機動戦士オートマタ   作:一種の信者

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これにて完結。


エピローグ

 

 

 

西暦11946年某日。

 

後に一年戦争と呼ばれたジオン軍と機械生命体の戦争はジオンの圧倒的勝利を持って幕を閉じた。

戦争の主犯として赤い服の少女αとβは戦犯として裁判にかけられるのが決定した。

 

勝利したジオン兵は、勝利した喜びに軍用車で走り回り、祝砲として銃を空に向けて撃ったりMSに乗ったままポーズをとったりした。

 

しかし、ジオン兵以上に喜んだ者たちがいる。アンドロイドたちだ。

5000年以上戦い続け、何度となく攻勢を仕掛けては壊滅させられ新型を作ろうが単純な構造故の大量生産での物量に押しつぶされ何度となく敗北していた機械生命体を打ち破った人間の軍隊たるジオン公国。

 

彼等にとっては、まさにだらしない自分たちに代わり神が戦い機械生命体を破った形なのだ。

アンドロイドが人間のジオン兵以上に喜ぶのは無理が無かった。

 

そして、この勝利にジオン公国総帥ギレン・ザビは即座に地球圏支配計画を実行に移す。

 

敗戦し、最早リーダー格も居ない機械生命体は、降伏しジオンに捕らえられた後、恩赦を与え人間やアンドロイドたちの仕事の手伝いや奉仕を命じられジオンが所有してる以外の機械生命体のサーバー及び機械生命体の工場を破壊し、優れたる人類がアンドロイド及び機械生命体の完全なる管理運営に乗り出した。

 

こうして今後は、機械生命体は体の修理や仲間を増やすときはジオンの顔色を見なければならなくなる。

しかし、ジオンに忠誠を誓う機械生命体にはある程度の褒賞とパーツを貰う優先権が与えられる優遇が行われる。

その筆頭がパスカルの村の機械生命体であり、後に他の機械生命体の嫉妬を買う事になる。

 

ギレンは、この政策にて一部の機械生命体を離反させ自分たちの味方にする事に成功した。

 

そして、ジオンに逆らう、或いは従順にならない機械生命体には、

 

 

 

 

 

「オハヨウ…」

 

「モウオ昼ヨ」

 

そこら辺を歩いていた歩行型の機械生命体が挨拶をする。

此処は、昼の国とも夜の国とも違う辺鄙な場所。

昼と夜の入り混じる処から、敢えて言うなら夕方の国と言ったところだろうか。

この辺りは、戦線とも遠く機械生命体のネットワークが滞った事で、この地に住み着いた機械生命体が何体も歩き回っている。

 

アンドロイドとしても、この地は戦略的にも人類文明の欠片も無い地として価値が低く、アンドロイドはほぼ来ない土地だった。

ネットワークでの指示も無く、暇を持て余した機械生命体たちは何時の間にか自己を獲得しそれぞれ気ままに動いていた。

ハッキリ言って機械生命体たちにも退屈な日常と言えたが敵であるアンドロイドもなく、何となく日常を過ごしている。暇を極めた一部の機械生命体が植物を育てたり、動物を育てたりしてる程度の集落とも呼べない場所。

 

そんな、彼等も久しぶりに焦ったのが先日の突然繋がったネットワークだった。

ジオン公国と名乗る人類と思しきアンドロイドのソックリな人形が機械生命体に宣戦布告したと思えば、上空を見たことない飛行物が飛び交ったのだ。

そうこうしてる内に、自分たち機械生命体がジオン公国に敗北したというニュースがサーバーで拡散された。

 

機械生命体のネットワークから外れ自己で動いている機械生命体も状況が分からず動けずじまいでもあった。

そうして、機械生命体の敗北を知らされ十数日後。

 

その日も機械生命体たちは変わらず過ごす。

のんびりそこら辺を歩く者、ボーっと空を眺める者、適当に仲間の機械生命体と喋り時間を潰す者。

 

異変を感じたのはボーっと空を眺めていた機械生命体だ。

何時も通り赤みがかった夕日をのんびり見ていると、遠くの方から豆粒の様に見える物が徐々に近づき重い物が無理矢理飛んでるような音も聞こえてくる。

 

何時も通り、通りすがりの飛行物体だと思い気にも留めなかったが、その飛行物体は近づくごとに普通ではない事に気付く。

先ずは異様に広い肩幅、良く頭上を飛ぶ紫色の飛行機の様な翼ではない同じ機械生命体が使う空中空母でもない。

中心部には、偶に見かける巨大な一つ目の眼を持つ頭部。

そして、頭部の下には巨大な砲口が剝き出しで飛んでいる。

 

アンドロイドでも機械生命体とも違う巨大な機械に誰しもが作業を止め上空を飛んでいるデカブツを見入る。

 

『テステス…真下の機械生命体の皆さん、聞こえますか?』

 

見守る機械生命体に向け、巨大な機体から声が響く。

どうやらスピーカーで此方に話しかけてるようだと理解する機械生命体。

声質からして、同類が乗っている可能性もあると見て、あの巨大な機体は機械生命体が造ったのかとも考える。

が、

 

『既に知っていると思いますが、機械生命体はジオン軍に降伏しました。ネットワークから外れていたアナタ方は脱走兵扱いになりますが、大人しく此方の指示に従うのなら武装を放棄して下さい』

 

声の内容は、あのデカブツは機械生命体の物ではなくジオン公国のようで此方に対し無条件降伏するよう言っている。

いきなりそんな事を言われた機械生命体側も困惑しお互いの顔を見合い如何するか相談する。

 

問答無用で撃たれなかったのは良いが、突然無条件降伏しろと言われたも同然だ。

自分たちとて、嘗てはネットワークが繋がってた頃はアンドロイドとの死闘を生き残っている。

大人しく従う者とせめて一戦交えるする者に分かれ話し合う。

 

『え~、もし我々と戦うと言うのならこの機体の性能を見てから決めれば良いでしょう。あそこの小高い丘に注目してください』

 

その時、またもやあのデカブツから声が響きその場の機械生命体の皆が小高くも立派な丘に視線を向ける。

其処は、丁度沈みかけの太陽が見える絶好のスポットであり、偶に恋人同士の機械生命体が一緒に歩くことがある場所でもある。

今は、この場に全員いるのでその丘には誰もいない。

 

直後、エネルギーを充填していたデカブツの方向から光が溢れ出し夕暮れより眩しい光が出た。

機械生命体の眼が数秒程ホワイトアウトした後、ゆっくりとだが視界が戻り思考が途切れる。

目の前にあった小高くも立派な丘が跡形もなく消滅し、代わりに巨大な穴となっている。

自分たちの知るエンゲルス級のレーザーでも此処までの破壊力は無い。

 

その後、この地に居た機械生命体は無条件降伏を選び、用意されていたトラックへと乗せられた。

後に、降伏した機械生命体がジオン兵にあのデカブツは何かと聞くと「アプサラス」と教えられた。

 

 

 

 

 

 

 

こうして地球各地に居る機械生命体たちが次々とジオンに投降するが、全てではない。

長く住んでいた土地に愛着がある者、アンドロイド時代の戦争でアンドロイドと共存が無理な者、単純にジオン兵が嫌いな者、戦争の快感が忘れられず戦う者。

機械生命体とはいえ様々な理由で各地に潜伏しジオンやアンドロイドたちに抵抗する機械生命体も少なくない数が存在した。

 

尤も、各地に設置されていたサーバー及び機械生命体の工場は一部量産されたアプサラスにより全て破壊され抵抗する機械生命体はジオン軍やアンドロイドが運ぶパーツを強奪して何とかやっていた。

 

因みに、ギレン・ザビがその報告を聞いた際、唇の端を吊り上げたという。

 

 

 

 

 

 

 

ガルマが統治する昼の国のジオン基地。

人間であるジオン兵やアンドロイドがどんちゃん騒ぎをしている。

 

「総督府から送られたブランデーの一気いきま~す!」

 

「いいぞ、伍長!ぶっ倒れたらアンドロイドが介抱してくれるぞ」

 

「きゃー!伍長さんステキ!!」

 

機械生命体の造った白い「塔」の戦いが終わり既に一か月。

未だに、ジオン兵とアンドロイドが大騒ぎして雑用を押し付けられた機械生命体がせっせと掃除したりして働いている。

 

戦争は機械生命体を破りジオンの勝利の結果兵士たちの興奮は冷めやらずアンドロイドも便乗して人間と騒いでるのだ。

その様子を少し離れた場所で見ていた9Sが微笑ましいものを見てるような表情をしていた。

その場には9S以外に2Bとガルマもいる。

 

「みんな、相変わらず盛り上がってますね」

 

「…単純にバカ騒ぎと言っていいぞ、9S」

 

9Sの言葉に、この基地の指令であるガルマ大佐が額を押さえて言う。

この基地のジオン兵はガルマ大佐が止めないと調子に乗り酒盛り三昧し、お気に入りのアンドロイドとの爛れた逢引きを繰り返していた。

それこそ、お気に入りのアンドロイドを一人では無く二人三人も引き連れる剛の者も居る。

 

「…全く、もう直ぐ引き揚げが近いと言うのに…」

 

「引き揚げと言うと、コロニーに?」

 

「ああ、地球人とはいえサイド3は我々の故郷だからな。家族の下に返してやらねば」

 

機械生命体が降伏した事で、ジオン公国は順次兵の帰還が予定されていた。

一年近く戦争が起こり、家族と碌に会えないまま戦って来たのだ。

勝利を胸に部下たちを家族に合わせるのがガルマの労いでもある。

因みに余談だが、酒盛りのどんちゃん騒ぎしアンドロイドとよろしくする兵の中には結婚してる者や新婚だった者も居る。

 

「…帰るなら、機械生命体との戦闘後に来たあの人たちは?」

 

「彼らは……」

 

2Bが何か気になったのか、思わず呟くとガルマが反応し基地内のある施設を見る。

 

 

 

 

 

ガルマが視線を送った建物の一室。

其処には、外の明かりを利用して室内で植物が育ち、その傍らには眼鏡をかけた赤毛の女性が植物の世話をしていた。

それこそ、鼻歌を歌い植物の手入れをする姿は、まるで親が子をあやす様に見える。

その時、室内の扉が開くと誰かが入って来た。白衣を着た男性だ。

 

「此処に居たんですか、カーラ教授(せんせい)。データを持ってきました」

 

「…ご苦労さま、セクストン」

 

セクストンと呼ばれた男がカーラに書類を渡す。

書類に目を通したカーラの口の端が吊り上がる。

 

「アンドロイドや機械生命体の腕や脚は義手や義足の代わりにいけそうね」

 

「多少手を加える必要はありますが、従来の物よりは遥かに良い性能ですね。問題は…」

 

 

 

 

 

 

「ダリル、何だよその足!」

 

「俺見たことある、機械生命体の小さなドラム缶の足だぜ!!」

 

カーラという女性が居た部屋とは別の部屋。

そこでは男たちの笑い声が響き、中心には人の男が居た。

その男性はややアフロがかった髪型の青年でジオン軍の軍服を着ている。

一見、普通の青年に見えるが周りの男性より小さかった。

その足先は人間の足では無く機械生命体の足が付いていた。

 

「しょうがないだろう、先生から性能を試して欲しいって頼まれたんだ!」

 

ダリルと呼ばれた青年がそう言い返すが周りの仲間の笑い声は途切れない。

当然だがダリルの足が元からこうだった訳ではない。

 

彼の名は、ダリル・ローレンツ。

ジオン公国の兵士であり普通の五体満足の青年だった。

しかし、機械生命体との大戦中に敵機械生命体の撃ったミサイルの爆発の余波を受け負傷し両足を失ったのだ。

 

ダリルだけではない、この場に居るジオン兵たちは腕や足、或いは両方失った人間たちが多い。

傷痍軍人、機械生命体との戦闘時に歩兵やMS乗りだったが、敵機械生命体の攻撃で負傷、手足を失った者が多い。

戦争をしていた以上は仕方ないが、少なくない数の兵が手足を失った事に総督府でも問題になりアンドロイドや機械生命体に注目がいった。

 

アンドロイドや機械生命体の手足を使えばより安くより性能の良い義手や義足が作れるのではないか?

それを試す為に、戦後のガルマの治める昼の国に彼らは来たのだ。

口の悪い物は彼らをモルモットと呼んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…やっぱり、機械生命体の手足は評判が悪いわね」

 

場所は戻り、カーラとセクストンは手元の書類……兵士たちからの評価を読んでいる。

その内容は、アンドロイドから作られた義手や義足が高評価で機械生命体の義手や義足は低評価が多い。

 

「そうですね…ですがコストやメンテナンスに関しては圧倒的に機械生命体の物が上なんですよね」

 

機械生命体の構造は単純と言えた。

アンドロイドを上回る生産性を保ち、数で押し潰す事が機械生命体の戦術の一つと言える。

それ故に、機械生命体の作り自体はアンドロイドと比べ簡素と言えコストやメンテが楽である。

 

反面、アンドロイドの義手や義足は傷痍軍人から人気があるがコスト高とメンテのし辛さという問題がある。

カーラを始め、技術者はこの問題をどうするか考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…それがあの施設にいる者たちだ」

 

「は…はあ…」

 

ガルマから聞いた情報に9Sは何も言えなかった。

命はあった物の、アンドロイドがもっと強ければ傷痍軍人たちも戦死者も出なかったのではと考える。

それと同時に、自分たちアンドロイドの腕や足が機械生命体より人気がある事に嬉しくも思っていた。

 

「…人間はパーツの交換が出来ない?」

 

「2B、人間の場合パーツとは言わない方が良いと思いますよ」

 

2Bの言葉には即座に反応する9S。

そうこうしてる内に、どんちゃん騒ぎしてるジオン兵も減っていき、ついでにアンドロイドも減っている。

残ってるのは飲兵衛のジオン兵士と飲兵衛の相手をする女性型のアンドロイド。地面に転がる空き瓶や空き缶を片付ける機械生命体しか居なかった。

 

恐らく、このバカ騒ぎも終わりが近いのだろうと察する9S。

 

「そう言えば今日でしたっけ?アレ」

 

「…あれ?」

 

「アレ…アレか、そうだなソロソロの筈だ。テレビでも中継される予定だ、見ていくか」

 

9Sの「あれ」発言に頭の中に?マークが浮かぶ2B。

ガルマも少しして9Sの言うアレの意味に気付くとテレビのある方に向かう。

2Bも9Sに腕を引かれ共に行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月の裏側、コロニー群サイド3。

幾つもの巨大なシリンダーが暗い宇宙に浮かび、10億の人間が住まう箱庭。

そのシリンダーの一つの近くに大きな宇宙船が火を噴き地球の方向とは真逆に行く。

 

「お前ら、頑張れよ!」

 

「木星でも元気でな!!」

 

「私たちも連れて行けぇ!!」

 

港や外の様子が映るモニターに歓声を送る人々。

今、出発した船は木星に行き木星帝国に引き渡されるアンドロイドと機械生命体が乗せられていた。

それぞれ、物資の節約の為に意識はシャットダウンされ荷物扱いで載せられているがジオンの無理矢理ではない。

機械生命体との決着後、ギレンが木星への人類圏を広げる仕事としてアンドロイドや機械生命体を募集したところ、予想以上の反響がありギレンも引くほど応募が来た。

 

アンドロイドにとって、人類の役に立つのは使命と言って良い。機械生命体も木星に人類の住処を増やすことに興味がある者が賛同して参加する事にした。勿論、人間に興味のある機械生命体もいる。

 

 

 

 

 

「ふむ、これで木星帝国に借りを作れたか?」

 

サイド3の一番地、政庁の執務室でモニターで木星に行く船の様子を見ていたギレンが呟く。

先日、木星帝国のクラックス・ドゥガチとの交渉で約束したアンドロイド及び機械生命体を輸送したところだ。

荷物になっているアンドロイドも機械生命体も4年の歳月をかけ木星圏へと運ばれ木星帝国の手伝いを行う筈だ。

一応、宇宙に出る前に昼の国、宇宙に出た後バンカー、ソロモン、ア・バオア・クーで検査した以上論理ウイルスは除去出来てると考えてるギレン。

 

「木星帝国はこれで良し、キシリアの方はもう直ぐか」

 

………ギレンは気付かない、シャットダウンで寝ていた機械生命体が寝るのに飽きて勝手に起き、勝手に宇宙船のエンジンを改造して2年で木星に行ったことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイド3から大分離れた宙域。

其処を通る赤い戦艦…ジオン軍のグワジンが赤い星の傍まで来る。

 

「キシリア様、そろそろかと」

 

「…まったく、兄上の無茶ぶりにも困ったものだ」

 

ジオンの軍服を着た厳ついおじさんがキシリアの傍で耳打ちする。

文句を言いつつも、グワジンの窓から赤い星、火星を見るキシリア。

 

結局、キシリアはギレンの要請通り火星まで来て潜伏するジオンの残党軍を迎えに来た。

別段、キシリアが残党軍を哀れに思ったとかではない。

 

━━━此処で私の派閥の強化も悪くないだろう。万が一、ギレンが調子に乗った時に殴れる相手は必要だ。…暴走しないといいが…

 

自身の派閥の強化を企むキシリア。

その後、火星圏付近まで接近し、部下から通信機を取るキシリア。

そして口を開く。

 

 

『栄光あるジオンの戦士たちよ、長きにわたり火星での活動ご苦労。この私、キシリア・ザビが迎えに来た!嘘だと思うなら見に来るがいい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジオンは機械生命体との戦争に勝利した。

これで、世界は平和になるのか?

確かにアンドロイドと機械生命体も戦闘は止めた、しかし人間に敵意を持つ機械生命体は地下へと潜りダイクン派の締め付けに、帰る事を諦めていないギレン。

 

時間の開きがあるアクシズに火星のジオン残党軍。地球に対し、ある想いを掲げるクラックス・ドゥガチ率いる木星帝国。

 

火種が燻る中、ジオンの未来はどうなるか。

平和の享受か、新たなる惨劇か?

 

今はこの平和を楽しむべきかも知れない。

 

 

 

 

 

 




ガンダムサンダーボルトのキャラは、作者が読むのが遅れ登場を逃した。
ジオン事態、そこまで末期戦でも無いのでサイコ・ザクはニュータイプ用しか存在しません。
因みに、カーラの父は投獄されていたが、ニーア世界に転移でドタバタし人材不足で恩赦を与えられました。

ニーア世界は着実に戦後に向かってますが、宇宙世紀の爆弾が幾つもあり何時爆破するかといった状況です。

これにて「機動戦士オートマタ」は完結です。
終らすのに約7年。その間の3年はパスワードが消えての右往左往。
今、思えば管理者様に新しいパスを作れば良かったと思います。

長い事をお付き合いいただきありがとうございました。

ある意味、ガンダムらしい最後になったかと。
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