女神に転生特典もらったんで滅びの運命に逆らってみる   作:ゼロ・アース・コア

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ども、ゼロでs『ドゴォ!!』グベラァ!?
イクサ「てめぇ、あっちのあれ半年以上もさぼってんじゃねーか!!なのに新しいやつやってんじゃねーよ!!」
仕方ないだろ!!なかなか話が組みにくいんだよ!あっち!!
イクサ「じゃ近況報告ぐらいしろよ!!」
面倒なんだよ!!『バゴォ!!』ごっふぅぅぅぅぅ!!
イクサ「じゃいいよ!!ちゃんと更新しろよなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
わっかりましたああああああああああああ!!!


というわけで息抜き目的でこっちをやります。なんで不定期更新になると思います。それじゃ本編いきます



あ、『歌姫たちと歌えない戦士の物語』もよろしくぅ!

『バゴォ!!ドゴォ!!』
ネバッ!? タコスッ!?
イクサ「11話しか言ってないのに広めるんじゃねぇ!!」
ごめんなさいいいいいいいいいいい!!

イクサの髪型は少年期悟飯をイメージで


VSシンフォギア編
第1話 わりぃ…しくじった(;ω;)


オリ主ズSIDE

 

「あーあー、こちらエージェントT侵入成功」

 

『了解、そっから三階層まで降りたら目的のものがある』

 

「おK」

 

この物語の主人公である時野イクサはとあるものを回収するために深淵の竜宮に侵入していた

 

『もっかいきくけど、なんであれ公園になげたし』

 

「公園にいたときに体から出てきたから」

 

そう、イクサとアルトは転生特典でアース・コアと呼ばれる地球の自然の力が擬人化し、その擬人化した女性が認めた者にしか使えない聖遺物らしき物をもらった。(色は違うが待機状態だとシンフォギアそっくり)だがイクサは認められ過ぎたのかその擬人化した女性と適合ではなく体の中に入られて融合してしまった。そのせいでたまに体からぽろっとコアの欠片が出てきてしまうようになった。

 

それをいつもなら誰かに拾われて研究されたくなかったからもってかえっていたのだが公園にいたため気が抜けていたのか、放り投げてしまったのだ

 

そしてカクレンボ中の子供にそれが拾われて「なんか点滅してるよー」「えっ!?とっ!とりあえず博物館いきましょ!!」ってことで調査されて大惨事に。

 

この小ささでこれだけのエネルギーがあるってことでその公園が採掘されたりして結果SONG預りになり深淵の竜宮に厳重保管された。これが一年前にイクサの油断で起こった出来事である。

 

『ほんと二年前に捕まらなくてよかったよな、あの大騒ぎみると』

 

「俺はあれでゼロに頼んで欠片が出ないようにしてもらったんだぜ、世の中のエネルギー問題ってほんと大変だよな(他人事)」

 

『はぁ、お前はいつも通りだな…っとそこから4つ先の部屋に保管されてる』

 

「へぇ~ここか」

 

イクサは扉の前に立っている…が何故バレてないかというとゼロ・コア通称ゼロの能力で透明化してるからなのだ

 

『念のため聞くがそれどういう鍵だ?』

 

「パスワードとカード、あとこりゃあダイヤルか?」

 

『面倒だな、まだ透明化解くなよすこし時間かかるがバレずにハッキングしてパスワードとか探すから』

 

「了解、とりあえず放出エネルギーもまだ遮断しとくぞ」

 

『おう、油断すんなよ』

 

ーブツー

 

 

~五分後~

 

『できたぞイクサ、パスワードは■■■■■■■でダイヤルの方は■■■■だカードはここを出発するまえに渡したやつでいける』

 

「了解ーポチポチポチポチポチポチっと」

 

ーイクサ扉開放中ー

 

「よし開いたぞ、おーおーかなり厳重に保管されてんな」

 

『さっき調べたらそれのパスワードがかなり難しいからお前の脳にパスワード送るわ』

 

「へ?ちょおまギャアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

アース・コアの適合者、融合者たちはその特殊性から自分ではない適合者、融合者に生体的なリンクが可能だ

 

対象に自分のエネルギーを与えたり、視界を共有したりできる。その範囲は広く、脳にもつなぐことができ今アルトがやったのは自分がみたパスワードをそのままイクサの脳に直接送ったのだ。だがコア適合者、融合者でも脳に干渉するのはタブーだ。

 

人間の脳は己以外の認識しているものが入り込んでくるとそれを異常と判断し、脳が激痛を発する。

 

だが、なぜアルトがこうなることを理解していて迷いもなく行った理由はイクサがコア融合者であり、融合の影響とイクサの二つ目の転生特典の代償はあるが無限の自己再生能力のことを知っているからこそだ

 

「お前アホなん?お前俺、言ったよな許可なく唐突にこれだけはすんなってさぁぁぁ!!」

 

『ふっははははははは!』

 

「お前、俺がミスっても知らね…あっ」

 

イクサは大量の冷や汗を流しはじめる

 

『どうした?まさかほんとに…』

 

「パスワード…ミスった…」

 

 

 

ービッー!ビッー!ビッー!ー

 

 

「アアアアア!!やらかしたアアアアア!!!」

 

『ふっざけんなよイクサアアアアア!!「ドン!」「ポチッ」あっ…やべっ…逆探知された…』

 

「…(・ω・)」 『…(・ω・)』

 

 

 

 

「『アアアアアアアアアア!!』」

 

 

ちなみにこの二人組、片方がやらかすと釣られるようにもう片方もやらかすポンコツタッグである

 

 

 

SONGSIDE

 

 

「深淵の竜宮に侵入者だとぉ!?」

 

イクサたちが発狂してる頃、SONGは慌ただしくなっていた

 

「はい、大きさに比例しないエネルギーをもった謎の欠片、通称サファイアを保管してる場所に突如として現れました」

 

「なにっ!?深淵の竜宮のセキュリティはかなり厳重なはずだ!そんな簡単にはバレずにそこまで侵入できないはずだぞ!」

 

「こちらのデータ保管セキュリティがハッキングされていました、こちらも何の前触もなくセキュリティを突破された状態でハッキングされているというのがわかりました」

 

ハッキングしていたアルト、侵入したイクサどちらもハッキングも侵入もかなり高レベルでできるがハッキングにかんしてはアルトが一枚上手なのでアルトはほとんど裏方に徹している。その一枚上手なのがバレずにハッキングすることである(はいそこバレずにハッキングとか不可能とか言わないアルトだから出きるのだ)

 

「逆探知は?」

 

「とっくに探知済みです、ここは深淵の竜宮付近の海上ですね」

 

「そのまま続けてくれ」

 

「了解!」

 

「そして…だ」

 

SONGの司令である風鳴司令は深淵の竜宮に侵入した人物が映っているモニターを見る

 

「あの侵入者は…確実に異端技術所持者だ」

 

それに一番に反応したのはその弟子である立花響だ

 

「え?シンフォギアじゃないんですか?」

 

「あぁ、アウフヴァッヘン波形が確認されてない。だがあの姿をみるにただ者ではないのは確かだ」

 

そう監視カメラに映っているイクサの姿はゼロを纏った姿だ。そしてこの場にいる誰であろうとその姿を見ればただ者ではないのは理解できる。

 

「というわけで、だ、出撃して彼を捕縛してもらいたい。普通ならただの才能を無駄遣いしてる犯罪者になるが、異端技術をもっているなら話は別だ」

 

それに続けて風鳴司令と同じ名字をもった女性が反応する

 

「ことが済んだらSONGに所属することになるからですね」

 

「そうだ、彼が犯罪者になるせよ異端技術をもっているならこちら預りになる。そのためにも君たちシンフォギア奏者に捕縛してもらいたい」

 

「その話はいいけどよ抵抗したら気絶でもさせりゃあいいのか?」

 

その質問は銀髪の巨乳であろう女性から発された

 

「構わないがあまり傷つけるなよ、やりすぎるとこちらもとがめられる」

 

それに返事を返したのは

 

「了解デース!」

 

金髪の元気そうな子(常識人?)だ

 

「では改めてシンフォギア奏者全員に伝える!協力し深淵の竜宮の侵入者を捕縛せよ!」

 

「「「「「「了解!」」」」」」

 

こうしてイクサとアルトがテンパってる間にSONGの最大戦力がぶちこまれた

 

 

 

 

「あ!司令!探知していた反応が途絶えました!!」

 

「仕方ないか…」

 

 

ポンコツズSIDE

 

 

「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!フザケルナ!フザケルナ!バカヤロー!!こんな量のパスワード短時間でやりきれるかぁ!!」

 

イクサはアルトが逆探知されたことに焦ってしまい、それと同時に透明化がとけてしまった。イクサ自身そのことも理解しているが、もうどうしようもないのでとりあえずコアの欠片だけは回収することにしたのだが、

 

「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」ポチポチポチ…

 

10分でやっと半分である

ちなみにイクサは覚えていることなら一秒足らずで口に出せるくらいには脳のレベルが高い。つまりパスワードを与えられたならほとんどのパスワードなら数秒で完了するのだが、しかしパスワード………長い!!

普通なら人間はイクサの速度でパスワードを入力すると脳が300文字程でショートする

それを10分で一万文字を打ち続けているイクサの脳がそれほどレベルが高いことがわかる

 

「あと半分んんんんんんん!!」

 

『あ!イクサ!』

 

「なんだよ!?」

 

『俺、撤収するから』

 

「アルドサン!?オンドゥルウラギッタンディスカ!?」

 

『冗談だ、PCを拠点に置いてくるだけだ』

 

今、アルトがいるのは仮拠点である

 

「わかった!!たぶんシンフォギア奏者が到着するくらいには終わる!!」

 

『だめじゃんそれ…』

 

「そのための仮面だろ?」ポチポチ…

 

『そうだったな…』

 

「じゃ頑張るわ」

 

『おう、捕まるなよ』

 

「捕まったら頼むわ」

 

『冗談じゃねーぞ!?』

 

ーブツッ

 

 

 

 

~10分後~

 

 

「おわったあああああああああああ!!」

 

ーガチャン

 

イクサはコアの欠片をとり、仮面をつけ扉へと向かう

 

ガーと音を立てて扉が開く

 

そこには

 

 

「よう盗人さんよ」ジャキ(銃を構える音)

 

「悪いがそれは返してもらうぞ」チャキ(刀を構える音)

 

「おとなしく捕まってくれるといいなぁ~って…」

 

 

 

シンフォギア奏者が三人いた

 

 

(あ、信号機組か…ちょいと詰みかなこれ?)




ども、ゼロです。こっちの話は『歌姫たちと歌えない戦士の物語』のイクサたちの設定をごっそり持ってきてますので(この作品だけの独自設定はあるけど)そっちみたいとわからないと思うのでよーく理解したい人はあっちの駄文をみて理解してきてください!


ー今回のイクサたちの記録ー

・侵入成功!!

・扉開放!!

・パスワードミスっていくぅ!

・逆探知いいい!!

・パスワード打ち込み完了!

・脱出!!→無理でした☆


ちなみにイクサがつけた仮面は黒仮面のサイヤ人の仮面を黒いところを青に変えただけのものです(洗脳効果とかはないです手作りなんで)

第2話 激闘!!大脱出!!

イクサ「やっぱりシンフォギアスーツってよくみるとえっちぃよね(えっちには感じないけど)」
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