工場での敵性機械生命体の軍勢を文字通り溶かして消滅させたアプサラス。
呆然とアプサラスの性能を眺めていた2Bと9Sたち。
其処に、アプサラスから通信が入る。
『どうかね、私のアプサラスの性能はっ!!このアプサラスが主力となれば、どれだけの数の機械生命体など敵ではないぞッ!!ゴホッ!』
『分かりましたから落ち着いてください、ギニアス少将!何度も聞いてますから、…すいません、2Bさん9Sさん。この度はありがとうございます』
通信機からはテンションが上がりに上がったギニアスと何とか落ち着けようとし、2Bと9Sにお礼を言うパスカルの声が聞こえる。
アプサラスの圧倒的な性能に度肝を抜いた二人は暫し呆然とした後に返事をする。
尤も、その返事も心ここにあらずといった感じではあったが。
その後、工場の危機も去り機械生命体の子供たちも暫く工場で保護後、パスカルの村が落ち着けば帰るといった話になる。
しかしパスカルは、暫くアプサラスのサブパイ…或いはパーツ扱いされ近くの山に隠されてる事が確認された巨大サーバーの破壊及び、白い塔の調査に入るといってそのまま飛行を続ける。
仕方がないので、2Bと9Sも持ち場であるメイの所に戻る事にした。
二人が白い塔のある、廃墟地帯の窪んだ地帯まで戻る。
見たところ、白い塔も変わりなく周囲に居たジオン兵やアンドロイドたちも変わりないように見えた。
しかし、其処には2Bたちが離れる時、居なかった人物がいる。
「ん?戻ったか」
「A2さんたちも着いていたんですね」
其処には、2Bたちより遅れて地上に到着したA2や4Sと4号たちだ。
其処等辺に機械生命体の残骸が散らかってる事から、自分たちが離れた時に襲撃でもあったのだろう。
その後、少しの情報交換をする一行。
A2たちからの情報は予想通り、飛行型機械生命体とそれに連れられた小型の機械生命体との戦闘で多数の敵性機械生命体を撃破しメイたちを守っていた事くらいだ。後は、目の前の塔は移動行動物、エレベーターの様な物だと判明した。
逆に2Bや9Sが体験した工場の一件を聞いたA2たちは4S以外顔を歪ませた。
「新型の超大型モビルアーマー?」
「そいつが、何体ものエンゲルス級を蒸発させて多数の飛行型機械生命体を殲滅?嘘だ~」
「…本当」
「…9S、後でアーカイブを頂戴」
「いいよ」
A2や4号は常識が邪魔をし2Bたちの情報が信じられず、逆に好奇心旺盛なスキャナー型である4Sは9Sに後でその情報を貰えるよう交渉していた。
何より、自分たちの創造主である人間が造ったのだ、そう考えればA2や4号も頭のどこかでは納得してるのかも知れない。
此処では特に進展が無い事に溜息をついた9Sがふと上を見る。
上には、白い塔が上り上部付近には幾つもの白い塔と同じ素材で造られてると思われる管の様な物が巻かれ、まるで過去に資料でみた芸術品にも見える。
そして、周囲には何機かのルッグンが飛び調査をしているようだ。
9Sが見れば、メイたちも退屈してきたようで一旦基地に戻った方がいいかと考えた時だった。
『こんにちは!『塔』システム管理サービスです!』
上から拡声器でも使ってるのか、少女の声らしき物が辺りに響いた。
突然の声に、パソコンを弄っていたメイとジャッカスは手を止めて上を見て、メイたちを守るように2Bや9Sたちも武器を取り出しメイたちの護衛に入る。
プチモビのアーマーシュライクとザクも武器を片手に周囲を警戒する。
しかし、敵性機械生命体の姿は何処にも見えない。
『今日は、塔のためにお集まり頂きありがとうございます!残念ですが現在、『塔』へのアクセスは出来ません!御用の方はそのままお待ちください!』
一方的な塔からの宣言の後に音楽の様な物まで聞こえてきて誰しもが唖然とする。
音楽もまた適当な音程で聞いてる者の精神が揺さぶられるような気分となる。
『疑問;機械生命体がこんなアナウンスをする理由』
「…そんなの私が知りたい」
そんな空気の中、2Bの随行支援ポッド042が疑問を口にし2Bも自分の気持ちを話す。
この白い塔を造ったのは間違いなく機械生命体だ。
しかし、調べてる最中に変なアナウンスをし、不気味な沈黙に誰しもが口を閉じている。
「ん~~まるで電話みたい」
次に呟いたのはメイだった。
「メイ、電話みたいって?」
それに興味が出たのか9Sがメイに質問する。
2Bを始めとしたヨルハたちも興味津々の様で視線をメイに向けている。
「メイがね、軍と偉い人に電話で話すと席に居なかったり担当の人に繋ぐときに待っている間に音楽が流れるんだ。それと同じだと思って」
メイとて、小さいながらもモビルスーツの整備を任務としておりモビルスーツ開発局とも話をする事がある。
担当が何時でもいる訳では無いので待つ場合が多いが、その待っている間に流れる音楽をメイは今回で思い出したのだ。
「…それじゃ機械生命体は人間のマネでもしてるみたい」
「ありえない話じゃないね」
4号の呟きにジャッカスが肯定する。
「2Bも9Sも見ただろ、砂漠で仮面をつけた機械生命体と変な化粧をしていた機械生命体を」
ジャッカスの言葉に2Bと9Sは頷く。
ジオンと接触する前から一部の機械生命体が木でできた仮面をつけて踊っている事があったが、ジオンが地球に来てから、それが爆発的に増えた。
中には、人間風の化粧や遊びなども真似ており、一部のアンドロイドからヘイトも買っていたが。
「奴等は人間を見て真似てる。理由は知らないけど…あたしが思うに、ある意味アンドロイド以上の思慕のような物があるのかもね」
「…奴等にそんな感情があるもんか」
ジャッカスの推測に9Sが吐き捨てるように言う。
この戦争でジオン兵も結構な数が戦死しており、敵である機械生命体が人類を思慕してきてるなんて許せる訳が無い。
それは、9Sだけでなく2BやA2たち、何なら言い出しっぺのジャッカスすら面白くないと言った反応だった。
暫しの沈黙が流れる中、不協和音の音楽が鳴りやんだ。
『お待たせしました、『塔』へのアクセス権は『アクセス認証キー』が必要です。現在、『塔』へのアクセスは出来ませんが、特別サービスとして『資源回収ユニット』で『アクセス認証キー』が入手出来ます。皆さん挙って挑戦してください』
「資源回収ユニット?…!?」
「わあ、何これ!?」
アナウンスから聞きなれない言葉を聞いた9Sがオウムのように呟く。直後、9Sや2B、他のアンドロイドの思考にノイズが走る。
それどころか、メイの使っているノートパソコンの画面も歪み1秒もせずに治る。
「今のは!?」
『報告;敵システムからの強制通信』
『彼らの言う、資源回収ユニットの場所の通知』
なんて事は無い、機械生命体が9Sたちに資源回収ユニットの場所を教えたのだ。
何処までも舐めた事をしてくれる機械生命体に腹の立つアンドロイドたち。
「…あれ?これって…ケンたちから通信?」
メイの使うノーパソにも資源回収ユニットの場所が送られ確認するとメイの口から言葉が漏れると同時に仲間であり別行動をしているケンたちから通信が入った。
尚、ほんの数秒前まで、
『死ニタクナイ…死ニタクナイ…』
『殺さないで…殺さないで…』
『タスケテ…タスケテ…』
何処かの薄暗い通路、その場にいる機械生命体は口々に死にたくないと言い何かに向かって攻撃する。
濃い紫色をした機械生命体の放ったエネルギー弾は目標に接近するがアッサリと回避される。
そして頭部の目…モノアイが赤く光る。
「死にたくなくば其処を退けぇッ!!我が行くてを邪魔をする者は死あるのだぁ!!!」
背中のランドセルに取り付けてあるブースターが火を噴き、ゲルググは加速しビームナギナタが回転する。
その周辺にいた機械生命体は次々と切り刻まれ爆発していく。
「何と他愛ない、鎧袖一触とはこのことか」
攻撃を仕掛けていた敵性機械生命体を殲滅したアナベル・ガトーは乗機をそのまま奥へと進む。
「いい天気ね…」
ドムのコックピットで空の映像をモニターで見る二アーライト少佐。
天気のよさにタバコがあれば吸いたくもなるが今は任務中だ。
二アーライト少佐の乗るドムの周りには無数の機械生命体の残骸が広がっている。
「こういう日は、思わず踊りだしたくなるわね。アンタはそう思わない?」
そう言って二アーライト少佐はドムの足元の映像を見る。
映像の先には、白く光る玉のような物があった。
白い球の守るようにされていた小さな柱も天井も突破られ、玉は無防備に光るだけだった。
『タスケテ…タスケテ…』
その玉からは機械音声が聞こえ助けを求める。一見、幼い子供の声にも聞こえるが機械ゆえに見ただけでは分からない。
尤も、二アーライト少佐はその声に一切反応しないが、
「つまらない回答ね…何度も言ってるでしょ、嫌よ」
二アーライト少佐にとって、光る玉の正体は分からないがどうせ敵性機械生命体だろうと考え、玉からの救援を無視する。
ドムの片手に持っていたヒートサーベルをゆっくりと玉の方に近付ける。
『止めろ…止めろ…』
機械生命体の残骸の中からか細い声が聞こえると共に何かを引きずる音がする。
溜息をついた二アーライト少佐がモニターを弄ると映像に足を破壊された一体の機械生命体が体を引き摺って玉に近づこうとしている。
その場にいる機械生命体の殆どが、光る玉を守る為に二アーライト少佐のドムと戦い…敗れた。
幾ら数が居ようがドラム缶程度の大きさの機械生命体と18mを超えるモビルスーツと戦うのは無謀と言えた。
「うるさいわね…何が森の王よ。敗北者風情が!」
そう言うと、二アーライト少佐はドムのヒートサーベルで玉を一気に突き刺す。
ヒートサーベルの熱量と玉の放電で、何度か火花が散るとやがて静かになる。
同時に、守ろうとしていた機械生命体も『あ……ア…』と声を漏らした。
直後に、二アーライト少佐の下に何機かのドムが寄ってくる。
「少佐、内部の敵性機械生命体の殲滅完了しました」
「あら、早かったじゃない。じゃあガルマ大佐の下に戻るわよ」
部下の報告を聞いて、二アーライト少佐はドムのランドセルのブースターの出力を上げる。
剥き出し上の屋上から侵入した時と同様に屋上から出ようとしてるのだ。
『待てっ!!』
しかし、そこに待ったをかけた者が居た。
二アーライト少佐が溜息を突きドムのモノアイを向けると、さっきの死にかけの機械生命体が呼び止めたようだ。
『殺せ…殺せ!俺を殺せ!!』
その口(機械生命体に口はないが)からは自分を殺すよう訴えている。
守るものすら守れず、仲間たちも、もう何も言わない残骸。
最早、自棄になってるのだろうと考えた二アーライト少佐はドムの通信機を弄り外部に声が出るようにする。
「アンタ、死にたいの?」
『!そうだ、俺を殺せ!殺せ、卑怯者!!』
「そう…嫌よ、ヴァ~カ!!」
機械生命体の頼みをハッキリと断る二アーライト少佐。
唖然とする機械生命体に二アーライト少佐は続けて言う。
「死にたいなら勝手に死ねば?此処なら雨風が吹いて何れは朽ちるわ。何だったら他の仲間の機械生命体が介錯してくれるかもね」
守る物も失い、死を乞う機械生命体を嘲笑う如く二アーライト少佐は最後に「ホ~ホホホ」という笑い声まで上げる。
そして、機械生命体に興味が無くなったのか再びランドセルのブースターに火が入る。
『卑怯者…卑怯者!! …ああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!』
機械生命体が断末魔のような声を上げるが、二アーライト少佐は一切気にせずドムのブースターでその場を離れる。
勿論、部下たちのドムも一緒にだ。
「…少佐、トドメを刺さずに良いんですか?」
「ああいうのは、無駄に助かっても自害を選ぶわ。あの機械生命体みたいな思考、ジオンに多いから詳しいのよ。あんなアナベル・ガトーみたいな機械生命体のいう事になんて従う必要はないわ」
二アーライト少佐の回答を聞いて「はぁ…」と答えるマッチモニードの隊員たち。
直後、徹底的に破壊された
「…ケンたちからの通信で資源回収ユニットって奴を落としたっぽい」
「「「「………」」」」
メイが通信から聞いた情報に2Bや9Sどころか、他のアンドロイドたちも黙り込む。
『塔』からのアナウンスが流れて一分もせずに目標の一つがクリアされたのだ。ヨルハにとっても肩透かしもいいところだ。
メイの報告を聞いて、複雑な思いを抱いているヨルハたちだが、今度は別の場所から爆音が聞こえ振り向く。
其処には、『塔』と同じく地下から現れた柱…機械生命体曰く資源回収ユニットの一つが炎を上げ落ち行く場面だった。
「…ああ、二アーライト少佐のマッチモニード隊が資源回収ユニットを破壊したみたい、それにガトー少佐も資源回収ユニットの攻略が完了したって」
目標が全て消えた。
アナウンスの言っていた資源回収ユニットは全て落とされた。速攻で。
2Bも9Sもとくに認証キーの獲得もなく、暫くの間『塔』を見ていた。
『塔』はアナウンス以降、完全に静かになっており何を考えているのか今一分からない。
『報告;高エネルギー反応確認』
「えぅ!?」
沈黙を破ったのはポッドの報告だった。
直後に、上空を突き破るように一筋の光が『塔』の上部を削る様に過ぎ去っていく。
同時に何機ものガウ攻撃空母が光の削った『塔』の天辺へと迫る。
「あれって、アプサラスの大型メガ粒子砲?」
「あ、あれかな?データで少しだけ見たけど大きいな…」
9Sがそう呟いた後、メイが発見して指を差した。釣られて2Bたちもメイの指差した方を見る。
其処には、中央の砲身から蒸気を出したアプサラスがある。
『報告;ガルマ大佐から通信』
『9Sに2Bたちも居るようだな』
「ガルマ!?」
そこへ、ポッドからガルマ・ザビが通信してきた事を知らせ映像と声を出す。
その場の一同が映像に映るガルマに釘付けとなった。
「ガルマ、一体何が…」
『白い塔の周りを浮かぶ鉄の塊を攻略したガトー少佐から報告が入った。白い塔は巨大な砲弾を打ち上げる発射機の役割がある事が分かった。狙いは恐らく月の裏側にあるサイド3だと判断して私が各部隊を集め攻略戦に入った!』
「これが発射機!?」
ガルマの返答に9Sを始め皆が『塔』を見た。
『塔』自体が巨大な建造物であったが、これが弾丸を発射する為の施設だと言われると、ここまで大規模なのも頷ける。
恐らくは、尻に火が付いた機械生命体が反撃に乗り出したのかも知れない。
そう考えたガルマは、ガトーの報告をギレンに送った後に独断で攻略戦を仕掛けた。
『ギニアス少将のアプサラスで、白い塔の天井を消し去った、後はモビルスーツ隊に直接降下させて無力化させる。今ならまだエネルギーの充填で間に合う筈だ』
ガウ攻撃空母からは、既にドダイに乗ったザクやグフ、ドムやドップまで降り上部に開いた『塔』の天井から内部に入る。
『塔』の防衛システムである、機械生命体も動き既に戦いは始まっており、爆発音が9Sたちの居る方まで聞こえてくる。
「!9S、私たちも飛行ユニットで援護に」
「うん!」
戦闘音を聞きいてもたってもいられなくなった2Bが飛行ユニットで自分たちも加勢しようと言う。
2Bの言葉に頷いた9Sがバンカーに通信しようとした。
『ダメェェェェェェッーーーーーーーーーーーーーッ!!!!』
『!?』
突如、『塔』のアナウンスから大きな声で制止の声が出た。
これには9Sや2Bどころかジャッカスすら驚きの表情をした。
その声はさっきと違い切羽詰まった感じがした。
『あなた達は此処から入るの!そして私たちと遊ぶの!!』
『こら、
『これ以上は我々の品位にも関わる、それに侵入した巨大人形の相手もしなければならない』
「…言い争い?」
「…思い出した、この声オデッサでサーバーの時に現れた赤い服の少女だ!」
アナウンスで堂々と口喧嘩を始めた事で2Bが呟くと9Sが思い出したと言う。
9Sの記憶が正しければ、声の主は機械生命体のネットワークから生まれた概念人格。確か名前はタームαとタームβの筈だ。
「でも、それなら後一人は誰だ?」
オデッサの時は立体映像も含め、確かに二人だった。
それなのにアナウンスから流れる声は明らかに三人分ある。
『ヤーなの、ヤーなの!だってαとβも楽しそうに考えていたじゃん。アンドロイドや人間を滅ぼせないからどうやって遊ぶかって!!』
『γ!!』
「…滅ぼせない?」
「あ、塔の入り口が開いていくよ」
途中でアナウンスが切れ、機械生命体の声が途切れるが最後に話していた内容に引っかかる9S。
同時に、メイが電磁シールドで守られていた『塔』の入り口が開きシールドも解除される。
9Sたちの目の前にエレベーターの扉が開き今か今かと待っているように見えた。
「…どうする?思いっきり罠だが」
「私は行くべきだと思う。上手くいけば上と下で挟撃できるかもだし」
あんなアナウンスを聞いたA2がどうするか聞いた後に2Bが行くべきと答える。
機械生命体に何があったかは分からないが、現在『塔』の攻略が始まっている以上自分たちも参加したい。
それが罠でも、自分たちに注意を引いてれば上のジオン軍の安全も高まると考えている。
「ガルマ…」
『みなまで言うな、9S。ジオン公国地球方面軍ガルマ・ザビ大佐として命令を下す。
ガルマ隊直属2B、9Sを始めとしたヨルハ部隊に機械生命体の罠を食い破り上の部隊と合流せよ!
…生きて帰ってこい』
「「「ジオンに栄光あれっ!!!」」」
ガルマの一声に2Bや9SはおろかA2や4Sたちも命令を受諾し塔のエレベーターへと入る。
9Sたちに恐怖は無い。全ては自分たちヨルハに命令を下したガルマの為に。
まさかの機械生命体の概念人格が増える話。
原作通り、資源回収ユニットの天井はガラ空きです。
その結果、制空権の確保もしておらず天井から侵入して攻略というRTA。
尚、ガトーは律儀に出入り口を破壊して侵入。天使文字を読めるジオン兵っているのだろうか?
ガトーと二アーライトの見せ場を作る為に、命乞いする機械生命体と森の王を分けました。
二アーライトなら、殺せと言う機械生命体にあの反応はすると思う。
ジオンでは珍しく武人タイプでもないし。
完全に、機械生命体が舐めプしてますが、原作でも機械生命体はアンドロイドたちに舐めプしているし大丈夫でしょう。
『塔』の上層部をアプサラスで吹き飛ばされ上から侵入されましたが。