レイジ・アイラVSBETA
レイジ「アリスタの光でビギニングガンダムがでっかくなったのには驚いたけど、まさかチナまで来てたなんてな」
アイラ「そうね。もしかしたらイオリ・セイ君も来ているのかもしれないわね」
レイジ「だったら、あいつとまたガンプラバトルができるかもしれねぇな」
アイラ「えぇ、その時まで……」
レイジ「死ぬわけにはいかねぇよな! 行くぜぇ!!」
レイジVSBETA
{攻撃}
パイロット:レイジ
機体:ビギニングガンダム
技:ビームサーベル
{反撃}
パイロット・機体:突撃級
技:突撃(複)(合)⁅突撃級&突撃級&突撃級⁆
{援護攻撃}
パイロット:アイラ
機体:コマンドガンダム
技:四連装ミサイル
レイジ「化け物が相手でもやることはガンプラバトルと変わらないぜ!」
【パイロットカットイン→三本のビームサーベルを指の間で持つ】
レイジ「行くぜ!」
【頭部バルカンで牽制しながら近づく→バルカンが敵に当たる】
レイジ「これが俺の! ガンプラだぁ!!」
【ビギニングガンダム、敵を指し貫く→ビギニングガンダム離脱】
突撃級「!」
突撃級「……」
【その場から前進→画面切り替わると何十体もの突撃級が集まって敵に向かう様子】
突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」突撃級「!!!」
【先頭の突撃級が敵の上に覆いかぶさるかのように突撃するカットイン→それに続くように後方の突撃級が次々と突き進む】
レイジ「クッ! これくらいなんともないぜ!」
アイラ「レイジ! 後は私が!」
アイラ「これが、私の作ったガンプラの力!」
【パイロットカットイン→リアルカットインの右肩のミサイルポット描写→四つ中二発発射】
突撃級「!!!」[撃墜]
シン・ルナマリアVSBETA
シン「大丈夫なのかよルナ!」
ルナマリア「心配性なんだからシンは! 私だって操縦上手くなってるんだから!」
シン「けど、お前にもしものことがあったらメイリンが……」
ルナマリア「ストップ! それ以上は言いっこなし! 絶対に、二人で生きて帰るんでしょ!」
シン「あぁ、そうだ。俺は帰るんだ……あの島にッ!」
シン「今度こそ、この力で仲間を守って見せる!」
{攻撃}
パイロット:ルナマリア
機体:デスティニーインパルスガンダム
技:ビームライフル
{反撃}
パイロット・機体:要塞級
技:触手
ルナマリア「私だって少しは成長しているんだから!」
ルナマリア「喰らいなさい!」
【パイロットカットイン→ブースト前進→ビームライフル三発発射】
要塞級「?」[回避]
要塞級「!!!」
【要塞級リアルカットイン→触手攻撃】
ルナマリア「ッ! でもこの程度ならまだ動ける……!」
≪5ターン目経過≫
メグミ「これは! 艦長!
ルリ「!」
ゴート「むぅ、先ほどの月光蝶の光を見られたか……」
プロスペクター「参りましたねぇ……宇宙へ上がることのできない状況で来られれば、逃げ道はありませんよ」
ハルカ「どうするの艦長?」
ルリ「……何とか要塞を撃ち落せないでしょうか?」
ゴート「なにッ!?」
プロスペクター「できないことは無いでしょうね。しかし、ナデシコの射程に要塞が来てくれたらの話ですが」
ガイ「くそッ! こんな時ゲキガンガーだったら助っ人が登場して一気に逆転って展開なのによ!」
ルナマリア「なに!? 私たちが役不足って言いたいわけ!?」
ガイ「いや、そういうわけじゃねぇんだけど……」
スネ夫「ていうかそんなに都合よくいくわけないじゃん!? それこそ漫画みたいな展開だよ!」
≪解析SE≫
ログ「ビビッ! 高エネルギー反応を探知したビビッ!」
ゴート「! 要塞からの攻撃か!」
ログ「違う! これは……モニュメントの中からの反応ビビッ!」
ユウヤ「なに!?」
≪MAPW:???≫
八光「なッ……に!?」
ユウマ「なんだ、この緑色の光線は!」
さやか《真》「あら? この光線どこかで見覚えがあるような……」
八光「ち、違う! 断じて違う! 絶対に違う!」
さやか(八光さん認めなさい。あなたがそうやって強く否定することソレすなわち、アイツらがいるということを……)
ジャイアン「お、おいみんな! 見てみろ! 緑色の光から何かがせりあがってくるぞ!」
プロフェッサー「何かがって……なに?」
甲児《真》「まぁ、もう何が来ても驚かない自信があるけれどな……」
ン バ ス タ ー !!
≪ガンバスター出現≫
甲児《真》「前言撤回驚いたぜ! なんでこんなところにガンバスターが!?」
ノリコ「あ、あれ? ここは一体……私たち、確か偵察に出ていたはずなのに……」
ユング「ノリコ! 周りを見て! 敵に囲まれているわ!」
ノリコ「え? あ、本当だわ。まるで宇宙怪獣みたいのがたくさん……」
アーニー「まさか、外宇宙にいるはずのガンバスターが、どうしてここに!?」
ユウヤ「ガンバスター、というと十六年前に宇宙怪獣の侵攻から太陽系を守ったというあの伝説の機体か!」
スカーレット「そうだ。そしてそのパイロットは変更がないのであれば今は……タカヤ・ノリコと、ユング・フロイトのはずだが……」
八光「そんなことより、あのような巨大なロボットなら、光線級のいい的になるぞ!」
ルリ「ノリコさん、ユングさん気を付けてください。BETAから攻撃が来ます」
ノリコ「え? BETA?」
≪警報SE≫
ユング「ノリコ!」
ノリコ「ッ! バスタァァァァシィィルド!!」
≪光線級攻撃SE≫
≪ガンバスターの周囲が爆発≫
茜「えぇ!? 光線級の攻撃をはじいた!?」
ノリコ「やったわねぇ!」
ユング「やってしまいなさいノリコ!」
ノリコ「えぇ! バスタァァァァァビィィィィィィム!!!!!」
≪バスタービームSE≫
≪敵全滅≫
静香「すごい……」
≪戦車級60(20小隊)、突撃級30(10小隊)、要撃級15(5小隊)、光線級9(3小隊)出現≫
ノリコ「まだまだよ! ホォォォミングッ! レエェェェェザァァァァァァッ!!!!」
≪MAPW:ホーミングレーザー≫
≪敵全滅≫
篁「あれだけいたはずのBETAが、いとも簡単に……」
八光「これが、何億もの宇宙怪獣を一掃したガンバスターの力……」
ノリコ「続いて! バスタァァァ……」
≪BGM停止≫
???「ここで一声! ちょっと待ったぁぁぁ!!」
ノリコ「え?」
≪ヘボット&ネジル出現≫
八光「ッ!」デデドン
≪BGM再開≫
甲児《真》「なんだ? 今なんか変な音が鳴らなかったか?」
ネジル「ちょっとちょっと! もう少し僕様たちが逃げるまで待っていて欲しいのだ!!」
ヘボット「ってことで! フルスロットルでいくヘボ!」
[ヘボット・エトヘボ合体(カットビタイガー)]
ヘボット【DVE】「ドッキンオン! エトヘボ合体!」
ヘボット【DVE】「カットビヘボット!!」
カットビタイガー「たいたいたい! 悪魔と相乗りする勇気があるかたい!!」
ネジル「君が笑ってくれるなら!」
メギャ美「ヘボ様のためなら悪魔になるキャミ!」
ヘボット「ついて来れる奴だけついて来いヘボッ!!」
≪ガンバスターの横に移動≫
カットビタイガー「到着たい!!」
スカイラビット「ぴよぉ、やっと外にでることができたぴよ!」
甲児《真》「ね、ネジルにヘボット!?」
ネジル「おぉ!? マジンガー! 兜甲児なのだ!!」
ヘボット「久しぶりヘボ!」
さやか《真》「あ、貴方達なんで火星に、しかもどうしてハイヴのモニュメントの中から出てきたの!?」
トグロール「これが聞くも涙! 語るも涙の話になるニョロ!」
八光「ならいいわ。ノリコさん。やってしまいなさい。なんならあのヘボネジコンビと一緒に」
ノリコ「えっ?」
由木「ちょ、ちょっと待って! あの子たち何なの!? なんでBETAの巣の中から出てきたの!?」
八光「だからそんな時間はないって言ってるでしょ。そんなこんなしている間にBETAが次から次に来ているわよ」
八光「ヘボネジコンビ抹殺はそのついで」
ヘボット「ついでで殺されたらたまらないヘボ!」
八光「冗談だ。四分の一はな」
DJサルッキー「YOYO! 四分の三本気かYO!」
ノリコ「と、とにかく……バスタァァァァァミサイルッ!!!」
≪バスターミサイルSE≫
≪爆発SE≫
≪敵全滅≫
≪画面白い光に包まれる≫
[戦闘MAP2終了]
[戦闘MAP3開始]
茜「モニュメントが一気に崩れていく!」
篁「あれほど人類が破壊するのに苦労したハイヴまでも……」
レイジ「なぁ、これって行けるんじゃねぇのか!?」
フミナ「えぇ! さっきまでは絶望的な状況だったのに、今は勝てるんじゃないかって思えてきた!」
ガイ「さすが、ガンバスター! その存在だけでも俺達に希望を与えてくれる、まさに人類の最後の砦! 正義の味方だぜ!!」
ヘボット・マギョ美「「そこに痺れる! 憧れるッ!」」
ルリ「……クルル曹長。至急計算してもらいたいことがあります」
クルル「あぁ、何だよ?」
ノリコ「これで、見える限りのBETAっていうのは倒せたわね」
ユング「えぇ、そうね」
ユウヤ「協力感謝します。我々はAGCWP・BPA、国連直属の特殊部隊です」
ノリコ「地球帝国宇宙軍トップ部隊、ガンバスターの戦闘担当パイロット。タカヤ・ノリコです」
ユング「管制担当のユング・フロイトです」
ノリコ「あの、ここは一体どこなんですか? 私たちは、銀河中心部の近くで偵察任務に就いていたはずなんですけど」
ルリ「ここは太陽系第四番惑星、火星です」
ユング「火星ですって!?」
ノリコ「それじゃ私たち何十光年の距離を一瞬で移動したってことなの?」
ネジル「壁に穴をあけるつもりで放ったヘボットのヘ・ボーンがとんでもない物を呼び寄せてしまったのだ!」
のび太「あの子たち、それにあのロボットは……」
ヘボット「知らざぁ知って聞かせましょう!」
ネジル「天が呼ぶ! 地が呼ぶ! 人が呼ぶ! ネジを探せと僕様を呼ぶ! 聞け! すべてのネジで動く者たちよ!」
ネジル「僕様はネジのために戦う戦士! ネジ屋のネジル・ネジール!!」
ヘボット「誰かが守ってあげなくちゃ! ヘボいボキャボット! ヘボット!! ヘボが守るヘボ、何度でも!!」
ベギャ美「ヘボ様の愛のために生き、ヘボ様の愛のために戦うラヴウォリアー……」
バギャ美「ボキャボットのボキャ美キャミ! ……ボキャ美キャミ……」
ブギl【DVE】「←ボ~キャ~美~ッ!!」
DJ「YO~YO~俺はDJサルッキーだYO!」
カットビタイガー「たいたいたい! おれはカットビタイガーたい!!」
スカイラビット「スカイラビットぴよ!」
トグロール「俺はドグロールニョロ」
甲児《真》「あれ? なんか前よりちっこいロボットが増えてないか?」
ネジル「彼らはエトボキャボット! エトボキャボットはヘボットと合体することによってとてつもない力を発揮することが出来るのだ!」
ヘボット「一週間前もトグロールと合体して土星でぶっ放したヘボ」
斗牙「土星?」
琉菜「ま、まさか土星を崩壊させたのって……」
サヤ「いえ、いくらヘボットの力が未知数だとはいえ、あんな小さな身体で土星を崩壊させる力があるなんて……」
ネジル「そだよ~」
エイジ「嘘だろ!? マジで土星をやったってのかよ!」
ヘボット「信じるか信じないかは君次第ヘボ!」
八光「いや、私は信じてもいいと思うぞ。アイツらのことだから、何をやったとしても納得できるからな」
サルッキー「話が分かるYO~!」
ユング「あんな小さななりをしてガンバスターと同等のパワーを出せるなんて……」
ノリコ「地球では、確かあれから十六年しかたっていないハズ。そこまで技術が発達したっていうの?」
ルリ「お話し中のところ申し訳ありません。この星から出られる突破口をみつけました」
ユウヤ「本当か!」
ルリ「はい。そのためにはガンバスターの力が必要です」
ノリコ「私たち?」
ルリ「現在、
ルリ「要塞は、火星の引力に乗って、大地へと落ちます。それにてBETAを殲滅し、加えて巻き上がる砂に隠れて宇宙へ脱出、光線級の射程範囲から逃れます」
アキト「!」
茜「なるほど、私たちの世界でいう重金属雲を出させるって事ね!」
スカーレット「だが、そううまくいくのか? 落ちてから上がっては間に合わない可能性もある」
ルリ「心配いりません。先ほどクルル曹長に計算してもらいましたから」
ルリ「それに落ちる際の衝撃は、ナデシコのディストーションフィールドで防げるので」
プロフェッサー「ちょっと待った。それって、私達やリアン君たちのスタークラブが危なくない?」
リアン「そうだ。機体は戦艦に乗せて守ることは出来るけど僕達は……」
ルリ「心配いりません、ですよねロウさん?」
ロウ「おう! 艦長に渡された資料から、小型のフィールド発生装置を作っといた!」
ウリバタケ「流石にナデシコのディストーションフィールドと同じと言うわけには行かなかったが、少しくらいの攻撃には耐えられるぜ!」
ヘボット「おぉ! 某戦艦アニメでお馴染みのこんなこともあろうかとと言うやつヘボね!」
ネジル「本当は言ってないよ〜」
八光「ルリ艦長、要塞が予定地点まで来る時間は?」
ルリ「あと2分です」
篁「まるで図ったかのように死の8分ちょうどか」
のび太「なんなの、その死の8分って?」
茜「私達の世界の衛士なら誰でも知ってる言葉、初陣の衛士の平均生存時間のことよ」
スネ夫「た、たった8分しか生きれないってこと!?」
八光「だが、今の私たちならいける!」
ロウ「あぁ、そうだな!」
夏美「死の8分がなによ! ようは、それ以上生きればいいってことでしょ!」
ケロロ「その通り! 風向きは吾輩達の方へと来ているであります!」
ルリ「ノリコさん、ユングさん。そしてボキャボットの皆さん、力を貸して下さい」
ノリコ「もちろん!」
ユング「相手が宇宙怪獣でなくても!」
ネジル「お疲れ様でした〜」
ヘボット「ネジルはにげだした」
八光「どこへ行こうというのかね?」
ヘボット「しかし、まわりこまれてしまった」
ネジル「い、いやぁだって僕様たちロボットに乗ってないし、戦うことなんてとてもじゃ……」
八光「ネジが島で謎の生物やブリタニアや私と戦ったのはどこのどいつだ? 土星を破壊したのはどこのどいつだ?」
ネジル「むぅ、それを言われたらしょうがないのだ」
ヘボット「ネジル、ここは頑張るしかしょうがないヘボ」
冬樹「ちょっと待ってよ! 生身で戦うのは自殺行為だって、この前言ってたのに!」
八光「安心しなさい。こいつらなら多分殺しても死なないから」
さやか《真》「うーん、無茶苦茶なんだか説得力があるような……」
ネジル「ようし! ここは一つ頑張って新しいネジを請求してやるのだ!」
ボキャ美「ヘボ様〜、ボキャ美はヘボ様をサポートするキャミ〜」
ヘボット「別に必要ないヘボ」
≪戦車級60(20小隊)、突撃級30(10小隊)、要撃級15(5小隊)、光線級9(3小隊)出現≫
ルリ「とにかく残り2分、持ち堪えて下さい」
ユウマ「了解!」
VSノリコ初戦闘
ノリコ「まさか、こんな形で地球圏に帰ってくる事になるなんて……」
ユング「本来はヱルトニウム竣工直前にっていう予定だったわね」
ノリコ「あの戦いから十六年、地球は? お姉様やキミコはどうしてるのかしら?」
ユング「ノリコ! そのことを考えるのは後にしましょう。今は……」
ノリコ「そうね、ユング……さぁ来なさいBETA! このガンバスターをただのマシンと思わないで!」
ノリコVS光線級
{攻撃}
パイロット:ノリコ
機体:ガンバスター
技:バスタービーム
ノリコ「宇宙怪獣より小さくたって……」
ユング「油断は禁物よ、ノリコ」
ノリコ「受けて見なさい!」
【リアルカットイン】
ノリコ「バスタァァァァァビィィィィィィィィィィィム!!!」
【リアルカットインのままバスタービーム発射→敵の一体に当たる】
ユング「ノリコ、右からも来るわ!」
ノリコ「ッ!」
【バスタービーム発射したまま右に顔が向く→バスタービーム鞭のようにしなりながら右方向へ→光線が通った跡に爆発】
光線級「!!」[撃墜]
ヘボット&ネジル初戦闘
ヘボット「まさか一週間もあの中にいたなんて、信じられないヘボ」
ネジル「青い鬼が近くに来た時にはどうなることかと思ったのだ」
ヘボット「ヘボ? 白塗りの顔じゃなかったヘボか?」
ネジル「へ?」
ボキャ美「ヘボ様ぁ、私を捕まえて欲しいでキャミ〜!」
ヘボット「帰れ」
スカイラビット「二人とも! 今はそんな話してる場合じゃないぴよ!」
DJサルッキー「YOYO! 俺たちのネジも使えバナーナ!」
ネジル「わっふー! エトネジゲットー!」
トグロール「ニョロ! 後で返してもらううブリ!」
ネジル「チッ! 分かったのだ……」
カットビタイガー「本気の舌打ちたい!」
ネジル&ヘボットVS突撃級
{攻撃}
パイロット・機体:ネジル&ヘボット
技:ボキャ美突撃
ヘボット「マジでこんなのと戦うヘボ〜!」
ネジル「大丈夫! スパロボ補正がなんとかしてくれるのだ!」
ボキャ美「ボキャ美にキャミっとお任せキャミ!」
【画面にかぶるようにボキャ美出現→ボキャネジをセットした銃を構える】
ボキャ美「ガンフー!」
【発射】
突撃級「!!?」[撃墜]
≪トドメ演出≫
ボキャ美「ヘボ様見てくれたですの! じゃなかった、キャミ!」
【画面の前のプレイヤーに向けてウィンク】
ネジル&ヘボットVS光線級
{攻撃}
パイロット・機体:ネジル&ヘボット
技:ヘボロール
ネジル「ラブアンドピース、じゃなかったラブアンドブレイブで戦うのだ!」
ヘボット「パンドラの箱は一体誰の手に!?」
ヘボット「ドッキンオン! エトヘボ合体!!」
【トグロールとの合体演出】
ヘボット「ヘボロール!!」
ヘボット「放水! アンド屁ボッシュ!!」
【両手の消防ホースの口から水流に似た光線、同時に下半身からオレンジ色のオナラを発射→二つの光線が一つに纏まる→大地に亀裂→敵にぶつかる】
光線級「!!?」[撃破]
≪トドメ演出≫
【星が真っ二つに割れる→真っ二つになった星の前にトイレットペーパーを持ったネジルとヘボットのリアルカットイン】
ネジル「ようし、今夜は焼肉なのだぁ!」
ヘボット「この話でしか流れない超特別なセリフヘボ!」
≪8ターン経過≫
≪SRポイント獲得時、セリフ追加≫
メグミ「作戦開始から8分経過!」
ルリ「味方の損害は?」
メグミ「撃墜された機体は、ありません!」
ジュン「撃墜はおろか死者が出ることすら覚悟してたって言うのに……」
のび太「ユウヤさんやスカーレットさんが色々教えてくれたからだよ!」
スカーレット「ふっ、おだてても訓練は優しくはせんぞ野比君」
篁「人的損害0か……」
ユウヤ「唯衣?」
篁(初陣で仲間を失う、その悲しみを彼らに与えないでよかった……)
篁(和泉、安芸、志摩子、教官、山城さん……)
≪追加部分終わり≫
≪分析SE≫
メグミ「!
ノリコ「あれが、
さやか《真》「というか、あれってまんま土器じゃない!」
ルリ「そのようですね。では、ノリコさん。送ったデータ通りに」
≪エネルギー収束SE≫
メグミ「! 高エネルギー反応探知!」
フクベ「!」
レイヴン「向こうの方が一手早かったか!」
ルリ「全機、今すぐナデシコの下に来てください」
ユング「ノリコ! 時間がない! 一発で決めるわよ!」
ノリコ「えぇ! バスタァァァァァビィィィィィィィム!!」
≪画面緑色に発光≫
≪バスタービームSE≫
≪爆発SE≫
メグミ「バスタービームの命中確認しました!
琉菜「やった! 流石先輩!」
ルリ「ノリコさん。ユングさん。今すぐナデシコに着艦してください。他の皆様も同じく」
ユング「え? そんなに乗れるの?」
のび太「大丈夫! このスモールライトを使えばどんなに大きな機体でも戦艦に乗せることが出来るから!」
ネジル「なんと!? そんなビックリドッキリメカが!?」
ヘボット「ひみつ道具万能説、ヘボ!」
八光「ほら、アンタたちも死にたくなかったら早く乗りなさい。何なら、今ここで私が引導を……」
ネジル「ちょっと待つのだ!」
琉菜「なんで八光さんはあんなにネジル君たちに対して辛辣なのかしら……」
さやか《真》「まぁ、以前色々とあったから……」
プロフェッサー「はいはい。そんなこと言ってないで早く船に乗る」
ロウ「シン! それとルナマリアは俺たちのホームに来てくれ!」
ルナマリア「分かりました!」
シン「お願いします!」
≪戦艦を残して撤退演出≫
≪ナデシコ(?)、ホーム、スタークラブ一直線に並ぶ≫
メグミ「
フクベ「フム、やはり
リーアム「崩れた要塞の破片が地面に落ちて行っています! ルリ艦長!」
ルリ「全艦、浮上してください! それと同時に、主砲開口! 自動照準! 一斉射撃、撃て!!」
≪ビームSE≫
≪爆発SE≫
≪画面白く発光(以下継続)≫
静香「要塞が崩れていくわ!」
ルリ「皆さん、今です! 全速で火星圏から離脱します!」
リアン「了解!」
[戦闘MAP3終了]
≪画面戻る≫
[戦闘MAP4開始]
≪ナデシコ、ホーム、スタークラブ出現≫
テセラ「光線級の射程範囲外への離脱を確認! ルリ艦長!」
ルリ「……皆さん、お疲れさまでした。作戦は成功です」
≪歓声SE≫
エイジ「よっしゃぁ!」
スネ夫「な、なんとか生き残れたぁ……」
八光「生きて帰れる……それも、ハイヴを一つ攻略して……」
篁「だが、それも全てガンバスターという規格外の機体のおかげでもあるな」
琉菜「ほんと、さすが先輩ね!」
ノリコ「先輩?」
琉菜「初めまして、私は城琉菜。沖女の一年生です!」
ノリコ「え?」
琉菜「先輩のことは、いつもオオタ・カズミコーチから聞かされていました!」
ノリコ「コーチって……お姉さまが?」
スカーレット「そうだ。オオタ・カズミ、旧姓アマノ・カズミ中佐は、現在母校の沖縄女子宇宙高等学校にてコーチをしている」
ノリコ「そうなんだ、お姉さまが……」
琉菜「えっと、それでなんですけれども……私もノリコさんの事お姉さまってよんでもよろしいでしょうか!」
ノリコ「え!? わ、私が、お姉さま!?」
ユング「よかったじゃないノリコ。あなたのことを慕ってくれるいい後輩が出来て」
ノリコ「あ、あの……」
琉菜「今後もよろしくお願いします! お姉さま!」
ノリコ「えっと、よろしく……」
エイジ「い、いつもの琉菜じゃねぇ……」
琉菜「なんか言った?」
エイジ「い、いや……」
≪警報SE≫
メグミ「これは……前方から戦艦の反応多数!」
ルリ「!」
ゴート「まさか、
プロスペクター「まずいですねぇ、疲弊した状態で艦隊と戦うのは……」
メグミ「前方の物体コード確認!! あれは……」
≪オトタチバナ、カグヤ、アガメムノン級×10出現≫
メグミ「地球連合軍、月基地艦隊です!!」
フクベ「なんと! 援軍がきてくれたか!」
のび太「よかったぁ、これで一安心……」
カグヤ「ちゃんと無事に生きて帰ってきてくれましたわね!! ユリカ・ミスマル!!」
ルリ「……あの人もいるんですね」
ミナト「まぁ、あの人も連合の人らしいし」
ホウメイ「カグヤお嬢ちゃん、ナデシコはちょっと後にしておきなさい」
カグヤ「ホウメイ・ゲレル提督……それは、またどうしてですの?」
ゴート「ホウメイ提督? フクベ元提督の後地球連合軍の提督となった女性が何故ここに?」
≪警報SE≫
メグミ「艦隊の主砲の照準が、ナデシコに向けられています!」
ムネタケ「ど、どういうこと?」
フクベ「ルリ艦長! 決してこちらから発砲してはならん!!」
ルリ「はぁ……」
ホウメイ「ネルガル重工所属NG-SF-23Aナデシコ! 聞こえてるか? 私は地球連合軍月基地艦隊旗艦≪オトタチバナ≫艦長、ホウメイ=ゲレルである!!」
ホウメイ「旗艦の母体であるネルガル重工は明日香インダストリーに吸収合併された!! 貴艦の戻るべき場所はもうないのだ!!」
ホウメイ「貴艦に残された道はひとつしかない! そのまま軍に投降し地球連合軍の宇宙戦艦としてザフトと戦うのだ!」
ホウメイ「もし反抗しうる場合はやむを得ない!! 我々は全戦力をもって貴艦を宇宙の海のゴミにする!! 繰り返す!! おとなしく軍に投降せよ!!」
プロスペクター「そんなバカな! 我々には何もれんらくはなかったぞ!!」
スカーレット「艦長。私に話させてもらいたい」
ルリ「どうぞ」
スカーレット「地球連合軍に通達する! 私はWSO所属、AGCWP・BPAに出向中のスカーレット・ヒビキ大尉だ!」
スカーレット「宇宙戦艦ナデシコは、任務遂行をもって国連の我々の部隊に乗員ともども所属することになっている! つまり、貴艦らの申し出は受け入れられるものではない!」
ホウメイ「残念だが、その契約はナデシコが地球に帰還した際に施行されるもの! つまり、現時点で地球にたどりてついていないナデシコに対し、その契約は無効だ!」
スカーレット「ッ! 屁理屈を……」
ホウメイ「おっと、それから貴艦らが捕虜としたザフトの訓練兵二名も我々に引き渡してもらう!」
ルナマリア「なんですって!」
シン「捕虜って、俺たちの事かよ!」
ロウ「冗談じゃねぇ! シンとルナマリアは、一緒に戦った俺たちの仲間だ! それをいうに事欠いて捕虜だぁ! ふざけんじゃねぇ!」
プロフェッサー「おかしいわね……」
樹花「? 何が?」
プロフェッサー「彼女、どうしてシンとルナマリアの事を知っているのかしら。だって、二人と出会ったのはさっきの作戦の途中の事よ?」
リーアム「! こちらの情報があっちに漏れているということですか!」
ケロロ「つまり、この部隊にはスパイがいるということでありますか!」
プロフェッサー「だとしたら、こっちに主砲を向けるのはおかしいのだけれどね」
冬樹「え、どういうこと?」
スカーレット「どうする、艦長?」
ルリ「……」
ホウメイ「回答は?」
ルリ「連合軍へ通達。我々元ネルガル重工は……」
ホウメイ「……」
ルリ「AGCWP・BPAで戦います! ザフト訓練兵のシンさんとルナマリアさんの引渡しも拒否します!」
カグヤ「なっ!」
フクベ「……」
ホウメイ「ふふっ、最新鋭艦の艦長を任されている子だから、どれほど聡明なのかと思ったけど、無能で考えなしの艦長だったようね」
ホウメイ「全艦、主砲発射用意!」
ルリ「いいんですか? 後悔することになりますよ」
ホウメイ「なんですって?」
ルリ「現在、我々の艦には地球帝国宇宙軍所属のタカヤ・ノリコさんとガンバスターが乗っています」
ホウメイ「言うに事欠いて十六年前の英雄の名前? お馬鹿さんね、彼女はいま銀河の中心部で……」
ノリコ「彼女の言葉に嘘はありません!」
ホウメイ「!」
≪ガンバスター出現≫
ノリコ「タカヤ・ノリコ! 及びユング・フロイトは、確かにここにいます!」
連合軍兵士「あ、あれは確かにガンバスターだ!」
連合軍兵士「あぁノリコさんだ! お、俺子供の頃に握手してもらったんだ!」
連合軍兵士「それにユング・フロイトって! トップ部隊のエースだ! 訓練学校の教科書にも乗ってたよ!!」
ルリ「あなた方が我々に攻撃を加えると言うのは勝手です。十六年前に地球を救った英雄を敵に回すと言うのならば別ですけれど」
ホウメイ「くっ!」
連合軍兵士「ガ、ガンバスターを敵に!?」
連合軍兵士「お、俺はゴメンだ! 地球を救ってくれたヒーローなのに!」
連合軍兵士「もしノリコさんに何かあったら田舎のおっかさんに叱られちまう……」
ホウメイ(タカヤ・ノリコとガンバスターとは、思いもよらなかったわ)
ホウメイ(もしここでガンバスターと戦えば、連合を支援している各国からの批判からは逃れないでしょうね)
ホウメイ(いえ、もしガンバスターが本気を出せば、この艦隊だって一網打尽にされてしまう……迂闊に手を出せなくなった)
ホウメイ「分かった。実力行使はやめるわ。ただし覚えておきなさい。ナデシコが連合の管理下に置かれる。これは、すでに決定事項なのよ」
ルリ「そうですか。では我々には関係ありませんね」
ホウメイ「なんですって?」
ルリ「なぜなら、この艦はナデシコではありません」
ルリ「この艦はヤマト=ナデシコ! 私たちの新たなる艦です!」
ルリ「ナデシコは大破し、大規模に改修した結果別の艦となったので、地球に帰ってから新しく登録をしようとしていました」
ホウメイ「つまり、それはナデシコとは違うからネルガル重工の所有物じゃないと……屁理屈ばかりね」
ホウメイ「それじゃ、ザフトの捕虜のことはどういうつもり? あなたたちにとって、ザフトは敵のはずでしょ?」
ルリ「敵ではありません。二人は、我々とともに戦った、仲間です!」
ルリ「そして、二人にはザフトの代表としてAGCWP・BPAに参加してもらいます!」
シン「え?」
ルナマリア「え?」
ユウマ「え!?」
ケロロ「ゲロォ!?」
フミナ「こ、これは凄いことになってきたわね」
ホウメイ「ッ! 国連の特殊部隊はザフトの味方ってわけね?」
ルリ「いいえ、場合によってはザフトとも戦います。しかし連合軍とも戦います。私たちの使命は、きたる宇宙怪獣との決戦のために戦力を増強することです」
ルリ「そのための第一歩として、人間同士のたたかいを止めます。人種や、生まれ、ナチュラルやコーディネーターなんてことを言っている場合じゃありません!」
ルリ「これが、ヤマト=ナデシコの現艦長としてのルリ・ホシノの言葉です!」
ホウメイ「ッ……いいわ、認めてあげる……認めてあげるわ。今はね」
ホウメイ「でも、直にわかることになるわ。私たちに従っておけばよかったってことにね」
≪オトタチバナ、カグヤ、アガメムノン級×10撤退≫
メグミ「連合軍の艦隊、退いていきます!」
フクベ「ふぅ、やれやれ肝を冷やしたわい……」
メグミ「あ、いえ! 一艦だけ近づいています! これは……ナデシコ、いえカグヤです!」
ルリ「!」
≪カグヤ出現≫
カグヤ「ヤマト=ナデシコへ、カグヤ・オニキリマルよ。これは秘匿回線を使ってるから、ホウメイ提督に聞かれることはないから、安心しなさい」
ルリ「ヤマト=ナデシコ艦長、ルリ・ホシノです。要件はなんですか?」
カグヤ「ナデシコの艦長……ユリカさんは、どうなされたの?」
ルリ「彼女は、あなたとの艦隊戦の後自ら艦長の任を降りました。今は、私が艦長です」
カグヤ「そう……」
カグヤ「ユリカさん聞こえてる! 今は仕方がないとはいえ、アキトさんはいずれこの私が迎えにいきますわ!」
カグヤ「だから、それまでに艦長に復帰しなさい! 出なければ、全ての決着はつきませんからね! いいですわね!!」
ルリ「カグヤ艦長……」
カグヤ「AFCWP・BPA……いつの日にか、カグヤもあなたたちと戦う日が来るといいですわね……」
≪カグヤ撤退≫
メグミ「カグヤ、離脱していきます」
メグミ「なに? ただ宣戦布告にきただけ?」
ユウヤ「と言うよりも、恋のライバルを自ら励ましにきたようだな……」
スカーレット「フッ、二つの元ナデシコが並び立つ。あの二人なら、確かにそうなりそうだ」
ルリ「とりあえず一息つきましょう。なんだか、疲れました……」
プロスペクター「そうですね」
[戦闘MAP終了]
この小説は……
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不定期連載でもいいから常に公開して
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今後もエイプリルフール限定で復活して