目の悪い少年は周りの人達たちに守られて生きていく。   作:羽乃 秦御

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関係ないと思いますが、
台風が凄いです!
そして、なんとか書くことができました。
あまりうまく書けているかわかりませんが、楽しんでいただければ幸いです。
それでは、どうぞ。



思わぬ再会、そして.......

 

〜あらすじ〜

穂乃果の家に泊まることになった俺(眞吾)。

帰る途中で母さん(愛美さん)に連絡を入れるが、迎えに来てくれるということで俺達は校門へ向かった。

そして校門に着いた時に母さんは普通の人なら驚くであろう乗り物で迎えに来たのだ。

それは、“ヘリコプター”である。

母さんが来た時に、穂乃果,海未,ことりの紹介をすることができた。

そして、母さんに穂乃果の家に泊まるということを伝え、俺は穂乃果の家へと向かうのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ねぇしんちゃん?」

 

俺らが歩いている時に穂乃果が声をあげた。

 

「なんだ?穂乃果?」

「さっきの人が遥ちゃんが言ってたしんちゃんの新しいお母さん?」

「そうだけど?」

「そっか、じゃあ一つだけ聞いてもいいかな?」

「いいぞ?俺の答えれる範囲なら」

「ありがとう。じゃあ聞くね?」

「おう」

 

俺はなにを聞かれるのかと疑問を浮かべていた。

 

「さっきの人、本当にしんちゃんの新しいお母さんなの!?」

「だから本当だって、そう言ったろ?」

「いや、恋人とかじゃないの!?」

「なに言ってんだよ?と言いたいんだが、遥の時も聞かれたな」

「だって、ほっぺにき、き、キスしてたじゃん!?///」

「悪いが、あれは母さんなりのスキンシップなんだよ.......」

「本当に?」

「嘘はついてねぇよ。それともなんだ?俺のこと信じられねぇか?」

「「「っ!?」」」

 

穂乃果達は驚いていた。

なぜかって?

俺がかなり低い声音で話したからだよ。

自分でも驚いてる。

 

「そ、そうゆうわけじゃないんだけど......」

「悪りぃ....」

「そ、そんな!謝らないでよ!!穂乃果が変なこと聞いたから.....」

「いや、こっちも謝らせてくれ。お前たちをビビらせちまったからな」

「じ、じゃあこれで終わりにしよ?」

「そうだな」

 

俺は穂乃果たちに謝ってからそのまま穂乃果の家へと向かって行く。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

???side

 

私は今東京のある道を歩いていた。

あぁすまない。

まだ私の名前を名乗っていなかったね。

私の名前は“瀬田 薫(セダ カオル)”。

今はちょっと散歩中だ。

 

「もう少しで私の家に着くよ!」

「そうなのか?」

「うん!家に着いたら楽しくお話ししようね!」

「久しぶりに楽しめそうだね!」

「そうですね!」

 

私が歩いていると、どこからか会話が聞こえた。

私の予想だが、仲がいい友達同士でお泊まり会でもするのだろう。

だが、私は疑問を持ってしまった。

可愛い仔猫ちゃん3人と男1人の声が聞こえた。

まさか、男1人に女3人でお泊まり会なのか?

それは、少し危ないのでは?

と、思っていた。

だが、もう一つあるのだ。

男の声は、聞き覚えのある声だったのだ。

私はこう思った。

(まさか、ここにいるのか?そんな、まさかな)

私は気になってしまった。

その聞き覚えのある声は、私が謝りたいと思っている人物の声にそっくりなのだ。

そんなことを思っていると、また声が聞こえて来た。

 

「“眞吾”、さっきの事をまだ考えているのですか?気にしなくていいのですよ?」

「そうだよ!誰だって機嫌が悪くなることはあるよ!」

「うんうん、穂乃果ちゃんたちの言う通りだよ!」

「ありがとな」

 

私はその名前を聞いて確信を持てるようになってきた。

(眞吾、確かにそう聞こえた。まさか!確認しなければ!そして、もしそうなら謝らなければならない!)

そして私はその集団(4人だが)の元へ向かった。

 

「すまない、そこのムッシュ」

「っ!?」

 

私はその顔を見て確信した。

そう、そこにいたのは私が謝りたいと思っている人物“蝶野 眞吾”であったのだ。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

眞吾side

 

「すまない、そこのムッシュ」

「っ!?」

 

俺は今驚いている。

なぜなら、聞き覚えのある人物の声だったからだ。

 

「なんで......お前がここにいる?」

「やはり、眞吾だったんだな」

「気安く名前で呼ばないでくれるか?俺はお前たちバンドのお前も含めた奴ら全員とは話したくないんだが?」

「っ!?頼む!!話だけでも良い!」

「聞くことなんてねぇし、話すこともねぇよ」

 

俺はそいつを拒絶する。

俺と薫が話していると、穂乃果が聞いてきた。

 

「ねぇしんちゃん?この人誰?」

「ん?あぁ、すまねぇな。なんか人違いみたいだ」

「そうなの?なんかしんちゃんのこと知ってるっぽいけど.....」

「気にするな」

「そう?しんちゃんがそういうなら」

「ごめんな。さ、行こうか?」

「うん!」

「ま、待ってくれ!!」

 

俺は薫を拒絶し穂乃果たちとその場を離れるのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

薫side

 

私は眞吾に謝ることができなかった。

それが悔しいのだ。

とりあえず、私は悲しみと悔しさを堪えながらある人物へ電話をする。

 

prrrr prrrr

 

『もしもし?どうしたの薫?』

「もしもし“こころ”?すまないねこんな中途半端な時間に連絡して」

『いいのよ、気にしないで!薫から電話をしてくることなんてあまりないから、私は今嬉しいわ!』

「そうか、それは私も嬉しい限りだ」

『それで?何かあったのかしら?』

「あぁ、こころは“眞吾のことを覚えているかい?”」

『っ!?えぇもちろんよ、忘れるはずがないわ。

だって、私たちが眞吾のことを“裏切ってしまったのだから”』

「そうだね......」

『それで?急にそんな話をしてどうしたのよ?』

「実はねこころ、今日散歩をしている時に“眞吾に会ったんだ”」

『っ!?それは本当なの!?』

「あぁ、間違いない」

『それで?眞吾は私たちのことで何か言ってた?』

「あぁ、私たちバンドの奴らには会いたくないと言っていたよ......」

『そう......それで?場所はどこら辺なの?』

「場所は、音ノ木坂学園はわかるかい?」

『えぇ、わかるわ』

「そこの近くの交差点で会ったんだ」

『そう、報告ありがとうね薫』

「気にしないでくれ、それと他のバンドの仔猫ちゃんたちには連絡するのかい?」

『当たり前よ、報告しなきゃいけないわ』

「そうか.....なら、私からも連絡できるところは連絡することにするよ」

『こっちもそうするわ』

「あぁ、頼んだよ」

 

私は電話をやめて、連絡の出来るバンド(Poppin'Party,Roselia,Afterglow,Pastel Pallettes,ハロー、ハッピーワールド!)の子達に連絡するのだった。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 




こんな駄作ですみません!!
楽しんで読んでくれるならば嬉しいです。
次回も頑張りますので、応援宜しくお願い致します。
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