目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。 作:羽乃 秦御
D×Dの方は考えることが一応できていたのですが、ラブライブ!の方は中々ストーリーが思いつかなくてここまで掛かってしまいました.....
これからはなんとか頑張っていくので、応援していただければ幸いです
それではどうぞ。
〜あらすじ〜
学校が終わり、家に帰る時間になった時に穂乃果たちと話していたら、穂乃果がある提案をしてきた。
その提案とは、穂乃果の家に泊まりに行くという提案だった。
眞吾は女3人と男1人という状況に戸惑い泊まりに行くのを否定していたが、ことりの上目遣い&お願い攻撃を受けて心が折れてしまう。
そんなこんなで渋々穂乃果の家に泊まることになったのだった。
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俺は今、穂乃果たちと一緒にいる。
それで帰る時間となった時にいろいろあって穂乃果の家に泊まることになってしまった。
なんて災難だ......
いや、まじで。
だって、男1人に女3人だよ?
俺の理性が保たないし、なんかやばいことがあったら大変でしょ?
てなことを思っていても、現実は変えられない。
俺は渋々母さん(愛美さん)に連絡することにした。
「じゃあちょっと待ってろよ?今から母さんに電話するから」
「「「わかった(よ/ました)」」」
prrrr prrrr prrrr
『はい、愛美ですけど』
「あ、母さん?」
『あら眞吾、どうしたの?』
「いや、話があるんだけど今いい?」
『なら校門のところに来て頂戴』
「え?なんで校門?」
『今そっちに向かってるから、あと3分ぐらいで着く予定よ』
「そうなの?わかった、じゃあ校門で待ってるよ?」
『そうしててね』
そして俺は電話を切り、穂乃果たちのところへ向かった。
「あ!しんちゃん、どうだった?」
「それがな、今この学校に母さんが向かってるらしくてさ、だから校門のところで待っててって言われたんだよ。
だからその時に話すってことになった」
「そうなんだ!じゃあ校門に向かおう!」
「そうですね」 「そうだね」
「おう」
そして俺達は校門へ向かう。
その向かっている間に疑問が生まれる眞吾。
その疑問を向ける相手は穂乃果だった。
そして、その疑問を穂乃果に聞いてみた。
「なぁ穂乃果?」
「な〜に?しんちゃん?」
「いや、なんで俺の腕を掴んでるんだ?」
「ん?なんか問題あるの?」
「いや、別にあるわけじゃないんだけどさ.....」
「ならいいじゃん!」
「いや、その〜」
今の状況を伝えよう。
俺の右腕に穂乃果が左腕を絡めている状態だ。
つまり、何処ぞのカップルなどがやる光景である。
その状況を見ていた者が動いた。
「穂乃果!貴方は恥じらいというものはないのですか!?眞吾は殿方なのですよ?ちゃんと恥じらいを持って接してください!」
「そうだよ?穂乃果ちゃん?一応しん君は男の子なんだよ?もうちょっと控えた方がいいとことりはそう思うなぁ〜」
「一応ってなんだよ!?俺はれっきとした男だ!」
「まぁまぁ、落ち着いてよしん君。今のは言葉の綾だよ」
「だからってなぁ......」
「それよりも穂乃果?いつまでやってるつもりですか?」
「しんちゃんは私が護るの!ただでさえ目が悪いしんちゃんを1人で歩かせるなんて危険すぎるよ!!海未ちゃん達もそう思うでしょ!?」
「まぁ、思いますが......」
「流石にそれはちょっと過保護すぎないかなぁ?」
「何言ってるの2人とも!?万が一のことがあったらどうするの?!」
「っ!そう言われればそうですね.....」
「確かに.....穂乃果ちゃんの言う通りかも」
「え?ちょっと2人とも?」
なんか嫌な予感がする
と、そんなことを思っている俺
「でしょ?だから私はこうやってるの!」
「では、私が眞吾の身の安全を確保します!だから穂乃果は休んでいてください。今日の学校で疲れたでしょう?」
「何言ってるの海未ちゃん!?穂乃果は全然疲れてないよ!?」
「いえ、HRの時間に寝ていた人が何を言っているのですか?寝ているということは疲れていると言うことでしょう?」
「うっ!そこを言われると何も否定できないよ.....」
なんだこの展開は!?
と、そんなことを思っている俺
そこに天使(エンジェル)が舞い降りた。
「まぁまぁ、2人とも落ち着いて」
「ことりちゃん?」
「しん君が困ってるでしょ?そんなことで喧嘩するのはやめようよ」
「「そんなことって!」」
「一旦落ち着こうねぇ〜?」←黒笑的な笑顔
「「ご、ごめんなさい.....」」
怖ぇよことり。
俺ですら身震いがしたぞ。
「しん君だって自分でできることは自分でしたいと思っているでしょ?」
「まぁな」
「ほらね?だからさ、しん君のできることを奪わないであげようよ」←天使の笑顔
「「わかったよ/わかりました」」
ありがたいぜことり。
だが、ことりを怒らせないようにしなくちゃな。
さっきのことりはマジでやばかった。
「ありがとな、ことり」
「いいんだよ、気にしないで」
そんなこんなで俺らは校門へと向かって行った。
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〜校門前〜
「そろそろ来る頃だろう」
「そういえば、どうやってくるのかな?」
「やはり普通に考えて車でしょうね」
「ことりもそう思うよ〜」
「いや、母さんのことだからなぁ〜」
「ん?しんちゃん、どうかしたの?」
「いや、なんでもない」
「?」
俺は今こう思っている。
(母さんのことだからなぁ。リムジンかもしくはあれで来るだろうな)
そうこうしている間に何処からか声が聞こえた。
「眞吾〜!向かえにきたわよ〜!」
「「「な、なに!?/な、なんですか!?」」」
「はぁ、あれできたのか」
「しんちゃん、どうゆうこと?」
「3人とも、上を見てみな」
「「「上?」」」
そして3人が上を向くと驚きの光景が。
「え!?ヘリコプター!?」
「な、なんでヘリコプターが!?」
「な、何事!?」
「はぁ、俺の母さんが迎えにきたんだよ.....」
「「「えぇ!?」」」
なんと、空から来たのはヘリコプターで、そのヘリコプターはなんと眞吾のお母さんが乗っているらしいのだ。
そりゃ、3人も驚くわな。
「はぁ〜い、眞吾。学校お疲れ様」←眞吾に抱きつく
「「「!?!?!?」」」
「はぁ、母さん別にヘリで迎えに来なくてもよくね?てか、抱きつかなくともいいと思うんだけど.....」
「まぁ、念には念をってね。それに、貴方が心配で仕方がなかったからここで眞吾成分を補給しないとね♪」
「はぁ」
「ところで、そこにいる子たちは?」
母さんが3人の存在に気づいた。
「あぁ、それも兼ねて話があるんだよ」
「そうなの?」
「実はな」
ーー眞吾説明中ーー
「と言うことなんだ」
「そうなの、遥ちゃん以外にも幼馴染がいたなんてね」
「まぁ、久々に会ったからそこにいる高坂 穂乃果って言う子がな、お泊まり会をしたいって言ったんだけどさ、母さんの許可を貰おうと思ってさ」
「別に構わないわよ?丁度明日は土曜日だし」
「良かったよ。とりあえずさ、自己紹介しといた方がいいんじゃない?」
「そうね、じゃあ自己紹介するわね。
私は霧風 愛美、眞吾の新しい母親よ」
「わ、私は高坂 穂乃果です!よ、よろしくお願いします!」
「わ、私は園田 海未と申します!今後ともよろしくお願いします!」
「私は南 ことりです。よろしくお願いします」
「南?もしかして貴方、南理事長の娘さん?」
「はい、そうです」
「そう、貴方はお母さんにそっくりね」
「えへへ♪よく言われます」
そして、一通り会話が終わり。
「じゃあ高坂さん達、眞吾をよろしくね」
「「「はい!!」」」
「うふふ♪眞吾も、楽しんでくるのよ?」
「わかったよ、明日には帰るから」
「了解したわ。それじゃあね♪」チュ
「「「!?!?!?!?」」」
「あぁ、また明日ね母さん」
そしてかあさんは帰って行った。
穂乃果の家まで向かう時に3人に色々と問いただされるのだが、それはまた別の話。
さて、お泊まり会はどうなるかな?
続く
はい、なんとか書き終えることが出来ました!!
物凄く時が経ってしまいましたが、なるべく早く書けるようにしますので、今後とも応援してくだされば幸いです。
ではまた。