ハリーポッター ハッフルパフの聖女   作:リムル=嵐

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どうも、私です(大遅刻)
次の投稿は夏になりそうです。もういっそ開き直ってハリポタ祭りと同時期に投稿で良いっかなって(良くない)
アンケートの為に年末に投稿してみた(違う、そうじゃない)
アンケートあるんで、押してってね!


エレナ・スミスと夏休み終

「サンドイッチもポトフも美味しかった、ご馳走さまエレナちゃん」

 

「スゴく美味しかったよ、お代りしたのは久し振りだ」

 

二人ともお腹が空いてたみたいで、私の作ったポトフを何度もお代わりして食べてくれた。サンドイッチも直ぐに無くなったし、作った側としては嬉しいかぎりね。

 

「ありがとうございます。カーラが手際良くて、私自身鍋で煮込むだけでしたから、彼女には感謝してます」

 

カーラが居なかったら、大食漢二人分の野菜やベーコン切ってる間に、日が暮れちゃう所だったからね。

 

何とか鍋の中身が尽き無くて良かったわ、夜は残りに継ぎ足しをして、カレールーを入れて具材一杯のカレーにするつもり、メロウもズッキーニもあるのに、ピクルスが無いのが少し残念だけど……チャパティならお母さんが焼いてるのを手伝った事があるから、ナンの変わりに焼くとして、後一品二品欲しいわね。

 

「カーラは料理出来たのか」

 

セドリックが意外そうな顔で呟く。

 

「そんな、恐れ多くございます。私めは食材を切っただけで、後は全てエレナお嬢様がなさいました」

 

給仕に徹していたカーラが反応した。カーラはおんぼろな、リボンの付いた貫頭衣を身に付けた屋敷しもべだ、とても丁寧な手際で下ごしらえをしてくれたのを、私は覚えてる。てっきり私はカーラが料理を作ってるのだと思ったけど、違うのね。

 

「それでも大助かりよ、ありがとうカーラ」

 

「私めなどに勿体無きお言葉、ありがとうございます」

 

「この家では、屋敷しもべには畑の管理しかさせていなかったからな、たまには良いかもしれない」

 

はぁ、あんだけ広い畑だもんね、管理するだけでも一苦労だし、仕方ないのかな?

 

「この後はどうしようか、夕飯までかなり時間がある」

 

食後のお茶を飲んで言うセドリックのパパに、勉強道具を持ってきてた事を思い出した。お家デートなら、勉強は鉄板よね!

 

「私、セドリックとお勉強したいです。盾呪文(プロテゴ)を練習してるんですけど、上手くいかなくて」

 

「セドリック、お前は教えられるか?」

 

「盾呪文だけなら……他には何を練習してるんだい?」

 

守護霊呪文(エクスペクト・パトローナス)と、炎上呪文(インセンディオ)に、変身術で石ころをマホガニーのテーブルに変えるようにも言われたし、後はそうだ、ダンブルドア先生がピープスに使ってた呪文で、静止呪文(アレスト・モメンタム)も覚えてみたいです!」

 

あの呪文、ピープスに効果覿面で、私これだっ!って思ったんだ。ロンのラッキースケベに対抗できる呪文ってさ、つまりはロンの動きを止めれば良いのよ!

 

「エレナ、聞き間違いじゃなければ、N.E.W.T.試験(イモリ)レベルの呪文ばかり何だけど……静止呪文なら三年生の内容だし、教科書もあるから教えられると思う」

 

聞き間違いじゃないわ、マクゴナガル先生が言った、動物もどき(アニメーガス)よりも難易度の低くて、今の私じゃ使えない呪文だもの。

 

「君は将来、優秀な魔女になれるね」

 

「実技科目は楽しいんです、でも座学はちょっと苦手」

 

私がそう言うと、二人ともそれはそうだと笑った。

私は体を動かす方が好きな人間だと思われてるみたいね。読書も好きだしチェスも好きだし、結構インドア派だと思ってるんだけどなぁ。

 

「セドリック、今日はエレナちゃんに呪文を教えてあげなさい、もし本当に全て覚えたなら、エレナちゃんは優秀な闇祓い(オーラー)になれる」

 

「闇祓いか……エレナがなるなら、僕は一足先に闇祓い局の局長でも目指そうか」

 

エレナと一緒に働けるなら、それはとても楽しいだろうから。そう言って笑うセドリックの言葉に、私も想像してしまった。

 

≪セドリック局長、この前の案件の報告書です≫

 

≪あぁお疲れ様……………ここ、間違っているぞ?≫

 

≪え!?あ、ごめんなさい!!直ぐに修正を≫

 

≪この間違い、何度もしてるだろう。覚えの悪い部下には、お仕置きをしないとな≫

 

≪あぅっ………セドリック局長、ここじゃ不味いで≪だからお仕置き何だよ≫うぅ、そんな、恥ずかしいわ、セドリック≫

 

≪僕に身体を委ねて、さぁ≫

 

「エレナ?おーい」

 

あぁ、良い、良いわこの関係、職場のイケメン上司にちょっと無理矢理に迫られて、皆が昼働いてるオフィスで、普段仕事をしてる机で、何かもう考えるだけでスゴくドキドキする。

 

「エレナ、大丈夫かい?顔が赤いしボーッとしてるし、熱でもあるのかい?」

 

普段家だとタメ口で、仕事の時だけ敬語だけど、迫られて段々と口調が崩れてきて、セドリック局長も最初はお仕置きだから意地悪な事をしてくるけど、でも最後は優しく抱き締めてくれて…………あぁ、この妄想で後一ヶ月はセドリック成分補充出切るわね…って、あれ?セドリックのパパが居ない?

 

「エレナ、エレナ!」

 

「キャッ!!どうしたのセドリック!?」

 

セドリックに肩を高まれて揺さぶられて、思わず驚いて大きな声を出しちゃった。

 

「父さんが畑に行ってからいきなりボーッとし始めて、何も反応しないから心配したんだよ!」

 

あれ、セドリックのパパ畑仕事に行っちゃったんだ。どうしよう、最後の方記憶が全然無いよ、何か失礼な事してないよね?

 

「ちょっと考え事してて、ごめんセドリック。セドリックのパパに失礼な事とか、私してないよね?」

 

「それは大丈夫だけど…本当に考え事だけ?疲れてないかい?」

 

心配してくれるセドリックに、まさか妄想が捗ってトリップしてました何て言えないから、笑顔で大丈夫だとゴリ押しする。

 

「午前中ずっと歩きっぱなしだったから、足は疲れてるけど、それよりもセドリックとのお勉強が楽しみ!」

 

「……盾呪文は難しいからね、先に静止呪文を教えてあげるよ。ついてきて。カーラ、後片付けを頼む」

 

「かしこまりました、セドリック坊っちゃま」

 

セドリックの言葉にカーラが返事をしてお昼御飯の後片付けを始めると、セドリックは私の手をとって歩き始めた。

平屋だけど大きく、中庭まである屋敷を歩いて、セドリックは廊下の途中で足を止めた。どうやらここがセドリックの部屋みたい。廊下は窓を大きくとっていて、一部の壁は簡単な鍵付きのガラス戸に変えられていて、外と自由に行き来出来るようになってる。

 

肝心なセドリックの部屋は、扉に簡素なネームプレートが付けられた木目がキレイな扉を抜けると、キレイに整頓された本棚に、クィディッチの柄のベッド、勉強用の木製の机と椅子が一つずつ、壁に埋め込まれてるタイプのクローゼットに、大きめの窓がある部屋。思ってたより物が少ないのに、少し驚いた。

 

「あんまり物が無いね」

 

「寝るか勉強するためにしか使わないから、普段は家に居る時はずっとリビングに居るんだ」

 

「そっか、でも何か出来る男の子って感じの部屋だね、スゴいよ」

 

私がほめるとセドリックは照れた様に髪を掻くと、私を椅子に座らせて本棚にある教科書を手にとって開いた。

 

「照れるな、エレナは椅子を使って……それじゃあ早速、最初は静止呪文から始めようか」

 

セドリックの理論を聞きながら、杖を振る。セドリックは分かりやすく教えてくれるんだけど、この呪文、上級呪文みたいで、中々上手くいかない。杖も反応悪いし。

 

「むぅ、結構難しい。魔方式が複雑で、何でこんなに遠回しで変数が多いの?」

 

「この呪文はコツとかよりも馴れが大事でね、僕が一度お手本をしようか、静止呪文」

 

セドリックが持ってた教科書に静止呪文を掛けると、私に教科書を渡してきた。

 

「ページをめくってごらん」

 

「あれ、動かない、~~~ッッッ!!!!…っはぁ、はぁ、石にでもなったみたいに硬い、これが静止呪文」

 

「変数の部分は感覚で設定出来るものが多いから、対象と持続時間の変数だけを強く意識して」

 

感覚で設定ね、上級呪文だと結構多いやつで、魔方式に組み込まれてる、脳内の言語化出来ていない表層心理から情報を抜き出す部分で、魔方式に使われる変数を入力するもの。

 

これのお陰で、上級呪文って呼ばれる呪文は術者の脳への負担が強いから、強力で魔力の消費も多いけど、その分効果が絶大なものばかり。

 

「分かった、もう一回頑張ってみる!」

 

対象と持続時間の変数を意識して、枕に杖を振る。

 

「静止呪文」

 

一度目は不発、杖からも魔力の光が出なかった。

 

「静止呪文」

 

二度目は白い魔力の光が出たけど、枕まで飛ばずに途中で弾けた。

 

「……静止呪文(アレスト・モメンタム)ッ!」

 

三度目の呪文は、透き通った半透明な魔法の光が、枕に当たった。枕をセドリックが触って確認すると、笑顔で私の事を抱き締めてくれた。

 

「成功だ、スゴイよエレナ!」

 

「やった、ありがとうセドリック!セドリックのおかげね!!」

 

私もセドリックを抱き締めて二人で部屋の中をグルグルと回ると、疲れてそのままベッドにダイブした。

 

「これで呪文は一つ覚えたね、次は盾呪文を覚えようか」

 

「さんせい!私、盾呪文苦手で、何度やってもダメで、ミリィは反復練習だって言うし、ギネヴィアは理論の講義を始めるし、ライラは私より感覚派だし」

 

ライラ、普段は理論的な人間なのに、呪文ってなると途端に感覚で何とかするのよね、フィーリングが重要だとか言って、説明の半分以上擬音だし。

 

「一回休憩しようか、もう三時だからね。飲み物を持ってくるから」

 

「それなら私も手伝うよ」

 

「エレナの休憩なのに、手伝ってたらおかしいでしょ、ここで待ってて」

 

手伝おうとする私にそう言って、セドリックは部屋を出た。

待っててと言われても、この部屋物が無いし、暇なのよね。

 

「そう言えば、ママが彼氏の部屋に来たらクローゼットの端にある箱の中と、ベッドの下と、本棚の分厚い本を調べなさいって言ってたっけ?」

 

何を探すのか聞いてないけど、面白い物が見つかるって笑ってた。後は、見付けられても怒らない人相手にしなさいとも。

 

正直、何が見付かるか分からないから、セドリックが怒るか分かんないんだけど、暇だしやろっかな。

 

「最初は言い訳の聞く本棚からっと」

 

片っ端からペラペラめくってみるけど、どれも普通の本だし、いかにも危なそうなのは背表紙に付箋で危険(Danger)って書かれてるから、そこには触れないでおく。ギネヴィアの話だと、正しい手順で開かないと本が襲ってきたり、呪いを掛けられたり、さらには本の中に閉じ込められる何て事もあるみたい。

 

≪まさかD(ダンジョンズ)&(&)D(ドラゴンズ)を体験出来るとは思わなかったですわ、もう二度とスライムには遇いたくありませんの≫

 

あのギネヴィアが、珍しく嫌な表情で拒絶するくらいには、危険な書物らしい。

因みにその本のタイトルは『RRPG(リアル・ロール・プレイング・ゲーム)マーリンの冒険~魔法使いと赤竜』魔法界だと大人向けのゲームとして、マイナージャンルのものだ。あまりにリアル過ぎるせいで、ゲームオーバーや鬱イベントが原因で精神疾患持ちを量産して、魔法省に禁書指定された禁書である。ギネヴィアはテーブルゲームマニアのマクゴナガル先生を説得して二人で休日に遊んだらしい。翌朝に二人がゲッソリとした顔で食堂でバタービールを飲んでたのを覚えてる。

 

「面白いの見付からないなぁ、次はベッドの下ね」

 

粗方本棚を調べた後、ベッドの下を覗いてみる。トランクが一つ置いてあるだけね、あのトランクもホグワーツ特急の時に見たから、特に面白そうな物は無さそうだし。

 

「ならクローゼットね」

 

「おまた………何してるんだい?エレナ」

 

早速クローゼットを開けようと取っ手に手をかけた所で、セドリックが部屋に入ってきた。危なかった、後ちょっと遅ければ言い訳も言えなかったわね。

 

「暇だったから、ちょっと探検を」

 

「はぁ、別に構わないけど、クローゼットには面白い物なんて入ってないよ」

 

セドリックはティーポッドから紅茶をカップに注ぎながら言うと、私にベッドに座るように言って、カップを渡した。

 

「はぁ、落ち着く」

 

久しぶりに紅茶を飲んでホッと一息吐くと、セドリックがクッキーが入った缶を見せてきた。

 

「クッキーもあるから、食べよう」

 

「ありがとうセドリック」

 

クッキーを一口かじると、しっとりとしたやわらかい食感にチョコチップのアクセントが入ったソフトクッキーで、ストレートの紅茶とよく合う。

 

「クッキーも美味しい」

 

私の言葉に、セドリックが苦笑しながら言う。

 

「ミリィとライラのクッキーとは比べられないけどね」

 

「あの二人のクッキーはなんかもう別枠だよ。クッキーっていう名のモンスター」

 

一口サイズで軽い食感だから、気が付いたらもう一個口に入れてる何てことはしょっちゅうね。終いにはクッキーが無いと、お茶の時間が何か物足りないって思うんだもの、無意識に体がクッキーを欲するレベルってもうヤバいよ。

 

「じゃああの二人のクッキーが大好きなハッフルパフの皆は、クッキーモンスターだ!」

 

「それ、マグルの世界のマスコットにいるよ、クッキー狂いのクッキーモンスター!!」

 

二人してクッキー~クッキー~♪って調子外れな歌を歌いながら笑う。

あんな青い毛むくじゃらと同じ扱いなのはちょっと()()だけど、確かに皆クッキー大好きだもんね。

 

その後も二人で色んな事を話した。

最近ハマった趣味だったり、後はお互いの家族自慢とか、未来の事も話した。と言っても大した事じゃないけど、精々デートに行きたい場所だったり、お互いの夢だったりね。

 

「トヨハシテング、強いよね、特にチェイサーが」

 

反面花形のシーカーは他のチームに比べて特徴もなく、各チームのチェイサーと比べると没個性な感じ、影が薄いっていうか、存在感がないっていうか………

 

「いや、シーカーのミチマサは凄いんだぞ?十年以上世界大会の選抜に出てて、一昨年は公式試合でフルシーズンフル出場、なのにブラッジャーに五回しか当たったことがないんだ!!」

 

30時間も箒の上に居て、一度も妨害を食らったことが無いなんて、もはや生きる伝説だぜ?何てテンションを上げて言うセドリックに、もうそれ人間じゃないと思わず言ってしまった。

 

「ジャパンはクィディッチにとってもホットな国なんだ、情熱のあまり負けたら箒を燃やすくらいにね」

 

あの箒、一本買うお金で海外旅行に行けるくらい高いのに、チーム単位で燃やすのもったいないよ普通に。

 

「一緒にワールドカップを観に行こう。次のワールドカップのために、父さんが有給と貯金を溜めに溜めてるんだ」

 

あぁ、節約中だったの……だから二人とも昼食でポトフに入ったベーコンを、競うように食べてたのね。

 

「とっても楽しそう!プロチームの試合、未だ生で観た事が無いから楽しみ!!」

 

「それは勿体無い、スポーツは……クィディッチは自分の目で、身体で感じるのが一番なんだよ!」

 

セドリックはそう言って、長々とクィディッチの魅力や歴史について語った。

クィディッチってすっごく大味なスポーツだけど、その分スリルがあって面白いよねぇ。

でも、スゴい夢中になって話すから、まるでクィディッチが恋人みたいね、ちょっと妬いちゃう。

 

「そんなにクィディッチが好きなら、箒と付き合えば?」

 

「あぁ、ゴメンエレナ。クィディッチの事は好きだけど、君の事はもっと大好きなんだ」

 

私の事を抱き締めて耳元で囁いてくれるセドリックに、ちょっと嬉しくなった。

 

「私も大好きよ」

 

それから二人で、今度はのんびりと盾の呪文の練習をした。

 

「…うーんっ!………もう夕方ね。セドリックのお父さんもそろそろ帰ってくるよね?」

 

二時間位だろうか、外もオレンジ色の空が広がってきて、そろそろお夕飯の支度をしないといけない時間だ。

 

「いつもなら、作業に集中して呼びに行くまでは戻って来ないな、呼ぼうか?」

 

「未だ大丈夫、ご飯作るから待っててね」

 

杖を仕舞って、軽く伸びをしてからカップに残った紅茶を飲み干す。

 

「手伝おうか?」

 

「それじゃあ、少しだけお願い」

 

一緒にお料理とか、何か新婚さんみたいで憧れるよね!セドリックと二人でお料理………うふふ、私今幸せ!!

 

「夕飯は何を作る予定なんだい?」

 

「お昼のポトフに、材料を追加してカレーと、ナンに似せた平べったいパンを作ろうと思ってるんだけど、何か食べたいのとかある?」

 

「もう一品欲しいね、卵で何か作れないかな?」

 

卵かぁ、何かあったかなぁ?

材料が少なくて、卵で男の人が喜べるようなもの………今夏だし、アイスとかどうだろう?物質移動呪文(ロコモーター)でハンドミキサーの代用をすれば、上手くいくと思う、グラニュー糖が無いなら代わりに上白糖を使えば良いかも。氷室の気温をもっと下げられないかな?それか卵液だけでも冷たく………あ、そうだ!

 

「ねぇ、氷結呪文(グレイシアス)って使える?」

 

「出来るけど?」

 

「アイス作ろう!」

 

「良いね、暑い日にピッタリだ!!」

 

その後、物質移動呪文が暴発して、二人して頭から卵を被ったのは、二人だけの秘密になった。




四月位までアンケートするから、じっくり選んでね!!
追記ちらし裏にアンケートの補足用に次回予告風のあらすじだけ書いたから、迷ったら見てね!!

追記 アンケート締め切りました!
秘密の部屋編は2020年夏頃予定です!!

次の話し何だけど、プロット組んでたら石心先生が難産過ぎて、先生で一本作ろうか迷ってるよ。好きなルートを選んでね!

  • ギルデロイ女体化番外編
  • ウィーズリー覚醒 バジリスク討伐
  • ジニーのヤンデレ化
  • ギネヴィアの私TUEEEEEルート
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