全く知らない作品に転生させられたけど、知ってる作品の力をフル活用して生きていく   作:ハクリ

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あれ?なぜだ…指がスイスイ動くぞ…?

メトロライン落石事件解決回です。

青兎くん激おこなので、今頂いてる中でも1番ヤバいあのPA使っても良いよね…使わせていただきます…!
前回同様、記載されてる時間は適当です。
さらに青兎くんのテンションが謎の上昇を見せます。

ここからの流れも、少し変更点はありますが、進めていきます。

あ、オリキャラ+1名入りまーす。




青兎「覚悟は良いか…?岩野郎…」熱斗「ヒェッ」

AM11時24分

 

『お前!そこで何してる!』

 

『ゴゴゴ…!(保安プログラムに、落石を落とし、メトロラインの開通を、妨害している!)』

 

『こんな事するって事は…WWWのナビってことで良いよな!?』

 

『ゴ、ゴ!ゴ…!(そこまで知られてるのなら、邪魔者だな!お前はデリートする!)』

 

『…だってさ…』

 

「デリートされるのはな、ルシッドマンじゃない。デリートされるのはお前の方だ…!」

 

『ゴ、ゴ、ゴ!?(な、なんだお前は!?)』

 

「答える義理もない。ルシッドマン…バトルオペレーション、セット…!」

 

『イ、イン!』

 

『ゴゴゴゴォォ!!(返り討ちにしてくれる!)』

 

さて、こいつに慈悲などくれてやるものか。カスタム画面は…

 

「…マジか」

 

『…?青兎?』

 

「あぁ、すまん。

リボルケイン B

ボルティックシューター B

バイオブレード B

トリプルスロットイン…!」

 

『え!?ちょっ、まっ…それって!?』

 

「プログラムアドバンス!

BLACK RX(ブラッ!ア゛ーエ゛ッ)!!

 

『あ…あぁ…』

 

「ルシッドマン…

使え

 

『あっハイ』

 

このプログラムアドバンスも、どうやら暗転系のようだ。

 

スゥ…

 

まず一番手はロボライダー!ボルティックシューターを撃ちまくり岩野郎に全弾命中ぅ!(10ヒット)

お次にバイオライダー!いつの間にか取り出したバイオブレードで、敵を新鮮なバターのように斬りまくって行くぅ!(7ヒット)

最後にBLACK RXがRXキックをお見舞い(1ヒット)…だがここで終わるわけがない!!

左手でリボルケインを抜いてー…

右手に持ち替えー…

行ったぁぁぁぁぁぁ!!岩野郎に深々と突き刺さるリボルケインーーーー!(1ヒット)

エネルギーが流し込まれて行くぅ!グリグリしてる中でも光は大きくなっているぞ!(10ヒット)

さぁここで引き抜いた!引き抜いた途端、敵がバチバチいってますね!

さぁ、RXがリボルケインをRの字を描くかのように振るいぃ!

 

一欠

 

ポーズをキメ、敵が爆散んんんんん!!仮面ライダー界における最強必殺技の一つ、リボルクラッシュが決まったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!(1ヒット)

(合計30ヒット)

 

 

 

あ、ここで終わりみたいだな…フゥ、なんかテンション上がってたわ…

 

 

 

『良かった無事だったんだ…アレ?原因のウイルスは?』

 

「あぁ…さっきまでそこにいたんだけどな…バトル開始してプログラムアドバンス使ったら、居なくなってた」

 

『え、何それ怖い』

 

「どんなPA使ったんだよ…」

 

「ん?プログラムアドバンスはそう略すのか。覚えておこう。

後で映像を送っとくよ」

 

「あ、あぁ…」

 

『それより時間は…!』

 

AM11時26分

 

「『…バトルしたのに2分しか経ってない、だと…?』」

 

「は、早く終わったならそれで良いだろ!それより早く行こうぜ!」

 

「あぁ!!」

 

そうして俺たちはメトロラインに乗り、科学省のある『官庁街』へ向かった。

 

 

PM12時02分

 

科学省のエレベーターが使えないと首を傾げたところもあったが、そこは熱斗の顔パス。受付の人が対応してくれ、熱斗のお父さんのフロアに繋げてくれた。

 

\ピンポーン/

 

エレベーターを出て、少し進んだ先に熱斗のお父さんの研究室があるとその階の受付の人が言ってたので、廊下を進んで行くと

 

「パパ!」

 

「おぉ、熱斗!少し遅いから迎えに行こうと思ってた所だったんだ。しかし、メトロラインが止まってたはずだが…」

 

「青兎が原因のウイルスを倒してくれたんだ!」

 

「青兎?」

 

「あ、こんにちは。俺が宮藤青兎です。ウイルスってよりWWWのナビでしたが、なんとか倒せました」

 

「え?そうだったのか!?」

 

「やはりWWW関連か…」

 

「あれぇ?この声、青兎か?」

 

…んん?なんか聞き覚えのある声が…

 

「俺だよ!来るなら連絡くれたら良かったのに!」

 

「…え?父さん…?」

 

「あ、宮藤…そうか。あなたの息子さんでしたか」

 

「え?え?なんでここにいるの?」

 

「青兎?誰だよこの人」

 

「あぁ、そっちの子…光博士の息子さんは初めてかな?俺の名前は宮藤 真司(みやふじ しんじ)!青兎の父親だ!今は光博士と共同で研究を行ってるぞ!」

 

「ど、どうも…」

 

「え、父さんが科学者って聞いてないんだけど」

 

「そりゃ言ってないからな!まぁ、青兎も何かあったら俺にも相談してくれよ?お前ただでさえ抱え込みすぎるんだから」

 

「え、あっ…うん」

 

今まで職業を聞いてもはぐらかされてきたけど…まさか、自分の父親がこの国の権威とも言える科学者と一緒に研究してるとか…マジですか?

 

 

 




やりきった…!アイデアを出して頂いたライデン1115さんですら、ネタ枠としてスルーしたPA…BLACK RXを出せた…!

BLACK RX (攻撃力表記無し(アタック+系無効))

①ロボライダーがボルティックシューターを撃ちまくる(近くの1体に10ヒット。1ヒット50ダメージ)。
②バイオライダーがバイオブレードで斬りまくる(①の攻撃が終わった時点で、HPが残っている1番近くの1体に7ヒット。1ヒット50ダメージ。水属性ソード系統)
③まずBLACK RXがRXキックを放つ(②の攻撃が終わった時点でHPの残っている一番近くの1体1ヒット。50ダメージ)、その後ベルトからリボルケインを抜き、敵に突き刺す(1ヒット。50ダメージ。無属性ソード系統)。敵の内部にエネルギーが流し込まれ(10ヒット。1ヒット100ダメージ)、引き抜いてキメポーズをとった後爆発(1ヒット。100ダメージ)。

やはりBLACK RXは強い(確信)。哀れストーンマン…もちろん、流石にチートが過ぎるのでこのPAは自重します。しょうがないね!

活動報告にこのエグゼ小説におけるリクエスト箱も設置してるので、希望する展開やこんな事してみたら?などはそちらに送ってください(感想はダメですよ。消されちゃいますので)。流石に倫理的にアウトなやつは弾きますが。

それでは感想等よろしくお願いします。
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