ハリーポッター ハッフルパフの聖女   作:リムル=嵐

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お待たせいたしました。
先週は本当にごめんなさい。

そして今回の話は多分今までで一番の原作崩壊です。アンチ・ヘイトはこの為にあったのだ。
バジリスクは犠牲になったのさ、ハーメルン界隈にネタ討伐を流行らせるための、その犠牲にな。
後、後書きでまた設定とかなんかそういうのをはっちゃけるので、一応閲覧注意です。


sideマルフォイ 日記帳

あれから数時間、僕は日記帳に提示された条件、ハリー・ポッターに日記帳を渡すことを承諾して、この日記帳………トム・マールヴォロ・リドルから、この日記帳の能力について聞き出した。ついでにトムの事についてもな。

あらかたを聞き出して、普通のノートにまとめる。マグル製品のペンを用意させたのは正解だったな。これは使いやすい。羊皮紙には向かないのが残念だ。

 

ハリー・ポッターに勝ちたいんだろう?なら、秘密の部屋を開けるべきだ。バジリスクに勝てる奴なんていない

 

『開けるって行ったって、僕は女子トイレに忍び込むなんてしたくないんだが』

 

半純血のトムと違って、僕は失うものがあるんだよ、プライドとか、家の評判とか。

 

だが、ドラコの情報が確かなら、あいつは既に二年生の実力を越えているぞ

 

確かに、あいつは箒と呪文学の腕前はピカ一だからな、一対一の決闘なら、四年生相手でも奮闘出来るんじゃないか?

 

そんなやつの好敵手(ライバル)に、君はなるんだろ?

 

そうだ、あいつが皆にちやほやされてるのが嫌いだ。僕だって頑張っているのに、一番注目されるのはいつだってあいつだ。

 

負けたくないんだろう?

 

 

そうだ、だから期末の試験で頑張って、あいつの総合点を抜いたんだ。僕の方が優秀なんだ。

 

ミリア・エインワーズに戦い方を習ってるあいつに、勝ちたいんだろう?

 

そうだ、あいつが同年代の女の子に教えてもらってるのも腹が立つが、ミリア・エインワーズに対しても、何でハリーをまた構うのかと腹が立つ。

 

あいつのライバルは僕で、僕を一番注目するのはあの二人で、あの二人を倒すのは僕なんだ。

僕を…………()()()()ミリア・エインワーズ、ハリー・ポッター!!

 

そうだドラコ、勝ちたいなら、秘密の部屋を開けて、バジリスクを手懐けろ

 

『お前が言い出したんだ、寄越してもらうぞ、お前の全て』

 

良いぜ、僕の全てを君に教えよう、絶対に負けるなよ、ドラコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、父さんに怪しまれないよう、家での日記帳とのやり取りを止めた。父さんにバレるのが、一番の痛手だからな。

 

それからはアストリアとの手紙のやり取りをしつつ、ドビーの教育を続けた。お陰でドビーも大分マシな動きが出来るようになった。ハリー・ポッター(あいつ)との接触をだしに、父さんや母さんに内密にするのにも成功だ。失敗のお仕置きは父さんより軽くしている、アメを多くやることで、自主的に奉仕させるように、日記帳(トム)がアドバイスをくれたのだ。

今はホグワーツ行きの列車のコンパートメント中で、誰も来ないようドビーに見張らせつつ、日記帳とのやり取りをしている。

 

『つまり、蛇語(パーセルマウス)が話せなければ、秘密の部屋は開かないんだな?』

 

日記帳は、この日記帳を作った人間の記憶が追体験出来る能力を持っていた。

 

その力を使い、僕はバジリスクを見た。簡単に人を丸飲みに出来る、蛇の化け物だ。あれはもうどうしようもないレベルの化け物、あれに勝てるのはヌンドゥや吸血鬼と言った、それこそ伝説レベルの化け物だけだ。

 

それをトムは、蛇語で対話した後、勝った。

そう、バジリスクを従える方法は、秘密の部屋を開けた後、バジリスクより強いとバジリスクに教える事なのだ。つまりはバジリスクと戦って勝つこと。トムはそれをやってのけた。

 

あぁ、日記帳の中で特訓するべきだ。君はマルフォイとブラックの直系だろ?ならスリザリンの血は濃い、蛇語の下地は出来ている筈だ

 

『下地?』

 

蛇語を話すには、二つの条件がある。一つが、蛇語を正確に理解出来るリスニング力。二つ目が蛇語を話すための特殊な遺伝子形質だ

 

『一つ目は分かるが、二つ目は?』

 

蛇語を話すには、舌の形成に必要な遺伝子が、普通の人とは別の遺伝子の必要があるんだ。

 

なるほど、蛇語は話すのに本当の意味で才能が必要なんだな。そして僕はその才能を持ってる可能性が高いと。

 

『日記帳で特訓する理由は?』

 

他人に見られるのが不味いのと、日記帳内なら、ある程度時間を操作できる。外で一時間でも、中なら丸一日にしたり出来るんだ

 

は?

それは闇の魔術と言えど、とてもじゃないが有り得ないレベルじゃないか?時間を弄るのは流石に無理だろう?

 

『デメリットを言え、ある筈だ』

 

僕が実体化するために、日記帳に文字を書くと同時に、僕の魂と書き手の魂が少しずつ融合していく。

 

「なっ!?」

 

魂が融合!?

 

『何で今まで黙ってた!!』

 

僕は闇の魔術で作られた日記帳だぜ?それくらいのデメリット、まさか想像してなかったのか?

 

『そんな事を聞いているんじゃない!質問に答えろ!!』

 

まさか僕が親切心だけだと?そんな甘い考えなら、今すぐ寮をハッフルパフに変えるべきだぜ?

 

『僕は今ホグワーツ特急に乗っているんだ、窓を開けてお前を投げ捨ててもいいんだぞ!?』

 

それは良い、そうなれば僕の本体は本当に不死身になれる

 

は?本体?

初めて出た情報だ、どういう意味だ?作った本人の事か?

頭に上ってた血が、元に戻る。

冷静になった思考で、日記帳に文字を書く。

 

『本体ってことは、この日記帳は分裂体、それも本体に効果のあるものだな?』

 

ハハハ、流石はルシウスの息子、合格だドラコ。君を正しく後継者と認めよう

 

『僕を試したのか?』

 

ハリー・ポッターの事を聞いた時考えたんだ、彼の魔法が、今も効果があると考えるなら、闇の帝王は彼に勝てないかもしれない。そこで君だ

 

『お前は一体誰に作られたんだ?』

 

まさか、最悪が頭をよぎり、ドビーに合図を出そうと左手を動かすが、僕の意思に反して、左手がピクリとも動かない。

 

見せてあげよう、今バラしたのはね、君の魂との融合が、一定値を上回ったお陰で、こういうことが出来るからさ

 

「な、何だよこれ、どうなっているんだ!?」

 

体の制御が出来ない、これは一体………魂の融合が原因か!?

 

そうだよ、僕も君を使うのは忍びないんだ。僕の後継者何だからね

 

さっきから後継者後継者って、一体お前は誰に作られたんだ!!

 

それをこれから教えてあげるよ!

 

「これは、まさかまた記憶のなかに!?」

 

その文字が消えると同時に、本から眩しい光が溢れ来て、いつの間にか僕はホグワーツに来ていた。

 

トムの奴、僕をまた記憶の世界に引きずり込んだんだな、僕の体の制御を奪うこともそうだし、こいつは本当に危険だ。

 

「やぁ、ドラコ・マルフォイ」

 

周りを見渡すと、ここは例の入り口がある女子トイレ近くの廊下だった。

そこに、今の僕よりも歳上のトムが、僕を認識して嗤っていた。

 

「トム、こんなことも出来たのか」

 

「流石に日記帳の中でこうして会話するのは、魂の融合が進まなきゃ無理だよ。それと、僕の本当の名前は()()()()()()

 

「何言ってるんだ、君の名前はトム・マールヴォロ・リドルだろう?マールヴォロ家の半純血」

 

「その名はホグワーツを出てから捨てたんだ、今の僕はね」

 

そういって、トムは空中に文字を書き始めた。

 

"トム・マールヴォロ・リドル(Tom Marvolo Riddle)"

 

その文字がゆっくりと変わる、僕の考えていた最悪が、恐れていた最悪が、目の前に現れた。

 

"私はヴォルデモート卿だ(Iam Lord Voldemort)"

 

一瞬、目の前が真っ暗になる幻覚を見た、あまりの衝撃にその場で膝を折りそうになるのを、膝を叩いて活を入れる。

 

「ヴォルデモート卿?冗談にしては悪質だ」

 

ヴォルデモート卿はハリー・ポッターが倒した筈だろう?何故ここにいる、この日記帳を作ったのがヴォルデモート卿なら、まさかそれが日記帳の真の効果なのか?

魂の融合は、まさか復活の為の生け贄?

 

ふざけるな、そんなの冗談じゃないぞ!!

 

「冗談なんかじゃない、これは僕が学生の頃に考えたアナグラムでね、僕にとって名前は母さんからの唯一の贈り物なんだ。気に入らないからって捨てるのは心が少しだけ痛む、だからアナグラムにしたんだよ」

 

「マザコン拗らせただけだろ、だっさい名前だよ」

 

震える体に鞭を入れて、(ふところ)から杖を取り出してトム……ヴォルデモート卿に向ける。

 

それを見たヴォルデモート卿は、一頻(ひときし)り笑った後、僕と同じように杖を取り出してこちらに向けた。

 

「僕に面と向かってそう言えるのは、やっぱり才能だね。良いだろう、決闘ごっこに付き合ってあげよう」

 

油断なく杖を構えて睨む僕に、ヴォルデモート卿はニヤリと笑った。それだけで、体の制御が効かなくなる。

 

「なッッッ……!?」

 

「ここは僕の世界だぜ?君が礼儀を知らないようだから、教育してあげよう。決闘にはルールが有るんだ。先ずは互いに()()()

 

その言葉で無理矢理お辞儀をさせられ

 

「次にスリーカウント、カウントが終わるのと同時に呪文を唱える。ワン、ツー、スリー」

 

その言葉と共に、あり得ないレベルの激痛が身体中を駆け巡る。

 

「ガアァァァァァァァッッッ!!!!?!?」

 

あまりの痛さに、今の自分の状態が分からない、立っているのか倒れているのか、それさえも認識出来なかった。

激痛から解放されると同時に、反射的に身体を掻き抱く。目を瞑り、恐怖で震える。

 

「おいおい、未だ十秒だ、こんなんで根をあげてもらっちゃ困るな」

 

「よるな!!」

 

近付こうとするヴォルデモート卿に、本能で威嚇する。

こいつは危険だ。いきなり磔呪文(クルーシオ)を掛けてくるなんて、どんな精神構造してんだ。

 

「おいおい、未だ口の聞き方がなっちゃいないぜ?」

 

そうして放たれた磔呪文で、また苦しむ僕を見て、こいつは盛大に嗤った。

 

「アッハッハ、そうだ!君は後継者だから、多少は多目にみるがな。僕は規律は守るべきだと思うんだ、だから礼儀を知らない奴には、お仕置きをしなければね!!」

 

幾度となく磔呪文に掛けられて、もう意識が混濁してきた所に、髪の毛を乱暴に捕まれて、無理矢理目を合わさせられた。

 

「ぐっ…はぁ、はぁ」

 

「もうへばってるのか、まぁ及第点かな。君はこの僕、ヴォルデモート卿に選ばれた後継者として、僕の全てを教わるんだ、これくらいの拷問、そよ風の如く受け流せよ」

 

じゃないと訓練についていけないからなと言って、乱暴に僕を放ると、空中に文字を書き始めた。

 

「今日の授業は、失神呪文(ステューピファイ)と、割断呪文(ディフィンド)、覚えるまでは出さないからな?」

 

その言葉に、僕は頷くしか出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからと言うもの、最低限のホグワーツでの活動以外は、ほぼ全てが日記帳での生活になった。

スリザリンの寮で個室で良かったよ、じゃなかったらどうなっていたことか。

 

でもアストリアとの手紙をあまり書けていないのが、辛いと言えば辛いな。もう生活の癒しが、アストリアとの手紙位しか無いんだ。

 

しかも追い打ち掛けるように、グリフィンドールの連中が、僕がミリア・エインワーズ相手に暴言を吐いた事を知って、抗議紛いの嫌がらせをしてくるのが最近は困っているんだ。

スリザリンの先輩方が擁護してくれて、僕が部屋で日記帳での生活をしているのも、このグリフィンドールの抗議のせいで塞ぎ混んでるなんて噂まで出ていた。説明が面倒なので放置しているが、いずれこれも決着を付けねばなるまい。

 

それに、この拷問から逃げるために日記帳を捨てることは、ヴォルデモート卿にバレないようにするのは無理だし、しようとした後の訓練はいつもよりも理不尽だ。

 

それでも的確な説明で、分かりやすいのはスゴく腹が立つけどね。

あいつは監督生だったからか、教えるのが非常に上手いんだ、特に闇の魔術は圧巻の一言。後継者として、日記帳を作成した魔術も、説明されたが、とてもじゃないが同じ真似は出来ない。闇の魔術とはよく言ったものだ、あまりにも負の側面が強い魔術ばかりで、説明を聞くだけでも精神を消耗する。

 

割断呪文(ディフィンド)!!」

 

「魔法式の練りが甘い、展開がお粗末。せめて本命前にフェイントを二つ入れろ」

 

「ガアァァァァァァァ!!!!?!?」

 

僕の渾身の一撃を、空中に漂う塵に変身術を掛けて盾にする何て言う非常識で防いだヴォルデモートに、続けざまに放たれた磔呪文で拷問を受ける。

実戦形式でヴォルデモートが攻撃に使うのは全て磔呪文。本当の実戦だと、これが即死呪文(アバダ・ケダブラ)になるというのだから、まさに死の飛翔(ヴォルデモート)に相応しい戦い方だ。その後も、超スパルタ式の蛇語の授業を受ける。

 

「蛇語は大分聞き取れるようになってきたな、ここだけは確り成長してる」

 

「だけは余計だ」

 

「口の聞き方がなっちゃいない」

 

「ガアァァァァァァァ!!!!?!?」

 

ヴォルデモートに褒められるなんて、虫酸の走る意味の分からない展開に、思わず悪態を吐くと、磔呪文によって拷問された。

 

日記帳の中は一種の精神世界、そこでいくら傷を負うことになっても、現実では無傷。あくまでも長くてリアルな夢らしいが、それでも磔呪文は他の例えが出ない位に痛いし、中での経験は現実にも反映される。お陰で呪文学と変身術の成績が右肩上がりだ。トラウマの数も右肩上がりだが。

 

「今日はここまでにするか、大分マシにはなったけど、未だバジリスクを相手にするのはキツいかな。あぁそうだ、次の休みに身体を譲れ、やることがあるんだ」

 

「分かった、だがアストリアに変な手紙は送るなよ?絶対だからな?」

 

この前身体の支配権を奪われた時に、マグル知識マシマシの手紙を送りやがって、火消しが本当に大変だった。

 

「あれは楽しかったなぁ。そう睨むなよ、拷問したくなるだろう?」

 

「ガフッッッ!?」

 

ヴォルデモートがそう笑うと、ものすごい勢いで石が頭にぶつかってきた。

 

涙目でうずくまると、ヴォルデモートが嘲笑する。

 

「かはは。まぁ今回はお前の為なんだドラコ、バジリスクと戦うにあたって、必須な秘密兵器だよ」

 

「マグルの爆弾でも持ってきてくれるのか?」

 

ヴォルデモートが未だトムで孤児院に居たときに、トムと同い年の奴等が言ってた物だ。あの威力が本当なら、バジリスク何て楽に倒せるだろうよ。

 

トムの頃から、ホグワーツを卒業するまでの記憶を、僕は無理矢理トムに見せられていた。マグルの知識までみっちりと。

 

「あんな品の無いもの、使うわけ無いだろう。バジリスクの視線を無効化するものだ」

 

「あの即死の魔眼の?」

 

「そもそもだ、バジリスクはどうやって視線で生き物を殺すと思う?」

 

そんなの見た瞬間に死ぬんだろう?なら眼球から何か出してるんじゃないのか?

 

「視線で即死呪文でも発動してるんじゃないか?」

 

「正解はな、視線があった相手に特殊な魔術光を網膜照射して、網膜の中心部、黄斑で魔法式を図像し、それを照射された相手の魔力により実行、これにより視神経から脳神経までをズタズタにして、対象を殺害する。これはとても繊細な魔法式な為、裸眼見る相手にのみ、効果を発揮する。間接的な視線の交差は、魔法式の図像が不十分なせいで、別の魔法式が発動する事により、対象が石化するんだ」

 

「専門用語が多過ぎて分からないんだが」

 

「端的に言うぞ、裸眼で見たら死ぬ。間に何か挟んで見ても石になる」

 

「結局死ぬじゃないか、石化何てバジリスクの前でしたら自殺行為だし」

 

「あぁ、だからこれからその視線を対策する魔法道具を作るんだ。材料はアストリアに手紙を出した時に、ドビーに準備するよう手配してある」

 

「そんな魔法道具、作れるのか?」

 

「楽勝さ、そもそも即死何て魔法界じゃありふれてるだろう?マンドラゴラとかさ。って言うかモノ自体は海外からの取り寄せだよ、それをメガネに改造するだけだからね」

 

「バジリスク対策用の素材が、作られているのか!?」

 

「いや、元は娯楽とかパーティーグッズみたいなモノらしいよ、何だったかな確か『マジックミラー』?」

 




マジックミラーが敗因で負ける魔法生物最強格が居るらしい、あ、止めて!石は投げないで!?




以下蛇足 メッチャ不謹慎な話題と、独自設定のオンパレードなので注意 読むのは自己責任で。

実際問題、うちの小説での独自設定の魔法生物最強ランキングは

一位 無類の不死身さを誇る弱点克服吸血鬼

同率二位 理不尽なマップ兵器のヌンドゥ

同率二位 視線さえ通れば、ヌンドゥを殺せるバジリスク

同率二位 弱点が多くても、トップクラスの身体能力と魔法によりヌンドゥ、バジリスク両方に有利が取れる吸血鬼

それ以下のその他大勢

こんな感じですね。ドラゴンは上位に来るだろうけど、ぶっちゃけヌンドゥの毒だったりバジリスクの視線を防ぐ手段を持たないから、上の連中からすればその他大勢。

フリーザからすれば、ナメック星に来たばかりの悟空と悟飯に対して違いはないですからね。

後、弱点克服吸血鬼は、何やっても不死身の化け物だから、もうどうしようもないです。戦術核でもモロに食らって、細胞単位で蒸発すれば倒せるんでない?
魔人ブウ並みの復活能力故に、それくらいしないと死なないです。
某AD地区の漫画家の吸血鬼の旦那とか、物語な金髪幼女の名前長過ぎる完全体とか、十歳児が教師の学園都市にいる経歴の割りに本編の言動が可愛いキティちゃんとか、そう言う真祖クラスの奴等です。
ぶっちゃけ卒業後の事を書こうとすると、序盤からこうしてインフレさせとかないと、インフレが激し過ぎて最早ジャンルが変わるからね、仕方無いね。

ちな最盛期ヴォルデモートは、弱点克服吸血鬼より強いです。ダン爺様は互角位。

最盛期ヴォルデモート>弱点克服吸血鬼=ダン爺≧原作ヴォルデモート>>通常吸血鬼≧ヌンドゥ=バジリスク>越えられない壁>その他大勢
と言った感じ。

実際問題、ヴォルデモートって大分イカれた才能持ってますからね。
・ダン爺の半分程しか生きてないのに、魔法知識はダン爺と同じかそれ以上
・ダン爺すら開けなかった『秘密の部屋』を開けて、バジリスクを従える
・難攻不落、絶対に破れないとまで言われるホグワーツの結界を単身で合わない杖で破壊
・その才能は、ダン爺すら越えるとダン爺が認める
・箒を使わない浮遊術の開発
・独自の魔法を作り上げ、それをたった一、二年程で他人にマスターさせる等の教育者としての手腕

パッと思い付くだけでこれだよ、しかもこれの殆どを、魂を裂きまくって能力が落ちてる時に成したという人外加減。

最早ヴォルデモートだけ世界観違うんだよなぁ。
ラスボスの名は伊達じゃない。
多分戦略核クラスの攻撃とか、普通に撃てると思うんだ、ダン爺様の親戚が山崩しみたいな事をしてるし。
ぶっちゃけ大人の魔法使いのインフレ加減は異常。
今考えると、ハリーが戦ってきた場所って、最終決戦以外、大規模な魔法が使いにくい場所が多かったんだよね。

そ り ゃ イ ン フ レ も す る わ な ! !(久々のファンタビ視聴後)

秘密部屋編アンケート、同数票だったので、決戦投票です!!

  • ウィーズリー覚醒 バジリスク討伐
  • ギネヴィアの私TUEEEEEルート
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