何人かの紹介を追加した上、全体的に簡略化させました。オリ設定の多い真は少しだけ長いです。
年齢は2/1時点のものとします。
[世界設定]
簡単にいうと、『表のアイマス』『裏のFate』
765プロや961プロが活躍する表社会の裏側に、型月魔術世界が存在する。つまり冬木市大火災といった事件は過去の大災害として知られており、穂群原学園にも765プロのファンは多い
Fateの側は主にSN時空だが完全にというわけではなく、一部に「月姫」や「空の境界」の世界が紛れ込んでいる。
以下人物紹介
~THE IDOLM@STER~
8月29日生(18歳) 159cm 44kg 75-57-78
この物語の主人公
基本的な性格はアニメと変わらないが、魔術師の娘ということで、どこか冷淡で現実主義といった裏の性格を持つ。ついでにテンションが低めで(アニメ比)、時々情緒不安定になる。
以下オリ設定
千年前より存在する退魔の末裔にして、三百年続く魔術師の家系。家は特定の魔術系統を持たず、根源を目指す気もまったくないので、所謂典型的魔術使い。
真自身は父親から魔術を学び、魔術刻印も受け継いでいるが、本人が魔術を忌避するようになったためあまり使われていない。属性は「火」
魔術回路の本数は35本、メインの数なら遠坂クラス。魔術に関しては10年くらいのキャリアがあり、基本的なものは習得済み
12月24日生(18歳) 155cm 42kg 81-56-81
今作のヒロイン的存在。物語開始時点ですでに瀕死状態という可哀想な娘。
真とは事務所内で一番親しく「互いに持ち得ないものを持つ」という公式関係。ランサーの見立てでは、余命はあと一ヶ月
4月3日生(17歳) 158cm 45kg 83-56-82
ご存じ我らが春香さん。主人公にしなかったのは彼女が勝つビジョンが視えなかったため。
本作では脇も脇な彼女だが、765の中心として頑張っていただく所存。
2月25日生(16歳) 162cm 49kg 72-55-78
物語の開始がアニマス21話の直後なのでどう描写するか悩んだけど、いい方向に精神が強くなってると思う。彼女を主人公にと考えたこともあったが、展開がどうしても思いつかなかった。
そんなわけで脇役
5月22日生(13歳) 158cm 39kg 78-55-77
ご存じ双子アイドル
双子は魔術的においしい要素だけれども、彼女達にはそういう特別なモノはない。両親が医者ってことくらい
5月5日生(15歳) 153cm 39kg 77-55-79
ツンデレ、世話焼き、姉御肌。
月厨としては、良家のお嬢様ってだけで妄想が捗る存在。本作はアニマス時空と型月世界のごちゃまぜなので、つまりは「遠野」や「浅上」が存在する世界。各家の経済的ヒエラルキーは考え中。
いずれこういうのも描写に入れたいが、まずは本人の活躍を描きたい。
3月25生(13歳) 145cm 37kg 74-54-78
元気系アイドル
普段は明るく素直な娘だが、この状況だと精神的に辛いだろう、書いてる方も辛い。
よってここまで一つしか台詞がない
今後出番は増えるのでご安心?を
7月19日生(21歳) 168cm 48kg 91-59-86
立派すぎるお姉さん
占い好きという設定は観布子市あたりに送ると面白そうだが、待っているのはチート婆さんの模様。
冬木市大火災をリアルタイムで覚えている
11月23日生(15歳) 161cm 44kg 86-55-83
美希のような娘が一人いると物語がよく回るので、展開に困ったときについ酷使してしまう。
この手のキャラは一人で突っ走る危険性を常に孕むので、誰かブレーキ役が欲しいところ。越えてはいけない一線を越えて、取り返しのつく世界ではないので
天才だが、魔術の才能はなくあくまでも一般人枠。口調が難しいキャラその1
10月10日生(17歳) 152cm 41kg 83-56-80
口調が難しいキャラその2、元気はつらつ沖縄娘、真失踪現場の第一発見者、八重歯いらないんじゃないかとは筆者の独り言
基本前向きな娘だが、この状況は流石になんくるないとはいかない。事務所の空気に危機感を覚え、同時に淋しく思っている。
Fate的にはスキル「動物会話」持ちで、らっきょ的には所謂チャンネルの違う異能者。
1月21日生(18歳) 169cm 49kg 90-62-92
色々とアンタッチャブルなお方。まだ一言も台詞がないが、真から誕生日プレゼントをもらう。贈り物は高価な宝石で、菊地家の地下にあったのをランサーが加工したモノ
実家はどう考えても普通じゃないが、本作では描写されないと思われる
6月23日生(19歳) 156cm 43kg 85-57-85
主人公の真を除けば、今のところアイマス側で一番出番の多い人。色々迷ったあげく、今の苦労人ポジに落ち着いた感じ。貧乏くじの代わりに、これからも出番は多い。それがいいことかは知らないけど
P(プロデューサー)
外見はバネPを想像してもらえばOK
今後、恐らく最も扱いに困る人物。彼女らのPが役立たずなどあってはならないのだが、どう話に絡ませるかが思い付かない。
9月9日生(年齢不詳) 159cm 49kg その他非公開
みんな大好きピヨちゃん、年齢不詳の765プロ事務員(独身)。一部ギャグキャラと化していたが、流石に今回はPC前で腐っている場合ではない、大人としての活躍を期待するところ
7月6日生(56歳) 180cm 73kg その他社内秘
765プロダクション社長兼代表取締役、多分こっから先一番苦労するであろう人物。(尺的に)ほとんど描写できそうにないのが悲しいところ
ほぼほぼオリキャラ。真は母親似ということにしてるので、外見すらイメージがない。取り敢えず黒髪でガッチリとした体格という適当設定。年は40前半でお仕事は商社マン。レーサーという設定は投げ捨てた。妻を早くに亡くしている
趣味は薬草・紅茶の自家栽培
~Fate/stay night~
生年月日不詳(高校二年) 167cm 58kg
Fate側の主人公
本作における独自設定とかはなく、せいぜいランサーに殺されないのでペンダントを入手しないぐらい。
アイドルのことは知らない&興味がない
3月2日生(15歳) 156cm 46kg 85-56-87
Fate側のヒロイン
激動のアイマス世界と比べてFate世界は平常運転なので、こっちのキャラは書けることがあまりない。
彼女をヒロインとする以上、HFを主軸にひたすら突っ走るのみである。
アイドルのことは(ry
2月3日生(16歳) 159cm 47kg 77-57-80
あかいあくま、性格上いおりんと相性いい気もするが、こっちは多分ボケの側もこなせる。
実は真のことを知っている。もちろんファンとかではないが、とりあえず気になっている
生年月日不明(高校二年) 167cm 57kg
ご存じワカメ
原作ではあんな結末になってしまったが、本作では未定。結構扱いにこまる
アイドル達のことは流行りなので知ってるが、そういうのに熱狂するタイプではないと思う。
生年月日不詳(25歳説が有力) 165cm 53kg(諸説あり) その他不詳
Fateにおけるギャグ担当。765プロのことは知っているがファンとかではない。
多分真と対面する
12月28日生(34歳、38歳説あり) 193cm 82kg
ご存じ黒幕、見るからに黒幕
ランサーを奪えなかったので、今後の行動に制限がかかる。もしかしたら原作よりもアクティブに動くかもしれない。
生年月日不詳 145cm 43kg(可変)
齢500超え、この世界では珍しくない。体は蟲で出来ている。どうあがいても黒幕
株式投資が得意という公式設定
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
11月20日生(?歳) 133cm 34kg 61-47-62
年齢はネタバレなので伏せる。自ルートを派生が持っていった人。なぜかスリーサイズが公表されてる。キュートでポップなジェノサイド
実家はいおりん以上のお金持ち、というか貴族
11月11日生(故人) 175cm 67kg
士郎の養父にして、第四次聖杯戦争におけるマスターの一人。魔術師殺し
故人なので、原作同様回想でしか出番がない
ランサー(クー・フーリン)
出典:ケルト神話、アルスター神話 185cm 70kg
筆者お気に入りのサーヴァント
今作を考えるに当たって誰を主人公にするにしろ、組ませるのは彼と最初から決まってた
スペックは原作より幾分高めだが、幸運値は相変わらずのE