目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。   作:羽乃 秦御

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遅くなって申し訳ありません!!!
中々書けずにいました。
小説情報を見たら、お気に入り登録者が82人にもなっていたので、驚いています。
これからも、応援してくださると、本当に嬉しいです。
それでは、どうぞ!


再会には、波乱がつきもの。そして、また再会があるということを誰も知らない。

〜あらすじ〜

 

 アイドルショップに訪れた俺たちは、A-RISEのグッズのところを見ていた。

そうしたら、とある女性に声をかけられた。

そのとある女性は、俺たちについてこいと言ったので、俺たちはついていくことにした。

そして、俺たちがとあるカフェテリアへとついた時、女性は付けているサングラスをとった。

女性の正体は、俺たちがさっきグッズコーナーで見ていたA-RISEの綺羅 ツバサであった。

その光景を見ていた穂乃果たちが、おどろいていたので、俺と綺羅 ツバサが従兄弟であることを説明した。

そして、ツバサ姉ちゃん(俺より一歳年上なので姉ちゃんと呼んでいる)が穂乃果たちと話がしたいと言ったので、俺は一時的にその場を離れることにしたのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side穂乃果

「さて、穂乃果さんと海未さんとことりさんでよかったかしら?」

「は、はい!あってます」

 

やぁ皆!穂乃果だよ!

私たちは今、あの有名な綺羅 ツバサさんと話すところなんだ。

私たちに話ってなんなんだろう?

 

「それで、話というのはなんなのですか?」

 

海未ちゃんがそう言った。

 

「あのツバサさんがことりたちに話があるとは思えないんだけどなぁ......」

 

ことりちゃんがそう言った。

確かにそうだ。

ツバサさんが私たちに話なんかあるのかな?

そもそも、今日会ったばかりなのに....

穂乃果はそう思った。

 

「そうね、話というのはね、“眞吾のこと”についてよ」

「「「しん(ちゃん/君/眞吾)のことについて?」」」

「えぇ、そうよ」

 

しんちゃんのことについて?

いったいどうゆうことなんだろう?

 

「それはいったい、どうゆうことですか?」

 

海未ちゃんが穂乃果の思っていたことを言ってくれた。

 

「それはね、“貴方たちが眞吾を裏切らないか”よ」

「「「!?」」」

 

しんちゃんを裏切らないか

その言葉を聞いて、疑問と驚きが生まれた。

そんなことを思っていたら.....

 

「その話、私も入れさせてもらえるかしら?」

「「「!?」」」

 

また知らない女の人の声がした。

その女性を見たツバサさんはと言うと.....

 

「貴方は何を言っているのかしら?」

 

と、なんだか怒りを含んでいるような声でそう言った。

なんだか、あの輝いているアイドルとは思えないぐらいだ。

そして、ツバサさんが怒りを含んだまま言葉を発した。

 

「どうしてあなたがここにいるのかは知らないけれど、どの口がそんなことを言うのかしら?“湊 友希那”さん?」

「.....お久しぶりですね、ツバサさん.....」

「気安く名前で呼ばないでもらえるかしら?

あなたとなんか喋りたくもないわ。

“眞吾を裏切った”人となんかね」

「「「!?」」」

 

私たちはその言葉に驚いた。

しんちゃんを裏切ったって一体........

 

「眞吾が許したとしても、私はあなたを許さない。もちろん、あなた達バンドの人たちもね。

まぁ、眞吾もあなた達を許さないでしょうけどね。そもそも、あなた達には会いたくないって言うだろうけど」

「っ!?」

 

なんだか、凄い話になってる気がする。

穂乃果もそうだけど、ことりちゃんも海未ちゃんも声を出せずにいる。

一体この二人の関係性ってなんなの?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

所変わってside眞吾

 

どうも、眞吾です。

ツバサ姉ちゃんと再会して、なんか穂乃果たちに話があるって言ったので、俺はその場から離れるようにした。

いったいなんの話をするのだろうか?

そんな素朴な疑問を浮かべていた。

 

「はぁ、いったいなんの話をしてるのやら」

 

言葉に出てしまう。

そんな時、ある出来事が起きた。

俺が予想していなかったことが起きたのである。

その出来事とは......

 

「眞吾君だよね?」

「ん?」

 

俺の名を呼ぶ声がしたので、俺はそちらに向いてみた。

 

「え?」

 

そしたら、びっくりだよ。

なんでかって?

それはな......

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

再会の少し前

 

side???

 

「今日も人が多いなぁ〜」

 

あ、どうも。

紹介が遅れました。

私は“星宮 いちご”、Soleilっていうグループでアイドル活動、略してアイカツをしています。

 

「いちご、当たり前のこと言わないの」

「まぁ、そうなんだけどさぁ」

 

あ、ごめんね。

もう一人いるんだった。

紹介しておくね。

私と一緒にいるのは“霧矢 あおい”。

私と同じSoleilのメンバーだよ。

 

「あれ?」

「ん?どうしたのあおい?」

 

あおいが何かあったのか、声を出した。

 

「いちご、あそこ見て」

「?あそこって......あれ?あそこにいる人ってもしかして.....」

「やっぱり、いちごも思った?」

「うん」

 

私たちは、とある人を見ていた。

その人は、私たちの知っている人に似ていた。

思い切って、声をかけてみることにした。

 

「行こう、あおい!」

「あ、ちょ!いちご〜!」

 

私たちは、その人の元へ向かって行った。

そして、その人の近くへついた私はその人に声をかけた。

 

「眞吾君だよね?」

「ん?」

 

side眞吾

 

声をかけられた俺はその声のする方へ向いたら、そこにいたのは.....

 

「え?いちごさん?」

「やっぱり、眞吾君だ!」

 

Soleilの星宮 いちごさんだった。

 

「久しぶりだね、眞吾君♪」

「お、お久しぶりです、いちごさん。いつもながらお元気そうですね.....」

「アイドルは笑顔でいないとやってられないからね!」

(本当に元気な人だ)

 

と、そんなことを思っていたら、また声がした。

 

「おいおい、私のことは無視かい?」

「あ、あおいさんもいたんですか!?」

「なんだい?私がいちゃ悪いのかい?」

「い、いえ!そんなことは...」

「まぁ、いいや。久しぶりだね、眞吾♪」

「お久しぶりです、あおいさん」

 

久々に会話をするとはいえ、やはり楽しいものだ。

 

「そういえばいちごさん」

「ん?なに?」

「今日は紫吹さんと一緒じゃないんすか?」」

「ん?あぁ、蘭は今日用事があるって言ってたから」

「そうだったんすか」

「でも、あとで来るって言ってたよ?

あとさ、そろそろ名前で呼んであげようよ?」

「すいません、ちょっとまだ慣れなくて.....」

「ふふふ♪そう落ち込まなくてもいいよ」

「ちょっといちご、私がいることを忘れないでよ?」

「あ、ごめん」

「い〜ち〜ご〜!」

「ごめんって」

「相変わらず仲がいいっすねw

痴話喧嘩も控えめにしないとw」

「「誰が夫婦(だって/だ)!?」」

「ご、ごめんなさいぃ〜」

 

たわいもない話をしているが、これが本当に楽しい。

 

(やっぱり、この人たちはいい人たちだ)

と、思っていた。

 

これから、どうなるのか。

そして、ツバサと友希那との間に何があったのか。

それは、次回のお話です。

 

 

 

続く

 

 




遅れてしまって、本当にすみませんでした!!!
なんとか、早めに書けるように頑張りますので、応援してくださると嬉しいです!!
そして、お気に入り登録してくださった、80人以上の方々にお礼を申し上げます!
本当に、ありがとうございます!!!
では、次回もお楽しみに!!
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