目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。 作:羽乃 秦御
今回も前回同様、再会を入れたいと思います!
そして、どうでもいいかもしれませんが、最近シャニマスにはまっています!
だから、シャニマスのキャラを今回出したいと思います!
それと、☆9評価を下さった“タチャンカ田村”様、高評価をくださり誠にありがとうございます!
これからも頑張るので、応援お願いいたします!
お気に入り登録してくださった90人以上の方々にも、お礼を申し上げます!
〜あらすじ〜
穂乃果たちがツバサと話している間、眞吾はSoleilの“星宮 いちご”と“霧矢 あおい”と再会を果たすのだった。
その再会を眞吾が果たしている間、ツバサたちの目の前に“湊 友希那”が現れる。
険悪な空気をかもし出す綺羅 ツバサと湊 友希那。
はてさて、この先どうなりますことやらby界○様
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sideツバサ
どうも皆さん、綺羅 ツバサです。
私は今、会いたくない人と会ってしまった。
会いたくないというのは適切ではないわね。
どうしても許せない人と会ってしまったの。
私は怒気を含みながら、その許せない人と話すのだった。
「穂乃果さんたち」
「「「!?」」」
「あとで、ちゃんと話しをするから、今は二人で話させてもらえるかしら?
あそこの席で、自分たちで私の問いかけのことを考えててもらえるかしら?」
「「「わかりました....」」」
「お願いするわね」
私はそう穂乃果さんたちに伝えて、友希那さんと話すことにした。
「さて、どうゆう風の吹き回しかしら?友希那さん?今私は彼女たちと大事な話をしているの。
邪魔しないでくれるかしら?」
「・・・」
「何か言ったらどう?」
「......話に参加させて欲しいんです」
「何故?」
「“あの事”についての真実をツバサさんに伝えたくて.......」
「真実?それは一体どうゆうことかしら?」
「あの時、私は......いいえ、私たちバンドのメンバー全員は眞吾を裏切りたかったわけじゃないんです。
だから、それを説明して眞吾に謝りたいんです!」
「信じれるとでも?」
「信じられないと思いますが、信じて欲しいです。嘘か本当かは全てを知っている“牛込 ゆり”さんに聞いてもらえればわかると思います」
「.......言っておくけど、私は彼女と仲がいいわけではないわ。
ただし、あなたがそこまで言うのなら聞いてあげてもいいわ」
「ほ、本当ですか!?」
「えぇ、ただし嘘だった場合は許さないわよ?」
「ありがとう....ございます!」
「昔のよしみよ、1回だけチャンスをあげるわ」
そして私は友希那さんに1回だけチャンスをあげることにした。
そして、友希那さんからことの始まりを教えてもらうのだった。
そして、私は友希那さんから聞いたことを先程名前が出たと思うけど、“牛込 ゆり”という人物に聞くのことにした。
prrrrr『はいは〜い』
「久しぶりね」
『およ?ツバサちゃんかな?ツバサちゃんから連絡が来るなんて珍しいなぁ〜。なんかあった?』
「気づいているんじゃないの?」
『ん〜?なんのことぉ〜?』
「(まったく、変わらないわね.....)今日、友希那さんと会ったのよ」
『あぁ、そうゆうことか〜』
「それで、貴女に真実を聞いてくれって言われたから」
『そっか、まぁ友希那ちゃんがどんなことを言ったかは知らないけど、だいたい察しはつくかな〜』
「それじゃ、教えてもらえるかしら?」
『いいよ〜』
「それで?友希那さんが言ってることは事実ってことでいいのね?」
『うん♪彼女たちは眞吾君を裏切りたくなかったけど、そうせざるを得ない状況だったの。
なんでも、学校の生徒の一部が障害者だったからってのと、友希那ちゃんたちと凄い仲良くしてたからだとかそんな理不尽な理由で眞吾君を虐めて学校から消そうとしていた生徒がいたらしいよ?
友希那ちゃんたちがその生徒たちから脅されたのかは定かではないけど、眞吾君を護ると言った友希那ちゃんたちは最終的に裏切る形になってしまったらしいんだ。
だから、あんまり責めないであげてね?』
「そう、わかったわ。ありがとね」
『気にしないで〜』
そして、私は電話を切りまた友希那さんに話しかけた。
「ゆりから聞いたわ」
「そうですか.....」
「貴女達が無実だとわかったけれど、まだ少し抵抗があるわ」
「・・・」
「ただし、貴女が眞吾にどうしても謝りたいと言うのなら、謝罪するときは私も協力してあげる」
「本当ですか!?」
「えぇ、男ではないけれど、二言はないわ」
そして、一応仲違いをなくすツバサと友希那であった。
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所変わってside眞吾
どうも皆さん、眞吾です。
ばったりといちごさんたちと再会した俺。
そして、今はなんとなく楽しく話している状態だ。
この後、また再会があるとも知らないで......
「それにしても、あんまり変わらないね眞吾君は」
「いちごさんたちも、全然変わらないですね」
「そう?」
「そうですよ」
「ちょっと!?私また蚊帳の外になってない?」
「「あっ.....」」
「あっ.....じゃないわよ!!」
「「ご、ごめんなさい/ごめん」」
そんなたわいもない話をしているのだった。
そんな時、いちごさんのケータイが“ピロン♪”と鳴った。
「いちごさん?ケータイ鳴りましたよ?」
「うん、今確認するとこ.......あっ!蘭からだ!」
「「蘭/紫吹さんから?」」
先ほど鳴ったケータイはSoleilの最後の1人“紫吹 蘭”さんからであった。
「蘭、なんだって?」
「もうすぐで来るってさ」
「ほんと?じゃあ待とうか」
「それがね、それだけじゃないんだ」
「え?どゆこと?」
「実はね、途中でばったり知り合いとあったらしくてね、その人と一緒に来るらしいの」
「知り合い?一体誰だろう?」
「さぁ?いちご、その人の名前とか書いてないの?」
「うん、なんか1人じゃないらしくてさ」
「「はい?」」
俺とあおいさんは声を揃えてそういった。
「まぁ、誰が来るかは来てからのお楽しみってことじゃない?」
「「えぇ.....(困惑」」
俺は胸中こう思っていた。
(誰が来るのか分からない、そもそも俺の知り合いか?
なんか、そんな気がしてきた.....
てか、俺ここにいていいの?)と
そんなことを思っていると......
「おーい!」
と、声が聞こえた。
その声を聞いて、俺は........
(この声って紫吹さん?
本当にすぐだったな......)
と、思っていた。
「あ!ら〜ん!ここだよ〜!」
いちごさんが、そう声をあげた。
その声を聞いて、俺はなんか知らんが恥ずかしくなってこの場を立ち去ろうとしたのだが......
パシッ!と腕を誰かに掴まれた。
その腕を掴んだ人物は、青髪ドSの小悪魔だった。
そして、「逃がさないよ?」と言われた。
おと、こんなことを言われた。
「あとさ、さっきなんか失礼なこと考えなかった?」と。
それを聞いて俺は「ソ、ソンナコトハナイデスヨ?」と片言になってしまった。
胸中では(まじかよ.....こりゃ余計なことは考えないほうがいいな....)と考えていた。
そうこうしてるうちにいちごさんが紫吹さんと話し終わったらしく、紫吹さんとその連れの人たちと一緒にこちらへ来た。
(あ、目があったよ今.....)
そう思った瞬間に、俺はもう一度逃げようとしたが.....
ガシッ!っとまた捕まってしまった。
その掴んだ人はもちろん
「どこへ行くのかな?」
「青髪ドSの小悪魔でした....」
「ん?なんかあった?」( ◠‿◠ )ニッコリ
「い、いえ!何にも!」∑(゚Д゚)
「ならいいけど?」
「ひぃ!?」(´;ω;`)
怖いっす!まじで怖いっす!
あおいさんには逆らえないっすわ.....
もう泣いちゃいそう!
そんな時に声をかけられる。
「ん?お前どっかで......」
「ど、どうも....紫吹さん....」
「紫吹さん?その呼び方であたしを呼ぶってことは......お前、もしかして眞吾か?」
「は、はい....」
「久しぶりだな!」
「そ、そうっすね.....」
「てかさ、お前.......なんで泣きそうなんだ?」
「・・・」(´;ω;`)←寸前
「おい、あおい?」
「なに?蘭?」
「お前だろ?」
「な、なんのことかな〜?」
「・・・」( ◠‿◠ )←威圧を含んだ笑顔
「だ、だから知らないって!」
「・・・」( ◠‿◠ )←〃
「ほ、ほんとに知らないって!」
「ほんとだな?」
「・・・」
「本当に何も知らないんだな?」
「うっ!....だ、だって!眞吾が!」
「眞吾が?」
「逃げようとして、捕まえたらなんか私を怒らせるようなこと言うんだもん!それで眞吾が勝手に泣きそうになったんだもん!」」(*`へ´*)ムスッ
「はぁ....」
「私だって、泣かそうとは思ってなかったよ!」
「.....まぁ、今回は眞吾にも非があるみたいだから許してあげるよ」
「あ、ありがとう..,..」
「ただし、今回みたいな展開じゃない限り次はないからな?」
「わ、わかってるよ.....」
「よろしい!」
なんか一段落ついたみたいだな。
え?俺はどうしてるのかって?
そりゃ、なんとも言えねぇ状況だよ。
え?どんな状態かって?
それはな......
「大丈夫かい?泣きたい時は私の胸に飛び込んできてもいいんだよ?私が慰めてあげるからさ」なでなで
「まったく、霧矢ももう少し手加減しなきゃ」なでなで
「ふぁ!?『なでなで』ふぃ〜♪」
二人の美人から頭撫でられてるからだよ。
だけど、意外に気持ちがいい.....
※みなさんここで、作者の声が入ります。
〈どうも、主人公と名前が似ている作者でございます。
皆さんも僕と一緒にツッコめるひとは一緒にツッコンでもらっていいですか?
では.....お前は猫か!?
どうも、ありがとうございました〉
(いや、なんでそうなる!?)
〈知るか!このハーレム野郎が!図に乗るんじゃねぇ!!〉
(なんで!?俺あんたになんかした!?扱いひどくない!?)
〈知らんわ!!せいぜいこの状況を堪能しておくんだな、コンチクショーめ!!〉
(ちょ!そう言わずになんとかs.....『遮断』)
なんか知らんが、作者に怒られた.....
とりあえず、この状況をなんとかしよう!
「あ、あの!もう大丈夫ですから!」
「「本当に?/本当かい?」」
「は、はい!」
「「わかったわ/わかったよ」」
ふぅ....なんとかあの状態からは抜け出せた。
とりあえず、この二人と話さないと。
「それにしても、お久しぶりですね、“美月さん”“咲耶さん”」
「えぇ、久しぶりね眞吾」
「そうだね、久しぶりだ」
この二人の紹介をしておこう。
まず最初に喋ったのが、有名なアイドルグループ“Tristar”の“
そして、次に喋ったのが有名なアイドルプロダクション“
二人とも、有名なアイドルだ。
「本当に久しぶりね。元気してた?」
「まぁ、変わりはないですね」
「まったく、君はすぐに一人で抱え込もうとするから心配なんだよ。
もう少し、周りを頼らなきゃ」
「頼めることは頼んでいるつもりなんですが.....」
「それができていないから、周りから言われるんだぞ?」
「その通りよ」
「ぜ、善処します.....」
(なんか、この人たちは前から思ってたけど、なんか母さんに似てるなぁ....)
と、そんなことを思いながら、俺は二人と話しているのだった。
その時、また声がした。
「ちょっと美月さん?咲耶さん?あたしのこと忘れてない?」
「そうですよ!私のことも忘れてませんか!?」
「もう空気は嫌だよ!」
上から順に紫吹さん、いちごさん、あおいさん、である。
そして、まだ声があった。
「そうや!うちのこともわすれんといて!」
「もー少し落ち着きましょー。
これ以上おっきな声で喋るとー、メンドーなことが起こりそうなんでー。
まみみーメンドーなこと嫌いなんでー」
この二人も咲耶さんと同じ、プロダクション283に所属するアイドルで、“
「「あっ......」」
「え!?いつの間にいたんですか!?」
『あっ.....じゃない(ですよ/で)!!それと、眞吾/眞吾君まで忘れてたの!?』
「だからー、もう少し静かにしましょーよー」
なんだか、賑やかになりすぎている。
女の子に、しかも現役のアイドルに囲まれているというなんとも羨まs.....ゲフン!けしからん状況になっている眞吾であった。
その際、
(これを世間では修羅場と言うのだろうか?よくわからん)と、思っている鈍感なのかはたまたただの馬鹿なのかわからぬ主人公だったのである。
はてさて、この先どうなりますことやらby界○様
続く
色々忙しくて結構間が空いてしまった.....
頑張って、もっと早く書けるようにしたいなぁ......
とりあえず、次回かその次の話で一時的だけど、バンドリキャラとの仲違いを解消したいなぁと思っております。
では、楽しみに待っていてもらえるならば、本当に嬉しいです!
次回も、お楽しみに!(楽しんでくれる人がいると信じて)