キャラクター名:{技}M=MAP兵器
【のび太の家 宇宙空間】
≪ビーム発射SE≫
≪画面白く点滅≫
≪爆発SE≫
のび太「うわぁぁ!!!」
しずか「のび太さん!大丈夫!?」
のび太「な、何とか……」
ドラえもん「のび太くん!これ以上やられたらおしまいだ!180度旋回して向かうて!」
のび太「分かった!!」
≪移動音≫
≪ビーム発射SE≫
≪画面白く点滅≫
≪爆発SE≫
のび太「うわぁぁ!!」
ドラえもん「のび太君!」
しずか「のび太さん!」
のび太「そ、操縦桿が効かない!」
のび太「い、隕石にぶつかる!!」
のび太【DVE】「ドラえもぉぉぉぉぉぉん!!!!!!」
≪画面白く点滅≫
≪爆発SE≫
ジャイアン「やったぜ!」
スネ夫「へへ、どんなもんだい!よし、次はドラえもんだ!!」
ジャイアン「行くぜスネ夫!」
スネ夫「うん、ジャイアン!」
≪移動音≫
【地球 裏山】
≪草をかき分けるSE≫
???「凄い、生きている木だ」
???「自然の土が、こんなにある」
???「ついに見つけた、僕たちが住める星を……フレイア、この星に住んでいる生物の様子を見てきてくれ」
フレイア「了解!」
≪飛行SE≫
【弁天丸 操舵室】
???「それじゃ、みなさん。準備良いですか?」
???「大丈夫」
???「心配いらないわ」
???「これが、最後の仕事です……行きましょう!」
茉莉香【DVE】「こちら、弁天丸、海賊船弁天丸の船長キャプテンマリカです!」
≪少し間が空く≫
茉莉香「ってあれ?」
チアキ「反応がない?」
アイ「どうしたのかな……」
茉莉香「とにかく、降りてみよう。もしかしたら通信障害とかがあるのかも……」
≪自動ドアが開閉SE≫
【プリンセスアプリゴット号 ダンスルーム】
茉莉香「え?」
グリューエル「誰も……乗っていない?」
チアキ「そんなはずはないわ。この時間、プリンセスアプリゴット号は、船上パーティーをやっているはず……」
リン「どういうこと?」
≪爆発SE≫
≪画面が揺れる≫
ハラマキ「きゃあ!」
グリュンヒルデ「攻撃!?一体どこから……」
茉莉香「と、とにかくいったん弁天丸に戻りましょう!」
【弁天丸 操舵室】
茉莉香「全員持ち場に着きましたね!」
チアキ「攻撃を仕掛けてきてるのはどこのどいつ!?」
≪解析SE≫
小林「……見つけた」
茉莉香「トランスポンダーは確認できますか?」
小林「えっと……星系軍?」
チアキ「何ですって、間違いじゃないの!?」
ジェニー「どうして軍が攻撃、それも事前通告も何もなしに……」
茉莉香「こちらでも確認できました。リン部長!今すぐ星系軍に向けてこちらを攻撃する理由に関する通信を」
リン「今やってる。けど、何も応答がない」
ジェニー「通信遮断……軍がやっていいことじゃないわね」
アイ「どうするんですか?」
茉莉香「……プリンセスアプリゴット号に船員、乗客はいないんですよね」
リン「あぁ、監視カメラをハッキング、ダミーの映像がかけられてたからそれを取り除いたけど、人っ子一人いない」
ジェニー「まるで大昔の幽霊船の都市伝説のようね」
茉莉香「分かりました。超高速跳躍でこの場から離れます!」
部員一同「了解!!」
≪エネルギーチャージSE≫
≪ワープSE≫
≪画面白く発光≫
【亜空間 内部】
アイ「亜空間に入りました!……これで、ひとまず安心だよね……」
ジョニー「それにしても、さっきの星系軍、それからプリンセスアプリゴット号も何だったのかしら?」
茉莉香「分かりません。けど、警告もなしに撃ってくるなんて、普通じゃありえません」
ハラマキ「自動潜航、だったとか?」
チアキ「ありえないわね。万が一そうだったとしても、起きている乗組員がいるはずよ」
グリューエル「まさか、ストライキでも起こされたのでしょうか?」
茉莉香「とりあえず、それは後で確認するとして……」
アイ「亜空間から出ます!」
≪警告音≫
≪画面揺れる≫
茉莉香「!」
チアキ「何なの!?」
アイ「分かりません!せ、船体が何かに引っ張られているような……」
茉莉香「引っ張られる……まさか!」
チアキ「えぇ、そうかもしれないわ!」
茉莉香「全員!何かに掴まってください!!イオン嵐です!!」
チアキ「アイ!操縦桿はいいから、貴方も何かに掴まりなさい!!」
アイ「え?あ、はい!!」
ハラマキ「イオン嵐って!?」
チアキ「強力なエネルギーの波がまるで嵐のように吹き荒れている宙域の事よ!!」
ジェニー「エネルギー波の直撃を受けたら、いくら弁天丸とは言え、大破するかもしれないわ」
アイ「う、嘘……」
茉莉香「とにかく、当たらないことを祈るだけです。学生しかいないこの状況で潜航不能なんてことになったら……ッ!」
≪画面青白く発光≫
【宇宙救命ボート 船内】
のび太「ワープに入ってから結構時間が経ってるね」
ドラえもん「どうやらうんと遠くの方に来たらしい……」
しずか「武さんたち、大丈夫かしら……」
のび太「それにしても、ゲームを持っていく宇宙人なんて聞いたことないよ」
ドラえもん「スネ夫くんとジャイアンがプレイしたままの『スタークラッシュゲーム』を持っていった宇宙人、一体何者なんだ?」
しずか「でも、光る石をのび太さんが裏山で拾ってくれて、それで追うことができるのよね」
のび太「うん、本当に運がよかったよね」
ドラえもん「運……か」
のび太「ドラえもん?」
ドラえもん「いや……」
ドラえもん(確かに、運があったのは事実だ。あののび太君があんな発見をするなんて……)
ドラえもん(それこそまるで、導かれたかのような見つけ方だった……)
≪白く点滅≫
のび太「宇宙空間に戻った!」
ドラえもん「ワープを抜けたらしい」
≪画面振動≫
しずか「きゃぁ!」
のび太「ど、どうしたの!?」
ドラえもん「イオン嵐に巻き込まれたらしい!!」
のび太「わぁぁ!!!」
≪画面青白く発光≫
[戦闘MAP1]
≪ワープSE≫
≪弁天丸出現≫
茉莉香「みなさん、大丈夫ですか!?」
ジェニー「私は問題ないわ」
チアキ「私も……」
茉莉香「グリューエル!」
グリューエル「大丈夫です……どうやら、けが人はいないみたいですね」
茉莉香「よかった……現在地は?」
チアキ「分からないわ……現在地不明、周囲にデータにある天体はない……ってこれは……」
≪カーソル、何もないマスを指す≫
茉莉香「これって……船の残骸?」
リン「それに、ロボットの残骸みたいだけど……一体何なんだ?」
ハラマキ「まさか、戦争をしていた時代にタイムスリップしちゃったとか?」
チアキ「そんなわけないでしょ!」
小林「イオン嵐からさらに船がくるみたい」
茉莉香「え?」
≪星系軍艦×6≫
チアキ「星系軍!?」
アイ「追ってきちゃったの!」
ジェニー「どうするの?超高速跳躍を連続してやるのは、エンジンに支障が出るわよ」
グリューエル「白旗でもあげますか?」
茉莉香「……通信は繋がりませんか?」
リン「だめだ、うんともすんとも言わない」
茉莉香「……リン部長はそのまま全域に通信を続けてください。総員持ち場について!迎撃用意!」
ジェニー「え?」
チアキ「ちょっと正気!?」
茉莉香「全責任は、私が取る」
茉莉香「私もできる事なら穏便に済ませたいですし、本当なら投降することがベストな選択だけど、連絡が取れない以上投降する意思の疎通ができないから撃墜される可能性は高い」
茉莉香「なら、ここは迎撃して、距離を取った方がいいと思います」
チアキ「そんな、あなた星系軍を敵に回すのよ。弁天丸の本来の乗組員たちにだって迷惑が……」
茉莉香「それでも……今の私は弁天丸のキャプテンでもあり、ヨット部の一員だから……皆さんを守らなければなりません」
ジェニー「茉莉香……」
チアキ「……分かったわよ、ただしもう一度向こうが警告なしに発砲した時に」
≪MAP上に複数の爆発≫
アイ「撃たれたよ!?」
チアキ「迎撃開始!」
茉莉香「皆さん……よろしくお願いします!」
茉莉香VS初戦闘
チアキ「星系軍に刃を向けることがどういうことか分かってるでしょうね?」
茉莉香「下手をすれば裁判にかけられて刑務所行き……もしかしたら、皆さんと二度と会えないかもしれません」
チアキ「それで済めばいいのだけれどね……」
リン「そうなったら、私がハッキング仕掛けて脱獄させてやるよ」
グリュンヒルデ「その時は、私達も協力します」
ジェニー「そうね、それで本当に海賊になるのも面白いかもしれないわね」
茉莉香「……そう言うのを考えるのは後にしましょう……皆さん、行きます!」
弁天丸VS星系軍艦
弁天丸:主砲
星系軍艦:ビーム砲
茉莉香「よく狙って、外すと命取りになります!」
茉莉香「撃て!!」
ハラマキ「発射!!」
???「……」
???「……」
アイ「な、なんとか避けれました……」
茉莉香「油断しないでください!次が来ます!」
≪警戒音≫
小林「イオン嵐から出てくる船をもう一隻確認」
茉莉香「まだ来るんですか!」
小林「でも、トランスポンダーの反応はない……」
≪ワープSE≫
小林「来た」
≪スタークラブ出現≫
リアン「やった、イオン嵐を抜けたぞ!」
ゴロゴロ「ゴロ!」
ログ「ビビッ!周囲に船を多数確認ビビッ!!」
リアン「何だって!?ログ、種類は分かるか!?」
ログ「ビビッ!データにはないビビッ!正体不明ビビッ!」
≪スタークラブ周囲に爆発≫
リアン「撃ってきた!」
チアキ「何なのあの船、見たことない形だわ」
茉莉香「リン部長!」
リン「……よし、通信帰ってきた、モニターに出すよ!」
≪モニターが映るSE≫
ログ「ビビッ!リアン、無差別通信に返答があったビビッ!」
リアン「分かった!こっちに回してくれ!こちら、銀河漂流船団所属、宇宙少年騎士団のリアンです!」
茉莉香「弁天丸艦長のキャプテン茉莉香です!」
リアン「女の子?」
茉莉香「今、星系軍から攻撃を受けている最中で、手を貸してくれませんか!」
フレイア「星系軍……」
リアン「ログ!」
ログ「ビビッ、ダメビビッ!攻撃してくる船からは応答ないビビッ!」
リアン「分かった……茉莉香さん!僕らも協力します!」
茉莉香「ありがとうございます!」
チアキ「いいの?どこの誰とも分からないっていうのに……」
茉莉香「今はなりふり構ってられません……この場を切り抜けることが最優先です!」
チアキ「了解」
[戦闘MAP1終了]
[シナリオパート]
【スタークラブ 通路】
≪画面振動≫
≪爆発音≫
のび太「ど、ドラえもん!?」
ドラえもん「ど、どうやら艦隊戦に巻き込まれたらしい……」
スネ夫「せ、せっかくドラえもんと合流できたのに……」
しずか「宇宙救命ボートは壊れてイオン嵐に置いてきてしまったし、どうしたらいいの……」
ジャイアン「おい、どうすんだよドラえもん!」
ドラえもん「とにかく、ここは様子を見よう……この船のパイロットに会うのはその後にした方がいい」
[シナリオパート終了]
[戦闘MAP2]
スタークラブVS初戦闘
リアン「ログ、ゴロゴロ、フレイア、行くぞ」
ゴロゴロ「ゴロゴ~ロ!」
ログ「ビビッ、でも隕石を相手にするのとはわけが違うビビッ!」
フレイア「それに、イオン嵐を抜けた後でどれだけ船にダメージが出ているのか分からなわ」
リアン「それでもやるしかないんだ。船団に、地球の事を知らせるために僕たちは帰らないといけないんだ!」
スタークラブVS星系軍艦
スタークラブ:ビーム砲
星系軍:ビーム砲
リアン「今だ!ログ、発射だ!!」
ログ「ビビッ、了解ビビッ!」
???「……」
???「……」
リアン「ログ!機体に損傷は!」
ログ「ビビッ!ダメージ0、流石ビビッ!」
チアキ「よし、これで半分は潜航不能にしたわ……後は」
ログ「ビビッ!レーダーに新たな機影を確認したビビッ!」
リアン「何だって!?」
≪???×12出現≫
???「……」
リアン「な、なんだあれは!?」
アイ「い、生き物なの?」
ジェニー「それも、新種のね……」
≪MAP上に複数の爆発≫
グリュンヒルデ「せめて、友好的だったらよかったのですけれど」
チアキ「どうするの!あんな小さいの、懐に潜り込まれたら一発よ!」
茉莉香「どうするもこうするも、撃退するしかありません!」
???「通信……?」
???「私、気絶してた?でも、一体どのくらい?」
???「……!タルシアン!戦艦が襲われている!でも、あんな戦艦見たことは……」
???「ううん、違う。あの戦艦が何であったとしても、守らなきゃ」
≪トレーサー出現≫
チアキ「これって、茉莉香!残骸の一つが……いや、機能が停止してただけ?」
???「こちら、国連宇宙軍タルシアン調査隊の長峰美加子です」
リアン「通信……!」
チアキ「あのロボットから?」
茉莉香「こちら、弁天丸のキャプテン茉莉香です!銀色の生物の事をお願いできますか?私達は、小さい生物と戦うのには武装が少ないんです」
長峰「了解。銀色の生物はタルシアン……少なくとも戦艦を何隻も簡単に撃沈できる力を持っています」
茉莉香「タルシアン……了解しました!」
長峰「昇君、ここはどこなの?私は、今どこにいるの?」
[戦闘MAP2終了]
[シナリオパート]
【スタークラブ 通路】
のび太「ドラえもん、さらに敵が増えたみたいだよ!」
ドラえもん「このままじゃ危険だ……」
ジャイアン「ドラえもん、俺たちも戦おうぜ!」
スネ夫「えぇ、ジャイアン何いってんのさ!!」
ジャイアン「馬鹿野郎!このままこの船までやられちまったら、俺たちが地球に帰れねぇじゃねぇかよ!!」
スネ夫「そりゃそうだけれど……」
ドラえもん「ジャイアンのいう事ももっともだ。僕達は地球に帰らなくちゃならないんだ。そのためにはこの船は守らなくちゃならない!」
しずか「でも、どうするの?私達ロボットなんて……」
ドラえもん「いや、ロボットじゃないけど、戦う力ならある!」
のび太「えぇ、本当!?」
ドラえもん「うん、ジャイアン、スネ夫、君たちがゲームからでた部屋、覚えてるかい!?」
ジャイアン「あ、あぁ……」
ドラえもん「よし、そこに案内してくれ!」
スネ夫「わ、分かった!」
[シナリオパート終了]
[戦闘MAP3]
トレーサーVS初戦闘
長峰「調査隊の生き残りは……レーダーでも感知できない……全滅しちゃったか、取り残されちゃったか……」
長峰「ごめんね昇くん……もう会えないかもしれない……」
長峰「でも、私は必ず帰るから……何年かかっても、必ず帰るから」
トレーサーVSタルシアン
トレーサー:アームマシンガン
タルシアン:光弾
長峰「攻撃目標、タルシアン!」
長峰「当たって!」
タルシアン「……」
タルシアン「……」
長峰「うぅ……これ以上は……」
≪タルシアン×3出現≫
ログ「ビビッ!後ろから来たビビッ!」
リアン「まずい伏兵か!ログ、かわすんだ!」
≪タルシアン×3移動≫
ログ「だめだッ!間に合わない!!」
リアン「ここまでかッ!」
≪スタークラッシュゲーム戦闘機三号機出現≫
ドラえもん「そんな事、させないぞ!!」
≪イベント戦闘≫
三号機VSタルシアン
三号機:ビーム砲
ドラえもん「ゲームの要領でやればいいんだ!」
ドラえもん「それい!!」
タルシアン「……」
≪タルシアン×3撃墜≫
ドラえもん「どうだ!」
リアン「あの機体は!?」
茉莉香「艦載機?」
チアキ「でも、さっきはないって……」
ドラえもん「聞こえますか!こちらはドラえもんです!」
茉莉香「!」
フレイア「なにあれ!」
長峰「青い……タヌキ?」
ドラえもん「僕はタヌキじゃない!猫型ロボットなの!」
≪スタークラッシュゲーム一号機、二号機、四号機、五号機出現≫
のび太「ドラえもん、落ち着いてよ!」
アイ「また出た!」
のび太「僕は、野比のび太です!」
しずか「源しずかです!」
スネ夫「ぼく、骨川スネ夫」
ジャイアン「おれは、剛田武!ジャイアンと呼んでくれ!」
のび太「僕たちも協力します!」
リアン「き、君達どうしてこの船に!?」
のび太「君がこの船のパイロット?」
リアン「う、そうだ」
のび太「僕達もこの船を守るのを手伝うよ!」
リアン「え、でも……」
フレイア「リアン!今は、この子たちを信用しましょう!」
リアン「フレイア……よし、分かった分かった頼むのび太君!」
のび太「よし、行こう!!」
ドラえもんorのび太orしずかorスネ夫orジャイアンVS初戦闘
ドラえもん「みんな、僕が渡した秘密道具はそれぞれ持っているね!」
のび太「オッケー!」
しずか「えぇ、持ってるわ!」
スネ夫「この秘密道具さえあれば、楽勝さ!」
ドラえもん「いいかい、これはゲームじゃないんだ!テキオー灯を浴びたからと言って撃墜されたらおしまいだ!」
ドラえもん「極力危険な行動は避けて、集団で動くんだ!」
ジャイアン「任されよう!」
ドラえもん「行くぞ!!」
三号機VSタルシアン
三号機:ビーム砲D
ドラえもん「僕が高性能ロボットだってところを見せてやる!!」
ドラえもん「いっくぞぉ!」
ドラえもん「どこでもドア!!ビックライト!!」
ドラえもん「それぃ!!」
タルシアン「……」
ドラえもん「やった!上手くいったぞ!!」
五号機VSタルシアン
五号機:ショックガン
のび太「勉強はできないけど、射撃ならだれにも負けないぞ!」
のび太「それぃっ!」
タルシアン「……」
四号機VSタルシアン
四号機:無生物催眠メガホン
しずか「できれば、こんな乱暴なことはしたくないわ」
しずか「岩よ!あなたは怪力岩男よ!」
岩男「グォォォ!!!」
しずか「そいつを倒して!」
岩男「グォォォ!!」
タルシアン「……」
二号機:{無敵砲台}M
スネ夫「こ、怖いよ~ママぁ~!!!」
スネ夫「発射!」
一号機VSタルシアン
一号機:空気砲
ジャイアン「腕が鳴るぜぃ!!」
ジャイアン「ドッカーン!!」
タルシアン「……」
ジャイアン:{歌?}
ジャイアン「よぅし!俺の歌を聞かせてやるぜ!!」
ジャイアン「ぼえ~!!!!!!」
≪範囲内の敵味方問わず全機体の気力—10、全能力—10≫
ドラえもん:{ビックライト}
ドラえもん「ようし、これを使ってやるぞぉ!」
ドラえもん「ビックライト!!」
≪弁天丸のサイズがLから2Lになる≫
弁天丸VSタルシアン
弁天丸:主砲連続発射
茉莉香「相手は小さいけど……」
茉莉香「主砲全砲門準備!」
ハラマキ「全部当たるなんて思えないけど……」
チアキ「莢叉するのよ、そうしたら最後の一発は当たるはずだから」
ハラマキ「莢叉?」
茉莉香「撃て!」
ハラマキ「発射!!」
タルシアン「……」
茉莉香「全速離脱!」
アイ「りょ、了解!全速離脱!!」
チアキ「周囲に敵影なし、星系軍の船も全部機能を停止したわ」
茉莉香「リン部長、星系軍の船にハッキングを仕掛けてください。何かあったらすぐに切断して」
リン「了解」
ドラえもん「ふぅ、どうやら終わったみたいだ……」
リアン「君達、すぐにコックピットに来てくれるか?聞きたいことがあるんだ」
ドラえもん「分かりました。実は、こっちもお願いしたいことがあるんです」
のび太「よかった、これで地球に戻れるね」
スネ夫「だといいんだけど……」
長峰「……」
茉莉香「えっと、長峰さんも、いいかな?」
長峰「うん」
≪警告音≫
チアキ「今度は何!」
アイ「あ、あれ!!」
≪星系軍艦×20≫
チアキ「せ、星系軍の戦艦があんなに……」
のび太「ど、どうするのさドラえもん!」
ドラえもん「僕に言われたって……」
リアン「ログ、今すぐワープすることはできるか!」
ログ「ビビッ!ワープ潜航装置が故障しているビビッ!きっと、さっきのイオン嵐の影響ビビッ!」
リアン「こんな時に!」
茉莉香「……超高速跳躍します!」
チアキ「え!?」
アイ「それは、ちょっと無茶じゃ……」
ジェニー「そうよ、さっきの戦闘で負担をかけたばかりだってのに、これ以上は……」
チアキ「だいたい!ここの座標も分からないのに、どこ目指すっていうの!?」
茉莉香「でも、このままじゃみんなやられてしまいます!」
リン「……やるしかないか」
茉莉香「リアン君!そっちの船は、ワープできる?」
リアン「ダメだ、ワープのための機械が故障したらしい……」
茉莉香「分かりました、弁天丸でけん引します。長峰さんは弁天丸に!それからドラえもんさん達も、船に乗ってください!」
茉莉香「でも、ロボットを乗り込ませるほど倉庫に余裕はないからしがみついてください!」
ドラえもん「それなら、僕がスモールライトで小さくします!みんなはもう一度あの船に乗って!僕は長峰さんとあの船に乗るから!」
のび太「うん!」
チアキ「小さくって……」
茉莉香「そんなこともできるんだ……」
長峰「その前にトレーサーに無理をさせすぎたみたい……ドラえもん、この辺りの機体の残骸も修理のために、できる限りでいいから持っていきたいのだけれど」
ドラえもん「分かった。小さくしたら、僕の四次元ポケットに入れる!」
≪スタークラブが一号機、二号機、四号機、五号機を搭載≫
≪三号機移動≫
≪MAP上に光≫
≪三号機移動≫
≪MAP上に光≫
≪三号機、トレーサー弁天丸横に移動≫
≪トレーサーに光、トレーサー消失≫
≪弁天丸が三号機を搭載≫
≪MAP上に複数の爆発≫
≪スタークラブ弁天丸の後ろに移動≫
茉莉香「準備はいいですね!それじゃ……超高速跳躍!!」
≪ワープSE≫
≪画面が白く覆われる≫
茉莉香「え?」
長峰「これは……」
のび太「声が、聞こえる」
[戦闘MAP3終了]
≪画面に文字が浮かび上がる≫
命-
それは迷い。それは歓び
そして、戸惑い―
人はすべてを知ったとき、
世界の果てを知る。力の限界を知る。
夢など、いつか覚めてしまうことを知る―
[戦闘MAP4]
紗良「アナタは別世界の人だって」
桃真「えっ……それ、どういうことですか?」
紗良「姉さんが言ってたことだから私は詳しくは分からないけど、アナタはいくつもある平行世界の……」
紗良「ここではない違う世界の人だって……」
桃真「チョ……チョット待ってください。平行世界ってそんなアニメやゲームみたいな……」
???「彼女の言う通りだ」
桃真「!」
???「キミがいた世界では戦争など起きていなかっただろう」
???「だが、この世界も元はキミがいた世界と同じモノだった。些細な変化やズレが生じ世界が分かれた一つの結果だ」
紗良「戦争を始めた張本人が何をっ!!」
???「だが世界は不満に満ち溢れていた。遅かれ速かれこうなることは必然……」
???「いや、こうなってしまった世界がこの世界なのかな……」
紗良「何を分けの分からないことを……」
???「だが、吾妻桃真くん。キミにはこの世界をも変えられる力がある!!」
桃真「俺に……?」
紗良「デタラメよ!信じちゃダメ!」
桃真「……」
桃真「世界を変えられるとかオレには分かりません。……オレはただ」
桃真「そんな力がオレにあるなら、今この状況を何とかしたい」
桃真「妹や彦江、杜都を助けたいだけです!」
≪ツグヨミに光≫
紗良「何か光ってる!!」
桃真「この光……えっ!」
≪画面白く発光≫
桃真「集え、始まりのもとに?」
[戦闘MAP4終了]
≪画面に文字が浮かび上がる≫
集え、始まりのもとに―
[戦闘MAP5]
≪∀ガンダムに光≫
≪ターンXに光≫
≪∀ガンダム、ターンX激突≫
ロラン「あなたが戦う力を守ってこられたのは、ディアナ様をお守りするという誇りがあったからでしょう!」
ギンガナム「その誇りをくれたのがディアナなら、奪ったのもディアナなのだ!ねぎらいの言葉一つなく、地球へ降りたんだよ!!」
ギンガナム「そんなディアナのために戦う貴様なぞに、この私は倒せん!」
ロラン「倒す!倒します!!」
ギンガナム「くっ!!」
ロラン「遅い!」
ギンガナム「純粋に戦いを楽しむものこそ!」
ロラン「自分を捨てて戦える者には!」
《ターンXに爆発》
ギンガナム「おのぉーれーーー!!!」
ロラン「逃がすものか!!」
ギンガナム「グッ!このまま何百年も後にまた続きをやろうか兄弟!!」
ソシエ『ロラン!声を聞かせてよ!!』
ロラン「……すみません、お嬢さん……ディアナ様……」
≪∀ガンダム、ターンXMAP兵器、月光蝶使用≫
≪画面白く発光≫
[戦闘MAP5終了]
≪画面に文字が浮かび上がる≫
集え、始まりのもとに―
[戦闘MAP6]
≪念動力SE≫
ブラックノワール「ッ!なんだ!?何かが近づいている……」
サリー(舞人さん……!)
≪マイトガインに光≫
≪マイトガイン、気力上昇演出≫
ブラックノワール「イノセントウェーブ!?馬鹿な、イノセントウェーブなど、ゲームを面白くするためのただのアイテムにしかすぎん!?」
ブラックノワール「それが、何故!?」
舞人「ッ!力が弱まった!」
ガイン「ま、舞人……」
舞人「今だガイン!残る力を振り絞れ!!」
ガイン「了解!動輪剣!!」
≪連結音≫
≪ブースト≫
≪マイトガイン、ブラックノワールの前に移動≫
舞人「正義の力を!!」
≪斬撃SE≫
ブラックノワール「ぐあぁぁぁぁぁ!!!」
ブラックノワール「そうか、この私もただのゲームのコマだったか……巨大な悪という名前の……」
≪画面白く発光≫
[戦闘MAP6終了]
≪画面に文字が浮かび上がる≫
もしも明日があるなら
私たちに遺せるものは何だろう
この宇宙に行きとし生ける、すべての命のために……
可能性たちよ集え、
未来へと繋がる、始まりのもとに―
[モーレツ宇宙海賊]
茉莉香「あー、あー、こちら茉莉香。弁天丸の艦長、キャプテン茉莉香です!」
茉莉香「このゲームは、私たちが占拠しました!今すぐゲームを終了してください!」
チアキ「茉莉香、貴方何をやっているの?」
茉莉香「練習だよ。スーパーロボット大戦おなじみの、中断メッセージの」
チアキ「ふぅん……まぁいいけど、プレイヤーに見られているわよ」
茉莉香「え?あっ、本当だ!えっと……」
茉莉香「ぷ、プレイヤーの皆さん!今すぐゲームを終了し、休憩に入ってください!」
チアキ「さっさと戻ってきなさい。それと、戻ってきたらできるだけ私達を使いなさいね。もしかしたら、びっくりするような何かがあるかもしれないから」
茉莉香「それでは、また会いましょう!」
この小説は……
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不定期連載でもいいから常に公開して
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今後もエイプリルフール限定で復活して