映画。魔力が存在する世界、そこでははるか昔からネウロイという異形の敵が定期的に出現していた。20世紀初頭、突如ネウロイの侵攻が激化、圧倒的な戦力と瘴気による汚染による大陸侵攻が進んだ。そんな中、扶桑皇国の天才科学者宮藤一郎がストライカーユニットという兵器を開発。人類の反撃が始まった。そして、第501統合戦闘航空団、通称ストライクウイッチーズがヴェネツィアをネウロイの手から取り戻した後の事、宮藤一郎の娘であり、501の元隊員である宮藤芳佳が欧州の医学校へと留学に向かう。しかし、欧州では小康状態にある欧州だったが、そこでは不審なネウロイが目撃されていた。簡単に言えばこんな感じです。ここ最近は艦隊これくしょん、通称艦これという昔の戦艦を擬人化したゲームが有名であったり、萌え萌え2次大戦(略)というような同じく戦艦を擬人化したものがあるのだが、実はストライクウイッチーズは空軍や陸軍の兵器を擬人化した物であるらしいため、どちらかというとこちらの方が兵器擬人化娘系の元祖と言っていいのかもしれない(と、思って調べてみると本当の元祖は第二次世界大戦中のドイツ軍だったという資料があった。まじで?)。あと、このアニメ作品を語るうえで最も気にしなければならないのはその服装である。なんと、この世界にはパンツという概念がないのだ。そのため、彼女たちはノーパンでズボンを履いているという事になる。いや、我々の知っているパンツはある。しかし、彼女たちにとってそれはパンツではない。ズボンなのだ。だからどれだけパンツを見せびらかせたとしても全然彼女たちは恥ずかしくないのだ。あと、どこで見たのかは忘れたが、確かストライカーユニットのエンジンに布が引っかかって危険だからという理由もあった。その場合、ストライカーユニットが出てきてからズボンという物がいや、パンツがなくなったという事になるのだが……。

 今回は劇場版のみ再現予定。TVアニメ版も表記しているのは第二次スパロボでグラヴィオンが出た時のように敵キャラを水増しするため。パンツという概念がないという世界観はどうしようかと考えたが、色々考えた結果一つの結論にたどり着いた。本当はサクラ大戦とのクロスオーバーを考えていたが、ハーメルン他のサイト様で先にその小説をしている方がおり、同じような展開になったらその作者様から批判されるかもしれないと心配であるため、今回は残念ながら(いや、もしもストライクウイッチーズまでクロスさせたらあれが恐ろしくなる可能性があるからむしろ安心してもいいのだろうか)サクラ大戦とのクロスオーバーは無し。

 

・ハイスクール・フリート

 2016年放送のアニメ。日本列島の大半が地盤沈下により海中に沈んだ日本を舞台に、会場の保安と防衛を担う職業であるブルーマーメイドになることを目指して横須賀女子海洋学校に入学。航洋艦晴風の艦長となった岬明乃はその時初めて出会った仲間たちと共に海洋実習に参加すべく艦を出航させた。しかし、エンジントラブルや道に迷った挙句に遅れて到着した晴風に待ち受けていた物は……。最初は『はいふり』という名前で公式サイトで公開されており、ビジュアルもどう見ても普通の日常系アニメ、夏色キセキっぽいアニメなのかと視聴者に思われていた。しかし、放送が始まるや否や、公式サイトには全く書かれていなかった武蔵などの艦隊、いきなり始まる艦隊戦、さらに日本列島がほとんど沈んでいるという事実。この、普通の日常ものアニメとはかけ離れた日常ものアニメに、視聴者を困惑した。ただ、その内容はかなり面白かった。あとOPも格好いい。

 今回は原作再現予定。ただなぁ……時系列的におかしなことになってるんだよなぁ……だって彼女たちが晴風に乗るの2001年10月22日っていう微妙な日にちに……。何を言いたいのか分かりますね?

 

・ガールズ&パンツァー

・ガールズ&パンツァー 劇場版

 恐らく、ここ最近のアニメの中では最もテレビのニュースに乗ったであろうアニメ(ポプテピピック?あれはしょうがない)。大洗町の地域復興に最も貢献したアニメ。あと、私自身、2、3年前のアニメなのかなと思ったら実は2012年、つまり6年も前のアニメだと聞いてびっくりした。内容的には、普通の女子高生が戦車に乗って戦うアニメ。参戦作品の項目を書いてて思ったが、よく考えると劇場版だけ参戦でよかったんじゃないかなとい程TVアニメに出てきたキャラが豊富に劇場版で暴れまわる。あとガルパンはいいぞ。

 今回は原作終了後。ハイスクール・フリートもそうだが、普通に戦争させていいのだろうかと思われるかもしれない。しかし、某笑顔の動画のある動画を見ていた時に閃きました。ある世界観と合わせることにより彼女達にも戦う意味を持たせることに成功(?)しました。あと、この作品のある設定のおかげでその世界にいる人達がかなり救われています(正直この作品がなかったら5臆人どころじゃなかったのでは?)。あと、決定ではありませんが、アトムと一緒にある奴を打倒す展開を考え中です。あれ、この作品が中心になりかけているような……。

 

・魔法騎士レイアース

 十年に一度くらいの割合で現れるこんなのってないよ系魔法少女(魔法のプリンセスミンキーモモとか魔法少女まどか☆マギカとか、あとある意味では美少女戦士セーラームーンとか、広義的な意味で言うと魔法少女プリティ☆ベル……あれ、十年に一度どころじゃないな)。東京タワーに社会見学に来ていた三人の少女がある日、セフィーロに呼ばれる。そして、神官ザガートに連れ去られたエメロード姫を助けるために魔法騎士となる物語、というRPGのような王道もののように話は進んでいったが、魔法騎士となった彼女たちに待ち受けていたのは、あまりにも悲しい結末だった。そして、その結末から数か月後、再び東京タワーにあつまった三人の少女は願う。もう一度あのセフィーロに行きたいと、そして……。簡単に書けばこんな感じ。スパロボでも長年参戦が望まれてはいる物の、ロボットに乗るまでが長いうえ、そのロボットに乗らない間も結構重要になってくるので参戦が難しい上に、登場人物、ロボットの名前が実在する車の名称そのものである。また、原作者が難色を示しているということから参戦は難しいと言われてきました。後年、原作者がツイッターにて参戦を希望していたことから原作者関連は違うという事が分かりましたが、スパロボXというファンタジー物が出やすそうなゲームに登場しなかったことを考えると、やはり難しいのかもしれない(と言ってしまえば他にもでなかったファンタジー物なんてたくさんあるじゃないかという話になるが)。というか、実は参戦させる予定があったのではと思われるようなワードをシナリオの中に見つけたのだが、真相は不明である。因みに、漫画とアニメでは後半の展開がかなり違う。アニメ前半で原作では死ななかったキャラが死んだことによるバタフライ効果なのかもしれないが。あと、OVAもあるのだがそちらに至ってはもはや別物らしい。見たことはないが。

 今回は原作版で、第一章、第二章をやる予定。アニメ版でもよかったのですが、資料が入手できませんでした。結果、スマイルプリキュアのあるキャラクターの出演がお蔵入りしました。あとこれもまたイクサー1の参戦を断念せざるを得ない理由です。それと、今現在ある作品との設定のすり合わせが不十分、というかすっかり忘れていたためどうしようか考え中です。

 

・轟世剣ダイ・ソード

 あのクロスボーンガンダムで有名な作者のロボット漫画の一つです。剣と魔法の異世界『泡の中央界』に学校ごと転移した550名の中学生が送るファンタジーロボット漫画です。全4巻なので、読みやすいです。今で言う異世界転生、転移ブームが起こる前に書かれた真の異世界転移漫画ですから、主人公の目的がそれてハーレムを目指すということもなく(最低2人がいるぐらい?)、主要な女性人数も少ない為、フラストレーションがたまらないと思います。参戦において問題となっているのは、マンガなので声優とBGMがないということ。そして、ロボットのある設定ですね。と、かつてのある小説の感想をほとんどコピペ。実は、レイアースと同じくスパロボXにてこれの参戦を考えていたような設定があるのです……というか世界観設定とラスボスがそのまんまというか……。

 今回は原作再現予定。しかし、原作再現するとダイソードが七回しか出撃できないというなんとも難しい問題を抱えています。そのため……今、ある設定を思いつきました。これなら、一応は何とかなるかも?それと、PV3で出たようにある作品の合体技を考えています。そのときに、『続編にあったはずの技』という文言がありましたが、あれは真マジンガーの事で、もしも東映版の通りだったらあのあとにグレートマジンガーが主役のアニメがあって、そっちでグレートマジンガーが剣になるのではという考察からです。

 

・遊撃宇宙戦艦ナデシコ

 戦艦ナデシコの名前の通り機動戦艦ナデシコ、その漫画版です。ひょんなことからパイロットとしてナデシコに乗ることになったアキト、しかし実はその艦長が幼馴染のユリカであった。ある目的のために火星の近くまで来たアキトは、さらにもう一人の幼馴染と再会する。今、アキトをめぐる二人の幼馴染の戦いが始まった(嘘ではないが本当の話)。漫画版と書いたが、実はこっちの方が若干先に連載されていた。ただ、アニメ機動戦艦ナデシコとは設定やストーリーがかなり異なっている。主人公はアキト、ヒロインがユリカなどほとんどの登場人物は同じ。しかし、主に敵の設定が全くといって言っていいほどに違う。そして主人公回りで言うなら、ルリとイネスの設定がまるっきりアニメと違っている。もうそれは別物というぐらいに変化している。あと『バカ』が『アホ』に代わっている。

 今回は原作再現します。アニメ版や劇場版とも絡めようかと考えました。ただ色々な事情を考慮してこの作品のみを参戦させました。

 

・真・怪傑蒸気探偵団

 『この街は、常に白い煙に覆われていた。いたるところから蒸気が噴き出し。街の全貌を深い煙の中に隠しているのだ。この土地からは、石炭以外に燃料として使用できる物が採掘されなかったのだ。それがこの世界に、異常とまで言えるほどの蒸気機関の発達を促したのである。その白い闇に紛れて、数多くの怪人怪盗が現れ、人々は夜の闇と共に、その白い煙すら平和を脅かすものとして恐怖した。その煙に覆われた街を、我々はこう呼ぶ。≪スチームシティ≫』というナレーションでおなじみのアニメ、怪傑蒸気探偵団の漫画版の参戦。実は私自身漫画版とアニメ版でどう違いがあるのか分からない。なにせ、アニメ版の資料がなかったため比較ができないのだ。しかし、偶然漫画版を全巻手に入れることに成功したため読んでみたところ、かなり面白かったため今回参戦させることにした。ただ、実のところこの作品。明かされていない大きな謎があり、その点については独自解釈で進めなければならないのだ。とはいえ、幸か不幸かあるアニメのおかげでもしかして……という想像ができた。まぁ、ある意味では不幸であるが。

 今回は原作再現予定。そして、このナレーションの通りサクラ大戦とクロスオーバー……って、おいおいサクラ大戦どれだけの作品とクロスする予定なのだ。と自分で自分に突っ込んでみる。本当は、マイトガインとも同一世界にしたかったが、流石にマイトガインの昭和とサクラ大戦の太正を合わせることができなかった。あと、上記のあるアニメ作品ともクロスを予定しているが、それだと設定面から恐ろしい改変を加えなければいけないので戦々恐々としている。

 

・映画ドラえもん

 出た!つくえの中から飛び出した。何が?その名は?正体は?すごーくおもしろいんだ!すごーくゆかいなんだ!でも、どんなお話かは、正月号のお楽しみ!(注:まだ作者にも分かりません)

 日本中に知られている青狸、いや猫型ロボットドラえもん、そしてのび太、静香ちゃん、スネ夫、ジャイアンの五人が巻き込まれる数々の冒険。しかし、よく考えてみるとドラえもんのアニメは若干SF要素はある物の日常系。つまり、日常系のアニメであるのに映画では数々の冒険に言っているという特異なアニメ寺うと言えるのだろうか。上記の出た!以下の文面は、ドラえもんの作者のその前の作品であるウメ星デンカが終わった直後のページに、のび太君と一緒にでた文字。しかし、見て分かる通りそこにはドラえもんなんてものは存在しない。実は、この時作者もドラえもんのドの字も考えておらず、何も思いつかなかった。しかし、締め切りの日の朝、困り果てた末に逃げ出すように階段を駆け下りた作者は、偶然そこに置いてあった起き上がりこぼしに躓いた。その瞬間、ドラネコと起き上がりこぼし、そして漫画を考えている時にふと考えていた『アイディアがすぐに思い浮かぶような便利な機会があれば』という考えを合した結果、ドラえもんという作品が出来上がった。そして、ドラえもんは『よいこ』から『小学四年生』までを、途中には『小学六年生』にまで連載するほどに、まるで読者の成長について来てくれるかのような印象を当時の子供たちに与えていた。因みに、前述したウメ星デンカは、アニメ化もされ、あるドラえもんの映画で同時上映もされていた。九十年代に、一時期再アニメ化という話もあったのだが、あるアニメが好評であったためにアニメ化の話が流れた。そのアニメというのがクレヨンしんちゃんであったのだ。また、『よいこ』から『小学六年生』まで連載していたという話をしたが、実は、ドラえもんの身長が漫画の単行本で統一感がないのはご存知であろうか。それは、単行本は作者の選ぶドラえもん傑作選のようなもので、各雑誌で連載していたドラえもんから少しづつ少しづつ話を引っ張ってきているのだ。ドラえもんの身長の統一感のなさは、ドラえもんの身長が代わっているのではなく、その近くにいつもいるのび太の身長が大きくなったり小さくなったりしているのだ。それは、それぞれの読者である小学生の身長に合わせており、さらにそれぞれの読者に合わせて擬音を簡単にしたり、書く話にも読者に合わせた話題、低学年向けの、高学年には環境問題などの難しい話を連載していたのだとか。

 今回は、映画ドラえもんの中でも特にスパロボに出ても違和感のないような作品を選びました。ただ、他の映画作品も小ネタとしていくつかは出てもらう方針です。実は現在ある作品のあるキャラの生存方法としてドラえもんのひみつ道具に頼ろうと思っているのですが、一歩間違えると何ら面白さの欠片もなくなってしまうためどうしようか考え中です。あと、今回旧声優陣の映画ドラえもん、今の声優陣のドラえもんの映画は今回参戦させる作品以外は通過してきたという設定で、リメイクでかぶっている物に関しては新声優陣の方を経験してきたという事に致します。

 

・スマイルプリキュア

 2012年放送の、ふたりはプリキュアから始まったプリキュアシリーズ通算9作目、通称、プリキュア界のカーレンジャー。星空みゆきは、絵本が大好きな中学二年生。七色ヶ丘中学校に転校してきた初日に、絵本から飛び出してきたキャンディという妖精と出会う。キャンディはえほんの国、メルヘンランドからの使いで、世界をバッドエンドに変えようと企むバッドエンド王国からメルヘンランドを救うため、伝説の戦士プリキュアを探していたのだ。そして、バッドエンド王国の幹部、ウルフルンが悪の皇帝ピエーロをよみがえらせるために人々の絶望のエネルギーであるバッドエナジーを集めにみゆきの住む街に来た。人々の笑顔を守るために、絵本のようなハッピーエンドを作るために、みゆきはキュアハッピーとなる。そして七色ヶ丘中学校でできた四人の仲間たちと共にスマイルプリキュアを結成し、バッドエンド王国と戦う。というのがスマイルプリキュアの大体のあらすじ。そして、2012年放送という事から分かる通り、この前年には東日本大震災や栄村大震災といった震災、福島第一原発発電所の事故、などがあり、その翌年であるという事からも多くの子供たちにはその時の恐怖が刻み込まれていた。前年のスイートプリキュアでも、OPを後半から変更すると言った形で子供達への応援をしていたが、このスマイルプリキュアは『辛く悲しい出来事はあったが、そこから未来に進むためには決して笑顔を忘れずに絶対にあきらめない気持ちが必要だから』『番組を見た人たちが毎日笑顔でいられるように願って』という気持ちで明るく楽しい物に仕上がった。前述した激走戦隊カーレンジャーもまた、1996年放送、その前年には大きな震災があり人々の心が沈んでいた。その中にギャグ満載の激走戦隊カーレンジャーが放送されたのだ。この二作品は、もしかしたら似ているのかもしれない。さらに、今回参戦させた仮面ライダーフォーゼもまた……。

 今回は、原作後の参戦を予定。あと、ある奇跡を起こしてもらうため、プリキュアシリーズからあるアイテムに登場してもらうことが決定しています。まぁ、それがあってもまだ奇跡は起こらないのですが……。あと、私の小説恒例になってしまっていますが、またもプリキュアの子たちに辛い経験をしてもらいます。ただでさえあの世界のスマイルプリキュアには辛い思いをしてもらっているというのに……。

 

・アストロボーイ・鉄腕アトム

 日本初の30分テレビアニメーション鉄腕アトム。その三つ目のリメイク作品。アトムの誕生日である2003年4月7日に合わせて2003年4月6日に放送開始された。アストロボーイというのは、アトムをアメリカに輸出する際アトムはオナラを表すスラングだからという理由で恰好悪いからこの名前が付けられたのだとか。それを逆輸入してのこのタイトルなのである。おそらく、私が語るよりも読者はいろいろ知っているだろうからここからはちょっとしたネタの話。このアニメ、実はあるキャラクターの声優に有名な俳優を用いているのだが、そのせいで権利関係が複雑化しているらしい。つまり、スパロボに出そうではあるが出れなそうな作品であるのだ。権利関係、スパロボファンにとっては一番聞きたくない言葉であろう。あと、スターシステムにより多数の他作品キャラクターが出てくる。

 今回は、原作再現予定。正直言うと、漫画の神様が作った伝説的な作品を参戦させるに際し、私自身どうしようか悩みました。アトムを参戦させるのだから、なにか大きなシナリオを作らなければならないと。そして、私はあることを考えました。そう、アトムだからこそできないこそを、アトムを含めた限られた作品でしかできない事をしてもらおうと。ここまで書くと勘のいい人は気がつくと思います。

 

・マブラヴ オルタナティブ

 これは、ゲーム作品である。そして、それと同時に説明が難しい。というのも、私の生活状況から18禁のゲームは持っておらず、漫画版でしかこのゲームを知らないことに加え、あまりにも説明することが多すぎるのだ。元々は普通の18禁恋愛ゲームの世界に住んでいた主人公が、いや18禁ゲームをクリアした後のおまけが元、といってはおかしいのかもしれないが……。簡単に言えば、恋愛ゲームクリアしたぜ!→主人公が突如平行世界に行ったぜ!→世界を守るために戦うぜ!→守れなかったぜ!→時が戻ってもう一度やり直すチャンスが来たぜ!←イマココ。というようなものである。このように書くとなんだかネットの中にいるマブラヴのファンに殺されそうであるが、本当の事である。ただ、私の中にある印象として主人公が可哀そうに思うし、主人公がすごく成長する物語であるという事は認めるが、何故だか好きになれないキャラクターの一人。最初に知ったのが二次創作だからだろうか?この前なんて、戦ったら好きになったなんてものを見て『はっ?』と思ったし(まぁ、クロス先の二次小説のあるあるのようなものだが)。恐らく、自分と他の人達とでの感性の違いなんだろうけど、何だろうな……?なんだか、あまりにも武を英雄視しすぎて二次創作では武の事を完璧人間として描いている物が多すぎて、どうしてそこまで英雄視するのか分からない……。いや、確かに原作で英雄という言葉が出てはいますが、でもだからって生身で火柱が立つような爆発を受けても無傷だとか、会って話しただけで相手が恋に落ちるとかはやりすぎだと思います。……今気がついたがこれが苦手な原因だ。二次創作に踊らされるなんてあってはならぬことであるが、やっぱり第一印象が大事なのだと分かりました。

 今回は、原作の再現を予定しています。そして、原作で亡くなった人達をスパロボマジックで生存させようと思っていますが、よく考えると何人かスパロボUXの翔子並のスパロボマジックがないと生存できないのではというような人間がいる……。というか、私の印象として、主人公の武は人の死→それで色々と考える→成長というようなプロセスを踏んでいる印象がある。人の死が、マブラヴの中の大きな要素であるという気がするのです。それを奪ったら、それはマブラヴと言えるのだろうか。多分二次創作で武の近くにいる人達のほとんどが生存する二次創作ばかりを見ていたことも、自分にとっての武の印象が悪い原因なのだろうと思います。でも結局この小説内でも生存させる予定だしなぁ……。正直、ここまで匙加減を気にするのは初めてです。というか、この世界と同居している作品群のおかげで、元々やばかった地球が、原作以上にやばくなるという事に……。

 

・マブラヴ トータルイクリプス

 上記マブラヴオルタナティブが始まる約一年前から物語は始まる。マブラヴ系列の作品で数少ない(?)アニメ化されている作品。面白いのだが、何故かネットではネタにされている感が腕はいいが素行は悪いユウヤ・ブリッジス。彼は、新型機のテストパイロットをするためにアラスカにある国連軍ユーコン基地に来た。そこには、BETAに土地を侵略されている最中である多くの国から人が集まり、表面上はBETAから地球を取り戻すために協力していた。だが……。

 今回は原作終了後。しかし、とある事情により一話からかなりの割合で出てくる予定。

 

・地球防衛軍4.1

 サンドロット開発の地球防衛軍シリーズの第四弾である地球防衛軍4のアップグレード版。2013年、宇宙からの特殊な電波を感知した人類は地球外生命体の存在を察知。2015年、人類は国家の枠組みを超えた超法規軍隊、「The Eartyh Defence Fprcea」通称DEF。地球防衛軍を結成した。2017年。予想通り、大型宇宙船団は地球に飛来。地球外生命体「フォーリナー」は、人類に対して、大規模な侵略作戦を展開した。フォーリナーの投下する巨大生物は、人類が想定していたよりもはるかに凶悪な敵だった。フォーリナーの繰り出す侵略兵器の数々に、人類は追い詰められていく。このまま、世界は滅びるかに思われたが、EDFは敵の本艦「マザーシップ」への特攻作戦を実施。激戦の末、撃破し、人類は勝利を収めた。だが、これは新たなる戦いの序章に過ぎなかったのだ……。と、パンフレットには書かれていたらしい。ネタバレすると、私はこのような説明を取る際には某笑顔動画のゆっくり実況という物を参考にさせていただいています。ただ、私が初めてみたゆっくり実況の動画の口調が毒の入った物であったためか、知らず知らずのうちに、かなり毒の入った言い方をしてしまいます。前述のマブラヴ関連、宇宙をかける少女関連がそれです。今見たら、まるでマブラヴと宇宙をかける少女が嫌いな人間の書いた文章のようでゾッとしました。しかし、それ以外にかける内容が見当たらないため据え置き。そして、私が初めて、もしくは二番目あたりに見たゆっくり実況が地球防衛軍関連の動画でした。

 今回は、原作再現予定。ただ地球防衛軍をよく知っている人はご存知のように、主人公(プレイヤー)は基本的には無口、しゃべるのはコマンドで任意のセリフを言わせるときと、通信で送られてくる数多の悲鳴その他諸々というありさま。これで原作再現できるのかと思われるでしょうが、安心してください。私も、冷静に考えたらかなりやばいという事に気がつきました。どうしよう。もしもオリジナルで喋らせようとしても、上記の某動画の投降者のようなしゃべり方をさせてしまうだろうし、もしかしたら運動会とか玉入れを最強技に設定して、パクリって言われちゃうかもしれないしどうしよう。一応、スパロボのバーチャロンみたいにオリジナルで性格を付けることも考えましたが……。え?だったらどうして参戦させたんだって?もちろん、何とかできるからに決まってるだろ。じゃぁここで悩むなって?私は優柔不断だからな、石橋は、叩いて割って、それを改めて直して渡るほどに慎重だからな。

 

・ウルトラマンティガ

・ウルトラマンダイナ

・ウルトラマンティガ&ダイナ 光の星の戦士たち

・ウルトラマンガイア

・ウルトラマンメビウス

・超ウルトラ8兄弟

 1966年放送開始の、日本特撮界に彗星のように光り輝く歴史を作ったウルトラマンシリーズ。その人気はとてつもなく、ある格闘家は、『大人になったらゼットンを倒してウルトラマンの仇を取ろう』として格闘技を始めたと語っている。そして、そのTVシリーズは1980年のウルトラマン80を最後に一時は終わった。しかしそれから十数年後、1996年、ウルトラマンは平成の世に復活した。新たにタイプチェンジという技を携えて現れたウルトラマンティガ、これを見て育ったという読者も多いのではないだろうか。そしてそれから多数の平成ウルトラマンが制作されていく。そして来る2008年、ある伝説に残る映画が放映された。それが、超ウルトラ8兄弟だった。ウルトラマンティガ、ダイナ、ガイア、メビウスといった平成ウルトラマン、そしてウルトラマン、セブン、帰ってきた新ウルトラマンジャック二世(この小説では今後ジャックとさせていただきます)、エースの昭和ウルトラマンがオリジナルキャストで共演する、まさに誰もが見たかった光景。それが、超ウルトラ8兄弟だった。また、新旧ウルトラマンに出ていたキャスト、並びにウルトラマンの前にやっていたウルトラQからの出演者もいて、子供、親、そしておじいちゃん、おばあちゃんと三代に渡って楽しむことができる映画だった。今では、ウルトラマンメビウスのキャストが引退していたり、ウルトラマンティガのキャストが多忙であるため実現は不可能に近いが、だからこそ後世に語り継がれるであろう映画であると思われる。

 今回は、超ウルトラ8兄弟のみ再現予定。そのほかは、機体や敵怪獣を出す為だけに参戦させる(予定でしたが、PV投稿の直前によからぬ妄想をした結果、あるロボットの参戦が決定的になりました。)。昭和のウルトラマンは、超ウルトラ8兄弟に戦闘機が出ていたりしましたが、平成ウルトラマンはそんなことなかったので。それと、PVにあった通り、仮面ライダーフォーゼ、シンケンジャー、そしてプリキュアとの子供の味方四シリーズがクロスオーバーします。あのウルトラマンはどうしようかな……。多分、テレビで戦闘機に乗っていた場面はなかったはず……。

 

・オリジナル

 今回、私の方から提供する初めてのオリジナル主人公『百鬼八光』と『アラハバキ』。私があるサイトで投稿する予定のある小説の設定を一部借りて登場させます。ただオリジナルの主人公とロボットなんて、想像することが難しいと存じますので私の方からイメージで『このキャラを創造してください』というのを提供します。まず、百鬼八光はインフィニットストラトスの篠ノ之箒(この場合のイメージは画の意味で性格という意味ではありません)、アラハバキはスーパーロボット大戦Vのヴァングレイを想像してください。そして、武装なのですが、こちらは完全なオリジナルの技は僅かという事にして、ほとんどがスパロボOG、つまりスパロボオリジナルロボットの技を少しもらい受けます。これは、読者の方々に簡単に映像をイメージしてもらえるようにするためです。

 そして、ここで重大なネタバレになりますが、このロボットはリアル系ではあるのですが、もう一機スーパー系のロボットとそれに乗るパイロットも予定しております。私のオリジナルの小説は、基本ダブル主人公制を用いています。最初は、一人の主人公ですが途中から新たにもう一人主人公のような登場人物を入れる。特に、世界観に合わないような登場人物を入れるようにしております。今回の場合アラハバキがリアル系であるため、その対としてスーパー系の機体を入れようと思っています。でも、どちらかというとリアル系の百鬼の相手、スーパー系なんだよな……どうしよう。




 やっぱりわかりづらい。なんであんなこと書いた!言え!何でだ!の場合は評価する前に感想に。私自身、こういったものを、書き慣れていないため、アドバイスが欲しいです。

この小説は……

  • 不定期連載でもいいから常に公開して
  • 今後もエイプリルフール限定で復活して
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