オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!?   作:ベニヤ板

70 / 89
はい、皆さんアレ?と思ったことでしょう。
はい、今作では原作と推薦入試の内容が違います。
それはなぜかというと、作者が内容を原作で描写されてたことを忘れてました\(^o^)/
結構最初の方に描写したあげくそのことに気付いたのが何話か投稿した後・・・・・・直すに治せず、こんなことになりました。
だからその辺はオリ設定ってことでどうか!どうか!


心臓六十九個目 角都「結婚しないのって生物的に合理的なのかな?」

「ここが試験会場の国立青のり博物館か・・・・・・・」

 

「いや、国立多古場競技場な?」

 

どうも、角都です。

仮免試験会場に来ています。

絶対、絶対原作になかった何かしらの出来事がある気がしてなりません。

 

「よく聞けお前ら、ここで合格できればお前らは晴れてヒヨッコ、セミプロへと孵化できる。

頑張ってこいよ」

 

「勿論だぜ!!お前ら!いつもの1発決めよーぜ!!!」

 

「そうだな切島君!

もっと、熱くなれよおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

「せーっの!Puls・・・・・・・」

 

『Ultra!!!!!』

 

「誰だお前!え!?ホントに誰だお前!!?」

 

なぜか一番大きな声を出した切島君の横の奴。

・・・・・・・・あ、こいつ。

 

「勝手によそ様の円陣に加わるのは良くないよイナサ」

 

なんか片目隠れてる糸目の人が今度はこっちに来る。

 

「あぁしまった!!」

 

イナサ・・・・・・・オレや轟、あと爆豪並みの実力を持つ奴その一。

そしてこいつらのこの制服からして、

 

「どうもこんにちわ、西の士傑高校の皆さん?」

 

「丁寧にどうも、東の雄英高校の慈恩角都さん?

オレは士傑高校二年の肉倉精児。

思ってたより礼儀正しいんだな?」

 

「よく言われるんすよ」

 

「みなさん!!どうも大変!!失礼!!いたしましたァ!!!!」

 

「うわなんだ突然!?」

 

イナサがなんかものっすい姿勢で地面に頭をぶつけ謝罪してきた。

 

『(なんか角都と似て非なるタイプの人だ・・・・・・・・)』

 

「なんか失礼なことを考えたやつがいる気がする。」

 

「そういや角都、さっき西がどうたら東がどうたら言ってたけどあれって何?」

 

「ああ、あれは「東の雄英、西の士傑って世間じゃ呼ばれてんだよクソが」

 

被せてきやがった!!

 

「一度いってみたかったす!PulsUltra!!

自分雄英大好きっす!雄英の皆さんと戦えるのは光栄の極みっす!よろしくお願いします!!」

 

「はっきり言ってあんた実力高いらしいから戦わない方がこちらとしてはうれしいっす。

オレら皆で合格したいっす。」

 

「おお!雄英の人に、しかも何かと話題がありまくる角都に実力を認められたっす!!」

 

「オレ程度、別に普通だろ?」

 

『(ヤバイ個性与えられただけならまだしも、盲目になって右腕無くしても超強いくせに何を言うか。)』

 

「イナサ、行くよ」

 

「そんじゃーなー!」

 

「それじゃあサヨナラっす!!」

 

・・・・・・・・やびゃい、あいつ強い((((;゚Д゚))))

いやまあ、一対一なら、尾獣の力を含めたら普通に勝てるだろう。

だがそこにルールがあった場合と、意外にもあいつが奇策を結構思いつくようなやつだったらワンチャン負けるかもな。

 

「今の奴が夜嵐イナサだ。」

 

「ええ、名前でわかりますよ。

・・・・・・・・確かに強そうなやつだ。

牛鬼の力ありきでもルール次第じゃ負けるかもな・・・・・・・・」

 

「角都がそこまで言うとなると・・・・・・・」

 

「オレや爆豪だと相当厳しいか。」

 

「は?あんなやつ余裕で殺せるわボケ。」

 

「ま、そこはあいつの個性次第でもあるね。」

 

確かあいつの個性、名前はっきり出てねぇんだよなぁ・・・・・・・・

ま、いっか。

風を操る個性ですはい。

圧害は結構重宝してるからよくわかるが、風って使いやすいんだよな。

見えないし、あんま大怪我とかもしないし。

何より飛べる。

怖い怖い。

 

「イレイザー?イレイザーじゃないか!」

 

「ん?この声・・・・・・・・あ、まさか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

 

「え?ど、どうしたの角都!?震えが尋常じゃないよ!?」

 

「そうですよ角都兄さん!

保健室行く!?」

 

「体育祭とかテレビでは見てたけどこうして直で会うのは久しぶりだな!結婚しよう!」

 

「しない」

 

「ギャアアアアアア!!?ジョッジョジョジョッジョークさん!!!?」

 

「おお!角都君じゃないか!体育祭見てたよー!!」

 

「オレの傍に、近寄るなああああああああああ!!!!」

 

この人は嫌いだ!

ていうかトラウマだ!

 

「角都お兄ちゃん・・・・・・・死ぬ・・・・・・

死んじゃう・・・・・・・・」

 

「え?あ!!」

 

やっべ!赤奈ちゃんを全力で抱きしめてしまった!

いくら片手とはいえやべぇ!!

 

「角都、この人となんかあったの?」

 

「そ、その前に緑谷君、皆がわかんないと思うからこの人の解説を・・・・・・・・」

 

「う、うんわかった。

スマイルヒーローM.sジョーク。個性は爆笑。

これが近くにいる人を爆笑させる個性でこの人のヒーロー活動は狂気に満ちてるよ。」

 

「いや、なに、実はこの人、昔親父のとこでサイドキックしててな、そん時にちょっとね・・・・・・・」

 

「子供にしては全く笑わない子だったから個性で問答無用で笑わせちゃった!」

 

「こちとら3時間も笑わされたんだぞ!!?

ただただ腹筋と表情筋が死んでいったんだぞ!!」

 

「それはトラウマもんだわ・・・・・・・・」

 

誰もおもしろがって止めてくれず、あの後マジで人間不信になったわ・・・・・・・

 

「それでさイレイザー、結婚しよう!」

 

「しない。この件二回目。」

 

「ブー!wwやっぱそういうツッコミするか!wwウケるww

でも私と結婚したら笑顔の絶えない幸せな家庭が築けるぞ?」

 

「絶対幸せじゃないだろそれ。」

 

よし、とりまカットするか。結構グダってきたし。

 

『!?』

 

 

 

 

 

 

 

「ジョーク先生、そろそろそんなもんに・・・・・・」

 

「えー?別にいいじゃんか象牙くーん!」

 

「え、えぇ・・・・・・」

 

『(なんかやたらデカイのに気が超弱いのがきた)』

 

ていうかマジでデカイな。

270cmぐらいあんじゃね?

 

「動力の言う通りですよ。

すみませんね、ジョーク先生がご迷惑をおかけして。」

 

「あ、いえいえお気になさらずに。」

 

『(なんだろ・・・・・・単純なさわやかキャラって超珍しいというか、なんというか)』

 

しかし今度来たさわやか君は真堂君ではにゃーか。

そして動力象牙・・・・・・要注意人物その二、傑物学園にいたのか。

 

「二人とも、そろそろ行きますよ。」

 

「まあ遅れるのもやだしね!!」

 

「それでは失礼します」

 

「そ、それじゃあ失礼しましたぁ・・・・・・・

あ!真堂先輩先に行かないでください!!」

 

行ったな、よし。

 

「ねぇねぇ爆豪、さっきの動力ってやつと真堂って言う人、どう思う?」

 

「・・・・・・あのデカブツは相当強いだろうな。

ぶっちゃけ真堂とかいうやつよりも強ぇ。」

 

「・・・・・・・やっぱりか。」

 

「ああ、まあな。」

 

そういや、爆豪の台詞と面が合ってねぇんだよってセリフ、なかったな・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「DJ角都の苦肉の策RADIO!!

このコーナーでは1-Aの誰かひとりをゲストとして招き入れ、オレこと角都がアドバイスをしていくコーナーです!!

さて、今日のゲストはこの人!!

出身地は埼玉!

身長168cm!

誕生日は6月29日で出身校谷便(やびん)第一中学校!

上鳴電気だ!!」

 

「な、なんか個人情報さらされまくられた気がする・・・・・・・」

 

「気のせいだ!そもそもこの情報pixivでのってたやつだしな!!

さて、今日のお悩みをさっさと言って帰れ黄色いエロブドウ」

 

「なんか辛辣!!

いや、まあざっくり言えば戦法に関する相談なんだけどな。

味方を巻き込まないように個性使いたいんだ。」

 

「あれ?そういやなんか電気誘導するルンバみたいなの持ってるじゃん。」

 

「いや、いざという時のために機械なしで戦えるようになりてぇんだ。」

 

「なるほどなぁ・・・・・・よし!

思いついた!」

 

「お!何々!?」

 

「適当にアームロックでもして放電しない程度に個性使え。」

 

「えっ」

 

「はいではさようなら」

 

「待て待て待て!!

なんかオレだけ適当すぎねぇ!?

全国の上鳴ファンを敵に回す気か!?」

 

「いや、そういうことじゃなく、マジでそうするしかないんだよ。

機械なしになると。

だって電流に指向性持たせれないなら放電しない程度にすりゃいい。

相手に電流ながしたいなら相手に触ればいい。

つまりはそういうことだ。

正直深く考察してもこれ以上の案は出なさそうだ。」

 

「そ、そうなの?」

 

「そうなの。

だから適当とかそんなんじゃなくて、ただ単に解決が速いだけさ。」

 

「そうだったのか。なんか悪いな。」

 

「いや、いいよ。

なんかそんな意見出そうだったしな。」

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・どうした?」

 

「やっぱオレにたいして辛辣だろお前!!」

 

「バレちまったらしょうがねぇ!!

いつかの女子陣営にチア服着せたことを忘れたとは言わせんぞ!!」

 

「お前だって眼福だったとか考えてたじゃねぇか!!

つーかへそ出しチア服とか八百万のコスチュームがOKでなんで風呂でピンク色の肌見えただけで気絶したりスク水が無理なんだよ!?

お前のラインがわかんねぇよ!!」

 

「オレにも作者にもわかんねぇよ!!

だってノリと勢いでこのSS書いてんだこちとらよぉ!!」

 

※まだ最初の方に角都のウブ設定が無かっただけです




ほんとにね、角都のラインがわかんねぇ。
もしや角都のウブは芦戸さん限定では?とも考えたが芦戸さんもチア服着てたのでそんなことないっす。

つーかもうちょっとで年明けだあああああああああ!!!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。