スーパーロボット大戦BPA 没ver   作:牢吏川波実

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 見て分かる通り、後半は完全にネタに走っています。つまり、半分をギャグ枠で登場させるものに費やしています。特に、一番最後の技は一瞬『え、なにそれ?』となること間違いなし。一応、全部小説内のどこかで必ず登場する予定の技です。こう、ご期待。


PV3

∀ガンダムとターンXの戦いから数千年後

数多の怪異、宇宙生物の襲来により、その人口を5億へと減らした人類は……

次第に崩壊の道を歩もうとしていた。

 

およそ30年前、数年間宇宙人の襲来が続いた第一次異星人襲撃頻発期、それから世界はしばらく平和な日常を謳歌していた。

宇宙怪獣が、地球めがけて侵攻してくるまでは……。

十五年前、アマノカズミとタカヤノリコによるヱクセリオン自爆により一時的に侵攻は止まったものの、依然として危機に瀕しているということに変わりはなかった。

そして、第二次異星人襲撃頻発期、エリア11を中心にして、世界は再び破滅への一歩踏み入れようとしていた。

 

数多の世界の人間がここに来た時、人類の反撃が始まる。

 

鉄也「チリ一つ残さず消滅させてやる!」

鉄也「すべてを出し切れ、エンペラァァァ!!!」

鉄也「グレードブラスタァァァァァ!!!」

 

舞人「いまだガイン!狙い撃て!!」

ガイン「了解!シグナルビィィィム!!」

 

ゴルディマーグ「キングジェイダー!俺を使え!!」

J「シルバリオン・ハンマァァァッ!」

 

ウルトラマンエース「デェイヤ!!」

ウルトラマンエース「ウルトラァ!ギロチンッ!!」

 

ペケット「ペッケー!!」

チギル「ペケペケ!かけるペケペケ!!」

ペケット「ペケラチョ!」

 

美海「私の力、見せてあげる!」

美海「同時に相手できるかしら!?」

美海「パルド!」

美海「ロック!」

美海「このおぉぉ!!」

 

エリカ「その命、神に返しなさい!!」

エリカ「祈りなさい!!」

 

カンジ「腕を使え!」

マキ「そっか!」

マキ「チャンスは……一度だけ」

マキ「やぁぁぁ!!!」

 

ディンゴ「そうだ、そのままこっちにこい!」

ディンゴ「うぉ!!」

ディンゴ「痛ってぇぇ……」

ディンゴ「痛てぇよな、まったくよう!」

 

シーブック「こいつが避けられるか!!」

シーブック「クッ……!」

シーブック「なんとぉぉぉぉーッ!!」

 

アーニー「サヤ、ヘル・ストリンガーだ!」

サヤ「圧力固定、セーフティロック解除!」

アーニー「はああああぁぁぁぁぁ!」

アーニー「でああっ!」

サヤ「今です、少尉!」

アーニー「聞け!地獄の轟をォッ!」

 

 

システム紹介

 

チーム制

三人一組のチーム制を採用。自分独自のチームを組んで敵を向かいうて!

 

メンバーチェンジ制

同時に戦場に出せる人数の上限が守ることができれば、一度のシナリオにすべての機体を投入することが可能!全力攻撃で敵を倒せ!

 

DVE脳内再生システム

スパロボおなじみのシステムを脳内再生することによって再現!オリジナルのDVEも勝手に再生しろ!

お茶の水【DVE】「目覚めるんじゃ!この化学が産んだ、最高のロボット!!」

ひろし【DVE】「親は子供に生きぬけって言うもんだろうがぁぁぁぁ!!!!」

のび太【DVE】「ドラえもぉぉぉぉぉぉん!!!!!!」

 

合体攻撃

本家本物ではできない作品の垣根を超えた合体攻撃を採用!

王太「甲児!ダイソードを使え!」

甲児「おうっ!」

真マジンガー次回作にあったはずの幻の合体技が今ここに!?

合体攻撃はスーパーロボット大戦X方式を採用し、サクラ大戦の合体技が楽に!

 

複雑に絡み合った可能性が今、二つの地球を舞台に花開く

 

フレイ「私たち、このまま死ぬのかな……」

ユウマ「大丈夫ですフレイさん、すぐに助けは来ますから心配しないでください」

ケロロ「そうであります。今は耐えるとき。とりあえずガンプラづくりでもして時間をつぶすであります」

フミナ「密室空間でやったら塗料が空気中に舞っちゃうじゃない」

ケロロ「ゲロォ!そうでありました!!」

しんのすけ「やれやれ、栓とヤカンだぞ」

リィズ「それを言うなら前途多難じゃ……」

しんのすけ「そうともいう~」

 

ナミ「何よあんた?」

シンジ「え、いや僕は別に……」

ナミ「まったくイライラさせるわね。私ナヨナヨした奴は嫌いなの」

シンジ「……」

みゆき「私、星空みゆき。よろしくナミちゃん!」

ナミ「何よあんた、気軽に話しかけないでくれる?」

キャンディ「取り付く島もないクル」

 

西住「芳佳さん、ストライクウィッチーズってどんな人たちがいたんですか?」

岬「あっ、それ私も聞きたい!個性的な人たちが多かったて学校で教えてもらってたけど……」

宮藤「個性的というか、みんないい人達だよ。ここにいる人たちみたいに」

桜野「それじゃ、後で私の部屋に来てお茶会でもしながら聞こうか?」

昌「お茶会、いいですね」

 

集え、この青き惑星地球を守るために!

 

ニルス「ご免」

 

ポゥ「ウォドムで押しつぶしてやる!!」

 

千早「お願い、ヌービアム!!765プロの皆を守るために力を貸して!」

 

レオパルド「フハハハハハッ!!アイ・ハブ・コントロール!!」

 

ボス「これぞくろがね5人、いや10人衆~!!」

 

ウィザード「さぁ、フィナーレだ!」

 

純夏「BETA……殺す……殺してやるぅぅぅぅぅっ!」

 

アスカ「殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやるッ!」

 

ミナト「これがスーパーフミナや!見た目に騙されとったら痛うみるで!!」

 

マイ「スペシウム砲、いっけぇぇぇぇ!!!」

 

パチボット「ミョンミョンヘボラヘー」

 

司令官『つまり、殴れという事だ』

 

ジェミニ「受け止めて!僕の魔球!」

大河「答えるよ!希望のアーチ!!」

 

しんのすけ「ABAB←→!!」

 

ドラえもん「やろう、ぶっころしてやる!!」

 

ちどり・ツバメ・白鳥「ゴッドバードひよこっ!!」

 

フミナ・ギャン子「ふたりはガンプラ!!」

 

アトム「こんな時代だからこそ伝えなければならないんです!!」

 

プリキュア・ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊「ハァァァァァァァァ!!!!!!」

ハッピー「アアアァァァァァ――――ッ!!!!」

 

 

スーパーロボット大戦BPA 近日投稿開始予定




 因みに、スパロボ風小説を書くうえで、あるサイト様の書き方をリスペストしている部分があります。次回からは本編を投稿していきますので、どうなるのか楽しみにしてください。
 あと、スパロボXの合体技の件については自分自身びっくりしました。どんなものかは見ていただいた方が楽なので説明しません。あと、本文でも書きましたけど、この方式にしたことでサクラ大戦の合体技が楽に出すことができる=次回、サクラ大戦参戦フラグ?と思っております(一緒にワタルのOVA又は2、それからレイアースも出てくれるかもしれないと思っております)。

この小説は……

  • 不定期連載でもいいから常に公開して
  • 今後もエイプリルフール限定で復活して
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