アカウントのパスが分からなくなり更新が出来なかった事件が起きていました。
自分が制作してる作品を全て更新していくので覚えてる人はもちろん初見の人も楽しんで見ていってください。
この度は申し訳ございませんでした。
これから他の作品やこの作品に修正は入れて行きますが本編を丸々変えるわけでは無いので安心して下さ
〜八幡side〜
あの後ナツがラクサスを説得したりしたが結局はマスターの権限によりラクサスは破門となった。ラクサスは去り際にマスターのことを昔の呼び方で呼んでいた(何故知ってるかって?マスターの治療しに行ったら居たんだよ)ことからしっかりと今回の件は反省していると思うし俺からしたら不問でもいいと思う。
ラクサスが居なくなる前にマークという魔法を付与しとく、決してストーキングするためじゃ無いよ?伝える事があるからだよ?
本当だよ?・・・誰に言い訳してんだろう
「マスター本当にいいんですか?」
「うお、ハチマンか!いいんじゃよ彼奴は家族を傷つけたたとえ血縁があってもケジメはつけるべきじゃ」
「そんな顔されても説得力無いですよ」
「ハチマン・・・・・・儂はマスターを辞めるから次のマ「おっと、忘れてたこの後用事があるんだった」お、おい」
やだよ、ただでさえ色々回ってギルドの破壊後を、直したりしてるのにその破壊の主犯たちを纏めるなんて体がいくつ合ってもたらねぇよ。それに
「それにマスターが簡単に辞めれるほどこのギルドの奴らは甘くないですよ」
そう言い残し俺はラクサスの所に向かった。
〜八幡移動中〜
「ラクサス」
「・・・・・・なんだ?ハチマン俺を笑いに来たのか」
おっと相変わらずこのギルドの奴らはコミュ力高いなさっきまで戦ってた奴をもう名前呼びか
「ちげーよお前ん中の俺はどんな嫌な奴なんだ。忠告とアドバイスだ。忠告はお前の父親・・・イワンの所に行くなあいつはお前のラクリマを抜いて売ろうとしてる、アドバイスはお前は攻撃の貯めが長いから短くしたり小攻撃をもっと増やせそれと修行するなら天狼島に行け」
「何言ってやがる?あそこはギルドの聖地たぞ破門された俺が行っていい所じゃねぇ」
「お前のギルドマークは消されて無いのならギルドメンバーとしてあの島は迎えてくれるだろうよ向こうから迎えてくれてるんだ聖地だろうが破門されていても関係ないだろう?」
ぶっちゃけ聖地って言ってるけどあそこで起きたことを知ってると全然聖地って言えないんだよな、まぁ初代メンバーが集まった所って意味では聖地になるがな。
「屁理屈過ぎないか?」
「何言ってやがる屁理屈も立派な理屈だぞ。・・・・・・よし俺からアドバイスと忠告を聞いたな?ならおまえは俺に恩を返せ」
「はぁ?何言って「情報もタダじゃねぇんだよ今日の幻想曲は最後まで見てけよ、じゃあな」な!?おい待て・・・・・・行っちまいやがった」
(あいつに言われた事は腑に落ちないが信じてみるかでもなぜ幻想曲を最後まで見てけと言ったんだ?)
〜幻想曲終了後〜
「ふぅ〜終わった終わった。なんで俺が眼鏡つけてタキシード着て造形魔法をしなきゃならんのだ」
しかも見ていた女の人達は何故か顔を赤くしながら目を背けるんだよ。あれかやっぱ俺の目か?目が悪いのか?やっべー眼鏡じゃ隠しきれないほど腐ってんのか俺の目しかも幻想曲中ミラさんからの視線と圧が凄まじかったんだが?もう、1人で雷神衆を仕留められるんじゃないかってくらい凄かった。
「ハチマン」
「なんてすか?マスター」
仕事かなやっぱ仕事かな?帰ってきたらラクサスの相手させられて幻想曲にも出されてすぐに仕事とかブラックすぎる。せめて簡単な魔獣討伐でお願いします。
「ガジルがイワンの場所を発見した」
どうやら魔獣より圧倒的に面倒臭い仕事のようだ。
まじブラック
オリジナル魔法
マーク・・・・・・発信機みたいに居場所が分かる発動時直接
触れていなくても視界ないなら付与できる。対象は生物や物でもなんでもいい複数使用してる時ようで発動時色をつけることができ自分の中で分類を分けとけば検索機能が使える。設定すれば発動した物の移動履歴が見れる