「正義の反対は、別の『正義』あるいは『慈悲・寛容』なんじゃよ」(KRNHKS)

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R18警告を受けたため一部文章を変更いたしました。


ふたりはスペルマ スプラッシュシスターズ

 

 OP

 NAKADASI!ふたりはスペルマ (DANZEN!ふた○はプリ○ュア)

 

――――――

 

 スペルマ スペルマ

 

 スペルマ スペルマ スペルマ スペルマ

 

 パンティーは ビッチャビッチャ(雨で)

 

 二人は スペルマー

 

 一男さってまた一男 はっちゃけすぎじゃない?

 

 危険日きててもふたりは めちゃくちゃ中出し(やめようね)

 

 お互いチンポを乗り越えるたび

 

 エロく〈エロく〉 喘ぐ〈喘ぐ〉 アクメェー

 

 〈YES!〉

 

 NO sex NO life 生きてるんだから 妊娠なんて 目っじゃない

 

 しゃぶる角に 汁きたるでしょ 理性なんて ぶっ飛ぶ

 

 命の華 咲かせて思いっきり(意味深)

 

 もっと中出し!

 

 スペルマ スペルマ スペルマ スペルマ

 

 パンティーは ベッチャベッチャ(雨で)

 

 ふたりは スペルマー

 

 スペルマ スペルマ 

 

―――――――――

 

 シャブラサレータ将軍は 世界に適度な繁栄をもたらさんとしていた。

 そんな中、人々の平和を守るため、二人の中学生が日夜、戦っていた!

 

「朝だ~おまんこした~い」

 

「う~ん朝、だ~おまんこッッ!!」

 

 下北沢、仲打師中学校、1-9組の教室には、今日も姉るりまと、その妹あんにゅいの気さくな挨拶が響いた。

 

「やべぇよ、やべぇよ」

 

「なにやってんだあいつら…」

 

「おまんこぉ~(挨拶)」

 

 みな、いつも通り二人と元気に挨拶を交わす。

 

「へし切り長谷部と申します」

 

 教師がやってきて授業が始まった。

 

「では、x^2-4x-16、この問題が解ける方は挙手をお願いします」

 

「は~い」

 

「はい、るりまさん」

 

「おまんこ」

 

「絶対に違いますよね」

 

「はい!」

 

「はい、あんにゅいさん」

 

「ちんぽ」

 

「何が見えてるんですか?」

 

 

 

「おまんこおまんこおまんこおまんこおまんこおまんこおまんこおまんこおまんこおまんこおまんこおまんこおまんこ」

「金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉金玉」

 

 二人が日課の隠語百連発をしている中、粛々と授業を続けていると、

 バァン!(大破)

 突然、教室のドアが破壊された。

 

「ハァーハッハッハ!我が名はディルドゥ。シャブラサレータ将軍によって作られた、精義の使者だぁ!未来をより明るいものとするため、お前たちの感覚を改めさせてやる」

 

「やめてください…アイアンマン!」

 

「ライダー助けて!」

 

「おまんこぉ~(畏怖)」

 

「まずはお前からだぁ」

 

 ディルドゥはケツデカ課長を捕まえた。

 

「おまんこぉ~(え、僕ですか?)」

 

「ディルディルビームをくらえぇ!」

 

「おまんこぉ~(やめろ、やめてくれ!うわああああぁぁぁ)……これまでの考えを改めました。卑猥な言葉を使うのをやめ、手に職をつけ貯金を行ったのち、二人ほど子供を作ろうと思います」

 

 変わり果てたケツデカの姿に、みな言葉を失った。

 

「いいじゃんいいじゃん」

 

「俺も後からくれよな~」

 

「みんなビーム浴びてさ、終わりでいいんじゃない?」

 

 なすすべなく、生徒たちが絶望していたその時、

 

「お待ちになって!」

 

「あなたの悪行もそこまでよ」

 

「ゲゲ!貴様らは!?」

 

「お姉様!」

 

「ええ、変身よ、あんにゅい!」

 

「はい!」

 

「「チェンジ・スペルム」」

 

 説明しよう。チェンジ・スペルムとは、二人が合わせてスペルマストーン(精液)を掲げることにより、そこからマジックミスト(精液)が噴出。

 それを浴びることにより、二人は精液痴女、スペルマに変身するのだ。

 

「世界の性欲は!」

 

「私たちが守る!」

 

「また邪魔をするというのか!食らえディルディルビーム!」

 

「キャア!……アホなことやめて……小説を趣味に……」

 

「いけませんわ、あんにゅい!おチンポ好きに戻って!」

 

「ケーケッケ!このまま貴様らを、円満な家庭を持つ主婦にしてやる~」

 

「あんにゅい!……精子」

 

「……精液」

 

「ザーメン」

 

「ザー汁」

 

 ディルドゥはたじろいだ。

 

「な、なんだと。まさか、貴様ら」

 

「金玉汁」

 

「赤ちゃん製造ミルク」

 

「さては……」

 

「「ちんぽこシコってたな!!!」」

 

「く、ビームの力を破ったか。ならばまた食らわせるまでよ、くらでディルディルビーム!」

 

「あんにゅい!」

 

「ええ、お姉様!」

 

 ふたりは懐からグチョグチョになっていたペニステッキを取り出した。

 

「エクスタシーバレット!(精液)」

 

「ホワイトスプラッシュ!(精液)」

 

 るりまとあんにゅいのペニスから発射した、エクスタシーバレット(精液)とホワイトスプラッシュ(精液)が混ざり合い、ネオスペルマ(精液)となってディルディルビームを消し去りディルドゥを襲う、

 

「な、まさか、この我がスペルマなんぞに……うわああああ……おまんこぉ~(改心)」

 

「私たちがいる限り」

 

「世界の平和を壊させはしませんわ」

 

 かくして、二人の括約により、世界の適度な繁栄は免れた。

 しかし、敵であるシャブラサレータ将軍の魔の手は、いつやってくるかわからない。

 それでも、彼女たちはあきらめない、世界平和乱交のために、これから戦い続ける。

 二人は精液痴女、スペルマなのだから。

 


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