全く知らない作品に転生させられたけど、知ってる作品の力をフル活用して生きていく 作:ハクリ
絡ませないと…
ナンバーマンのところまでの道中はスキップさせてもらいます。長々とするのは流石にどうかと思うので。
ちょっとリアルで大変な目に遭い、精神がリアルに病んでたので、書く気力が湧かなかった。
こんな作者ですが、良ければどうぞよろしく。
ルシッドマンに、セキュリティを解除させながら先を急がせる。
そして、頭の痛みに耐え続け約15分後…
「みつ、けた…!」
『お前があのプログラムを仕込んだナビか!』
『まさか、まだ動ける者が居たとは…』
「な、ナンバーマン!早く始末するでマス!」
「やっぱ、オペレーター…日暮先生か…!何が目的で…!」
汗が酷い。頭の痛みを無理やり耐えているが故ではあるが、まずは目的だ…それ、を聞かない…と…
「決まってるでマス!お金の為でマスよ!レアチップを手に入れるためには、自由に使える潤沢な資金が必要でマス!それなのに働けば働くだけ、税金が掛かって一向に貯金も増えない…そんなの散々でマス!なら手っ取り早く、稼げる手段に行き
着くなんて当たり前でマス!」
「それは傲慢だろ!痛っ…理不尽でも働いて、少しずつでも金貯めて…そうやって手に入れるから、嬉しいモンなんだろ?!
…楽して手に入れたいってのも、ガキだけど分かるよ。でも、それで他人を…巻き込むなよ…!がっ…」
「う、うう、うるさいでマス!ナンバーマン!さっさとやるでマス!」
「来る、か…!ルシッドマン、バトルオペレーション…セッ…ト…」
『…?青兎!?』
マズイ…意識が…
「悪い!遅くなった!」
…?この声は…
「行くぜ、ロックマン!バトルオペレーション、セット!」
『イン!』
ハハッ、ヒーローは遅れてやってくる、ね。
「ちょーっと…遅すぎじゃ、ないか?…いや、そういえばお前遅刻してたな…」
「ゲッ!?それは…これでチャラに…」
「それは、俺の決める…事じゃねぇし…してもらえ、るかはお前次…第だ」
「ちぇっ…けど、ちょっと休んでろ!もう限界だろ!?」
『青兎!プラグアウトだ!』
「あぁ…」
プラグを抜いた途端、俺の気も抜けたのか、
俺はそこで意識がなくなった。
俺が次に目を覚ました時には、事件は解決していた。
聞いた話によれば、あいつは…『光熱斗』は、あのナンバーマンって奴を倒したあと、日暮先生にガチ説教。
反省した日暮先生は自首して即お縄。刑期を満了した際には、チップ屋を経営してみたい…とも話していたそうな。
なお、遅刻についてはチャラにならなかった模様。まぁ、今回に限っては、熱斗(好きに呼んでくれって言われたから、名前で呼ぶ事にした)が遅刻しなかったら、こうして解決には至らなかったって先生には言ってはみたけど…まぁ、さすがに常習はダメだわ…うん。
ん?俺?俺は今…
「熱斗!ここはこうじゃねぇ!この公式を当てはめてだな?」
「いや、ちっともわかんねぇよ!」
「熱斗…流石にもうちょい勉強しろよ…俺も分からないところ多いなりに頑張ってんのに…あ、『ヒノケンさん』、ここどうしたらいいですかね?」
「今度は青兎か。ここはこうで…お?式の使い方が少し違うぞ」
「え、マジ…?」
次のテストに向けて
大 勉 強 会 で す 。
…ん?なんか知らない人がいる?
それについては、いつかの次回で。
久々過ぎて書き方忘れてる…
次もなんとか作っていきますので、感想等あればよろしくお願いします。