ポケットモンスター無印のピカチュウの行動に後付で設定をつけてみました。

ほんとにふと思いつきて書いただけです。

もう一つの作品の続きを書く前にリハビリでもって感じで書きました。

もし人気が出たら続き考えます。よろしくお願いします。

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書いてみました!!

ほんとにふと思いついてそのまま書いたので3時間位の作品位です。

思いつきなので、ほんとに冒頭までです。
高評価してくれる方がいたり感想で続きが見たいという方がいたら頑張って作ります。
よろしくお願いします。


初期ピカチュウの行動を個人的に納得できるように理由づけしてみた。

 俺の名前は田中 太郎名前からしてわかると思うが普通の男子高校生だ。

 

 いや、普通の男子高校生だったと言うべきかもしれない。まぁ、高校生にしてポケモンが大好きという少し変わっているかもしれないが、普通の男子高校生だったはずなのだ。

 

 ただ…これは…俺の視界に写ってる手は小さく黄色く、地面が異常に近い。

 

 その黄色い手は俺の思ったとおりに動くのだ。

 

 そして背中には尻尾のような感感覚がある。

 

 何かの夢かと思って頬をつねってみるがかなり痛かった…ということはこれは現実だ

 

 あたりを見回すと小さな池のようなものがるのでのぞき込んでみると…

 

 「ピカッ!(ピカチュウやん!?)」

 

 池に写ったのは黄色い顔に長い耳の生えたピカチュウだった

 

 まさか俺はピカチュウになってる!?

 

 ポケモンがあんなに好きだった俺が見間違えるはずがない…これは明らかにピカチュウだ。

 

 ピカチュウといえば可愛い見た目や愛くるしい鳴き声から非常に女の子に人気なポケモンだ…

 

 これは勝組人生キタァ!!!

 

 

 俺はこれから美少女トレナーのポケモンになってめちゃくちゃ可愛がってもらうんや!!

 

 

 と、思ってる時期もありましたよ!なんでこんなことになってんだよ!

 

  さっきの覚悟したところから30分ほどしか立ってないのだが、俺は窮地に立たされている。

 

 全速力で走って逃げているのだが後ろから白衣を着た白髪のおじさんが追いかけてくるのだ…

 

 いやだ!絶対おじさんのポケモンにだけはなりたくない!!!

 

 と思い俺は必死に走った。なれない四足歩行だったがあたりに生い茂る木々を利用して右へ左へと縦横無尽に駆け回る。

 

 体力の限界が近づいてきたが徐々におじさんは小さくなっていき

 

 まいた!と思ったがおじさんは

 

 「いけ!リザードン、ピカチュウにフレアドライブ!」

 

 !?ピカチュウにリザードンはオーバーキルすぎるだろ!?

 

 やめてー!!!

 

 ふと、後ろを振り向くと全身に炎を纏い空気を切り裂くかのようにものすごい速度赤い起動を残しながら周りに生い茂る木々吹き飛ばしながら飛んでくるオレンジの物体が見えた。

 

 血の気が引いた。そして一瞬固まってしまった。

 

 そして、その物体は俺にぶつかり、その瞬間、俺は世界からの重力が消えたかと思った。

 

 そして、ものすごい激痛が体を駆け抜けていき

 

 俺は宙を舞った。そして俺の意識もそのまま一緒に吹っ飛んでいった。

 

 

 

 

 

 次に目をさましたときに見えたのは狭い空間だった。真っ暗な円形の空間の中にいた。もしかしたら、これがモンスターボールなのかと思った瞬間

 体が赤い光に包まれ円形の空間に亀裂が入り外に出る

 

 眩しかったので瞑ってた目を開くと目の前におじさんがいた…

 

 そして俺は絶望した。この世の終わりのような顔押していたと思う。

 

 そしておじさんは俺の方に手を伸ばしてきた。

 

 嫌だ!絶対に嫌だ!このおじさんがこの愛くるしい俺様の初タッチなんて許せない!

 

 と思ったらか、だの内側から何かが溢れ出てくるのがわかった。。その何かは体の外側まで出ていき視界が黄色くなった。

 

 そしてそれが止むと黒く煤だらけになったおじさんが髪をアフロにして立っていた。

 

 しまったと思ったが俺にはどうすることもできない…

 

 その後俺は赤い光に包まれまた、まあるい空間に戻っていた。

 

 それから何日だったか覚えていないがただ言えるのは、苦痛だった。ひたすらに何もない丸い空間にいるのは現代日本人には耐えることのできないようなところだった。

 

 何度も精神がおかしくなるかと思ったがなんとか俺は耐えきった。

 

 ある日、急に閉ざされた空間は開かれた。

 

 そして俺の視界に写ったのは、髪はボサボサで、パジャマを着た少年と、あの忌々しい白髪に白衣を着たクソジジイだった。

 

 「ピカチュウというポケモンじゃ!」

 

 「かわいい!最高じゃないですか、」

 

 何が可愛い!だお前に言われても何も嬉しくねぇよ!JKだせ!jk!

 

 クソジジイと少年なんてどこにも需要ねぇんだよ!こちとら男子高校生だぞ!せめて女の子よこせや!

 

 と、少年は俺を持ち上げあろうことか抱きつきながら

 

 「ピカチュウよろしく」

 

 なんて言ってき上がった。俺はあの何もない空間に何日も閉じ込められて、辛くて人肌を求めてたけど求めてたのはお前じゃねぇ!!もっと柔らかい感触だ!

 

 と、さすがの俺もイラッとしたのであのときのようにからたまの内側にある何かを放出すると、少年はビリビリと電気が流れる

 

 てか離せよ!お前なんかと仲良くなりたくないんだよ!

 

 「別名、電気ネズミ、恥ずかしがりやの癖に人に慣れにくく下手に触るとそうなる」

 

 おいクソジジイ!

 

 変な説明してないで、俺から少年離せよ!

 

 こいつ死ぬだろ

 

 オレの力が止まると少年は

 

 「はきにいってちょうらぃ…」

 

 すげー生きてる…さすがスーパーマサラ人だわ…

 

 あっ、ここまで来たらさすがの俺も気づいたよ。

 

 これ、俺サトシのピカチュウになってるよな……

 

 絶対に嫌だ!!あいつピカチュウ酷使しすぎじゃん!!

 

 明らかにピカチュウの戦う敵じゃないのに戦わせるじゃん!

 

 俺は絶対ついてかないぞ、可愛い女の子がくるでここで待つんだ! 

 

 と、外まで無理やり抱きかかえられて外に出るとサトシのお母さんと応援団がいた。

 

 サトシのお母さん!美人だ!!俺のトレーナーになって!!

 

 「そのポケモン…」

 

 「ピカッチュ(そうですよ!ピカチュウですよ!ギューと抱きしめて!)」

 

 「そうさ、俺のポケモンさ!」

 

 お前のポケモンになったつもりはねぇよ!

 

 早くどっかいけ、通れはそっぽを向く

 

 「俺はこのピカチュウで世界中のポケモンをゲットだぜ!」

 

 はいはい、おつかれー!今どき小学生でもでも30時間あればチャンピオンになれる時代に30年立ってもチャンピオンになれない君はお呼びじゃないです。

 

 だからシロナ様ください!

 

 あの可愛い黒服金髪美人に抱かれたい!

 

 

 「ポケモンは普通モンスターボールに入ってるでしょなのにどうして?」

 

 はーい、お母さん説明しましょう!もう二度とあんな空間入ってられるか!!あの空間は生地獄だ!

 

 あそこは相当なドMしか入らないような地獄だぞ…

 

 「あ~、そうだよね。ピカチュウこれに入るんだ…」

 

 とサトシは俺にとんでもないものを投げつけてきたので俺はモンスターボールを尻尾で弾き返す。

 

 「ピッカ!(誰が入るかくそやろう)」

 

 それでも懲りずにサトシは何度も当ててくるので弾き返す

 

 「まぁ!ポケモンとキャッチボールするなんて仲がいいのね!」

 

 なわけあるか!誰がこんなくそやろうと…

 

 「そうさ!ピッカと俺は友達だ」

 

 「えっ、でも変なポケモンね…」

 

 「ヘン?」

 

 まぁ、元人間だからね、変なのは当たり前だでもイラッときたからまた力を開放する。

 

 そして、サトシは再度黒焦げになった。

 

 それと一緒に周りも巻き込んで黒焦げになった。

 

 なんだか俺はそれが笑えて声を出す

 

 「ピッカチュウ(オモシロイ…)」

 

 

 

 そして、サトシに俺は紐で引っ張られながら移動している。

 

 全く動く気のない俺をどうにかしようとした結果サトシはゴム手袋をして紐を巻き付け俺を動かそうとしたのだ。

 

 これが俺の最悪の旅の始まりだ…




こんな感じで書いてみました。

どうでしたか?自分的にいい感じの設定ができたと思ったのですが…

読んていたいただきありがとうございました。

感想や評価等くれると嬉しいです。

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