オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!? 作:ベニヤ板
最長やで、文の長さが。
やあ皆、この入り方久しぶりな気がする、角都です。
今はボブさんとこにお見舞いに行こうとしてます。
え?親父?
・・・・・・・・紅魔さんが説教してたんで、邪魔しちゃ悪いと思って後回しです。
さて、ここがボブさんの病室だ。
まったく、縫ったとはいえあの程度の傷で入院とは、軟弱よのう。(注!角都とかがおかしいだけです!)
「ちわ~っす。三河屋で~す。」
「いや!だからどういうことだよ!?」
「言ったまんまの意味よ!!」
あらま~・・・・・THE修羅場。
何やらボブさんとお見舞いに来たであろう飛段さん・・・・・・いや、プライベートっぽいから飛崎さんと呼んだほうがいいか?
しかし、どういう状況?
「えと・・・・・・角都君?」
「ん?」
あ、マンダレイさんに虎さんだ。
一体どうしたんだろ?
「結構重傷そうなんだけど・・・・・・・来てよかったの?
ていうか一人で来たの?」
「え?ああ、ちゃんとお医者さんの許可は得ました。
因みに一人で来ました。」
「そ、そう・・・・・・・」
「重傷の身であまり無茶はせんことだな。」
別に無茶はしてないけど・・・・・・・
あ、そういや一人足らないと思ったらラグドールさん、あの人も入院してるのか。納得。
「飛段さんとボブさんの状況説明プリーズ!!」
「えっとね?飛崎君、ピクシーボブの首に傷、つけたでしょ?」
「ええ、つけてましたね。」
「それで傷が首にあって危険だから縫ったんだけど、それで痕が残ることになっちゃったの。
それでピクシーボブが女を傷物にしたんだから責任とれーって。
それに飛崎君が困惑しちゃって・・・・・・ね。」
「ふむ、なるほど。
・・・・・・・・・!
そうだ!」
「む?どうしたというのだ?」
「この場合、飛段さんを主人公としよう。
すると、ヒロインはボブさんになるわけだ。」
「うんうん、それで?」
「まだハーメルンにおいて『ヒロインはピクシーボブ』というタグが無いわけだ。
ていうかそういう作品も恐らくない。
つまり!飛段さんはボブさんの初めてを奪ったということになる!!」
『!!?』
ギラーン「そうよ!初めてを奪ったんだから責任とりなさいよ!!」
「誤解を招く言い方よせ!!角都も変な知恵吹き込むな!!」
「ピクシーボブ、あんた・・・・・・・」
「そこまで焦っていたか・・・・・・・」
その後も口論は続き、
マンダレイさん曰く、ラグドールさんが引退する確率が高いし、引退しようがしまいが中々の戦力を飛段さんが有しているので飛段さんのワイプシ入りは問題ないとのこと。
飛段さんもボブさんの件は悪いと思ってるらしく、お詫びの意味をこめてそれを承諾。
ボブさんがオオカミのような目をしていたのは気のせいだと思いたい。
~おまけ番外編~
「番外編のコーナー!!」
『イエエエエエエエエエエ!!!(マイクさん一人の声。)』
「司会は晴れて(?)両目と右腕を失ったオレこと角都と?」
「その友人、切島でお送りするぜ!!」
「さて切島君!
今日のラインナップは?」
「いい質問だな!
今回はずっとやるやる詐欺してた『角都ヴィランルート』と、前々から考えてた『角都ポリスメンルート』の豪華二本立て!!
因みにヴィランルートのほうだと角都に原作知識はないぜ!!」
「凄い!頑固な油汚れもいっぱt「さあ、どうぞ!」
~角都ヴィランルート~
やあ皆、カリスマスーパーウルトラヴィランこと、角都です。
まず、オレがヴィランになった経緯を教えよう。
幼稚園、小学校、中学にて友達のいなかったオレは、日々を死んだ魚の目で過ごしてきた。
はっきり言ってあんときのオレは生きてる心地がしなかった。
でも、そんなところに手を差し伸べてくれたのが我らが先生だ!
先生とはオールフォーワンのことで、あのオールマイトとタイマン張って生き残れるような実力者だ。
オレはその人がスポンサーをしてるヴィラン連合に所属している。
今は兄弟子的な人の死柄木さんと会議中だ。
「えー、前回のUSJ襲撃じゃあ数の暴力戦法で大失敗したので、オレは少数精鋭の組織にした方がいいと思う。」
「あ?少数精鋭だと?」
死柄木さんはゲームをしながら返答する。
若干苛立ってる様子から見て、害悪パか耐久型と当たったのかもしれない。
「うん。何人かは情報や経由で目星はつけてる。
どれももう長い事ヴィランやってたり、個性が協力な猛者ばかりだ。
一人一人がこの前捕まっちゃったステインさん並み・・・・・・・ぶっちゃけUSJに襲撃する前に勧誘してたら大成功とはいかずとももっとマシな結果になってた可能性大だ。
少なくとも採用して損は無いけど、そこは面接次第。」
面接というのは、普通に面接である。
経歴、個性、ヴィランとしての名前、今まで犯してきた罪の数。それらで採用不採用をオレが決める。
・・・・・・・そう、オレが。
この人、結構黒霧さんやオレに丸投げするからなぁ・・・・・・・
「そうか・・・・・・ま、その辺はお前に任せる。
あ、失敗したら粉々にするからな?」
「ヘイヘイ。そんじゃあOKでたし、入ってきていいよ皆ー。
面接始めるよー。」
「おい待て、今かよ。」
「今です!」
ガチャリと、扉が開かれ、4人の男女が入ってくる。
「そんじゃあ、適当な順に自己紹介どうぞ。
個性とかヴィランとしての名前とか教えて。」
すると、ツギハギの顔をした青年が口を開く。
「オレは・・・・・まあ、荼毘とでも呼べ。
本名は出すときになったら出す。
個性は青い炎を放出できて、放火だとか殺人を主にやっている。」
「ありがとう!中々有望そうじゃないか!しかも若いし、もしかしたら年近い?
オレ、今年で高一なんだ。」
「あっそ。」
「そっけないなーもう!!
はい、次。」
「はいはい!私行きたいですー!!」
サイドをお団子にしてる中学生の女の子が声を上げる。
「私はトガヒミコとでも呼んでほしい!
個性は変身でー、血を舐めたらその血が流れてた人の姿に変身できるんだ!
大体コップ一杯で一日分かな?」
「中々諜報に便利そうだな。続けて?」
「犯罪歴は殺人ばっかりしてる。
実はー、私ー、好きな人がいたらその人とおんなじ物を身に着けたりしてるんだけど、最終的に切り刻んでその人本人になっちゃうの!
血の香りがしてボロボロな人が大好きで、ステ様が好きです!
皆、これからよろしくね!!」
「なかなか猟奇的でいいジャマイカ!!気に入った!!
はい次ィ!!」
「じゃ、じゃあ私が・・・・・・・」
黄色くて、うさ耳のついたパーカーをして、フードで目元を隠してる非常に顔色の悪い小柄な女の子が声を出す。
目元がチラッと見えるが、火傷があるようだ。
・・・・・・・ていうか大分危ない恰好だな。
大きいパーカーは彼女の足先まで覆っているが、動き的にパーカー以外来ていないと見える。
しかもパーカーボッロボロやん!!
あとで注意しとこ。
「わ、私の名前は
「こっちの社会的に本名出すのはNG」
「あ、そうなんですか・・・・・・?」
「うん、だからコードネームみたいなの教えてくれると助かるな。」
「は、はい・・・・・・・じゃ、じゃあミミで・・・・・・
えと・・・・・個性は
射程みたいなのはほぼ無限です・・・・・・・その腕、爪がナイフみたいに鋭いし、動きも速いのでちゃんと戦えます・・・・・・・・
真っ暗でも自分の影はある扱いのようで周りが真っ暗でもいけます・・・・・・
犯罪歴は・・・・・その・・・・・ない、です・・・・・・
あの、私、まだ11歳ですけど、役立たずかもしれないけど頑張りますのでどうか捨てないでください・・・・・・・・」
「なにやら過去にあったみたいだね、その様子からして。」
「は、はい・・・・・・・」
「ま、個性も中々強力だし、よしとしよう。(中々賢そうだしな)
はい、次」
「オレだな。」
なんかデカくてアフロな人・・・・・・アフロ!?
あ、うん、そういや声かけてたわ。
でもまあ、インパクト強すぎんよぉ・・・・・・・
「オレの名はバッファロー。
個性は
個性発動中はこの髪に触れたらほぼタイムラグなしに触れられた方向に莫大な衝撃が行く。
一応生物が触れなくても発動するが、なぜか風とかだと発動しねぇ。
あとこの髪型は合理性重視であってオレの趣味じゃねえ。
犯罪歴はケンカがほとんどだが、それだけじゃ物足りなくなってな。
そこの角都とかいうやつのお誘いは渡りに船ってわけよ。」
「ありがとう。
中々に優秀そうな人が集まったね、死柄木さん?」
「ああ、オレの嫌いなガキが三人もいやがるが、まあひとまずよしだ。」
「やったぜ。そんで、面接結果だが、全員合格。
これから一緒に頑張ろうね。」
「おい、御託はさっさと終わらせろ。
例のアレが待ち遠しくてウズウズしてんだよ・・・・・・・」
「例のアレだと?」
「なんだそりゃあ?」
「フッ、まあヴィラン連合の仲間が増えた時の恒例行事ってとこかな?
さて、今回は誰が生き残るかな?」
「クックック・・・・・・・さぁな・・・・・・・」
この場にいる新人たちの間に疑問が生じた。
何人生き残るか?もしや、真に強いやつを厳選するための最終試験のようなものか?
どれほど危険なことをするんだ?
などといった具合だ。
しかし、現実はその予想の斜め上だった!!
「ドキドキ☆人気の料理を当てるまで帰れま10!!」
『ズコー!』
「え!?今のとこそんな流れ!?
もっとヤバイ雰囲気かと思ってました!!」
「はい、私知ってます・・・・・こういうのをシリアルっていうんですよね・・・・・」
「うん、勧誘した時明らかに孤児っぽかったのになんでそんなこと知ってるの君?」
「・・・・・・・・・・」
「ガハハハハッ!中々面白いじゃねぇかヴィラン連合!!」
お父さん、お母さん、オレもとっても幸せです。
「なにこれ」
「さぁ?なんでも作者がヴィランルートがシリアスである必要性がどこにある!?とか言ってた。」
「ダメじゃん。期待してた人ごめんなさい。」
「因みにミミちゃんとバッファローはオリキャラだけど、モデルがいます。
とあるポケモンに体なんだけど、わかるかな?」
「角都、多分現役でポケモンやってる人はすぐわかると思うぞ。」
「ほんまそれな。
さて、お次はオレが警察官になるルートだ!」
「今現在、番外編だけで3000文字ぐらい使ってるが気にしてはいけない。」
「因みに公表ならヴィランルート第二話あるかも?
そんじゃあ角都ポリスメン、時系列的に大体体育祭の直後です。」
「皆、おはよう。」
「相澤先生包帯とれたのね、よかったわ。」
「(傷が治る)早さが足りない!!」
「お前がおかしいだけだ角都。
さて、体育祭が終わってすぐで悪いが、角都に悲しいお知らせがある。」
悲しいお知らせ?
・・・・・・・・・・なんじゃろ?
「まさか飛び級で青春とサヨナラバイバイ?」
「違う」
「色々異常だから研究施設行き?」
「それも違う。」
「角都、自分が異常だって自覚あったんだ・・・・・・・」
「まさか除籍とか?ハッハ~!そんなわけn「正解だ。」・・・・・・・・え?」
「慈恩角都、今日をもって雄英高校ヒーロー科の除籍を言い渡す。」
「は?」
『ハアアアアアアアア!!!??』
クラス全体から悲鳴が出る。
ウソダドンドコドーン!
「い、異議ありです相澤先生!!」
「芦戸、簡潔に異議について説明しろ。」
「角都は爆豪に打ち勝って、さらにボロボロの状態で同じ特待生の轟に善戦してた!!
間違いなく現段階で一番ヒーローの素質があると思います!!
それをいきなり除籍だなんて・・・・・・・」
「オレだって芦戸と同意見です!
それに見てください角都の様子を!!!」
「ブツブツ・・・・・除籍・・・・・ブツブツ・・・・・」
「なんか初期のころみたいになってますよ!?」
「ホントだ!時系列的にはあんま懐かしくないけど投稿された期間のせいか懐かしく感じる!!」
「それについてはしっかりワケがある。」
相澤先生はそう切り出す。
しかし、除籍・・・・・・・・
そんなことされる覚え無いんだけど・・・・・・・・
問題を起こしてなければ別に成績がそこまで悪いわけでもない。
やべ、マジでわからん。
「と、言うわけで説明オナシャス!」
「立ち直りはっや・・・・・・」
「お前・・・・・・・気付いてないのか?」
「・・・・・・・・?」
「麗日戦」
「・・・・・・・あぁ~!!!」
そうだ!麗日さんとの戦いでめっちゃ鬱になって、眼力一つで麗日さんダウンさせたんだ!
うっわしくじったぁ・・・・・・・確かにあれなら除籍されてもおかしくないわ。
「でも除籍って・・・・・・・除籍って・・・・・・・」
オレは正直に心に思ったことを口に出す。
「せめて普通科編入にしてくださいよ!!!」
『・・・・・・・・・・は?』
「だって!別の高校に編入するとかめんどいし!芦戸さんらと離れちゃうし!
だからせめて普通科に編入に「ちょちょちょ、ちょっとタイム!」
「・・・・・・・え?」
皆が疑問のこもった視線をオレに向ける。
え?オレ、何かした?
「いや・・・・・・・え?
いいの?切島と戦った時、めっちゃ夢について話してたけど・・・・・・」
「いやね?オレ、思ったんすよ。
あれ?これ、警察官でもいいんじゃ・・・・・・・と!
だって警察は拳銃扱える、さらに一応ヴィランの捕縛も合法。
さらにこのタイミングでの除籍宣告、神は言っている!オレに、ポリスメンになれと!!
それに普通科とはいえ雄英卒業したら大学受験が有利になる。」
「お、おう?では除籍ではなく普通科編入の方向で学校側に申請するが・・・・・・・・」
「警察王に、オレはなる!!」
『・・・・・・・・・』
~(゚∀゚)十数年後だぜベイベー!~
「ヒャッハー!強盗だぜー!!」
今、この場にはモヒカンが強盗してヒャッハーしていた。
実際その通りだった。
「汚物は消毒だぁ~!!」
「金だ!女だ!」
「うわらば!」
発言のせいで非常に、非常にわかりづらいが、彼らは車での逃走中である。
幸運なことに近くにヒーローがいなかったため、ここまですんなり行けたのだ。
・・・・・・・・・ヒーロー
「うあ?逃走経路に人がいるぜ?
ありゃー・・・・・・・警察か?」
そこそこ長い一本道。その中央に一人の男が立っている。
警察特有の帽子のせいで影ができていて、顔はわからない。
「ハッ!ただの雑魚組織の奴じゃねぇか!
そのまま吹っ飛ばせ!!」
「いや、あいつ、なんかこっちに構えてないか・・・・・・・?」
明らかに遠目で見てもわかる。拳銃の構え方だ。
拳銃を片手で構えている。
さて、お察しのかたはもうなんとなくお察ししてるだろう。
ええ、この警察官、角都です。
角都は二発弾丸をバンバン☆し、トラックの前輪を両方ともパンクさせた。
結構すごい技術なのだが、まあ角都だし問題ないな。
当然トラックは止まるわけだ。
当然ヒャッハーは降りてくるわけだ。
当然無力化されるわけだ。
だって角都だもん。
両目もあれば右腕もある。
勝てない(確信)
「・・・・・・あちゃー、やっぱもう終わってたかぁ。」
「あ、地元のヒーローさん。」
「角都さ~ん・・・・・・・本当おまんま食べれなくなるんで自重してくださいお願いします・・・・・・」
「だが断る。」
「うえー・・・・・・・・」
そう実は結構この行為、ヒーローから煙たがられてる。
まあヒーローからしてみれば異常な戦闘力の警察官に、いっちゃ悪いが金の元を奪われてるわけだ。
だってヒーローのお給金は働き次第で決まるからね仕方ないね。
「じゃ、オレは相棒(勝手に改造した白パト)で変えるから。じゃあね~」
角都は白パトに乗って走り去っていった。
いつの間にか簀巻きにしたヒャッハー達を乗せながら。
「署長~、オレの出世遅くないっすかぁ~?」
「・・・・・・・・・・・」
「オレ毎月十何人かのヴィランを捕縛してるんですけど?」
「・・・・・・・・・・・」
「なのにまだ巡査っておかしくないっすか?」
「・・・・・・・・・・・無断での発砲」
「ギクッ!」
「勝手なパトカーの改造」
「ギクッ!」
「なぜかまだお巡り時代の帽子をかぶる」
「いや、それはいいじゃないっすか。」
「一人で強盗集団に特攻」
「ウボアッ!!」
あ、そういやそうだ・・・・・・・オレ、結構命令無視したりしてる・・・・・・・
「君が非常に優秀だから降格とかはしていないものの、とてもとても昇格はさせてあげられない。」
「グググ・・・・・・・」
「いや、普通に上の命令聞けば今頃スピード出世してるんだよ?
命令聞かずに単騎で突っ込むのがいけないんだ。」
ちくしょう・・・・・・・(´Д`)ハァ…
よし、今日は同窓会だし、久々にたくさん飲むか。
「と、言うわけで、君にコンビを組んでもらいたい
なんだかんだで上も速いとこ昇格させて権力を君に持たせた方が警察と市民のためだとわかってるんだ。
まあ君が勝手な行動をしないようにする抑止力だね。」
「ふーん、なるほどねー・・・・・・・して、オレとコンビを組むのは誰です?」
「おっす芦戸さんに切島君。久しぶりー!」
「お!角都じゃん!!」
「刑事さんみたいな服なのにお巡りさんの帽子被ってる!ウケる!!」
「いいじゃん!別に!気に入ったんだよ!!
あ、
「ちゃん付けはやめてください!!」
「わかったよ小化ちゃん。」
「もー!」
相変わらずロリロリしいな、こいつ。
「あれ?この子、誰?」
「角都の親戚の子?」
うん、バリバリ勘違いされてるね。
この子、身長140きってるからな。
「この子の名前は小化ちゃん。オレのむすm「違います!!」
「角都さんはもう黙っててください!
コホン、私は小化愛子と言います!
角都さんと同じ警察で階級は巡査部長です!」
「へー、ご丁寧にどうも。
オレは切島鋭児郎!ヒーローネームは烈怒頼雄斗だぜ!!」
「私は芦戸三奈!ピンキーだよ!」
「・・・・・・・フェ?」
「おーいデク君!爆心地!フレイザード!こっちで一緒に飲もうぜー!」
「・・・・・・デク?爆心地?フレイザード?」
「いやー、皆久しぶり!元気してた?」
「テメェ高校んとき勝ち逃げしやがってクソが!!!」
「いや、2年3年の時も本戦で戦ったでしょ。」
「個性使わなかったじゃねぇか!!!正真正銘本気のお前に勝たなきゃ意味ねぇんだよカス!!」
「・・・・・・・え?」
「まあ確かに。正直個性なしのお前とオレの個性じゃ相性悪すぎて結構楽勝だったしな。」
「そういえば僕、角都君と戦ったことないや・・・・・・・・」
「あー、そういやデク君とオレは戦ったことないね。
今度模擬戦する?」
「んー、確かに角都君との摸擬戦は有意義なものになりそうだね・・・・・・今度予定空けとこうかな。」
「ゆ、有意義・・・・・・?トップクラスのヒーローが一警察官との摸擬戦を、有意義?
ていうか、なんですこの状況?
まるでトップヒーローのバーゲンセールです・・・・・・?」
角都の異常さを思い知った小化ちゃんであった。
オリキャラ紹介のコーナー!
ここでは番外編で出てきたオリキャラについて深く紹介するぜ!
・醜鋭耳泣 親に捨てられたか、はたまた最初から一人だったのか、それは誰も地雷そうなので聞こうとしない。ただ、角都と同様仲間欲しさでヴィラン連合に入ったのは間違いない。ロリっ子。顔にやけどがあり、異常に顔色が悪い。ロリっ子。フードにうさ耳のついた黄色いボロボロのサイズの大きいパーカーしか着ていない。角都は後々注意しようと思っている。個性は操影。ジョジョのゲブ神の自身の影バージョンだと思ってくれれば。とあるポケモンがモデルだが、なんとなく現役の人はわかるだろう。レートでもよく見るし。非常に作者的にお気に入り。できれば出してあげたいなぁ・・・・・・・
・バッファロー なんか七人の悪魔超人を率いてそうな顔と屈強な肉体を持っている。しかし角はなく、アフロがデカイ。ヴィラン連合には普通のケンカじゃ物足りないという理由で入った。マスキュラーとケンカしないか不安。個性は衝撃髪。個性発動中に髪にちょっとでも触れたら、触れた者の方向へ莫大な衝撃を放つ。アフロヘアーは効率化を図るためであり、彼の趣味ではない。彼もあるポケモンがモチーフであり、そのポケモンの(恐らく)モデルがバッファローマンである。
・小化愛子 角都のストッパーとして相棒になった。身長は140をきっている。よく警察なれたな。語られてないが、個性で小さくなれる。これ以上小さくなってどうしろと?階級は巡査部長。角都より偉い。だが合法ロリだ!角都とこの子がコンビって、凸凹コンビってレベルじゃねぇな。角都の人脈に驚いていた。恐らく角都ポリスメン第二話が来ない限り再登場はないだろう。仕方ないんだ。醜鋭ちゃん同様ロリコンのかたへの救済として出したにすぎないからね、仕方ないね。