この小説をご覧頂いている皆様。新年、あけましておめでとうございます(約一週間遅れ)。
相変わらず頭の悪い内容の小説ですが、今年もお付き合い頂ければと思います。
決して、う○べに屋の新刊を読んでいたから投稿が遅くなったわけではありせん。
この小説をご覧頂いている皆様にご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございません。
グロテスク及び、汚い描写有り
とても頭の悪い内容
頭を空っぽにしてご覧下さい
※食べ物を粗末に扱う意図、環境破壊を推奨する意図は一切含まれていません。
予め、ご了承下さい。
※この小説に登場する人物達及び、妖精さん達は全員、特殊な訓練を受けています。
決して真似しないで下さい。
※この小説内の季節は、9月中旬頃となっています。
side 提督
──第603鎮守府、工廠──
大規模反攻作戦十日目。
17:21。
「おー痛ててて……渡良瀬少佐、容赦無いねぇ……」
「すみません、必死だったもので……頭蓋骨、大丈夫ですか?」
工廠の
止めるのに必死だったから、
衝撃の事実──艦娘は
追い詰められていたからか、俺は普段の倍以上のスピードとパワーで、野原主任と
色々ツッコミ入れたいし、聞きたい事が山ほどあるが、今はその時じゃないから、一旦保留にするわ。
閑話休題。
俺が衝撃の事実を皆に知られる事を、本気で嫌がっているのを察してくれたからか、野原主任は黙ってくれると確約してくれたので、
……
目を覚ましたら、もう一度
「
「は、はぁ……ん?
どゆこと?技術課にバイオレンスな人が居るのか?
俺のイメージ。あくまでイメージだぞ?技術課とか、工業系……って言っていいのかな?そういう所って、作業ミスしたり、作業が遅かったりすると、ゲンコツとかされる、ってイメージがある。
野原主任よりも偉い人。例えば、課長クラスの人とかに、よくぶたれたりしているのかな?
「えぇ。技術課
「二式大艇でしょっちゅうシバかれて、身体が慣れた」
ナニソレ、意味ワカンナイ。
というか、二式大艇って、飛行艇じゃん。それも、滅茶苦茶デカい奴。もしかして、その娘さんって、艦娘なのかな?
そんなんでシバかれるって……どんな風にシバかれているんですか?というか、よく生きていられますね。あなた、
「その娘さん、
「は、はぁ……」
あ、やっぱり艦娘だったか。
けど、何故艦娘として戦うのではなく、野原主任の部下として、技術課で働いているのだろう?
気になるけど、何か事情があるのだろう。聞かないでおこう。
「んでまぁ……その……色々面倒見ていたら、
「
「……えぇ。彼女──
「二式大艇が
二式大艇って飛行艇だから、
「懐かれて以来、数分、彼女の
ちなみに、現在進行形で俺の
そう言って、野原主任はポケットからス○ホを取り出して、俺に見せてきた。
……メールを受信している。
……あっ、またメール受信した。
1分ほど見ていたが、迷惑メール並に次々とメールが送られてきた。どれも同じ人物──野原主任が
「メールなら、
「の、野原主任!?」
ス○ホから着メロ──ダー○ベイダーのテーマ曲が鳴り響いた。
それを聞いた野原主任の顔が、青を通り越して土気色になっちゃった。それに、めっちゃ震えている。
「ち、ちょっと電話出てきますね!」
「アッハイ」
あの、ふらついてますよ?……工廠の外に出て行っちゃった。
……苦労しているんですね。
(まるで、昔の俺みたいだ)
俺が提督になる前。学生だった頃、瑞稀──瑞鶴と付き合っていた頃、野原主任と同じような目に遭ったなぁ……。
「提゙督゙ざん゙…゙…゙だずげで…゙…゙」
「……言いふらさないと、確約するか?」
野原主任を見送り、昔の事を思い出していると、背後から
頭をコンクリ製の床に頭を埋めているからか、声がくぐもって聞こえる。
「……」
……黙りやがった。言いふらす気だな。
(由良はタフだから、ノーザンライトボムをぶちかました程度じゃ止まらない)
それだから、頭を埋めた後、
お陰で、自力で脱出する事が出来ず、頭を埋めたまま大人しくしてくれている。
言わなくても分かると思うが、由良は本気で抵抗しなかったから、関節を外せたし、ノーザンライトボムをぶちかませた。
もし、本気で抵抗されたら、関節なんて外せないし、ノーザンライトボムも出来ない。逆に俺がぶちのめされて、床に転がっていただろう。
余談になるが、関節の外し方は、山城が教えてくれた。あと、戻し方も。
……教えてくれた理由?俺の貞操を護る為だとよ。
教えてくれてありがとよ、山城。早速役に立った。
「遅゙がれ゙早゙がれ゙、゙ズ゙ッ゙ゴン゙バ゙ッ゙ゴン゙ずる゙の゙だ゙がら゙、゙知゙ら゙ぜでも゙い゙い゙で゙じょ゙?゙」
「ダメです」
いやまぁ、確かにそうなんだけど、今はダメだよ。やるべき事が多いし。
この後、何度も説得したが言いふらす気満々だったから、「言ったら由良だけ絶対
それにより、由良は言いふらさないと確約してくれた。
………………。
「……はぁ」
由良の関節を元に戻し、救助した後。思わず溜息を吐いてしまった。
……なんか、どっと疲れた。肉体的ではなく、精神的な意味で。
「大丈夫?おっ○い揉みます?」
「揉みません」
淫乱ピンク、黙りなさい。君のせいで疲れているんだよ。これ以上疲れさせないでくれ。……こら。胸を張って強調するな。
つーか、いきなり何を言い出すの?あと、その言葉、何処で覚えた?秋雲か足柄に教わったのか?
……やめろ。突っ込むな。流せ。余計に疲れるだけだ。
(……ん?内線?取らないと──)
「私が取ります」
工廠内に設置された内線が鳴り、俺が取ろうとしたが、由良が先に取ってしまった。
「……了解しました。今、代わります。提督さん、夕張さんからです」
「夕張から?……こちら、提督。どうした?」
なんだろう?疑問に思いながら、由良から受話器を受け取ると、
『提督……
夕張の涙声が聞こえてきた。
話によると、磯風カレーを弾に込める際、特殊な加工を施す必要が有り、その工程に時間がかかる為、全ての磯風カレーを弾に込める事が出来ないそうだ。
ちなみに、どんなに頑張っても、30発用意出来るか出来ないか、だそうだ。
……困ったな。もっと用意してもらいたいんだが。
(幾ら効果がある、と報告が挙がっていても、万が一がある)
何せ、相手は千歳さんや由良が心の底から恐れる、
事前に用意した物と、今造っている
それを全て当てたとしても、倒せない恐れがある。
(それに、
過剰だ、という位用意して挑まないと──
「もしかして、あの
「ッ!?」
「のっ、野原主任!?」
電話していて席を外していた野原主任が、何時の間に俺と由良の背後に居て、声をかけてきた。
気配とか全く無かったぞ!?あの由良ですら、察知出来ていなかったのか、驚いている。
「ごめんごめん、脅かしちゃったね。気配消して行動するの、癖になってて」
「は、はぁ……」
そういや、初めて会った時もそんな事言っていたな。
何故癖になってんだ、とは言わない。聞かない。きっと、理由があるのだろう。
「おっと、話を脱線させちゃったね。
あの
……マジかよ。
野原主任の話によると、ウチの設備だと、どんなに頑張っても、一時間に1発作れるかどうか、って所らしい。
「……渡良瀬少佐、一つ提案があるのですが、よろしいでしょうか?」
「なんでしょうか?」
突然、野原主任が真面目モードになった。何を言い出す気だ?
「
それに、以前よりも強大になったと、
幾ら
「なので?」
「
───────
────
─
──第603鎮守府、医務室──
18:30。
……というわけで、野原主任の提案通り、磯風カレーを
まさか、妖精さんの
……うえっ、気持ち悪い。吐きそう。
「あなた、動かないで!じっとしていなさい!!」
葛城、耳元でデカい声出さないで?あと、顔が近い。離れて?
とりあえず、エチケット袋をくれ。食道に酸っぱいものが込み上げてきているから、早く。長くは持ちそうにない。
「野原主任、しっかりしてください!!」
「ギャハハハハハハハハ!!!生きてる!俺!生きてるよ!!ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハ──」
……隣から、吹雪の心配するような声と、タガが外れたように高笑いする野原主任の笑い声が聞こえてきた。
しかし、途中で笑い声は止み、野原主任の口から、
……何故、俺と野原主任が無事なのか気になるって?
工廠から
後で判明した事だが、医療妖精さんが言うには、「何が何でも生きる!」と生存本能が働いた事で、意識が無い状態でも動いたそうだ。
人間、追い込まれると凄い力を発揮するって言われてるけど、本当なんだね。
そうそう。全身に掛かった
あと少し脱出するのが遅かったら、防護服が完全に溶けて、皮膚に触れていたらしい。もし触れていたら、どうなっていたんだろう?
……やめよう。考えるな。今は何も考えずに横になって回復を図ろう──
「カレーは虹色。とっても綺麗。とっても美しい。うふ。うふふふ。うふふふふふ……」
「由良さん、しっかりして!カレーは虹色なんかじゃないよ!?」
「虹……綺麗だった……また、見なきゃ……あははは」
「由良さああああああああん!!?」
……由良が壊れかけている。いや、壊れた。
君、顔面にガスが直撃して、ム○カ大佐みたいに「目がァ!」って叫びながら転がり回ってたっけ。大丈夫?
……あっちは、看病している秋雲に任せよう。
「夕張さん、この指、何本に見えますか?」
「三本。……ねぇ、五月雨ちゃん。何で私のスカートを脱がそうとするのかな?」
「医療行為です!」
「そっかー、医療行為かぁ。なら仕方ないわね」
「そうです!仕方ないんです!!」
「そっか、そっかー。タイツ破ろうとしているのも、医療行為なのかな?」
「はい!」
……夕張、目を覚ませ。五月雨に騙されているぞ。
「嘘吐きは滅べ!!」
「ごぼァ!?」
……吹雪、止めてくれてありがとう。ただ、もう少し優しく止めてくれないかな?
五月雨に腹パンかましたのはいいけど、骨の折れる音が聞こえたよ?
……あーあ。五月雨が吐血してる──やべっ、血を見たせいか、気持ち悪くなってきた。
……あっ、もうダメだ。我慢出来ない。マーラ○オンになっちゃう。エチケット袋どこだ?
「あ、あなた!起き上がらないで!?横になってなさい!」
葛城、やめて?大きな声出さないで?それに、俺の両肩掴んで無理矢理ベッドに寝かせようとしないで?出ちゃう。早くエチケット袋を用意しないと──あっ。
………………。
──第603鎮守府、執務室──
20:00。
「……分かった。報告ありがとう。これ、と○やの羊羹だ。皆で分けてくれ」
「(・ワ・)ゝ」
喜んでくれてる。良かった。
医務室に運ばれ、野原主任と一緒にマー○イオンになった後。医療妖精さん特製、内臓の調子を元に戻す
流石、妖精さんの素敵技術。あっという間に吐き気とか無くなった。
胃薬といい、
閑話休題。
少し休んだ後、工廠の後片付けを妖精さん達に頼むと、すぐさま飛び散った
ちなみに、野原主任も除去作業を行ってくれている。
何度も止めたんだけど、「ご迷惑をおかけしてしまったので、やらせてください」と、真剣な顔で頭を下げて言ってきたので、任せる事にした。
そうそう。説明するのを忘れていた。
(……今は待つ事しか出来ない)
なんとももどかしい。けど、待つ以外何も出来ない。
……とりあえず、皆の様子を見に行くか。
この後、皆の様子を見に行ったが、医療妖精さん特製
ただ、上手く言葉に出来ないが、
まだ服用してから
………………。
──第603鎮守府、工廠──
大規模反攻作戦十一日目。
04:30。
「…………」
夢でも見ているのかな?早く起きなきゃ。
目薬さして、壁に頭を叩き付けて──よし。目ェ覚めた。とっても痛い。
……うん。夢じゃない。現実だ。
「あちゃ~……妖精さん達、マジになっちゃってますねぇ……」
俺の隣で、野原主任が苦笑いしながらそう言った。
嘘でしょ?常に穏やかな表情をしている妖精さん達が、鬼気迫る顔で。血走った目で作業にあたっているなんて。信じられん。
……さて、何が起きているか、説明タイムに突入するぞ。
数時間前。野原主任から除去作業が完了し、工廠と装置の修復作業を行うと報告が入った。
どうやら野原主任は、今回の出来事は全て自分に責任があると思っているらしく、ウチに泊まり込みで寝ずに修復作業を行おうとしていたが、流石に身体に障ると俺が判断し、俺の自室に招いて休ませる事にした。
そうそう。技術課を留守にして大丈夫なのか、色々聞いたけど、野原主任本人が「大丈夫」と言ってくれたので、それ以上聞かない事にした。
閑話休題。
俺の自室で野原主任と二人で仮眠を取り、04:00に起床し、身支度を整えた後、工廠の様子を見に来たんだけど──
<今度は何があっても壊れない!溶けない!
<同じ事は二度も起こさない!
<絶対成功させるぞ!!!
既に除去作業は完了し、あちこち溶けていた工廠は元通りになっていた。
そして、現在。破損した装置の修復作業を行ってくれているが、
(とっても怖い)
野原主任曰く、妖精さん達がマジになったらしく、さっき言った通り、鬼気迫る顔で作業を行ってくれている。
普段のんびりとした口調なのに、今はめっちゃドスの利いた声を出している。どっからそんな声出しているの?
ほら、普段の可愛らしい声と口調に戻って?あと顔も元に戻して?首を前にした扶桑さんみたいな、獰猛な笑みを浮かべていて、とっても怖いです。
「渡良瀬少佐、放置した方が良いです。じゃないと、工具で袋叩きにされます。以前、技術課でも似たような事がありましたから……」
「よし、放置しよう」
被害者が言うんだ。素直に従おう。
「俺はここに残って、様子を見ていますね。何かやらかそうとしたら、直ぐに報告します」
「分かりました。お願いします」
此処は野原主任に任せて、俺は執務室に戻って消費した資材とか確認しよう。
………………。
──第603鎮守府、執務室──
08:50。
本日の天気、相変わらず大雨。気温は連日雨が降り続いたせいか、24℃と低い。お陰てクーラー要らずだ。
しかし、予報では明日の朝頃に晴れ、気温が一気に高くなると言っていた。
……晴れる、か。
「……提督、野原主任から報告が入ったわ。装置の修復が完了し、100倍濃縮を開始したそうよ」
「分かりました」
考え事をしていると、内線を取った千歳さんが、真顔で報告してくれた。
何故、普通に弾に込めるんじゃなくて、100倍に濃縮しているのかって?それは、時間が足りないからだ。
なので、量より質を取る事にしたから、濃縮をするよう、指示したんだけど──
(装置が故障しないなら、何倍にでも濃縮していい、とは言ったが、まさか100倍濃縮かよ……)
不安だ。様子を見に行こう。もしヤバそうなら、即座に止める。
「様子を見に行くの?」
「えぇ」
椅子から立つと、心配そうな顔をしながら千歳さんがそう言ってきた。
「万が一があった時、すぐに提督を助け出せるよう、私も同行するわ」
「ありがとうございます」
有難い。お言葉に甘えさせて頂きます。
……あんまり気は進まないが、行くか。
…………。
──第603鎮守府、工廠──
「……あ、渡良瀬少佐。それに、千歳さん。どうも」
「お疲れ様です、野原主任」
千歳さんと二人で工廠に向かい、妖精さんから防護服とガスマスクを受け取って装着した後。
内心ビクビクしながら中に入ると、新たに造られた装置の前に立つ、完全装備状態の野原主任が俺達に気付き、声を掛けてきた。
「野原主任、今の所、装置に異常は見られますか?」
「今の所、装置が溶けるといった異常は見られないです。順調です」
「そう、ですか……」
良かった。思わず安堵のため息を吐きそうになったが、すぐに気を引き締める。
今は大丈夫でも、何時トラブルが起きるか分からない。なんてったって、相手はあの磯風カレーなのだから。
「……野原主任。奥にある装置では、
……ん?奥の装置?
突然、鋭い声で千歳さんがそう言ったので、奥の方を見ると──オイ。ちょっと待て。なんだアレは。
俺が見たもの。それは──
100倍に濃縮している磯風カレーよりも粘度が高く。
色が非常に濃い
(……奥の装置に入れられた
装置が稼働する音で結構うるさいのに、ハッキリと聞こえる。マジで何してんの?ねぇ?
「あははは……その……あの……」
「言いなさい。言え」
千歳さん、落ち着きましょう?そんなおっかない声出して殺気を放出したんじゃ、野原主任がビビって説明出来ませんよ?
「えーと……あの……怒りません?」
「怒らないわ♪」
絶対嘘だ。俺には分かる。絶対怒る。声が怖いもん。
あと、顔は笑っているけど、目が全然笑っていない。
「あー……そのですね……えーと……」
「…………」
「千歳さん、落ち着いてください」
殺気!ダダ漏れです!!落ち着いてください!!!
「大丈夫よ、私、とっても、落ち着いて、いるから」
一言一言区切りながら。しかも、段々ドスの利きが強くなっている時点で、落ち着いていないと思います。
それに、顔が般若っぽく──
「ん~?」
──なんでもありません。何も考えていません。だからマジ○チスマイル向けないでください。防護服とガスマスクのせいで、余計に怖く見え──すみません。本当にすみません。なんでもしますから、許してください。
……あっ、野原主任の方を向いてくれた。良かった──じゃなくて。
「の、野原主任、何をしているのか、教えてください!」
このままだと埒が明かない。そう判断し、野原主任に聞いた。
「じ、実は、妖精さん達が
「
「千歳さん、落ち着いて!!野原主任に責任はありません!!!」
やめろォ!?ニッコリ満面の笑みを浮かべたまま、近くに置いてあった六角レンチ持って、野原主任を殴ろうとするなァ!!?
あっ、こら、暴れないでください!羽交い締めにしているけど、力が強くて抜け出されそうだ。
こうなったら──
………………。
「
……
「同情してどうすんですか」
いや、気持ちは分かりますよ?けど、相手は下手したら、現在進行形で作られている
下手したら、効果が無い、なんて可能性も有り得るんですから。
千歳さんを
あと少し
「……少佐、今の所、異常はありません」
「そう、ですか……」
野原主任の報告を聞き、今度こそ安堵のため息を吐く。
どうやら妖精さん達が本気を出したからか、
作業開始から、かれこれ数十分経ったけど、何ともない。このままなら、上手くいけるんじゃ──
<ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙…゛…゛…゛…゛
「「「…………」」」
……ねぇ。今、
side 提督 out
───────
────
─
次回予告
……ねぇ、
……分かったわ。
……さァて。
第110話・虹が
「オマエら、
※ボ○ボーボ・ボーボボ並に、非常に頭の悪い展開になる予定です。
【補足的なナニか】
・復活ドリンク…医療妖精さん特製のドリンク。
服用する事で、弱った内臓を修復してくれる。
どれも服用すると、
・お前ら、人間じゃねぇ!!?…アニメ、「ポケモン」で登場人物の一人、「タケシ」が「ロケット団」に向けて言い放った言葉が元ネタ。
以上、補足終了。
※艦○れ2期放送決定おめでとうございます!しかも時雨が主人公。更に涼月も出る。最高じゃねぇか!!