竜斗「どうも、木柴竜斗です」
政実「ここでは、世界設定や作中の用語を書いていきます」
竜斗「話が進む度に情報が増えるわけだし、こういうのはやっぱり必要だからな」
政実「そうだね。そして作中で新しい情報が出た際に更新をしていく予定です」
竜斗「さて、それじゃあ早速始めていくか」
政実「うん」
政実・竜斗「それでは、どうぞ」
【世界名】
『エレ・ルード』
『
【用語集】
『人間族』
その名の通り、この世界における人間達――竜斗やアイなどが属する種族。この世界ではごく一般的な種族の1つで、他種族が持つような特殊能力などは無いものの、これといった種族固有の弱点は持たない上、身体能力や魔力も並以上であるため、余程の環境下で無ければどこでも暮らすことが出来、戦士や剣士などの物理攻撃を専門とする職だけでなく、魔導師や僧侶などの魔法を専門とする職、そして商人などのような非戦闘的な職にも容易になる事が出来るため、不向きな職は無いと言える。他種族とは基本的に友好的な関係を築いているが、中には人間族以外を毛嫌いする者や隷属化しようとする者もいるため、他種族の中には『人間族』を嫌悪する者もいる。
『
獣的な能力や容姿を兼ね備えた人型の種族で、
『
主に魚人や人魚が属する種族で、半身が魚類の要素を備えていたり水中での生活が可能であったりと、容姿や能力にもそれが表れている。種族的な性質上、基本的には海や湖などに住んでいるため、あまり他種族とは関わる事が無いが、海賊や漁師などの海に関する職に就く者とは関わりが深く、対立する者もいれば、共存する意志を示す者もいる。そして他種族に比べて魔力は高い方であり、主に水や氷の魔法を得意としているが、その反面火や雷の魔法に弱い者が多い。
『
その名の通り、氷精や炎精などの妖精が属する種族で、体が魔力で構成されているため、魔力を持たない者や魔具の力を借りていない者には姿を見る事が出来ない。その性質上、生まれた時から基本的な魔術を使う事が出来るが、それ故あまり武術には長けておらず、魔力を過剰に使うと、形を留める事が出来なくなり、回復をするまで同族以外には視認できなくなる。
『
世界を構成する属性元素や無機物が魂や意志を持った存在で、神霊王と呼ばれる存在が統べる種族。『妖精族』と同様に、魔力を持たない者や魔具の力を借りていない者には姿を見る事が出来ず、自身が認めた相手としか話をしようとしないため、神霊王か高位の術者しかコミュニケーションを取る事が出来ない。
『亜人族』
エルフやドワーフなどの総称で、『人間族』や『獣人族』と同様に、ごく一般的な種族の1つ。そのため、他種族と共存している事が多いが、中には『人間族』を嫌っている者もおり、そういった者達は結界や罠で守られた隠れ里に住んでいる。
『
竜的な要素を持つ容姿や能力を兼ね備えた人型の種族で、主に二足歩行の竜のような姿だが、中には『人間族』的要素が強い者もいる。そういった特徴がある事から、力の弱い竜の気持ちを感じ取る力や竜自体に変化する力を持っており、他種族とも非常に友好的な上、高い知能や強い腕力を持っている。
『
冥界と呼ばれる別位相に存在する世界に住む種族で、『人間族』と同じ姿の者から山羊のような角を備えた者など容姿は様々だが、魔力を解放した際にコウモリのような翼が背中から現れるという種族的な特徴を持つ。他種族よりも高い知能や強い腕力を持つ上、基本的な属性魔法や状態変化魔法に対する耐性を生まれながら持っている。そしてその中でも上位存在と呼ばれる者は、闇の魔力を使用する事が出来る。しかしその反面、光の魔力には非常に弱く、下位存在は一撃でも受けてしまうと、一定時間は魔力を上手く操れなくなってしまう。
『
天界と呼ばれる別位相に存在する世界に住む種族で、基本的に『人間族』と同じ姿をしているが、魔力を解放した際に白い翼が背中に現れるという種族的な特徴を持つ。『魔人族』と同様に、他種族よりも高い知能や強い腕力を持ち、基本的な属性魔法や状態変化魔法に対する耐性を生まれながら持っている。そしてその中でも上位存在と呼ばれる者は、光の魔力を使用する事が出来る。しかしその反面、闇の魔力には非常に弱く、下位存在は一撃でも受けてしまうと、一定時間は魔力を上手く操れなくなってしまう。
『
主人公の1人である木柴竜斗が所有する魔導書で、本来の持ち主は古の召喚術士と呼ばれる『人間族』の男性。中には、古の召喚術士が旅の中で出会った者達を召喚するための召喚術式や手順などが収められており、『召友書』に選ばれた者だけがそれを行うことが出来る。
政実「以上が、世界設定や作中の用語集です」
竜斗「そういえば、作中のメインキャラクターの設定は別に書いているんだったよな?」
政実「そうだね。そしてあっちもこっちと同じように更新をしていく予定だよ」
竜斗「分かった。そして最後に、この作品についての感想や意見、評価などもお待ちしています」
政実「さてと、それじゃあそろそろ締めていこうか」
竜斗「ああ」
政実・竜斗「それでは、また本編で」