原因は作者がシリアスについて無能な事が原因なので、暖かく見守ってくださいね……
タイトル:毎日鏡にその者を見てしまう恐怖……
この世には、異形の化け物・荒魂を祓う刀使(とじ)と呼ばれる少女たちがいる。特別祭祀機動隊に所属する彼女たちは、全国5か所にある中高一貫校にて訓練を積む傍ら、有事の際は御刀と特殊能力を持って荒魂から人々を護っていた。これは最近になって行われている訳ではなく、古くから続く伝統の様なものだ。
ここで1つ記しておこうと思う。刀使とは誰でもなれるという事ではなく、御刀に選ばれたものにしかなれない。今までも、そしてこれからも選ばれる者は全て女であり男がなったという記録はどこにもない……探してないだけだが……
とにかく!荒魂を祓うのは刀使でありそれ以外の人は基本的にサポートをする事、荒魂との戦闘は刀使が行うので多少の被害で済み危険度は低い。その為、やはり刀使が殉職する事はよくあるがサポート役の者が殉職するという事は滅多にないのだ。あったとしても、それは流れ弾が当たってしまったというような間接的な被害を受けた者だけだろう……興味ないから探してないけど……
さて、少し長くなってしまったがここまで読めば勘の良い者であれば予想出来るのではないかな?
そう、これまで記した者に該当しない者が極稀に存在しているのだ。今の所、把握しているのは1人だけだが実在している。無論その人物をこの目で直に見たから間違いない……
その人物については詳しく知っているのでここに記しておこうと思ったが、正直なところ文章にすると指が疲れるので宝探しのように己の力で見つけて欲しい……もう疲れたよ……
このままではどの人物か分からないと思うので少しだけヒントを与えようと思う、ヒントはとても分かりやすいから直ぐに見つかる筈だ。
ヒント
その人物はかなり疲れていて少し猫背気味?
美少女のお願いなら大抵聞いてしまう程の馬鹿
若干中二病……若干だからな?
男性なのに刀を持っている……頭があれな訳ではないぞ!
さて、ここまで言えば分かるだろう……これで見つけられない訳がない!見つけられないならあれだ、もう一度小学校からやり直せば見つかるようになるさ……たぶん……
願わくば、これが良き理解者に読まれるよう切実に願う……他人事だと思って読んでるあなた、次はあなたかもしれませんよ?
追記 この物語はフィクションではありませんのでご注意下さい。
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今回は欲望に忠実に書いたのでかなり危ないラインだ…
だけどね、仕方ないじゃない…だって、書きたくなったのだもの…