目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。 作:羽乃 秦御
それと、凄く驚いています。
なんか、これからも頑張っていける気がしてきました。
お気に入り登録してくれた人たちのためにも、頑張ってやっていこうと思います。
☆前回のあらすじ☆
元々住んでいた東京の街に帰ってきた眞吾。
転校先の音ノ木坂学園へと向かい、理事長室に行くと、そこの理事長はなんと、自分の幼馴染の1人の南 ことりの母親だった。
思わぬところで知り合いと会ったので驚いていた眞吾。
その理事長は昔音ノ木坂の生徒であった霧風 愛美と、眞吾が一緒にいることに疑問を持ち、その理由を聞いてきた。
だが、眞吾はその疑問に返答を返すことができなかった。
代わりに愛美が南理事長に理由を説明すると、南理事長は愛美と同等の過保護発言をしたのだった。
そして、愛美は用事を終えて帰って行き、眞吾と南理事長は全校集会のために体育館へと向かうのだった。
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『全校生徒におしらせします。午前9:00より全校集会を行います。静かに並んで体育館へと向かってください。』
と、言うような放送が入った。
そして、全校生徒が体育館へと集まった。
そして、集会が始まり、南さんが話し始めた。
「皆んなに連絡することがあるわ、なんとこの学校に転校生が来ることになりました。しかも、その子は男の子。なぜ男の子がここに入学して来たのかって言うと、将来私はここを共学化しようと思ったから、試験入学生として男の子を一人入学させたってこと。
みんなも、その子と仲良くしてあげてね。
それともう一つ、その転校生のことで連絡があるわ。その子は眼の病気を患ってしまっているの、だから色々と不自由があるから、困っているときは助けてあげてね。これで、報告は以上よ」
南さんの話が終わり、次は俺が話す番となった。
「先程南理事長から話があり、その際紹介してもらった試験入学生の蝶野 眞吾です。目が悪いこと以外はいたって普通の男子なので、仲良くしてもらえるとありがたいです。これから、よろしくお願いします」
パチパチパチパチ
そして、俺の話が終わり、集会は終わるのだった。
「お疲れ様眞吾君、どう?ここではやっていけそうかしら?」
「はっきり言ってわからないです。男子が僕以外いないので..........」
「まぁ、そこはなんとか頑張ってね。それじゃあ、今からあなたが入る教室へ案内するわね」
「え?それって担任の先生がやるんじゃないんですか?」
「いいのいいの、担任になる山田先生には私が連れて行くって伝えてあるから」
「はぁ、わかりました」
そして、俺は南さんに連れられて自分が勉強するところになる教室へ案内されたのだった。
「それじゃあ山田先生が、転校生の貴方を呼ぶから、そうしたら教室へ入ってね。じょあ、頑張って」
「わかりました、これから頑張っていきます」
そして、南さんはそこから立ち去って行き、理事長室へと戻っていった。
『皆、話を聞け。朝の集会で連絡があった転校生だが、ここの教室へ入ってくることなかった。仲良くしてやってくれ』
中から女性の声がした。
『それじゃあ、入ってきてくれ』
そして、呼ばれた俺は教室の中へと入っていった。
「どうも、朝の集会で名前を言ったと思いますが、もう一度紹介させて頂きます。試験入学生の蝶野 眞吾です。好きなことは、ボカロを聞いたり、アニメを見ることです。嫌いなものはキノコが入っている食べ物と、男子には珍しいかもしれませんが虫が嫌いです。皆さん、これからよろしくお願いします」
僕が紹介を終えると..........
「「「「「キャーーーー!!!」」」」」
黄色い声が教室内を埋め尽くした。
(なんか、1日目からやっていけるか心配になってきた........)
そして、その黄色い声を止める存在があった。
「お前ら静かにしろ!まだ、私の話がある。蝶野は目が悪いため、不自由な生活を送ることになる。だから、お前らで支えてやって欲しい。いいな?」
「「「「「わかりました」」」」」
「よし、それでいい。さて蝶野、お前の席はあそこで寝ている高坂 あ穂乃果の後ろだ。おーい、高坂〜?そろそろ起きないと頭か顔にチョーク投げつけるぞ〜?」
「ふぇ?!!!HR終わったの?」
「穂乃果ちゃん、まだ終わってないよ?」
「ちゃんとして下さい!恥ずかしくて見てられませんよ!」
「ふふふ、アッハハ!全く変わってないな〜穂乃果は」←大爆笑
「笑ってる場合ではありませんよ遥!」
「まぁまぁ、落ち着きなって海未ちゃん。穂乃果ちゃんだってわざとやってるわけじゃないんだから」
「小鳥は穂乃果に甘すぎです!」
「いいから、落ち着きなって、まだHR終わってないんだよ?」
「そうだよ海未ちゃん」
「穂乃果は寝ていたでしょうが!!」
寝ていた子とその周りにいる3人が仲良くじゃれあっている。
すげぇ仲良いな。
........ん?穂乃果?小鳥?海未?遥?どっかで聞いたことのある名前だな。しかも、どっかで見たことあらような......
あ!思い出した!まじかよ......あいつらってここの生徒だったのか.....
「山田先生、とりあえず席に着いたほうがいいですか?」
「あぁ、そうしてくれ」←若干疲れ気味
「あと、すみませんが苗字で呼ぶのはやめて欲しいです」
「?そうか、わかった」
そして、俺はそう山田先生に伝えると席に向かい、幼馴染4人の近くの席に座るのだった。
そして、穂乃果が俺に喋りかけてきた。
「私、高坂 h「知ってるよ、穂乃果」.......え?!」
こいつ、俺が誰だかわかってねぇな。しょうがねぇ、俺が誰か思い出させてやるか。
「なんで知ってるのかって顔してるな。......はぁ、お前ら俺が誰だかわからねぇのか?昔、お前ら3人、穂乃果、海未、小鳥で遊んでいる時、お前がとある男の子を誘ったろ?それも覚えてねぇのか?」
穂乃果は心の中で、
(?男の子?昔、誘った?)
幼馴染3人(穂乃果、海未、小鳥)は^_^まだ、思い出せていないみたいだった。
だか、遥は思い出したかのように声に出した。
「もしかして、貴方眞吾?」
「やっと思い出したか、そうだよ。眞吾だよ」
「やっぱり!元気にしてた?!」
「なんとかな、というかそこの3人はまだ思い出さないようだな。昔、俺のことをしんちゃんだのしん君だの言ってたのは何処のどいつらだ?」
「!?もしかして、しんちゃん?」
「え?!しん君?!」
「眞吾ですか?!」
「やっと思い出したか、そうだよ。お前らの幼馴染こと蝶野 眞吾だよ」
「あら?穂乃果たちも眞吾と知り合いだったのね、意外だわ」
こうして俺は、幼馴染4人と再会したのだった。
(なんか、平和には過ごせそうもないな.......)
眞吾はは心中こんなことを思っていたのだった。
書けました!
やっぱり、文章を考えるのは大変ですね......
まぁ、ほぼ即興で書いているので、あまりうまく書けている気がしませんね。
でも、こんな初心者が書く作品をお気に入り登録してくれる人がいることによって、なんか頑張れるような気がします。
お気に入り登録してくれた方々、本当にありがとうございます!
それでは、次回もお楽しみに。