目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。 作:羽乃 秦御
バンドリのキャラとの仲違いも無くなって、μ’s全員が出てきます。
まぁ、未来の話みたいなものです。
結構なキャラ数あるので、うまくかけているかわかりませんが頑張ってみました。
そして、原作ハートキャッチプリキュアより、花を護る騎士 ブレイドナイトを投稿している葵つばめさんとお話をしてみたところ、その作品の主人公御剣 明(ミツルギ アキ)を作中に登場させることになりました!
なぜそうなったのかと言うと、主人公を守ったり助けてくれる男のキャラを出演させたいと思っていて、明こそが理想のキャラだと思い、つばめさんに頼んでみたところ、OKをもらえたので、出演させることになりました!
なので、今回は明を登場させていただきます!
プリキュアの誰かも出るかも......
それでは、どうぞ。
バレンタインはパーティーだ!!
どうも皆さん、眞吾です。
今日は2月14日。
世間で言うバレンタインデーです。
と言っても、俺には関係ないですがね。(※本人がそう思っているだけ)
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チリリリリリリ!!チーン!
「ふぁ〜ねむっ」
そう呟きながら起きる俺。
時間は朝の7時。
そして休日である。
俺はまだ眠いので、もう一度寝ることにした........のだが“ピロン♪”と、ケータイが鳴った。
俺はそのケータイを確認するためにメガネをかける。
「えぇ〜と、穂乃果から?」
差出人は穂乃果だった。
内容を見ると
《おはようしんちゃん!今日って空いてるかな?μ’sのみんなとパーティーするんだけど、しんちゃんにも出て欲しいんだ。だから来てくれないかな?》
と言う内容だった。
俺は(パーティー?今日ってなんかあったっけ?)と思っていた。
まぁ、誘われたので断るわけにもいかないと思い、《了解した、場所はどこでやるんだ?もし場所がないなら母さんに俺の家でやってもいいか聞いとくけど?》と、返信した。
そうすると、また“ピロン♪”とケータイが鳴った。
てか、返信早ぇな。
そこに書いてあった内容は
《ほんと!?それじゃあお願いしてもいい?それと、時間は10時ぐらいでいいかな?》と書かれてあった。
俺は、『りょーかい、母さんに聞いとくよ。それと、うちでパーティーやるんなら呼びたい人が結構いるんだが、その人たちも呼んでいいか?人数が多いけど俺の家なら充分入れるだろうし、いいか?』と返信した。
そうして少し経ってから返信がきた。
《わかった!じゃあ絵里ちゃんたちにも伝えとくよ!楽しみだなぁ〜》
俺はそれを見てから
《おう、頼んだぜ穂乃果》
と、返信を送ってから呼びたい人たちに連絡を送った。
まず、ガールズバンドのみんなと結成しているL○NEのグループに連絡を送った。
しばらくして返信がきた。
全員OKという事だった。
次に、スターライト組に連絡を送ったところ、行けると言った人は4人だった。
他の人は仕事とかで忙しく、仕方がないなと思った。
次に、283組に送ったところ今日は咲耶さんと摩美々さん以外空いておらず、その二人が来ることになった。
次に、俺の4人目の幼馴染の坂上 遥に連絡をしたところ即OKだった。
最後に、A-RISEの3人にも連絡をしたところ、3人ともOKのようだった。
俺は母さんにパーティーのことを伝えることにした。
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俺は下の階に降り、母さんのところは向かった。
「あら眞吾、おはよう」
「おはよう母さん」
俺は母さんのところに着いて朝の挨拶をしっかりとした。
「どうかしたの?こんな朝早くに私のところに来て」
「実はな、さっき穂乃果から連絡がきてさ、μ’sのみんなでパーティーをするらしいんだけど、俺も誘われたんだ」
「あら?楽しそうじゃない!」
「それでさ、パーティーするなら俺も呼びたい人たちがいるって言って、その人たちを合わせると人数が多くなっちゃうんだよ」
「何人いるの?」
「えっと、まずμ’sの9人だろ?ガールズバンドの25人、いちごさん、あおいさん、紫吹さん、美月さん、咲耶さん、摩美々さん、遥、それとA-RISEの3人だから、44人だな」
「結構多いわね......まぁ、大丈夫だけど」
「え?大丈夫なの?」
「まぁ、家の広さなら全然平気よ?」
「助かるよ」
「それで?何時頃なの?」
「10時ぐらい」
「じゃあ、迎えに行った方がいいんじゃない?」
「ここに来るって全員言ってたからなぁ」
「じゃあ、弦巻さんのところにガールズバンドの全員は送って来て貰えばいいんじゃないかしら?」
「多分、あいつならそうすると思うよ」
「後の人は、私から迎えの人たちに頼んでおくわ」
「じゃあお願いするよ」
「それじゃ、準備をしておかないとね!」
「準備って、何するの?」
「そんなもの、ランチの準備に決まってるじゃない!みんなと楽しめるようにしないとね!」
「まぁ、そこは任せるよ」
「それと、男子が眞吾1人じゃ大変だろうから私がゲストを呼んでおいてあげるわ!」
「え?ゲストって?」
「ふふ♪それはお楽しみよ♪」
かくして、俺の家でやれることを全員に連絡し、パーティーの準備が始まるのだった。
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※ここからはキャラが多くなるので、台本形式に一時的になりますが、本編は比較的台本形式ではないのでご了承を。
a.m.10:00
パーティーの準備も終わり、あとは全員が来るのを待つだけだ。
それにしても、ゲストって誰だろうか?
そんなことを思っていると、外から車の音がした。
どうやら、来たみたいだな。
最初に入ってくるのはどのグループだ?
μ’s『お邪魔します!!』
眞吾「おう、いらっしゃい」
最初はμ’sであった。
眞吾「車の乗り心地はどうだった?」
穂乃果「快適だったよ!」
海未「あんな車が迎えに来た時はびっくりしましたけどね.....」
ことり「でも、ああゆう車に乗るのも楽しいよね!」
凛「そうにゃ!凛も楽しかったにゃ!」
花陽「私は、ちょっと緊張したよ.....」
真姫「私は、普通だけど?」
にこ「あんたは慣れ過ぎてるのよ......」
希「まぁまぁ、ええやんかにこっち」
絵里「そうよ、今日はパーティーを楽しみに来たんだから」
それぞれ、口々にそう言った。
信吾「さて、もう少ししたら俺の呼んだ人たちも来るからちょっと待ってな」
穂乃果「あと何人くらい来るの?」
眞吾「そうだな、あと35人くらいかな?」
μ’s『さ、35人!?』
眞吾「ん?なんかおかしいこと言ったか?」
にこ「いや、35人て多すぎるでしょ!?」
絵里「は、ハラショー.......」
希「さ、流石に多すぎるんやない?」
真姫「ヴェ、ヴェェェェ!?」
花陽「わ、私そんなに人の多いところは......」
凛「大丈夫にゃ!かよちんは凛が守るにゃ!」
穂乃果「ちょっとその人数は穂乃果も予想してなかったな.....」
海未「流石に多すぎです.....」
ことり「あはは.......」
そうこうしてるうちに、また車の音がした。
今度はどこのグループかな?
ガールズバンドの全員『お邪魔します!』
眞吾「いらっしゃい」
今度はガールズバンドの
Poppin Party,Aftergrow,Pastel*Palettes,Roselia,ハロー、ハッピーワールドの全員が来た。
眞吾「やっぱりこころが全員連れて来たか」
こころ「えぇ!その方が楽しくてみんな笑顔になれると思ったから!」
美咲「はぁ.....」
花音「あははは.......」
はぐみ「こころんの言う通りだよ!すっごい楽しかった!」
香澄「私も楽しかった!なんか、キラキラドキドキした!」
有咲「香澄!少しは落ち着け!」
りみ「あ...有咲ちゃん、少し落ち着いて.....」
おたえ「あははは!香澄は相変わらずだね!」
沙綾「まぁ、それが香澄のいいところなんだけどねぇ〜」
薫「あぁ、みんなで一緒に眞吾の家にこれるなんて!儚い.....」
友希那「それは違うと思うけれど......」
千聖「まったく、薫は......」
リサ「まぁまぁ、二人とももっとテンションあげようよ☆」
日菜「ねぇねぇ、お姉ちゃん!やっぱりここのお家デカイねぇ〜!」
紗夜「こら日菜!大人しくしなさい!」
燐子「やっぱり、大きいね......」
あこ「そうだね!りんりん!」
麻弥「確かに大きいっすけど、尋常じゃないっすね.....」
彩「そうだね....」
イヴ「まさに、ブシドーですね!」
つぐみ「それは違うと思うよイヴちゃん.......」
M.蘭「あたしの家よりもデカイよね....」
巴「まぁ、そりゃなぁ」
モカ「そうだね〜」
ひまり「やっぱりすごいなぁ〜」
そうこうしている間にあとの車も来た。
多分残りの全員はそこに乗っているであろう。
10人『お邪魔します!』
眞吾「いらっしゃい。やっぱり、ツバサ姉ちゃんが残りの全員を連れて来たね」
ツバサ「そりゃ、その方がいいでしょ?」
あんじゅ「かもね〜」
英玲奈「だな」
遥「久々にああゆう車に乗ったような気がするわ」
いちご「わたし的には楽しかったけどねぇ〜」
あおい「あんたはお気楽すぎるのよ......」
S.蘭「まぁ、いいじゃないか」
美月「そうね、こうゆう体験もあんまりできないわよ?」
咲耶「それもそうだね」
摩美々「まみみも〜意外に楽しかったと思う〜」
これで全員揃った。
だけど、母さんが言ってたゲストって誰だろう?
とりあえず、パーティー会場へ向かうことにした。
眞吾「とりあえず、みんな行こうか」
全員『わかった(よ/わ)』
そして、俺たちはパーティーをやる場所へ向かうのだった。
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俺たちは、パーティーをやる場所の扉の前へ着いた。
そして、そこにいたのは.....
???「よう、眞吾。久しぶりだな」
???「久しぶりね、眞吾」
眞吾「な!?な、なんであんたたちがここに!?」
???「ケッケッケ、その驚く顔が見たかったんだよ。サプライズ成功だな。なぁ?“ゆり”」
ゆり「そうね、サプライズ成功ね“明”」
俺の目の前にいたのは俺の兄貴的存在の
眞吾「もしかして、母さんが言ってたゲストって明とゆりさんのことだったのか?」
明「その通りだ、今回は俺たちだけだけどな」
ゆり「まぁ、これ以上人数を増やすわけにはいかないでしょ?」
眞吾「まぁ、そこは助かります」
ゆり「でも、来たいって言ってた子はいたわよ?」
眞吾「まじっすか........」
そんなことを話していると.......
穂乃果「あの、しんちゃん?」
眞吾「ん?あぁ、すまん。お前たちに紹介しねぇとな」
穂乃果「うん、お願い」
穂乃果たちが蚊帳の外になっていたので、穂乃果たちに紹介をすることにした。
眞吾「まずは、こっちのポニーテールの男の人が“御剣 明”で、その隣にいるのが明の
明「おいおい、昔みてぇに“明兄さん”って呼んでくれねぇのか?」(^ω^)ニヤニヤ
眞吾「ばっ!?馬鹿野郎!そうゆうことは言わなくていいんだよ!」
ゆり「そうね、私のことも“ゆり姉さん”って呼んでくれてたのにねぇ」(^ω^)ニヤニヤ
眞吾「ゆりさんまで......この、ドSコンビが!」
明「ケッケッケ、やっぱりお前をからかうのは楽しいぜ」
ゆり「うふふ♪明に同感ね」
眞吾「くっ!変わってねぇな!あんたら!」
2人「「変わる必要が(ねぇからな/ないからね)」」
眞吾「少しは変えようとしようよ!特に明!」
明「ばかやろう、俺のこの性格を変えちまったらただでさえカッコいい俺がもっとカッコよくなっちまうだろ?」
眞吾「くそっ!否定できねぇ!その言葉を認めちまう俺がいるのが悔しいぜ......」
ゆり「それが明よ」
この二人は相変わらずだった。
その光景を見た穂乃果は、
「なんか、楽しい人たちだね!」と言っていた。
それに、後のみんなも共感していた。
明「それで?呼んでくれるのか?」(^ω^)ニヤニヤ
眞吾「あんたはまだ言うか!」
ゆり「私も呼んでほしいわ」(^ω^)ニヤニヤ
眞吾「ゆりさん、あなたもですか......」
2人「「どうするんだ?/どうするの?」」
眞吾「......かった」
2人「「なんだって?/なに?」」
眞吾「わかったよ!呼べばいいんだろ!?」
明「ケッケッケ、それでいいんだよ」(^ω^)ニヤニヤ
ゆり「ふふ♪諦めることも大切よ♪」(^ω^)ニヤニヤ
眞吾「くっ!.....あ...明兄さん......ゆ...ゆり姉さん.....」照れながら言う
明「ケッケッケ」
ゆり「ふふふ♪」
眞吾「笑うんじゃなくて、なんか言ってくださいよ!!」
2人「「無理(だな/ね)」」
眞吾「このドSコンビがぁぁぁ!!!」
いじられ続けた俺であった。
その光景を見ていた女子勢はというと、いじられながらも笑いながら楽しそうにしている眞吾を見て自然と顔が緩んでいたそうだ。
ちなみに、パーティー会場に入る前にまたいじられた。
「お前、しんちゃんなんて呼ばれてるんだな」
とか、「ふふ♪可愛いわね♪」と、2人に笑いながらいじられました......
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パーティー会場
眞吾&明&ゆり以外『す、凄い.......』
眞吾「母さん、奮発しすぎじゃね?」
明「ケッケッケ、いいじゃねぇかこうゆうのも」
ゆり「そうね、私もそう思うわ」
パーティーをやる場所に入ったのだが、豪華な料理が並んでいてすごい感じになっている。
ただ、俺はあるところに目をやった。
なんか、凄いデカイ箱みたいなのが置いてあるんだが.....
眞吾「あ、明兄さん?あのデカイ箱何?」
明「ん?俺はしらねぇよ?ゆりは知ってるか?」(^ω^)ニヤニヤ
ゆり「いいえ、私も知らないわよ?」(^ω^)ニヤニヤ
眞吾「あんたら、絶対ぇ知ってんだろ!」
明「まぁ、それは開けてからのお楽しみだ。
開けてみればいいだろ?」
眞吾「気が引けるなぁ....」
ゆり「とにかく、開けてみなさい」
慎悟「わ、わかったよ.....」
そして、俺はそのデカイ箱を開けてみることにした。
その中に入っていたのは......
???「やっほー!しんさん!」
???「お久しぶり〜!」
眞吾「んな!?」
その箱の中に入っていたのは、俺の知っている人物2人であった。
???「にしし♪ドッキリ大成功!やったね!“ももか”さん!」
ももか「そうだね♪“きらら”ちゃん!」
眞吾「明兄さん.......これ、どゆこと!?来てるのって明兄さんとゆり姉さんだけじゃなかったの!?」
明「ケッケッケ、誰が2人って言った?」
ゆり「確かに、
眞吾「えぇ.......(困惑」
箱から出てきた人物を紹介しよう。
まず、中学生にして有名なモデルの
とりあえず、穂乃果たちに紹介しようと思ったが全員2人の存在は知っており、全員が驚いていた。
眞吾「久しぶりだな、きらら,ももか」
きらら「お久しぶりだねぇ〜」
ももか「眞吾君、遊びに来てくれないからこっちから来ちゃったよ。明くんと一緒に待ってたんだよ?」
眞吾「はぁ.....また遊びに行きますよ。
そういや、きらら?」
きらら「なに?しんさん?」
眞吾「トワはどうした?」
きらら「え?今日は来てないけど?どうして?」
眞吾「いつも、いちゃいちゃラブラブしてるから、てっきりトワもいるかと思ったんだが?」
きらら「な!?あたしはそんなことしてないし!」
眞吾「いや、結構してるぞ?」
きらら「し・て・な・い・か・ら!!」
眞吾「まぁ、気にすんなよ!俺はいいと思うぜ?」
きらら「あ・た・し・が・気・に・す・る・の!!!」
眞吾「ケッケッケ」
きらら「明さんみたいに笑うな!」
明「ケッケッケ、眞吾もやるようになったな」
眞吾「まぁ、事実を言っただけだからな。
いやぁ、お幸せに!」
きらら「明さん!笑ってないでなんとかしてください!それと!しんさんも、からかわないで!」
明&眞吾「「無理」」
きらら「この、ドS兄弟が!!」
ゆり「本当に兄弟みたいね.....」
いやぁ、きららをいじるのが楽しい!
これはいいな!
癖になりそうw
そんなこんなで、和気藹々と楽しく話し終えたのでパーティーを始めることにした。
時間が経つのは早く、パーティーは終わりを迎えた。
楽しくパーティーをすることができて俺は嬉しかったよ。
まぁ、明とゆりさんからすごくいじられたけどな......
ついでに、ももかからも......
まぁ、きららのことをいじれたからいいけどな!
もう明とゆりさんのこと兄さんとか姉さんなんて呼びたくねぇ!
なんでかわかるだろ?
恥ずいからだよ!!!
そして俺たちは、楽しくパーティーを楽しくやることができた。
この思い出は一生残ると思うよ!
こうゆうことがずっとできるといいな.....
目が悪くても、こんなに沢山の人が俺を助けてくれる。
これほど嬉しいことはないよ.......
どうでしたでしょうか?
うまく書けたかどうかわかりませんが、なるべく頑張りました!
ご指摘がある方は指摘などをしてくださると嬉しいです。