胸糞もわるいし少しグロ表現も有りかも?
始めての投稿ですがよろしくお願いいたします!
この話は実話に少し改変を用いています
それでは本文に入りますね
~水溜まり~
僕の中学校の通学路には泥溜まりがある、
最近は水溜まりと呼ぶようになったのは少しばかり思い入れがあるのです、
私は中学1年の時にいじめられる様になった、
靴には画鋲が、トイレで水をかけられたり…それでも誰にも言わなかった
いや、言えなかった…親に迷惑もかけれんし先生にも口聞いて貰えないし…
それでも挫ける事は無かったな、当時の僕には支えてくれた人が1人だけ居たのです
小学校の頃仲が良かった幼馴染みに支えられたのだ、取敢えずその子をKと呼びますな?
Kとは気があった、趣味も一緒でクラスも一緒で直ぐに仲良くなったんです
何よりも話を聞いてくれる人が居たのは嬉しかったし驚きもした。
彼女とは通学路も近く水溜まりでいつも合流できたから水溜まりでいっつも待ち合わせしていた、
水溜まりで「あの事」を伝えた
彼女は「一緒に犯人を探してやるよ」と暗く不機嫌に返したがそんなの知ったこっちゃ無いほどに嬉しかったのだ
しかしその日以来はあまり会えなくなった、
俺「一緒に帰ろうよ」
K「今日は駄目、他の人と帰んの」
俺「わかったよ…あっその人って?」
K「知る必要ないじゃん…」
俺「………」
そう言った日が増えていく、
~2月14日~
もう一ヶ月位は過ぎたかな?
いじめはどんどん発展し俺は[黒]と呼ばれるように、Kは最近不登校気味になってしまった…
するとメールが!
「水溜まりで渡す物があるの」
僕は家を飛び出て水溜まりに向かったが・・・
そこにはKはいなかった、そこにはK以外のクラスの皆が俺を睨んでいた、
「Kが[俺]にいじめられたって言ってたぞ」
「お前いい加減にしろよ」
無論そんな事するはずが無い
・・・・
するといきなり左目を殴られる
水溜まりの半分が紅くなる
水溜まりが染まったのか目がやられたのは分からなかった
その刹那水溜まりに吹っ飛ばされる
声も出せなかった
見も出来なかった
聞こうも聴けずに
ただ水溜まりに横たわる
そして後に気付いてしまう
彼女が主犯であることと、左目が見えなくなっていること
そこから気付くと病院で横になっていた
横には家族とKとその両親がケーキを持っている
僕が始めて人を殴った瞬間だった
そこからは余り覚えてないが…Kは退学したのは確かです
自分も今は退院できて最近はゲームで仲良しな人もできて支えられてます
あの水溜まりは自分が泣いた涙の水溜まりって皮肉も有るのかな
観てくれた皆さんに敬意を示します、有難う御座いました
後書きは特に有りません、観てくれた皆さまありがとう御座います。