サンタコス榛名。いい。
相変わらず頭の悪い内容
頭を空っぽにしてご覧下さい
白露型駆逐艦は合法。いいね?
※この小説内の季節は、9月上旬頃となっています。
side 秋雲
──第603鎮守府、秋雲私室──
大規模反攻作戦まで、あと3日。
20:30。
突然ですが、皆さんにお聞きします。
外見年齢が20代前半位の、身長約180cm。鍛えているのか、そこそこ体格の良い男性が一人、居ます。
その男性が、外見年齢10代後半に入るか入らないか位の少女の、そこそこ膨らんでいる胸──目測80cm以上──に顔を
「ままぁ……」
「よしよし。大丈夫よ、提督さん」
普通ならそんな事された側はドン引きするだろうけど、男性が少女の胸に顔を埋めて、ガチ泣きしながら
その光景を見たあなたは、何を考えますか?
事情を知らない第三者が見たら、「事案じゃね?」って思うんじゃないかな?
とにかく絵面がヤバい。犯罪臭しかしない。抱きつくだけでもアレなのに、時々「ままぁ……」って呟くんだよ?通報待ったナシだよ。
(秋雲さんの場合は事情を知ってるから、「薄い本のネタ提供あざーっす!」って考えちゃう。今年の冬コミは、このネタで一冊書こうかな?)
……じゃなくて。観察してる場合じゃないよ。止めなきゃ。
最初は頭を撫でてもらうだけだったのに、膝枕、ハグ。そして、胸に顔を埋めてオギャると、段々エスカレートしている。
そのうち、「おっ○い吸いたい!」とか言い出すんじゃない?昔の提督なら、そんな事は決して言わないし、やろうとも思わなかっただろうけど、今の提督は精神的に疲れていて、
あと、夕立も、提督のリクエストに応えそうな雰囲気がある。
(もしそうなったら、色々マズい。提督が憲兵さんのお世話になっちゃう)
それだけじゃない。瑞鶴さん達がこの事──提督が夕立の胸に顔を埋め、オギャっている事を知ったら、確実に戦争が勃発。第603鎮守府が廃墟──いや、更地になる。止めよう。
「ほら、提督。一旦夕立から離れて?」
「もう少し。もう少しだけこうさせて?」
「気持ちは分かるけど、離れよう?ほら、提督のターンだよ?」
「……あと一分」
「……分かったよ。一分だけだよ?」
ここで無理に離したら、余計に幼児退行が悪化するかもしれない。仕方ない。待ってあげる。
「あったかい……やわらかい……」
ヘイヘイヘイ、ストップ。ストップだよ、提督。夕立の胸に思い切り顔を埋めて、グリグリ押し付けて堪能するなし。ただでさえ絵面がヤバいのに、余計にヤバくなってるよ。
夕立も、嬉しそうな顔して提督を抱きしめない。
……それにしても、夕立のおっ○いデカいなぁ。どうすればそんなに大きくなるのさ?改二か?改二になればデカくなるのか!?くそっ、うらやまけしからんッ!お〜い運営さん、秋雲さんにも改二実装はよ。多くは望まないから、今よりもワンサイズ大きくしてくれ〜。
最近、夕雲型に改二ラッシュ来てんだから、似た装束を纏ってる秋雲さんにも実装してくれぇ〜。
……運営さんって何さ。謎の電波受信しちゃったよ。
「ゆ、夕立、流石に絵面がマズいから、やめた方が良いんじゃ……」
「何処がマズいの?提督さんはただ、夕立に甘えているだけっぽい。だから、何も問題ないっぽい!提督さんはお疲れだから、こうして夕立に甘えて癒されているの。邪魔しちゃダメ」
……おっと。謎の電波受信してトリップしてる場合じゃない。現実に帰らなきゃ。
時雨が夕立にやめるよう言ったけど、夕立は反論してやめようとしない。
「ほらほら、提督さん。もっとしっかり堪能するっぽい♪」
「ばぶぅ〜……」
「オイ」
提督、オギャり過ぎ!精神年齢がどんどん下がっているよ!それと夕立、必要以上に甘やかさない!
……あっ、こら!ダメだよ提督。夕立の胸を、手で揉もうとしないの!
けど、理性が残っているからか、やめてくれた。
(このままだと提督の理性が消し飛んで、手で触りそう)
顔と手で触るだけでなく、マジで「夕立のおっ○い吸いたい」とか言い出しそう。現に、
つーか夕立、流石にそろそろ止めよう?提督を甘えさせたい気持ちは分かるけど、それ以上はダメだと思う。
「提督さん、そんなに夕立のおっ○いに顔を押し付けて、どうしたの?そんなにおっ○い吸いたいの?」
「吸いたい」
「アウト〜!!!」
言いやがった!言いやがったよ、コイツら!それ以上はダメだって!!洒落抜きでアウトだよ!!!
「提督!吸いたいなら僕のおっ○いにしなよ!(夕立!ダメだよそんな事しちゃ!)」
「時雨、逆。本音と建前が逆だよ?」
お〜い時雨ェ、君までやらかそうとしないで?おいこら、脱ごうとすんな。
「というか夕立、君はさっきから提督に色々やられているけど、嫌じゃないのかい?」
「時雨、脱ぐのやめて?一生のお願いだから」
あっ、脱ぐのやめてくれた。真剣な声でお願いしたから、言葉が届いたのかな?
「別に?嫌じゃないよ?」
「は、恥ずかしくないのかい?」
時雨が羞恥で顔を赤く染め、焦ったような顔をしながらそう言った。
「全然?提督さんが
真面目な顔して何言い出すの、夕立。少しは恥じらい持とうよ。
「僕の妹がこんなに変態なわけがない……」
「時々
「夕立、お願いだから真顔で言わないで」
時雨、事実を受け止めよう?君の妹は変態だと。
あと、時雨も充分変態だから。勿論、口には出さないけど。
…………。
「……すまん。どうかしていた」
「気にしなくていいよ〜」
数分後。提督は夕立から離れて、コントローラーを持ってくれた。まぁ、一分以上経っていたけど、正気に戻ってくれたから、許す。
そうそう、今更だけど何故私達が一緒に居るのか、説明するね?
夕方頃、五月雨が色々やらかして、その対応に追われて提督のメンタルが死にかけていたから、仕事が終わったあと、遊ばないか誘った。ついでに、時雨と夕立を呼んだ。
この二人を選んだ理由だけど、他の娘達は夜間警邏があって、残った中で比較的まともな娘を考えたら、時雨と夕立になった。ただそれだけ。
派遣されてきた娘達は、五月雨と長門さんを除けばまともそうだったけど、提督のオギャる姿を見たら、ドン引きされる恐れがあるから呼ばなかった。
余談だけど、提督は夕方頃、執務室で盛大に吐血して、吹雪に医務室に運ばれたけど、肉体の方は胃袋以外、直ぐに治ったらしい。回復早過ぎない?
閑話休題。
最初、誘われた提督は渋っていたけど、最終的には「一人で居ると辛い」と言って、誘いに乗ってくれた。
そんで、提督と私、夕立と時雨の四人で、た○ごっちワールドをして今に至る。
……何で、○まごっちワールドなのか、って?可愛いからだよ(迫真)
そうそう。夕立と時雨以外にも、夜間警邏の無い、比較的まともな人──足柄さんと大鳳さんも誘ったんだけど、二人は千歳さんのケアをすると言って、断られちゃった。
今頃、三人で大好きなお酒でも飲みながら、エグい下ネタ連発してストレス解消していると思う。
一度だけ、アルコールが入った三人の会話を聞いた事があるけど、呼吸をするように放送禁止用語を連発してた。
その内容はとにかく凄まじかった。同性の。自称変態淑女である秋雲さんですら、引いちゃうレベル。
ウブな提督が聞いたら、確実に心労が溜まってぶっ倒れるね。それ程エグい。
……千歳さんで思い出したけど、あの人も提督並にメンタルがボロボロになってる。
異動してきたばかりの頃の、凛々しい顔と、悪戯っぽい微笑みは、今じゃ全く見せなくなっちゃった。
今は、常に無表情で、死んだ魚のような目をしている。どうしてこうなった。
「……あっ、時雨のた○ごっちにゴハン奪われた」
「ご、ごめん……」
おっと、考え事していないで、ゲームに集中しよう。
あちゃ〜、やられちゃったかぁ。同じマスに居ると、時々起きるんだよねぇ……。
「お詫びに、僕が提督をナデナデしてあげる。ほら、おいで?」
時雨がニッコリ笑って両腕を広げ、提督を誘ってる。
但し、その笑顔は裏がありそうな、黒い笑みだけど。
「……なんか、時雨は怖いから夕立がいい」
提督。それ、言っちゃダメな奴。心の中で思うだけにしよ?
「……」
ああ、ほら。時雨の目がヤバい事になってる。ハイライト消さないで?元に戻して?
「マ"マ"ーーーーーーーーッ!!!」
ほら、提督が怯えて──いや、幼児退行している。元に戻っていたのに。ダメだよ、怖がらせちゃ。時雨に注意しよう。
「ズェアッ!!!」
「ごぼぉ!?」
……注意しようとしたら、夕立が時雨の喉に手刀を入れた。うわぁ、アレは痛い。
「ごほっ……げほっ……」
「時雨、提督さんを怖がらせない」
「な、なぜ……なぜ、怖がられ……げほっ……る……の……僕は……僕は、ただ、提督を……甘やかしてあげたいだけなのに……」
「……本音は?」
いや、あんな黒い笑みを浮かべていたから、絶対裏があるでしょ。
「寝技に持ち込んで、くんずほぐれつしたい──」
「ぶるあああああぁぁぁああああっあっああああ!!!」(CV:若○規夫)
「ぐべらっ!?」
夕立が、時雨にノーザンライトボムぶちかました。一瞬だけ、夕立の声がタ○ベユミさんボイスから、○本規夫さんボイスになったけど、気のせいだね。
(うわぁ、時雨の頭が畳にめり込んでる。えげつねェ。しかも、派手にパンモロしちゃってるし)
時雨、頭大丈夫?頭蓋骨、骨折していないよね?
「僕は……僕は……
大丈夫そうだね。
……あっ、この構図、使えるね。秋雲さんの脳内カメラにしっかり保存しとこ。
……黒か。相変わらず、時雨は
「ままぁ……」
「よしよし。もう大丈夫よ?」
あーあ。また幼児退行しちゃった。人選ミスったかな?
………………。
「本当にありがとう。お陰で、メンタル回復した」
「お役に立てて、光栄っぽい!」
「迷惑かけてごめんなさい……」
「元気になれたみたいで、安心したよ」
気が付けば消灯時間が迫っていた。丁度、ゲームが終わったし、お開きにしますかね。
時雨がやらかしたせいで、提督が危うく幼児退行したままになりそうだったけど、今はすっかり元通りになってくれた。良かった良かった。
ゲーム機とコントローラー、飲み物や食べ物を片し、皆が部屋から出ていくと、静寂に包まれた。さっきまで賑やかだったのが、嘘みたい。
……それにしても、
(マジで最近、提督のメンタルとフィジカルに負担が掛かっている。なんでこんな事になっちゃったんだろ?昔は平和だったのに)
やっぱり、瑞鶴さんが原因かな?瑞鶴さんが着任してから、ドタバタするようになったし。
(昔は私が良く提督に支えてもらっていたから、今度は私が支えてあげなきゃ)
あと、トラブルを起こして負担を掛けないよう、気を付けなきゃ。
(私、嫌だよ?
こんなにも居心地の良い場所を失いたくない。やっと得られたんだ。私が安心して過ごせる居場所を。
何があっても、
だからさ、お願いだから、ずっと、傍に居て?ただ、
side 秋雲 out
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Another side1
「……
ドーモ、皆=サン。憲兵妖精=デス。私は今、第603鎮守府の天井裏から、HQに定時連絡をしています。
『こちらHQ。了解した。ベクター603、引き続き、監視せよ』
「了解。ベクター603、アウト」
……本日も第603鎮守府は異常なし、と。
私は何も見ていない。何も聞いていない。第603鎮守府を運営する提督が、艦娘──今年で1×歳になる、駆逐艦娘に抱きついてオギャっている光景など、見ていない。聞いていない。
二人は同意の上で、しかも提督にやむを得ない事情があった。だから、コイツ──ベ○ターキャノン(非殺傷)の出番は無い。
「……どうした?」
個人回線が入ってきた。相手は──ベクター8492か。
『よう、そっちはどうだ?』
「ん?あぁ、今日も平和だ。何も起きていない」
そう。
危うく出動案件になる出来事が
……全盛期と比べれば、大分
『マジか。羨ましい。こっちは少し前に、出動した』
「何が起きた?」
『提督が、白露型駆逐艦八番艦、山風の適性者に「パパにしてあげる」と言って襲われかけた』
「……マジ?」
『マジだ』
とうとうやりやがったか。流石にそれはマズい。
『そんで、クナイと日本刀持った忍者と侍が、山風と
「……お疲れさん」
バレたんだ。大変だったな。
最高練度で、しかも九割方
『……おっと。金剛が提督に夜這いを仕掛けようとしている。一旦切るわ』
「ああ。またな」
ベクター8492、苦労しているなぁ。しかも、今度は金剛か。また忍者と侍が暴れるな。
(まだ
けど、もう間もなく覚醒するだろう。
具体的には、渡良瀬提督が、彼に好意を寄せる艦娘達を
……今のうちに、医療妖精に
「……仕事しますか」
これ以上考えるのは、やめだ。監視を再開しよう。
Another side1 out
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Another side2
楽しかったなぁ。最近ストレスが溜まっていたから、発散出来て気分がスッキリしたっぽい。
特に今日。五月雨にボコられてイラついていたから、提督さんと一緒に遊べて良かった。もし秋雲に誘われなかったら、きっと今もイライラしていたと思う。秋雲に感謝しないと。
……それにしても、提督さん。可愛かったなぁ。あんなに弱々しくなっちゃって、必死に
本当は
……戦闘で色々やらかして、提督さんに迷惑をかけているだろ、って?アレは仕方ないのよ。
だって、派手に戦わないと、頭の中に変な光景や感情が流れ込んで来て、
派手に戦っている時や、提督さんに甘えている時。それから、ストレスを感じていない時だけは、変な光景や感情は、頭に流れ込んで来ない。
もし、第二次改装を施される前の、
……さっさと寝よう。明日は早いから、寝不足で正常な思考・判断を下せなくなったら、提督さんに迷惑をかけちゃう。
……あーあ、ダメだ。提督さんに甘えられた時の感触を、身体が思い出したせいで、眠れそうにない。ちょっと、
(……また、甘えて欲しいな)
弱々しくなっちゃって、必死に甘えてくる姿。すっごく良かった。
Another side2 out
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side 提督
──第603鎮守府、執務室──
提督が夕立にオギャった翌日。
大規模反攻作戦まで、あと二日。
08:05。
本日の天気、大雨。気温25℃。湿度70%。
ここ暫く30℃を超える日が続いていたから、肌寒く感じる。だから、クーラーはつけていない。
(しっかし、凄い雨だな)
天気予報だと、一日中降るらしい。哨戒に出ている娘達、大丈夫かな?
昨夜、色々醜態を晒してしまったが、オギャった事で俺のメンタルは回復し、非常に穏やかな気持ちで仕事が出来ている。夕立達に感謝しないと。
最初はオギャる事に抵抗があったけど、精神的にボロボロだったせいで、我慢せずオギャっちまった。
醜態を晒したけど、気にしない。あそこで我慢したら、きっと今も引き摺って、まともに仕事出来なくなっていたと思う。
……勿論、夕立にオギャった事は秘密にする。絶対言わない。時雨と夕立、秋雲は言わないと約束してくれた。
もし、言ったら
それだけじゃない。
閑話休題。
(そういえば昨日、大鳳は足柄と二人で千歳さんのケアをしてくれたんだっけ)
今朝、食堂で千歳さんを見たら、無表情で、死んだ魚のような目──ではなく、以前の。異動してきたばかりの頃の、凛々しい顔をしていた。
疑問に思っていると、千歳さんが「大鳳と足柄のお陰で復活出来た」と教えてくれた。
何をしたのか聞くと、酒を飲みながら会話しただけ、との事。
いやぁ、元に戻ってくれて良かった。
本当は提督である俺がやるべき事なんだけど、ここ最近、自分の事で手一杯だったから、ケアしてあげられなかった。
「提督、ボーッとしないでください」
「す、すまん」
本日の秘書艦、大鳳に怒られちまった。考え事をするのは、一旦やめだ。集中しよう。
えっと、これは……今朝、大本営から届いた書類だ。
内容は、昨日22:47、呉鎮守府が受け持つ海域に、深海棲艦が侵攻して来た、か。
しかも、そこそこの規模だったらしい。しかし、艦娘達は殆ど負傷せず、殲滅した、との事。
他には、新たにドイツから艦娘達が派遣され、支援してくれるらしい。詳細については、長くなるから割愛。
(それにしても、
三年前。提督免許を更新する為、大本営に行った時、迷子になっていたドイツ所属の艦娘を案内してあげたっけ。
案内してあげた艦娘は、日本の文化を少し。いや、かなり間違って理解している、
「……提督?」
やべっ、地獄の底から響いてくるような低い声が、隣から聞こえてきた。
矢矧ほどじゃないが、大鳳は結構厳しい。仕事しよう。
この後、滅茶苦茶仕事した。
余談になるが、相変わらず五月雨は元気で、その度に夕張が死にそうな顔をしていた。
ただ、復活した千歳さんや、ストッパー役の吹雪がシバいてくれたからか、未だ夕張の純潔は散らされていない、と言っておく。
……そろそろ、五月雨に厳重注意するか。
side 提督 out
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次回予告
涼月、どうした?そんな暗い顔をして。
……ふむ、AGP化された艤装を使いこなせない、か。
もし良ければ、この長門が力になるぞ?
なぁに、遠慮しなくていい。
よし、演習を行おう!使いこなすには、動かす必要がある。少し待ってくれ。少佐に許可を貰ってくる。
第98話・リミッター解除
「Y゙e゙a゙h゙h゙h゙……
Y゙e゙a゙h゙h゙h゙……
Y゙e゙a゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙h゙!"!"!"!"」
【補足的なナニか】
・たまごっちワールド…1997年に、ニンテンドウ64のソフトとして発売されたゲーム。正式名称は「64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド」
とっても可愛いので、癒されます。興味を持った方は、買って遊ぼう!(ダイマ)
・シュラバヤ沖海戦…太平洋戦争中のインドシナ・スラバヤ沖での海戦「スラバヤ沖海戦」の名をもじった物を指す。
この小説内では、ほんの些細な出来事がきっかけで発生する、悲喜劇の開幕を告げる意味として使用される模様。
類義語に、「ベッドウェー海戦」「アンアンキシムサウンド」が存在する。
以上、補足終了。