全く知らない作品に転生させられたけど、知ってる作品の力をフル活用して生きていく   作:ハクリ

5 / 21
熱斗と絡ませるの忘 れ て た

絡ませないと…

ナンバーマンのところまでの道中はスキップさせてもらいます。長々とするのは流石にどうかと思うので。

ちょっとリアルで大変な目に遭い、精神がリアルに病んでたので、書く気力が湧かなかった。

こんな作者ですが、良ければどうぞよろしく。


青兎「あれ?そういえば、まだ主人公と絡んでなくね?」

ルシッドマンに、セキュリティを解除させながら先を急がせる。

 

そして、頭の痛みに耐え続け約15分後…

 

「みつ、けた…!」

 

『お前があのプログラムを仕込んだナビか!』

 

『まさか、まだ動ける者が居たとは…』

 

「な、ナンバーマン!早く始末するでマス!」

 

「やっぱ、オペレーター…日暮先生か…!何が目的で…!」

 

汗が酷い。頭の痛みを無理やり耐えているが故ではあるが、まずは目的だ…それ、を聞かない…と…

 

「決まってるでマス!お金の為でマスよ!レアチップを手に入れるためには、自由に使える潤沢な資金が必要でマス!それなのに働けば働くだけ、税金が掛かって一向に貯金も増えない…そんなの散々でマス!なら手っ取り早く、稼げる手段に行き

着くなんて当たり前でマス!」

 

「それは傲慢だろ!痛っ…理不尽でも働いて、少しずつでも金貯めて…そうやって手に入れるから、嬉しいモンなんだろ?!

…楽して手に入れたいってのも、ガキだけど分かるよ。でも、それで他人を…巻き込むなよ…!がっ…

 

「う、うう、うるさいでマス!ナンバーマン!さっさとやるでマス!」

 

「来る、か…!ルシッドマン、バトルオペレーション…セッ…ト…

 

『…?青兎!?』

 

マズイ…意識が…

 

悪い!遅くなった!

 

…?この声は…

 

「行くぜ、ロックマン!バトルオペレーション、セット!」

 

『イン!』

 

ハハッ、ヒーローは遅れてやってくる、ね。

 

「ちょーっと…遅すぎじゃ、ないか?…いや、そういえばお前遅刻してたな…」

 

「ゲッ!?それは…これでチャラに…」

 

「それは、俺の決める…事じゃねぇし…してもらえ、るかはお前次…第だ」

 

「ちぇっ…けど、ちょっと休んでろ!もう限界だろ!?」

 

『青兎!プラグアウトだ!』

 

「あぁ…」

 

プラグを抜いた途端、俺の気も抜けたのか、

 

俺はそこで意識がなくなった。

 

 

 

 

俺が次に目を覚ました時には、事件は解決していた。

 

聞いた話によれば、あいつは…『光熱斗』は、あのナンバーマンって奴を倒したあと、日暮先生にガチ説教。

 

反省した日暮先生は自首して即お縄。刑期を満了した際には、チップ屋を経営してみたい…とも話していたそうな。

 

なお、遅刻についてはチャラにならなかった模様。まぁ、今回に限っては、熱斗(好きに呼んでくれって言われたから、名前で呼ぶ事にした)が遅刻しなかったら、こうして解決には至らなかったって先生には言ってはみたけど…まぁ、さすがに常習はダメだわ…うん。

 

ん?俺?俺は今…

 

「熱斗!ここはこうじゃねぇ!この公式を当てはめてだな?」

 

「いや、ちっともわかんねぇよ!」

 

「熱斗…流石にもうちょい勉強しろよ…俺も分からないところ多いなりに頑張ってんのに…あ、『ヒノケンさん』、ここどうしたらいいですかね?」

 

「今度は青兎か。ここはこうで…お?式の使い方が少し違うぞ」

 

「え、マジ…?」

 

次のテストに向けて

 

大 勉 強 会 で す 。

 

…ん?なんか知らない人がいる?

 

それについては、いつかの次回で。

 




久々過ぎて書き方忘れてる…

次もなんとか作っていきますので、感想等あればよろしくお願いします。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。