人とは何かの書きなぐり

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人生というのは何らかの方法で歩んできた過去が見えるものだ。地球が廻る毎に成長していき、光とも闇とも解らない場所へ不安を抱えながら生きていく。

 

生まれたばかりの頃は何も知らず「無」のまま色々な事を学ぶ。

 

いや、學ぶのだ。

 

善いことも、悪いことも全て手に取って吟味しながら自分の物にしていく、それが人としての知恵だと思う。

 

そして、それをどういう場面で、どんな視点で、どう生かしていくのかを考えていくのが成長だと言える。

 

それは、全て學び、生かしていく。考え無しに行動してはならない。しかし、行動しなくては何も変わらない。

 

変化は自分にとって成功なのか、はたまた失敗なのか、そんなことはいくら考えても解らないものは解らないんだ。それは決して悪いことじゃなく、当然なんだと私は強く思う。

 

失敗しても、これは成功しないやり方なのだと割り切れ。うだうだしたって始まらないんだよ!

 

失敗した先の闇が己を覆い尽くす前に後ろへ下がれ。それは、逃げなんかじゃない。ちゃんと考えて事に当たっている証拠だ!

 

失敗したまま終わりにすれば、時は止まると思ったか?お前はそう思っても世界は甘くない、現実は甘くないんだよ。

 

取り返しの付くところで引き返さ鳴ければ、今までの道さえも見えなくなり光は無くなる。絶望の中で光を創ることは、普通の人間には出来ない。もし、君が出来ると思っていてもそうならざる終えない状況にまで追い込む必要はない。

 

これから、綺麗事を言う。

 

もし不快に感じるので有れば振り返って自分の軌跡を見ろ。自分が本当に努力をしてきたのかを、その努力は実を結んだのかを綺麗事を侮辱出来るのは本当に努力をしてきた奴らだけだ。

 

自分の信じる当たり前を当たり前にする。さすれば自ずと道は切り開けるだろう。不安も不満も、切なさや卑屈も、心のどこかに残るもどかしさも、自分の道を考えているから、そうなってしまうんだ。

 

だからこそ、毎日を楽しく生きて、悩みなんか忘れるくらい好きなことに没頭すればいいんだ。でも、当たり前は忘れるなよ。人生、けじめのつけどころが肝心さ。

 

もし、進んだ先が真っ暗闇で自分が進んでるのかさえ解らなくなっても、その想い出が助けてくれる。気休めにしかならなくてもそれが唯一の助けになって仕舞う時だってあるのさ。

 

楽観的にも悲観的にも為りすぎない。難しいよな。大半の人が出来ないのかもしれない。でも、それでも毎日寝て起きて生きていかなきゃいけないんだ。それが命を灯した人の運命だと信じてる。

 

自己満足の塊だけど、今は本気でこう思うんだ。

 

 


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