僕の名前は麻倉葉王、転生者さ。
病気で亡くなったと思ったら好きな漫画のキャラになってたんだ。
持ち霊はいなかったけどね。
知識と巫力は転生特典なのかな。
まあ鬼を2体見つけて前鬼、後鬼と名付けた。いつかスピリットオブファイアをみつけたい。
僕が16歳の頃、雄英高校に通っていた頃だ。
その帰り道で彼と出会ったんだ
この世界の主人公、緑谷出久君にだ。
彼はまだその時5歳ぐらいだった。オパチョのようだった。
彼に僕は驚かされた。それは彼が転んで怪我をしていたからではない。
彼の周りに霊が沢山いたからだ。
霊によって転ばされたようだった。
その時はまだ緑谷出久とは分からなかったが、彼に興味がわき近づいていく。
彼は霊が見えていないようだった。
大丈夫か聞くと大丈夫といい差し伸べた手をとって立ち上がった。
するとうわあーーーーー?!と驚いていた。
どうしたのかとおもったら僕に触れたことで霊が見えるようになったようだ。
彼には取りあえず分かりやすく幽霊について話た。
「無個性のはずなのに」と言っていたのでシャーマンと個性は違うということをおしえた。
出久君にはシャーマンの才能があることと、このままでは危険なことを教え母親のところに連れていってもらった。
出久君に3体の霊がついてきたこの三体は出久君に近づこうとしていた霊を追い払っていたもの達だ。
母親に会い家で事情説明をした。
初めは信じていなかったが母親の手を取り霊を見えるようにすると怖がりながらなんとか信じてくれた。
母親の個性は引き付けると言うものだそうだ、出久君はもしかしたら霊を引き寄せると言うものに変化してしまったのかもしれない。
出久君に付いてきた霊は害はなく守ってくれることを伝え、俺が居ないときの対処法、連絡先と修業方法などを伝えて僕は帰った。
出久君に何度も会った。
霊たちとも仲良くやっているようだ。
とてもいい子でヒーローになりたいと言っている。
この力でヒーローになれるか聞かれたが僕は君次第だ。と伝えちなみに僕はシャーマンでヒーローになるよとも伝えるとすごくいい顔をしていたよ。
彼はヒーローになるだろう。
僕の事務所で一緒に働いてもらおう。
僕はシャーマンキング、君を待ってるよ
※考えた持ち霊
風の精霊
無邪気で出久君が大好きな娘
よく頭の上にいるよ
土の精霊
ちょっと大きな鼠のような精霊
出久の近くが居心地がいいみたい、寝るのが好き
侍の霊
どうやら出久君のご先祖様
優しい顔をしているけど、剣術の腕は本物だぞ
思い付いたのでとりあえず書いたのでおかしな所もあると思いますが許してください。