目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。 作:羽乃 秦御
今回はオリジナルキャラの設定を紹介しようと思います。
過酷な設定があるかもしれません。気分が悪くなってしまいそうになったら。すぐに止めるようにお勧めします。
蝶野 眞吾(ちょうの しんご)
病気を患った年齢 5歳
現在年齢17歳
幼くして、目の病気を患ってしまい、不便な生活をしていた。
その影響で面倒を見きれなくなった母親と父親は姉と妹を連れ、眞吾を置いて出て行ってしまう。
彼は幼いにもかかわらず、自殺を図ろうとしてしまう。
彼は幼いながら大人まさりの思考を持っていた。
自殺をしようとした時に霧風 愛美(眞吾の母親の代わりをしてくれた人物)に偶然そのところを見られ、止めさせられる。
周りを信じることがあまり出来ない眞吾は愛美と関わっていくことでどんどんと変わっていく。
霧風 愛美(きりかぜ まなみ)
現在年齢26歳
眞吾を助けた年齢14歳
眞吾を助けて母親の代わりになってくれた大恩人。
14歳にもかかわらず、大人びいた性格の持ち主で見た目が綺麗で背丈も高いのでよく20代の女性と間違われた。
心が優しく、周りのために行動をするような性格。
眞吾に対しては凄く過保護。
眞吾と歩いているとよくカップルに間違われる。
蝶野 奏(ちょうの かなで)
現在年齢19歳
眞吾の姉で置き去りにして行ってしまった眞吾に謝りたいと思っているが、どうやって接すればいいかわかっていない。
眞吾と会った時に優しく接しようとするも眞吾に避けられてしまい、そのことでショックを受けてしまう。
それでも、眞吾と寄りを戻そうとしていく頑張り屋な女性。
蝶野 響(ちょうの ひびき)
現在年齢16歳
兄の眞吾を慕っており、ちょっとブラコン気味の少女。
母親達が兄を捨てて自分たちだけを連れて引っ越したことを恨んでおり、兄の眞吾に謝りたいという気持ちでいっぱいだが、姉の奏と同じでどう接すればいいかわからずにいる。それでも眞吾に会いに行きたい気持ちが高ぶってしまい、会いに行ってしまう。
だか、やはり奏の時と同じで眞吾に避けられてしまい、どうすればいいのかと悩み、それと同時に悲しんでもいる。
坂上 遥
現在年齢17歳
眞吾と一番仲の良い友達(幼馴染)。
眞吾の過去を知り護ってあげたいと思う優しく人思いな性格の女性。
眞吾に好意を寄せているが、そのことに気づいていない鈍感な眞吾に怒ってしまうこともある。
遥は「眞吾が苦しんでいるところは見たくない!」と言ってくれる本当に優しい性格で愛美と同じくらい過保護な性格が出ることもある。
眞吾が悲しんでいたり、泣いていたり、苦しんでいるときは真っ先に眞吾に抱きついてしまい、何をしてでも眞吾を明るくしようとしてしまう。
周りから見れば過保護すぎると言われてしまうほどの人物。
キャラ設定はこんな感じです。
あまりいい設定かわかりませんが、
何かコメントがあればどんどん書いて送ってください。
それでは次回をお楽しみに。