女神に転生特典もらったんで滅びの運命に逆らってみる   作:ゼロ・アース・コア

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作者の精神的ダメージを増やすけど最強の奥義!!

連 続 投 稿 ! !

そして!!設定漏れ!!

というわけで追加設定シリーズ第1弾

ー無意識の極致ー

身勝手のピー(規制音)が元ネタ
体が覚えた動きで向かってくる攻撃に無意識に回避もしくは対処する
イクサとアルト両方一年前からこの極致に到達
身勝手のぴー(規制音)が戦いの極致ならこっちはどちらかというと武術の極致。だって体が覚えてないと無理だからね

では本編どーぞ!



第2話 激闘?大脱出!!(´Д`)

三人称SIDE

 

「さぁ、その左手に握っているものを返してもらおうか」

 

沈黙を破ったのは青い髪の少女?だった

 

「悪いがそれは聞けない相談だ」

(あー面倒だー…)

 

その質問を困った顔(仮面で見えない)でかえすのは青い仮面の男

 

「な、なら!それを奪いに来た理由を教えてください!」

 

「お、おいバカ!!」

 

それを追うように質問を飛ばすのは短髪の少女、そしてそれをバカと呼ぶ巨乳の少女

 

「…悪いがそれもできない」

 

質問に答えるイクサはこの状況をどう切り抜けるか考えていた

理由は簡単ここが三階層だということ

ここまで三人だけで来たということはまだ上に三人いるのは確定している

 

「ならば、ちからづくでとりかえすまでだ!」

 

その言葉を聞き、構える三人の少女

 

 

だがその言葉を待っていたかのようにイクサは足に力を入れて

 

ーバンッ!!

 

床を蹴った

 

 

「なっ!?消えた!?」

 

突然男が目の前から消えたことに驚く防人

 

ーズザァァァァ!!

 

その音に反応し、ガトリングを放つ特盛

 

「後ろかぁ!!」

 

ーダダダダダダ!!

 

「ダメッ!クリスちゃん!」

 

「しまっ!」

 

それを制止する大盛

 

がガトリングから放たれた弾は

 

ースッ

 

男を通り抜けた

 

「おっほ、危な」

 

まるでガトリングの弾が通り抜けてから危なかったと気づく素振りを見せるイクサ

 

「なにっ!?通り抜けたぁ!?」

 

「やはり指令の推測はあたっていた!やつはタダ者ではない!!立花!!」

 

「はいっ!」

 

ーダッ!

 

二人がイクサに向かって地面を蹴る

 

「「はああああああ!!」」

 

ーキンッ!!

ードッ!!

 

イクサは向かってきた刀と拳の両方を片腕ずつで受け止める

 

「重たっ!!くっ…ダァ!!」

 

それを押し返し、耳に手をかざし通信する

 

「おい、アルファ!シンフォギア奏者と遭遇した!予定時刻より遅れる!!そこらへんはなんとか隠れててくれ!!」

 

『了解だ、バレないように善処する』

 

「善処する、じゃなくてバレるなよ!!」

 

「通信などしている場合か?」

 

問答無用で防人が刀を振り下ろす

 

「うおっ!?」

ーキンッ!!

 

「やはり、後ろ楯が居たようだな!ならばよりお前は捕まらなければならなくなったな!」

 

ーキンッ!!キンッ!!キンッ!!

 

イクサを防人の連撃を軽く防ぎながら叫ぶ

 

「後ろ楯とかいう大層なもんならよかったんだけどなぁ!」

 

拳を握り、そのまま殴る

 

ーギィィィィィン!!

 

「ぐっ!?」

 

その拳は防がれるものの、その拳の重さに防人はかなりの距離を後ずさる

 

「翼さん!?はああああああ!!」

 

ーシュバババババ!!

 

ーパシパシパシパシ!!

 

短髪の少女がラッシュを繰り出すも全て男に受け止められる

 

「下がれっ!バカ!!」

 

「えっ?うわああああ!!」

 

ーダダダダダダ!!

 

それを助けるかのようにガトリングが放たれる

 

「マジかよ!?」

ーパシパシパシパシ!!

 

だがそのガトリングの弾も全て受け止められる

 

「おいおい冗談じゃねーぞ!?殺意マシマシかよ!!」

ーパラパラパラ…

 

イクサは受け止めた弾を床に落としながら叫ぶ

 

「ちっ、なんだよあいつ!化け物かっ!?」

 

「ただ者ではないどころか私たちを軽くいなすか…」

 

「全部受け止められちゃいましたよー!どうするのー!?」

 

三人の少女はそれぞれの感想を飛ばす

イクサはその隙を見逃さなかった

 

(攻め時かな?)

 

ーダンッ!

 

「っ!くるぞ!!」

 

「わかってる!」

ーダダダダダダ!!

 

ガトリング少女がガトリングを放つがやはり弾は通り抜ける

 

「ちっまたかよ!!」

 

「下がっていろ!雪音!!私たちが相手をする!!」

 

「クリスちゃんはサポートお願い!!」

 

「あ、あぁ!わかった!」

 

ガトリング少女以外が即座に反応し、指示を出す

 

(戦うのは面倒だし、あれで行くか!)

 

イクサはまだ床をけり飛び出して空中にいた青い髪の少女に向かって振りかぶった拳をつきだした

 

「くっ私狙いか!」

 

「翼さん!!」

 

防人はその拳を避ける

 

 

 

 

がその瞬間には男は消えていた

 

 

シンフォギア奏者SIDE

 

「また消えた!?」

 

「どこだ!?」

 

「まだ近くにいるはず!!」

 

三人は周りを見渡すが男はいない

 

「いないじゃねーか!!まさか逃げられた!?」

 

「そう簡単にここからは逃げられまい!どこかにいるはずだ!」

 

「まだ、消えた…?」

 

短髪の少女は男が消えたことに疑問を持つ

 

「どうした立花?」

 

「いきなり現れて、いきなり消える…」

 

「なにいってんだ?このバカは…」

 

いきなり、考え出した短髪の少女にガトリング少女は呆れ、防人は共に考える

 

「いきなり現れて、いきなり消える…」

 

「…はっ!そうかその可能性もないわけではないのか!」

 

防人は思い付く

 

「どうした?先輩?」

 

「すまないが静かにしてくれ雪音」

 

「え?あ、あぁ…」

(ど、どうしたんだ先輩…」

 

ガトリング少女は己の先輩を心配する

 

防人は目を閉じ、精神を集中させる

 

「翼さん?…」

 

「……………そこか!!」

 

防人は斜め右後ろの壁に刀を投げる

 

すると

 

「ウェッ!?アブナッ!?」

 

男がまた現れた

 

 

イクサSIDE

 

 

うそーん…透明化して空翔んでたのにそれを見切りますか普通!?そんなもん空気の僅かな動きでしかわからんのにぃぃ!!

 

「クソッタレ!!透明化はもうダメか!」

 

「やはりそうか!やつは透明になっていたんだ!」

 

「それが答えかよ!面倒だな!」

 

「それでも翼さんのおかげで出てきました!また透明になる前にたたみかけましょう!!」

 

チョーヤベーイ!!くそがぁ!それならこれだっ!

 

俺は右腕を左肩の近くまで持っていき、手の甲を前に向けてこう言い放つ

 

「ゼロ!アクセル!」

(負担がデカいがしゃーねー!ここから逃げるぞ!)

 

「今さら何をしようと無駄だってわからねぇのか!!」

ーダダダダダダ!!

 

ガトリング少女が持っているガトリングを変形させ、今度はボーガンでエネルギー状の矢を放つ

 

(うそだろ!?こんな広範囲にばらまけるのか!?だけどもう遅い!!)

 

その矢が当たりそうになった瞬間、

 

ービッ!!

 

と音を立てて矢を避ける

 

「なっ!?また消えた!?」

 

「いやっ…あれ私たちが視認できない速度で動いてるだけだ!」

 

視認できないと言っているがあの子たちにはたぶん蒼い閃光しか見えてないな

 

「えー!?そんなことされたら対処できないじゃないですか!!」

 

三人の少女が焦るなか、俺は逃げる

 

(あと18秒!ちっ、ちょい飛ばすか!)

 

「それならば!」

 

「マリアさん!2階層の防壁をとじてください!」

 

『わかった!調!』

 

 

うそーん!この距離だとギリギリ無理だな…でもまぁ頑張ってみるか!

 

 

 

 

ー2階層ー

 

うおおおおお!!間に合えええええええええ!!

 

「きたよ!マリア!」

 

「わかってる!でもなんて速さなの!?光しか見えないじゃない!!」

 

「ならこうするまでデース!」

 

大鎌の少女が鎌の刃を飛ばしてくる

 

(おせぇ!あと1秒)

 

 

間に合えええええええええ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マニアワナカッタ…

そこには

 

「やっと姿を現したわね」

 

ポンコツそうな女性と

 

「あの仮面…ちょっと感性がわからない」

 

一番えっちに見える少女と

 

「でもこれで捕まえられるデス!」

 

めっちゃいい子そうな少女がいた

 

 

 

 

 

 

 

 

アアアアアアアアアアアアア!!もうヤケクソじゃあああああああああ!!

 

 

「やっぱ、まだいたかシンフォギア奏者ぁ!!」

 

俺は叫ぶ、ヤケクソ気味に

 

その質問に答えたのは一番小柄な少女

 

「あなたは異端技術不法所持者…だから捕まえる」

 

「そんなことはどうでもいい、俺は速く帰らないと行けないんだ」

 

「そんな簡単に帰すわけないでしょ」

 

ですよねー(´Д`)

アイドル大統領さんよぉ…(映像データ参照済み)

 

「へへっ、私たちがいるかぎりここからは逃がさないデス!」

 

「だったら問答無用で逃げさせてもらう!」

 

ーダンッ!

 

俺は地面を蹴り、飛ぶ

 

まだ防壁はしまってる途中だ、ならばギリギリで抜けられる!

 

「そうは!」

 

「させない!デス!」

 

小柄な少女と鎌の少女が鎌の刃と…なんだあれ!?丸い鋸かぁ!?

 

ーシュン!!

 

「危なっ!くっ!邪魔すんなぁぁぁぁ!!」

 

「邪魔しないわけないでしょ!邪魔しに来てるのだから!」

 

「上だとっ!?」

 

アイドル大統領が拳を振るう

 

(避けられる…けどこの方向なら問題ない!)

 

ードッ!

 

「ぐあっ!」

 

俺は拳を避けずに直撃を受け、防壁へと落下する

 

ードガァァン!!

 

「ぶほっ!」

 

叩きつけられたことで肺の空気が押し出される

 

「ゴホッゴホッ…いっつ…」

 

俺が咳き込んでいるうちに防壁は完全にしまる

 

ーガタン!

 

「さぁ、大人しく捕まるデス!!」

 

「捕まってくれれば痛くしないから」

 

「大丈夫よ、あなたを捕まえてもひどいことをしないから」

 

へへっ…冗談!

 

「残念でした♪トウッ!」

 

「「「しまっ!?」」」

 

防壁があっても無駄なんだよな…だってすり抜けできるし

そう!今俺は壁をすり抜けたのだ!

 

『すり抜けたデーース!?』

 

『調!早く防壁を!!』

 

『わ、わかった』

 

へっへっへっへ…よしこれで帰れ…

 

「大人しくしてもらおうか、盗人」

 

「いやだね、捕まるのは好きじゃない」

 

いやぁーあんたまででばってくるのかよ指令さんよぉ

 

「というわけで逃げますね」

 

ーダッ!

 

「させません!」

 

ーバン!!

 

「へっどこに打ってやが…る?」

(な、なんだ体が…動かねぇ?)

 

「あまり俺も強制はしたくないのだが盗みはれっきとした犯罪だ大人しく捕まってもらう」

 

んだこりゃ?弾が影に…?

 

 

 

おっほ!これ現代忍術だ!(^o^)

 

しかもこれだけ制度の高い影縫いはじめてだ

 

だが…

 

「影縫いの対処方法は俺にはあるぞ現代の忍さんよ」

 

「なに!?」

 

「はあぁ!!」

ーバァン!!

 

気をちょいと解放するだけであら不思議、銃弾が弾けとびましたね

 

「それじゃ」

 

「逃がすか!爆震!!

 

「爆震!」

 

「なにっ!?同じ技だと!?」

 

「震脚は広く武術に伝わってるから基本なんだなー」

 

本来は攻撃の威力を上げるための歩方だけどな

しかし、直接攻撃に使ってくるやつははじめてみたぞ

 

「それではさよならー」

 

ーシュン!!

 

「「消えた!?」」

 

 

忍と人間を超えた人間程度にこれは見切れんぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー1階層ー

 

「よしこれで最…後?」

 

「久しぶりだな、あたしを助けてくれた人さん?」

 

「なんであんたが…いきてんだよ…あんたは一年前に死んだはずだろ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天羽奏!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はいーヤケクソになったイクサでした

それとSONG大集合でしたね、たぶんイクサじゃなかったら一階層まで行けなかったんたじゃね?

今回のイクサ

・逃走開始!

・透明化敗北!

・初モードチェンジ!

・マニアワナカッタ…

・残念だったな!

・爆震!!

・うそやん!ニュースで報道してたやん!

でした!

今回はこんなもんで!

次回予告!

第3話 想定外を抱えて帰宅

イクサ「奏さんってめっちゃかわいいよね、椅子に縛り付けてなでなでしまくりたいくらい」
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