目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。 作:羽乃 秦御
自分勝手かもしれませんが、最近クロスオーバーがバンドリだけだとなんかつまらないような気がしてきたので、クロスオーバーを増やそうと思います。
その作品は、
・アイカツ(第1期キャラ)
・アイドルマスターシンデレラガールズ(キャラは少なめにしようと思っている)
を追加しようと思います。
ご不満のある方はどうぞ感想でください。
不満を受け止める気持ちは持っておりますので、厳しく評価してくださるとありがたいです。
今回は アイカツ!のキャラは名前だけを出します。
それではどうぞ。
〜あらすじ〜
眞吾たち一行は、穂乃果の家でお泊まり会をすることになったので、穂乃果家へと向かった。
そして、薫と会った後眞吾が薫のイメージ的なことを穂乃果に聞かれ、“クソアマ”という言葉を眞吾が使ったので、それに対して穂乃果たちが
「そんな言葉使っちゃダメでしょ」
と、眞吾に説教をくらわせるのだった。
その後、なんやかんやあったものの無事に穂乃果の家に着いた一行はお泊まり会を始めた。
途中で眞吾が風呂に入っている時に穂乃果たちが乱入して来て大惨事的な感じになってしまったが、なんとか寝る時間まで行くことができたのだった。
朝にあんなことがあるとは知らずに.....
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おまけです。
sideことり
「ん、ん〜」
私は南ことり。
今は穂乃果ちゃんの家でお泊まり会をやって朝になったところ。
でも、少し早く起きちゃったみたい。
3人とも寝てるみたいだね。
じゃあ私ももう少し寝ようかな。
と、思っていたんだけど......
ちょっとやばいことが起きちゃったんだよね......
「きゃっ」
私がなんでこんな声出したかって言うとね
「う〜ん、やぁわぁらぁはぁ〜いぃおもひだぁ〜......むにゃむにゃ」
しん君が私のおしりを触ってるからなんだ......
というより、寝言かわいいなぁ〜
は!そんなこと考えてる場合じゃなかった!
この状況をなんとかしなきゃ!
でも.....
「きゃん❤️」
「う〜ん......むにゃむにゃ」
何故だろう?意外に気持ちがいい.....
この感じ、なんだかたまらないよぉ〜
どうしよう、私ってそんな趣味があったの?
そんなことを思ってしまう。
「きゃん❤️いやぁん♪」
「ん〜」
(あぁ、もうこのままでいいや)
なんて思ってしまった私。
私はそんなことを思いながらも、そのまま寝てしまうのだった。
え?こんな状況で慣れるの?
と、思うでしょ?
以外に気持ち良くて寝ちゃったんだ。
不甲斐ない私。
でも、それが良い。
そんなことを思っていることりだが、朝また起きたらそれが夢だったのか、はたまた現実だったのかは皆様のご想像にお任せします。
それでは、本編へどうぞ。
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side眞吾
「ふわぁ〜〜」
そんな高い欠伸をして起きる俺。
「ん〜おふぁよぉ〜ひんちゃん(おはよ〜しんちゃん)」
「おう、おはよう穂乃果」
穂乃果も起きたみたいだな。
「ん〜しん君おはよ〜」
「っ!?お、おはよう....ことり」
ことりも起きたが.....
(なんだこの天使は!?起き方も可愛すぎる!!)
そんなことを思ってしまった俺であった。
「ん、おはようございます眞吾」
「お、海未も起きたか」
「全員起きたみたいだね」
「穂乃果がこの時間帯に起きるとは珍しいですね、今日は大雨でしょうか?」
「海未ちゃん、それはひどいよ?!」
「まぁまぁ、2人とも落ち着いて」
「む〜」
さて、みんな起きたようなので俺たちは下に行くことにした。
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下に行くと、真穂さんが起きて朝ごはんの準備をしていた。
「え!?穂乃果がこの時間に起きてるなんて珍しいわね。今日は嵐かしら?」
「お母さんまでそんなこと言うの!?」
「だって、いつもの穂乃果から見ると想像つかないもの」
「むぅ〜!穂乃果だって起きれる時はあるもん!」
「ふぅ〜ん」
「むぅ〜」
「まぁまぁ、落ち着いてよ穂乃果ちゃん」
「むぅ〜わかったよ〜」
「うん、えらいえらい」
(ぷふっ!!まるでことりが穂乃果のお母さんだなw)
そんなことを思ってしまった眞吾であった。
なんやかんやあったけどご飯の時間になった。
「ねぇお母さん?」
「ん?何穂乃果?」
「そういえば雪穂は?」
「あぁ、昨日友達の家に泊まりに行くって言ってたから、友達の家に泊まってるわよ?」
「そっか、雪穂にもしんちゃんと会わせたかったんだけどなぁ」
「ま、またどっかで会えるだろ」
俺がそう言うと穂乃果は
「そうだねしんちゃん!」
と、言った。
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俺らはご飯を食べ終え、どこかに出かけることにした。
「それで?どこに行くんだよ?」
「ゲームセンターとかでいいんじゃない?」
「う〜んどうしようかなぁ?」
「出かけるとわかっていたのなら前もって考えておきなさい!だから穂乃果は後先考えずに行動するんです!」
そんな会話をして、結局行き先が決まらずにいたらことりが
「じゃあ秋葉原でいいんじゃない?」
と、言うので俺らはアキバに行くことにした。
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side眞吾
「で?なんでここなんだ?」
「えぇ〜?いいじゃん!」
「しん君はこうゆうのに興味ないの?」
「まぁ、たまにはいいじゃないですか」
「はぁ....わぁったよ」
今俺らがいるのはアイドルショップである。
俺は比較的アイドルには興味がないのだが、知り合い....いや、ダチにアイドルがいるからまぁ、全然ないというわけでもない。
「へぇ〜色々なアイドルグッズがあるな」
「本当、凄いよねぇ〜」
「ねぇ〜」
「本当にすごいですね....」
(まぁ、見る限りは知ってる顔が多いんだが......)
知ってる顔というのは例を挙げると
Soleil
・星宮 いちご
・霧矢 あおい
・紫吹 蘭
Tristar
・神崎 美月
・一ノ瀬 かえで
・藤堂 ユリカ
Powa2×PuRiRiN!!!
・有栖川 おとめ
・北大路 さくら
・神谷 しおん
こんなものだろう。
なんで知ってるかって?
色々とあるんだよ。
でも、あるグループを見て俺は驚いていた。
(まじか、この人もアイドルやってたのか?)
そのグループの名前はA-RISE
なぜ驚いたかというと、そこのリーダーが馴染みのある顔だったからだ。
A-RISE
・綺羅 ツバサ
・統堂 英玲奈
・優木 あんじゅ
そこに記されていた人物名“綺羅 ツバサ”という名前に驚いていた。
綺羅 ツバサとは俺の従兄弟なのだ。
俺を捨てたクソ親父の弟さんの子供でよく遊んでいたのだが、中学の時以来会っていないのだ。
まぁ、綺羅家と霧風とは交流があるらしいがそこのところは俺にもよくわからない。
「なぁ穂乃果?」
「ん?どうしたの?」
「このA-RISEって言うグループのこと知ってるか?」
「えぇ!?しんちゃんもしかしてA-RISEのこと知らないの?!今凄く人気のあるスクールアイドルだよ!」
「そうか、もっと知らなきゃならんかもな」
「え?どうゆうこと?」
穂乃果がそんな疑問を持った時に後ろから
「本当よ、もっと知ってほしいわね」
という声がした。
俺たちは声のした方へ向いた。
そこには女の人が立っていた。
「だ、誰?しんちゃんの知り合い?」
「少なくともことりは知らないよ」
「私もです」
「まさかとは思うが、ツバs....「ここではちょっとあれだから場所を移動しましょう」...わかった」
そして俺たちはその女性と一緒に場所を移動する。
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side穂乃果
私たちは謎の女の人に付いて行くと、ある喫茶店に着いた。
「さて、ここならいいわね」
その女性はそう言った。
「あの、あなたは一体誰なのですか?」
海未ちゃんがそう言って女性はその返答に答えるかのようにサングラスをとった。
「「「えっ!?」」」
「やっぱりか....」
私たちは驚いていた。
その人物は有名なスクールアイドル
A-RISEの綺羅 ツバサさんだったのだ。
でも、なぜかしんちゃんは驚いていなかった。
なんでだろう?
「さて、ここなら安心ね」
「「「え?」」」
ツバサさんがそう言った。
なんかあるのかな?
そんなことを思っていると、ツバサさんは驚きの行動をした。
「ひっっさしぶりね!!眞吾!!」ぎゅ
「「「!?」」」
「や、やめてくれよ“ツバサ姉ちゃん”」
「「「ツバサ姉ちゃん!?」」」
驚きの発言だった。
しんちゃんがツバサさんのことツバサ姉ちゃんって呼んでるよ!?
一体どうゆうこと!?
side眞吾
俺は今動揺している。
女性がサングラスをとったらそれは従兄弟の
綺羅 ツバサで急に抱きついてくるんだもん。
「えっと....しんちゃん?」
「ん?あ、すまん。今から説明するわ」
「う、うん。よろしく」
「実はな........
☆眞吾説明中☆
.......というわけなんだよ」
「「「えぇ〜〜〜!?!?!?」」」
side穂乃果
驚きの発言だった。
まさか、しんちゃんとツバサさんが親戚だったなんて
にわかには信じがたいよ.....
side眞吾
「それで?なんでツバサ姉ちゃんがここにいるんだよ?」
「ん?今日はオフだったからよ」
「さいですか」
「ところで眞吾?この子たちは?」
「「「!?」」」
「あぁ、そっちも説明しなきゃね。
紹介するよ、俺の幼馴染の高坂 穂乃果、
南 ことり、園田 海未だよ」
「幼馴染ねぇ」
「ん?どうかしたのか?」
「いえ、ちょっとこの子達と話したいんだけどいいかしら?」
「え?俺はいいけど、穂乃果たちは?」
「い、いいよ」
「こ、ことりも」
「わ、私もです」
「だってさ、じゃあ俺は向こう側にいるよ」
「ありがとう」
そうしてツバサ姉ちゃんが穂乃果たちと話すと言うので俺はその場を離れることにした。
続く
はい、終わりました。
なんか、長く書けたのですが...あまり上手くかけているかはわかりません。
できればでいいので改善点誤字などの報告をくださるとありがたいです。
それでは、次回も楽しみにしていてくださると幸いです。