目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。 作:羽乃 秦御
中々ストーリーが思いつかなくて描くことができませんでした......
それと、新たにお気に入り登録してくださってありがとうございました!
それではお楽しみください!
〜あらすじ〜
音ノ木坂学院で幼馴染と再開した眞吾、会話を楽しんでいたら、唐突に海未から自分のことを捨てた両親の名が出てきて、反応に困ってしまう眞吾だったが、その眞吾の反応を見た遥が眞吾を別の場所に移動させてその間に眞吾の過去を穂乃果たちに教えてくれたのだが、眞吾の過去をクラスメイト全員が知ることとなってしまい、教室に帰って来た眞吾は教室にいた生徒たちから過保護オーラを感じてしまうのだった。
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学校が終わり帰る時間となった時、眞吾は穂乃果たちと話していた。
「ねぇねぇシンちゃん、今日うちに泊まりに来ない?海未ちゃんとことりちゃんも。久々にウチでお泊まり会しようよ!」
穂乃果が唐突にそんなことを言った。
その言葉を聞いた2人は、
「また一緒にお泊まり会か、穂乃果ちゃんいいこと考えるね!」
「お泊まり会ですか、久しぶりにそうゆうのもアリかもしれませんね」
一方眞吾はというと、
「いや、ちょっとそれは無理があるだろ......」
その言葉を聞いた穂乃果は、
「え?なんで?何も問題なんてないと思うけど?」
その言葉に眞吾はこう返す。
「いやいや、穂乃果?よく考えてみろよ。女子3人に対して男1人ってのはちょっとあれだろ?
穂乃果はその言葉に対して疑問を持つ
「?何も問題なんてないと思うけど?」
「いや、問題大ありだろ。よく考えてみろ、さっきも言ったように女子3人に対して男1人だぞ?何かやばいことになったらどうすんだよ.....」
「何もないから大丈夫だよ!」
「穂乃果には悪いがお前じゃ話にならねぇ。海未、お前ならわかるだろ?俺が言いたいこと」
眞吾は海未に聞いてみた
「まぁ、たしかに眞吾が言いたいことはわかります。要するに何か不純なことがあったりするといけないからということですよね?」
「やっぱり、お前はわかってくれたか、よかった」
「でも、そうゆうことさえなければいいのでしょう?」
「訂正する、こいつわかってなかったよ.....」
「いいじゃありませんか、お泊まり会ぐらい。久しぶりに会えたのですから楽しくやればいいじゃありませんか」
「いや、だとしてもな?寝るときとかどうすんだよ。まさかとは思うが穂乃果?一緒に寝るとか思ってないだろうな?」
「?そうだけど?何か問題ある?」
「マジかおい、そんなん無理に決まってんだろ?」
「え?なんで?」
「男女が同じ部屋で寝るとかありえねぇだろ?」
「別にいいじゃん!楽しそうでしょ?」
「.........,,」
「強情だなぁ〜。こうなったら最後の手段を使うしかないね」
「最後の手段?何かやるつもりか?やられたとしても俺は行かないぞ?」
「穂乃果、あの手を使うのですね?」
「そうだよ海未ちゃん」
「一体何をするつもりだ?」←身構える
「ことりちゃん、あれお願い!」
「りょ〜か〜い」
「?何が始まるんだ?」
「ねぇしん君?」
「でます!ことりのアレが!」
「な、なんだことり?」←さらに身構える
「おねがぁ〜〜〜い❤️」
「!?」
そのことりの言葉により一瞬眞吾の時間が止まった。
そして、思考が戻った眞吾は.......
(な、なんだこの可愛さは!!ヤバすぎる!!破壊力半端ねぇ〜!!)
「ふふふ♪ど〜お?来る気になった?」
「っ!?」
眞吾は心の中で今こう思っている。
(あんなもん見せられたら断れねぇよ!)
そして、ついに決断した。
「はぁ、わかったよ......」
その反応に穂乃果は、
「やったぁ〜!久々にこの4人でお泊まり会だぁ〜!」と、物凄く喜んでいる。
「じゃあ、帰りの時に電話して母さんに伝えるよ」
「わかった!」
なんやかんやあって、眞吾は穂乃果の家に泊まることになったのだった。
遅くなってしまい、本当に申し訳ありません!
今後もなんとか頑張っていくので、応援したください!
そうしてくれたら、本当に嬉しいです!
今回のご観覧、ありがとうございました!!